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映画・テレビ

2017年11月12日 (日)

【マネジメント】 ペップトークが人気ドラマに登場しました!

日本テレビ系 「先に生まれただけの僕」 第5話はペップトーク満載!

人気学園ドラマで、主演の嵐・櫻井翔さんやヒロインの蒼井優さんの口から「ペップトーク」「ペップトーカー」という言葉が次々に飛び出し、画面には岩﨑由純先生の著書「心に響くコミュニケーション ペップトーク」が何度も映し出されるなど・・・ああ、こんな日が来るなんて・・・ペップトークに携わてきた者として、最良の一日でした!!

日本テレビ公式サイト: http://www.ntv.co.jp/sakiboku/

YAHOOニュースの紹介記事:
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010008-realsound-ent

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●画面上にペップトークが次々に!

ドラマの冒頭から、鳴海校長(櫻井翔)と真柴先生(蒼井優)が、
「真柴先生はペップトーカーだったんですね!」
「ペップトークって、何ですか?」
「ビジネスでよく使われる、相手をやる気にさせるポジティブな会話の事ですよ」
なんて、いきなりペップトークを連呼してくれました。

また、青い本「心に響くコミュニケーション ペップトーク」(中央経済社)が何度も画面上に映し出されました。
これは、8年前に私も構成担当として出版に参画した思い入れの強い書籍(奥付けに私の氏名やプロフィールが記載)であり、ホント感無量です。

●ストーリーもペップ!

あまりやる気のない生徒たちが、真柴先生のペップトークで自主的にオープンキャンパスの企画に乗り出したり、ネガティブな姿勢の先生が青い本を読んで、オープンキャンパスでは見事に生徒の心をわしづかみにする授業をしたり・・・

ペップトークを知らない人が観ても、その目的や効果がいっぺんに分かってしまうほど、素晴らしい切り口と流れでした。

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●書籍3冊がAmazonで分野別の第1位!(11月12日 午前7時現在)

そして、ナント、ドラマに登場した青い本が売れるのは当然ですが、日本ペップトーク普及協会のメンバーが出版したペップトーク本がAmazonで大注目されています!

岩﨑代表理事著「心に響くコミュニケーション」(中央経済社)
ビジネス交渉・心理学部門で、第1位!

浦上大輔専務理事著「たった1分で相手をやる気にさせる話術」(フォレスト出版)
常識・マナー部門で、第1位!

理事の占部著「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ」(日本実業出版社)
マネジメント・人材管理部門、リーダーシップ部門で、第1位!

テレビの影響力って、本当にスゴイですね。これが今後のペップトーク普及活動に大いに役立つことを期待しています。

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「心に響くコミュニケーション」 岩崎由純著
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「たった1分で相手をやる気にさせる話術」 浦上大輔著
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「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ」 占部正尚著
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企業で働く人々の発想を豊かにし、元気にし、それが国際競争力や経済発展につながることを目的にペップトークと関わって、早や8年・・・いや、まだ8年!

ようやく本格的な普及に向けたスタートラインに立ったと考えています。今後とも、研修やセミナーを通してペップトークを手掛けてまいりますので、よろしくお願いいたします!



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2015年5月16日 (土)

【マネジメント】 USTREM-TV 「一生成長TV」に出演しました。

インターネット専用TVの番組でペップトークをPR!

昨夜は、研修講師であるとともにペップトーク仲間でもある室井俊男さんが運営するUstream-TV 「一生成長TV」にお招きいただき、本編60分+おまけ30分、存分に喋ってきました。

一生成長TV:

 本編 https://www.youtube.com/watch?v=g0hPzyAAxVM&feature=youtu.be

 おまけ https://www.youtube.com/watch?v=mzkjYGUoHS4&feature=youtu.be

【普段は話さないことまで・・・】

今回は「ペップトークのPR」ということでお招きいただいたのですが・・・それはそれで、きっちりとお話してきましたが・・・室井さんの巧みなMCぶりに乗せられて、私の若い頃の経験談もたっぷりと話しました。

25歳の時に講師デビューした際に、首都高で命懸けの練習をしたといった(これだけじゃ何のことだか不明でしょうが・・・)、普段は話さないエピソードまで飛び出しました。
お時間がありましたら、上記のサイトにアプローチして、動画をチェックしてみてください。

とても面白く、貴重な体験をさせていただきました室井さんに感謝しています!

