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音楽

2016年5月 5日 (木)

【音楽】 難病に苦しみ、乗り越え、頑張っている仲間への応援歌(ペップトーク・ソング)

ペップトークと音楽の融合で、さらなる感動を!

昨年、アイスバケツチャレンジという、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)で苦しむ人々を救うためのチャリティーとして、氷水を頭からかぶるというキャンペーンが展開されたのを覚えていますか?

実は、日本ペップトーク普及協会の初期段階から関わってくださっている(現在、講師の)足立節子さん(せっちゃん)がALSになってしまい、壮絶な闘病生活を送りながらも・・・いまの自分を受け入れ、乗り越え、大切な日々を頑張って生きています。

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写真中央下:せっちゃん 中央上:せっちゃんのご主人
写真左:作詞の三思さん 右:作曲の占部


【ペップトーク講演会での深い感動】

5月3日、ゴールデンウィークの最中ではありましたが、普及協会の岩崎会長とせっちゃんのコラボ講演会『ことばといのちの講演会 自分らしく生きる』が開催され、全国からペップトーク仲間や「ぜひ、この機会にペップトークを知りたい」と希望されるお客様が約100名もお集まりいただきました。

せっちゃんが病を乗り越え力強く語る一言一言が、参加者の心を深く打ち、会場は感動の渦に包まれました。
彼女を励ますために多くの人々が集まったのに、逆に勇気づけられ、生きることの意味と大切さを教えていただいたのです。

【ペップトーク・ソング 愛顔(えがお)】

私に何ができるのかを考えたとき・・・せっちゃんが以前バンドを組んでいてロックが大好きということを思い出し・・・また、ペップトークのシナリオはそのままメロディーをつけたら歌になると考えていたこともあり、「よし、せっちゃんへのペップトーク・ソングを作ろう」と思い立ったのです。

良いタイミングで、同じくペップトーク仲間の窪田三思さん(三思師匠)が、せっちゃんへ度々ペップトークを得意の書画にして贈っていたことを知り、そのペップトークを歌詞にすることで三思師匠にも協力していただけることになりました。

【今後の展開】

「愛顔(えがお)」とタイトル付けした曲は、講演会の懇親会で歌い、せっちゃんにも喜んでいただきました。
これから、「ペップトークにメロディーを付けて曲として仕上げる」という活動を展開し、ペップトークの可能性を大きく広げるとともに、普及に向けた有効な材料にしていきたいと思います。

また、「愛顔(えがお)」があちらこちらで歌われることで、全国のALSで苦しむ方々への応援歌として育ってくれたら、本当に幸いだと考える次第です。

動画リンク:

愛顔(えがお)→自宅撮影バージョン

愛顔(えがお)→5月3日講演会の懇親会にて

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2016年1月 6日 (水)

【動画】 サボテンの花 at Cavern Beat をYoutubeにアップしました!

博多といえばチューリップ! チューリップといえば、いろいろあれど・・・

動画: https://youtu.be/whty0t0zNH4

1月2日、博多のCavern Beat で「サボテンの花」を演奏した模様を、Youtubeにアップしましたので、(恐いもの見たさで)ご覧ください。

撮影者は、同窓生の江種君ですが、なかなかアングルが巧みで、とても旧型のiPhone4で撮ったとは思えない出来です。

僕の出来ですか? まあ、いきなりステージに上がって、酔っぱらいを相手に、いつもと違うギターで弾いた割には、いいです、たぶんいいと思う、いいんじゃないかな、まちょっと覚悟はして観てください。

ひとつ言えることは、音楽はいい!実際に演奏すると気持ちいい!

動画: https://youtu.be/whty0t0zNH4

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2016年1月 2日 (土)

【交流】 福岡高校、33回生(燦々会)の同窓会、大いに盛り上がりました。

年に1回、福高の本拠地「博多」での同窓会は毎回楽しみです!

福高創立100周年を来年に控えた今年は、99周年(白寿)ということで、東京の同窓会では33回生が幹事学年ということもあって、けっこう盛り上がっています。

● 35年の時を経ての再会!:

博多での同窓会は、たぶん他校も同じだと思うのですが、「若松様」を全員で唱和して、博多風の手一本「しゃんしゃん、まひとつ、しゃんしゃん、よーぉ、しゃしゃんっしゃん!」で締めます。

そういう様式美も懐かしいのですが、今年は応援団長の石原くんと35年ぶりに再会することができ、ホント嬉しかったです。まぁ、そのまんま35年経ったなぁ・・・ホント変わらないところが同窓会の醍醐味ですね。

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●ライヴハウス Cavern Beat で熱演!:

このブログにも何度か登場していますが、同期の町田くんが経営する博多のライヴハウス「Cavern Beat」での二次会で、ステージに上がりました。

サックス奏者の竹森くんと即興で “Yesterday” の合奏、そして弾き語りで “サボテンの花” “チャンピオン” を歌いました。

やはり、プロのミュージシャンも立つ本格的なステージで演奏するのは気持ちイイです。うん、音楽は良か!良か友達と一緒に良か仲間の前で演奏したら、さらに良か!

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2015年12月 8日 (火)

【音楽】 ジョン・レノンの命日です。

    Imagine all the people

    Living life in peace ...



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          John Lennon 1940-1980




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2015年1月 4日 (日)

【交流】 福高同窓会の二次会は博多のライヴハウス・・・音楽はやっぱりいい!

今年もキャバーン・ビートのステージに立ちました!

毎年恒例、福高(福岡高校の通称)33回生の同窓会に参加しました。今回は二次会が博多のCavern Beat、同級生の町田君が、ビートルズを育てたCavern Clubを再現したライヴハウスで行われました。

うちの学年は特に音楽好きが多くて、次々にステージに上がって弾けまくりました。恩師の吉田先生もビートルズを歌いまくって、本当に高校生の頃にタイムスリップしたような同窓会を楽しみました。

【ビートルズもいいけど、チューリップもね】

博多といえば、なんと言ってもチューリップや甲斐バンド、海援隊を育てた地域柄・・・そりゃ、チューリップを歌うでしょう。という訳で、写真は『心の旅』を歌っているところです。

それにしても、やっぱり音楽はいいですね。時を越えて、みんなの心を結びつけてくれます。この後はカラオケ大会になりましたが、曲はほとんどが70年代のものばかりでした。

一年の計は元旦にあり!二日遅れの計ですが、今年は音楽にも力を入れて、セミナーの中にも少しずつ取り入れていきますよ。楽しくなってきたな~!!


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♪あ~、だから今夜だけは~、君を抱いていたい~♫

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真ん中の写真は恩師の吉田先生・・・僕たちの中に入っても違和感なし!



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2014年12月31日 (水)

【大晦日】 実り多い2014年でした・・・ありがとうございました!

今年のMOU、印象深い出来事!

2014年は、マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)にとって、劇的な変化が訪れたり、人とのつながりが深まったり、来年以降に開花するであろうビジネスの種が舞い込んだり・・・とにかく実りの多い一年であり、とにかく感謝の気持ちを抱きながら大晦日を迎えることができました。


仕事(その1): 業務の継続率は95%以上、そして新たな業務も

昨年実施した研修業務は、ほぼ全て今年もいただくことができました。さらには、新たな業務も増え、特に8月以降はスケジュールが満杯で、非常にやり甲斐のある日々でした。

研修会社をはじめお取引先の皆さま、各企業や自治体の研修担当の皆さま、身に余る高い評価をいただきまして、本当にありがとうございます。

まずは、従来業務において一つ一つ成果を積み重ね、皆さまにご満足いただくことが第一義ですので、来年も引き続きノウハウに改良を加えながら精進してまいります。

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仕事(その2): マネジメントCDの発売、そして出版へ

5月にマネジメントCD「ズバリ!問題発見・解決だ」を発売し、これが私の得意分野である「ロジカル・シンキング(論理的思考力)」の研修ノウハウの集大成となりました。

また、「ペップトークのビジネス版」を出版する動きが出て、来年の発行に向け、現在執筆作業に取りかかっています。予定では、出版ラッシュの3月を避けて4月に発行し、併せて出版記念セミナーを開催します。

来年は、他にも出版に向けた動きをしていく予定で、これまでにコンサルティング・研修活動で蓄積してきたノウハウを、本やCD、DVDによって“具体的な形”にしていきます。

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仕事(その3): 仲間や先輩・後輩との結びつき

コンサルタント仲間や、同窓会の先輩方、過去に勤めた会社の後輩の皆さん方、こうした方々との仕事上でのお付き合いが深まった一年でもありました。

来年は、コンサルタント仲間との合同セミナーや共同出版など、コンサルティングや研修業務に大きな幅が出てまいります。また、現在執筆している本は、福高同窓会の先輩である編集者の人脈から実現したものです。

さらには、会社の後輩の方々には、ペップトーク普及のお手伝いや、各地の商工会議所に対して私のPRをしていただくなど、引き続きたいへんお世話になります。

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プライベート(その1): 

オフィス兼自宅を品川区東五反田に移転しました。32年前に東京に出てきたのが1回目の引越し・・・それから12回の引越しを繰り返し、ここに落ち着きました。

出張の多い私としては、新幹線の停車駅であり、羽田空港へのライナーも停まる品川駅の徒歩圏に住むことは悲願でした。

意外なほど静かで景色も良く、買い物や飲食にも便利で、仕事にも有利なこの場所で、ますます「ええ仕事、しまっせー!」

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プライベート(その2): 

今年の正月は、体重85kg超、体脂肪30%超という状態でしたが、3月からのダイエットの結果、体重61kg台、体脂肪19%台となり、維持できています。

良い仕事は、健康な身体があってはじめて生まれます。特に私のように全国を飛び回り、一日中大きな声で講師を務める人間は、健康こそが“資本”です。

来年もこの健康状態を保ちつつ、より良い仕事を手がけ、お客様にご満足いただき、社会貢献につながるよう頑張ってまいります。

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“馬”のように駆け抜けた2014年が暮れようとしています。来たる2015年は“羊”のようにじっくりと進んでいき、MOUとしても占部個人としても、1つ1つ成果を挙げることにこだわってまいります。

来年も引き続き、皆さまからのご指導・ご鞭撻をいただきたく、よろしくお願いいたします。



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2014年12月 8日 (月)

【音楽】 ジョン・レノンの命日です。

            Imagine all the people

               Living life in peace ...



                
                  John Lennon 1940-1980




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2014年11月24日 (月)

【音楽】 同級生のプロミュージシャンのライヴ、素晴らしい友達に乾杯!

芸術の秋を締めくくるにふさわしいライヴ!

大物ミュージシャンを数多く輩出してきた博多のど真ん中に我が母校・福岡高校(通称:福高・ふっこう)はありまして、そんな環境だからでしょう、県内有数の受験校ではありながら、プロミュージシャンになる卒業生も多々いるのです。

【同級生のプロミュージシャン2人】

僕の同級生では、豊原清仁くん(ギタリスト:都はるみさんの専属バックバンドで演奏中)と長儀貴子さん(ジャズヴォーカリスト:焼酎のCMなど多方面で歌声がオンエア中)がいまして、毎年秋に特別コラボで赤坂のライヴハウスで演奏しています。

昨日は、久しぶりに二人の演奏を聴いて感動しました。やっぱり大人のミュージシャンが奏でる円熟のジャズやボサノバは、本当に心に染みます。

【貴子しゃんの温かい歌声】

ジャズ・シンガー特有の透明感のある歌声の中に、しっかりと芯が通り、かつ温かみのある声質がしっとりと曲をまとめていきます。
ほんと、貴子しゃんの歌はず~っと聴いていたいと思わせる魅力に溢れていて、CD「AMOROSO」は事あるごとに聴いています。

今回は、“Favorite Things” や “Close To You” といったスタンダードナンバーに加え、“黄昏のビギン” まで歌ってくれました。
これって、ジュリー・アンドリュース、カレンカーペンター、そして、ちあきなおみ・・・僕が好きな歌姫たちのカバーではありませんか。

なんだか、貴子しゃんが僕のために歌ってくれたような気がする・・・ただの妄想ですがね・・・高校時代は学年中の男子が憧れたお姫様でしたからねぇ。(遠くを見る目・・・)

【豊原くんの超絶テクニック】

彼は高校の頃から抜群のギター・テクニックを披露していましたから、現在プロのギタリストとしてステージに立ち続けているのも頷けます。
相方のギタリストと一緒に、クラシック・ギター1本で2時間近いステージを盛り上げていく・・・さすがはプロですが、プロの中でも巧みで表現力が半端じゃないんです。

今回は、名曲 “枯葉” に始まり、トドメはジェフ・ベックの “She's a Woman”、ビートルズの曲をベックがアレンジしたものを、さらに豊原くんがアレンジを重ね、圧巻のギター・ナンバーに仕上がっていました。

先日、Charがクラプトンの曲を弾いているのを聴いて感動しましたが、昨日はその倍以上の感動を豊原くんにもらった気がします。

【これからも】

こんなステキな同級生がいて幸せを感じますし、誇りに思いますね。これからも聴き続けたいです、ホント。

ちなみに、豊原くんは東京、貴子しゃんは博多を活動の拠点としていますので、お近くの方は、ぜひライヴに足をお運びください。幸せの詰まった時間を過ごせること、請け合いです!

追伸:
終了後に記念撮影をしましたが、なんだか僕が主催者みたいに写っていて・・・すんまっしぇん・・・。


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2014年6月27日 (金)

【音楽】 ギターを3本、里子に出すことにしました。

思い出とともに・・・歩んできたギターたち

【同窓生に感謝】

引越しを前に、ギターを3本、手放すことにしました。とは言うものの、捨てるのは絶対にイヤだし、楽器店に引き取られて知らない人の手に渡るのも気が進まないし・・・ということで、Facebookに「ご希望の方、差し上げます」という記事を載せたところ、ものの数時間もしないうちに、引き取り手が3人、手を挙げてくれました。

その3人は、偶然にもそれぞれ小学校・中学校・高校の同窓生です。僕の思い出の詰まった大切なギターたちを、同じ空間と時間を共有した人達にもらってもらえるとは、なんと幸運なことでしょう!

【ギターのラインナップ】

この場に思い出を留めておく意味で、どんなギターだったかを記載しておきます。

写真左: モーリスのエレアコ、1990年代前半、まだネックのごつい骨太なギターが主流の頃の一品で、まだまだフォークをかき鳴らすには十分な状態です。

写真中: エピフォンのレスポールタイプ、1990年代前半、エレキ入門用としてはピカイチの性能で、友人の結婚式で“結婚行進曲”をロック風にアレンジして弾いたことを思い出します。

写真右: ヤマハのクラシックギター G120-A、1970年代中頃、知る人ぞ知る名器です。実際、プロが使用していたものを父が譲り受けて、当時中学生だった僕にくれたものです。


さあ、新しい持ち主のところで、また良い音を出し続けて、彼らの思い出作りのお手伝いをしておいで!


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2014年5月21日 (水)

【音楽】 ポール・マッカートニーの来日公演、全日程が中止になりました。

残念!でも、近いうちに・・・

※動画も併せてご覧ください。ポールマッカートニーが来なかった国立競技場


昨日、ポール・マッカートニーの来日公演が全日程中止になったことが報じられ、ファンのみならず、少なくともロックやポップスに関心のある人々からは、ポールの身を案じる声が寄せられました。

【キング・オブ・ロックンローラーだもん】

でもまあ、ロックンローラーの大将ですからね、こういう事も含めてロックンロールなんですよ。今は、とにかくしっかりと回復して、無事に帰国してもらうことを祈るのみです。

そして、近いうちに再々来日を果たしてもらい、今度こそ(たぶん最後の来日公演で)、ポールの全て(ビートルズ~ウィングス~ソロ、各時代の名曲)を日本のファンの脳裏へ焼き付けて欲しいものです。

願わくば・・・その日程と私の出張が重ならないよう、ロックンロールの神様にこれまた祈るのみです。

【それにしても、明暗が分かれた・・・】

1960年代から、ビートルズのライバルとされてきたのはローリング・ストーンズであり、ボーカルのミック・ジャガーは常にポールやジョンと比較されてきました。

ポールの最初の奥さんであるリンダ夫人(残念ながら故人)も、「最初にファンになったのはミック・ジャガー」と発言したくらいに、何かと引き合いに出されてきたのです。

今回の件に絡めて言えば・・・不良の代名詞のように言われてきたローリング・ストーンズが、毎度きっちりと仕事をこなして帰っていくのが興味深いですね。

優等生のイメージのポールは、1980年の幻の初来日(麻薬所持で強制送還)と今回と二度にわたり、やらかしてくれちゃいました~。(笑)

ま、それも含めてロックンロールです!!








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