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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年3月30日 (月)

【マネジメント】 大河ドラマは、マネジメントの勉強材料の宝庫ですね。

昨夜の「花燃ゆ」は、注目すべき名言が散りばめられていました。

私はこれまでに「坂本龍馬はマーケティングの天才だった!」の電子書籍やDVDを発売し、今後は「戦国武将はマネジメントの達人だった!」をテーマに出版しようと考えています。

要は、企業のマネジメントを考えるにあたって、歴史(先人たちの生きざま)は絶好の勉強材料であり、まさに「温故知新」の宝庫なんですね。

昨夜のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」でも、ハッと心に残り、マネジメントにも活かせる名言を聞くことができました。

【吉田松陰が同志に向かって】

論じるだけでは国は変わらん
ここを踏み出す一歩が、いずれ国を変える
僕らは信じとる
誠を尽くせば、この狭い座敷から世の中が変えられる


⇒これは営業会議やマーケティング会議で、「どうせ、うちの会社の力では・・・」なんてネガティブな発言が出た際に、国や世の中を「消費者、お客様」といった単語に変えて力強く発言すれば、ポジティブな取り組みを進めるための原動力になり得るでしょう。

【吉田松陰が妹の文に向かって】

戦いとは戦(いくさ)を言うんではない
戦いとは屈しない心を言うんじゃ
お前も戦こうたではないか
キクに字を教え、送り出した
戦いを教えたんじゃ
あの子が生きるために


⇒企業の中で、営業や商品開発の部門が花形としてもてはやされますが、競合他社との“戦”に勝つためには、人事や総務の“教育”や“後方支援”が大切であることを説くために必要な考え方が詰まった名言です。

【井伊直弼が老中に向かって】

浅はかな、小手先の攘夷で病は消えぬ
今の日本に欠かせぬものは、病に打ち勝てる西洋の知識、文化じゃ
このままではこの国は進むことができぬ
異国との戦を避け、前に進むには

⇒安易な“低価格競争”で利益を圧迫している企業が目立つ昨今、まさに“小手先の攘夷”が横行しているわけです。
もっと本質的に「消費者に喜ばれる商品戦略」と「利益を上げるための営業戦略」を考え、企業体質を向上させなければなりません。

井伊直弼は、安政の大獄を行ったために極悪人のように思われていますが、当時の日本の状況と行く末について、客観的かつ緻密な分析ができていた数少ない人物でした。


このように、時代劇をちょっと違った角度から観ると、現代のマネジメントや日常生活に面白いほど応用できますので、ぜひ参考にしてみてください。


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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年4月 3日 (水)

【TV・芸能】 このままじゃ、綾瀬はるかがお気の毒・・・。

やっぱり、なんだかんだ言っても、NHKは話題の中心ですよ。紅白歌合戦、大河ドラマ、朝の連続テレビ小説・・・、悪口も含めて、マスコミが必ず飛びつきますからね。

今年の大河ドラマは、大震災の被災地である福島県が舞台であり、そこに日本のジャンヌ・ダルクと言われた新島八重を、これまた日本のソフィー・マルソー 綾瀬はるか(私が勝手に命名しました)が演じるために降臨!ということで、前評判は上々でした。

●若手の中ではピカイチの女優:

SMAP×SMAPに出演したとき「大阪城って、寺院でしたっけ?」と発言し、キムタクが膝から崩れ落ちたという伝説を持つ綾瀬はるかさん、素顔は強烈な天然娘みたいですが、私は以前より演技力に注目しています。

「MR.BRAIN(TBS系)」で見せた、地下室に閉じ込められた後の般若のような恐ろしい表情、「JIN-仁ー(TBS系)」で見せた、清純ながらも芯の強いまなざし・・・挙げていったらキリがありません。

若手女優の中で一番演技力のあるのは、宮崎あおいさんでしょう。ただ、彼女の演技は上手すぎて、観る方は肩が凝ってしまいます。
その点、綾瀬はるかさんの演技は自然体ですので、すーっと引き込まれていく心地の良さがあるんですね。

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●視聴率が全てではないものの:

さて本題ですが、NHKが大河ドラマ史上最低の視聴率でコケた「清盛」の後に、満を持してぶつけてきたはずの「八重の桜」も、各10回ずつの放映単位での平均視聴率を見る限り、失敗の域に突入しています。

過去10年間の平均視聴率を表にまとめてみましたが、成功要因と失敗要因が明らかなのです。

【成功要因】

① 演技派の主演女優が、存在感を示して存分に本領を発揮する
② 時代背景が分かりやすい
③ 脚本のテンポが良く、画面も華やか

【失敗要因】

① 主演の演技がいまいち
② 時代背景が分かりにくい
③ 脚本のテンポが遅く、画面が暗い汚い

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こうして整理すると、「功名が辻(仲間由紀恵)」と「篤姫(宮崎あおい)」の好評さが頷けるでしょう。成功要因が3つともピッタリと当てはまります。
「天地人(妻夫木聡)」の主演は女優ではないけれど、子役の加藤清史郎くんが話題になり、表現は悪いですけど「女・子供に助けられた」という図式が成り立ちます。

逆に、あまり悪口は書きたくないのですが、女優でもオーケストラでピアノを弾く役で成功した人は、NHK大河の重厚感にはマッチしませんでした。
「龍馬伝」や「清盛」は、脚本が“時代の説明調”になってしまい退屈であったことと、やはりリアル感を出しすぎて画面が暗かったことが失敗要因でしょう。

●性懲りもなく脚本の退屈さよ・・・:

「八重の桜」については、最大の成功要因である「演技力・存在感のある女優」を起用しておきながら、どうして? どうして過去の失敗要因に足を突っ込むのでしょう?

たしかに、なぜ会津が明治維新のクライマックス期に薩摩・長州から攻められることになったのか、それは重要な背景です。
しかし、現在放映中のように、その説明的ストーリーのグダグダさに視聴者は飽きてきました。

【視聴者が観たいもの】

視聴者が観たいのは、安政の大獄とか蛤御門の変の緻密な描写ではないのです。それは、別の番組でいくらでも観ることはできます。

それよりも、あの時代に自分を貫く生き方をした八重という人物が、どんな人だったのかを知りたいのです。
そして、その興味深い人物像を、綾瀬はるかがいかに演じきり、これまでとは違った幕末ドラマが成立するかどうかを観たいのです。

【このままでは・・・】

文句ばかり書いて恐縮ですが、制作陣が明らかにマーケティングでいうところの顧客ニーズや、マネジメントサイクルのチェック・アクション(状況をチェックして、見直すこと)が全く分かっていないので、思わず愚痴を書き連ねてしまいました。

いずれにせよ、綾瀬はるかの登場時間を増やして、存分に演技をさせて欲しいのです。そうでないと、いざ登場場面が増える頃には、視聴者は離れてしまっているでしょう。

万が一、最後の最後まで視聴率を回復できなかったら誰の責任ですか? 今のうちから言っておきますけど、綾瀬はるかではなく、彼女に十分に演技をさせきれていない制作陣の問題です。


ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月29日 (金)

【TV・芸能】 「おはよう忍者隊 ガッチャマン」の最終回など

今月、ココログにブログを書き始める前までは、ホームページの雑記帳に「ヘヴィーTVウォッチャーのドラマ評」を四半期ごとに掲載していました。
そして今日は今年の第一四半期の終わりということで、1月~3月に放映されたドラマについて書くつもりだったのですが・・・うーん、どうも筆が進みません。

●ドラマ界全体の最悪の平均視聴率:

視聴率が全てとは言いませんが、平均視聴率が15%に達したのが「とんび(TBS系・日曜)」だけで、他の注目ドラマは全て10%~11%台という惨状・・・。

以前にも書きましたが、現在のドラマは “他の番組との差別化を図るための、奇をてらったストーリーや演出” だけが先行し、消費者に相当する視聴者を “置いてけぼり” にしています。
今回の視聴率低迷は、お客様を無視した商品作りの結果であって、一般企業なら倒産の危機に瀕している状況です。

●それでも頑張った「ビブリア古書堂の事件手帖」:

月9史上最低の視聴率・・・最終回の視聴率 8.1%、全11回の平均視聴率 11.4%、やっちまったなぁ、という感じの「ビブリア古書堂の事件手帖」でしたが・・・。

毎回、テーマになる本があって、その本のストーリーや作者にまつわるエピソードに絡んだ事件が発生・・・それを物静かで頭脳明晰な主人公がひとつひとつ謎解きをしていくという、月9にしては地味な場面設定が低視聴率につながったのでしょう。
しかし、マンネリ気味の月9に風穴を開けるという意味では、今後につながるドラマだったと私は思います。

しかも、何と言っても、主演の剛力彩芽さんのしっとりした演技は観ごたえありましたよ。多少の “作られた感” はありましたが、彼女は将来大女優になれる器であり、若さだけを武器にした存在であるよりも、危険を冒してでも演技の幅を広げるべきです。

前クールで、同じ事務所の武井咲さんが「東京全力少女(日本テレビ系)」で若さあふれる演技で体当たりしながらも、平均視聴率は7.6%と大コケしたのを見る限り、今回の「新彩芽路線」は、きっと将来の糧になるはずです。

評論家の中には、「まだ20歳だから、もっと彼女に合ったラブコメディーとか元気な印象の役を選べばよかった」などと、訳知り顔でコメントを述べる輩もいますが、無視して様々な役にチャレンジすれば良いのです。

次の作品が正念場になると思いますが、彼女なら必ず与えられた役になりきれるはずなので楽しみです。
(まあ、共演者は足を引っ張って欲しくないですね・・・今回の、人気ダンスユニットのメンバーみたいに。)

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●さらば、「おはよう忍者隊 ガッチャマン」:
 

毎朝6時56分、日本テレビ系の情報番組ZIP!の1コーナーとして放映された「おはよう忍者隊 ガッチャマン」が最終回を迎えました。
一日の元気をもらえる楽しい番組でした。特に、ベルクカッツェがDJに扮する「気ままに Bad モーニング」は、いつも腹を抱えて笑ってしまいました。

日本テレビとタツノ子プロにお願いしたいのは、今度は「おはよう タイムボカン」をやって欲しいということです。
元気な一日は、面白い朝の番組から! 日本を元気にするため、ぜひ!

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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー