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文化・芸術

2018年3月30日 (金)

【品川だより】 今年も近所の桜が満開で、華やかな春の訪れを告げました。

満開の桜の美しさに酔いしれる一週間!

ありがたいことに、近所に桜の名所が数ヵ所あるおかげで、春は本当に心が躍り、これからの一年間を頑張り抜こうという力が漲ってきます。

ここ1ヶ月ほど、ペップトークの通信添削講座のテキスト原稿の執筆に掛かりきりになっていましたが、それも終えて外に飛び出ると、満開の桜が迎えてくれました。

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↑目黒川の川岸の桜

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↑品川プリンスホテルの桜

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↑学研ビル前の桜

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↑柘榴坂上の桜

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↑高輪プリンスホテルの桜


<お知らせ>

新刊「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ ~ペップトークで不安を消す、励ます、元気づける~」(日本実業出版社)が、おかげさまで多くの方々に読んで頂いています。ありがとうございます!

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Amazon リーダーシップ部門 第1位(同上)

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2018年2月28日 (水)

【マネジメント】 ペップトークをテーマとした通信添削講座のテキストを執筆中です。

ペップトークが通信添削講座によって、さらに広まっていきます!

今秋、日本技能教育開発センター(JTEX)の通信添削講座のテーマとして、ペップトークが登場します! ビジネス・ペップトークの書籍を執筆した経験を評価していただき、私がテキストを執筆しています。

●しばらく、執筆に没頭:

全国を飛び回って研修・セミナーを行ないながらの執筆ですので、いましばらく、ブログの更新回数が少ないことをご容赦ください。

実際に書き進めていると、書籍の原稿を書くのとは違った感覚になります。書籍は、“I think ~”や“I say ~”の世界ですが、通信添削講座のテキストとなると、また違ったスタンスや切り口からの執筆となり・・・これは勉強になります。

書き上げてから、その辺りの興味深い話は、詳細にお伝えしたいと思います。いずれにせよ、面白い展開になっていくことは間違いありません。

今後とも、MOUの活動にご高配をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

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2017年12月30日 (土)

【マネジメント】 ペップトーク+マーケティング=発展の法則!

ペップ発想とマーケ発想が化学反応を起こすとスゴイ!

先月の話ですが、ペップトークとマーケティングを複合した講演会(90分)を東京福岡県人会の主催で実施し、参加者の驚くほど柔軟な発想も手伝い、成功裡に終えることができました。

「もし目が覚めた時、和ロウソク製造業の社長になっていたら、どうしますか?」というテーマの演習では、斬新なアイデアが次々とホワイトボードに書かれ、最後はそこの社員(もちろん架空)に向かって、見事なペップトークが展開されました。

●ペップトークは、マーケティングを“活性化”する:

1日や2日をかけて行う研修では、これまでにも数社で実施してきましたが、今回のように短時間でも成果が上がることが十分に証明されました。

そもそも私がペップトークを始めたきっかけは、次のように考えたからです。

いくら的確にマーケティングを行なっても、「うちは人が足りません、資金が足りません」と出来ない理由を並べられたら、企業にとって一文の得にもならない・・・
しかし、ペップトークを一緒にやることで、「人が足りない分は効率を上げよう、資金が足りないならスポンサーを探してこよう」と発想がポジティブになり、マーケティングや問題解決が有効に進む!

こうした考えに基づいて、来年は「ペップトーク+マーケティング」「ペップトーク+問題解決」といったテーマの講演や研修を増やします。

●マーケティングは、ペップトークを“具体化”する:

今月、日本ペップトーク普及協会の大阪のメンバーに招かれて、マーケティング・ベースの勉強会を行ないました。

ペップトークの使い手集団なので、基本的に全員がポジティブ発想なのですが、どうやって普及活動を進めるかという具体論においては個々が試行錯誤の繰り返しです。

そこで、一人一人がペップトークへの取り組みについて、「何のために」「誰に向けて」「その誰が、どこにいて」「どこを通して」「どうやって」・・・進めていくのかというマーケティングのプロセスに沿ってあらためて洗い出し、徹底的にディスカッションしました。

これによって、今まで気づかなかった点や誤解していた点が明確になり、明日からの動き方が計画でき、ますますポジティブな姿勢になりました。


さあ、来年は新たな展開で、まっしぐらに突き進んでまいります!

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2017年11月22日 (水)

【マネジメント】 セミナー「坂本龍馬はマーケティングの天才だった!」を開催しました。

私の原点「坂本龍馬はマーケティングの天才だった!」

最近はペップトークに関するセミナーや講演が多いのですが、久々に純度100%のマーケティング・セミナー「坂本龍馬はマーケティングの天才だった!」を、東京商工会議所の北支部の主催で開催しました。

●柔らかアタマで発想全開!

マーケティングのプロセス(考える手順)を、そのまま自社経営に当てはめて考えても、様々なしがらみや過去の失敗体験にとらわれて、良いアイデアがなかなか浮かばなかったり、せっかくのヒントを潰してしまいがちです。

そこで、MOUでは一見マーケティングとは関係ないようなテーマを設けて参加者にミニ演習をしていただき、発想が柔軟になった時点で自社や自分に関することに着手することにします。

●政治の話から健康の話まで・・・

<マーケティングのプロセス>
*環境条件の把握
*自社状況の把握
*ターゲットの設定
*マーケティングの4P
  製品Product
  価格Price
  販路Place
  販促Promotion
*実行計画

このプロセスは、政治の動きを分析したり、自分が健康になるための手段と計画を考えたり・・・ありとあらゆる事を考える“基”なのです。

有効に考えるためには、政党にとって『製品』とは何か、自分は誰(ターゲット)のために健康になるのか、といったように、柔らかアタマでとらえる必要があり、そのコツをセミナーで解説しています。

●薩長同盟は販促企画!

坂本龍馬の人生および業績を考えると、これはもうマーケティングの塊なんですね。さわりだけ書くと、薩摩藩と長州藩は『販路』であり、薩長同盟や大政奉還は『販促企画』なのです。

では、販路に流す『製品』とは、坂本龍馬にとっては何だったのでしょう? そこを考えていくと、坂本龍馬の偉大さと、マーケティングがいかに汎用性のある思考のシステムであるかが同時にご理解いただけるのです。

またの機会に同様のセミナーを企画する予定ですので、ご興味がございましたら、ぜひご参加ください!

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2017年11月12日 (日)

【マネジメント】 ペップトークが人気ドラマに登場しました!

日本テレビ系 「先に生まれただけの僕」 第5話はペップトーク満載!

人気学園ドラマで、主演の嵐・櫻井翔さんやヒロインの蒼井優さんの口から「ペップトーク」「ペップトーカー」という言葉が次々に飛び出し、画面には岩﨑由純先生の著書「心に響くコミュニケーション ペップトーク」が何度も映し出されるなど・・・ああ、こんな日が来るなんて・・・ペップトークに携わてきた者として、最良の一日でした!!

日本テレビ公式サイト: http://www.ntv.co.jp/sakiboku/

YAHOOニュースの紹介記事:
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171112-00010008-realsound-ent

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●画面上にペップトークが次々に!

ドラマの冒頭から、鳴海校長(櫻井翔)と真柴先生(蒼井優)が、
「真柴先生はペップトーカーだったんですね!」
「ペップトークって、何ですか?」
「ビジネスでよく使われる、相手をやる気にさせるポジティブな会話の事ですよ」
なんて、いきなりペップトークを連呼してくれました。

また、青い本「心に響くコミュニケーション ペップトーク」(中央経済社)が何度も画面上に映し出されました。
これは、8年前に私も構成担当として出版に参画した思い入れの強い書籍(奥付けに私の氏名やプロフィールが記載)であり、ホント感無量です。

●ストーリーもペップ!

あまりやる気のない生徒たちが、真柴先生のペップトークで自主的にオープンキャンパスの企画に乗り出したり、ネガティブな姿勢の先生が青い本を読んで、オープンキャンパスでは見事に生徒の心をわしづかみにする授業をしたり・・・

ペップトークを知らない人が観ても、その目的や効果がいっぺんに分かってしまうほど、素晴らしい切り口と流れでした。

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●書籍3冊がAmazonで分野別の第1位!(11月12日 午前7時現在)

そして、ナント、ドラマに登場した青い本が売れるのは当然ですが、日本ペップトーク普及協会のメンバーが出版したペップトーク本がAmazonで大注目されています!

岩﨑代表理事著「心に響くコミュニケーション」(中央経済社)
ビジネス交渉・心理学部門で、第1位!

浦上大輔専務理事著「たった1分で相手をやる気にさせる話術」(フォレスト出版)
常識・マナー部門で、第1位!

理事の占部著「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ」(日本実業出版社)
マネジメント・人材管理部門、リーダーシップ部門で、第1位!

テレビの影響力って、本当にスゴイですね。これが今後のペップトーク普及活動に大いに役立つことを期待しています。

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「心に響くコミュニケーション」 岩崎由純著
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「たった1分で相手をやる気にさせる話術」 浦上大輔著
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「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ」 占部正尚著
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企業で働く人々の発想を豊かにし、元気にし、それが国際競争力や経済発展につながることを目的にペップトークと関わって、早や8年・・・いや、まだ8年!

ようやく本格的な普及に向けたスタートラインに立ったと考えています。今後とも、研修やセミナーを通してペップトークを手掛けてまいりますので、よろしくお願いいたします!



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2017年11月10日 (金)

【マネジメント】 UstreamTV「一生成長TV」に出演しました。

室井俊男さんのインターネットTVに2回目の出演を果たしました!

前回(2年前)は「ビジネス・ペップトーク」を出版した直後に出演しましたが、今回は「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ」を出版しての出演でした。

アーカイブYouTubeは、こちら↓をご覧ください。
https://youtu.be/bOlH46NsyHY

●縁起の良い番組:

思えば前回の主演後、出版記念講演会は大盛況、著書は重版となり、ペップトーク関係の講演や研修が増え、私には本当に縁起の良い番組です。

今回は、ペップトークの認知度も上がり、日本テレビ系のドラマ「先に生まれただけの僕」で主演の桜井翔さんやヒロインの蒼井優さんがペップトークを語ってくれることになるなど、追い風が吹きまくっています。

●ビジネス・ペップトークのダイジェスト:

番組では、ビジネスシーンでペップトークを活用するポイントを熱く語っています。身近に存在するペップトークの事例や、上司が部下を教育・指導する上でのポイントなどまとめていますので、ぜひアーカイブをご覧ください。

下段に、番組で使用した主なフリップを掲載します。ペップトークについて深く知りたい方、スピーチする際に活用したい方がいらっしゃいましたら、遠慮なく使用してください。

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新説!クラーク博士の「少年よ大志を抱け」も、名曲「愛は勝つ」も、実はペップトークだった!
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同じ「キミなら勝てるよ!」という言葉も、発する側の心理や表現でポジティブにもネガティブにもなる!
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2017年10月15日 (日)

【マネジメント】 出版記念講演会、盛況のもと開催されました!

出版記念講演会、皆さまのご協力に感謝いたします!

昨日、「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ ~ペップトークで不安を消す、励ます、元気づける~」(日本実業出版社)の出版記念講演会が、100名を超える皆さまにご参加いただき開催されました。

Amazonリンク: http://amzn.to/2gWiZKl

●第1部:言葉は6番目の経営資源 (講師 占部正尚)

クラーク博士の「少年よ大志を抱け」という名言が、実はペップトークであり、長いセリフのうち最も心に響くワンフレーズが名言として残った・・・今回の書籍の中枢部分である「ワンフレーズ」について書いた理由を明かしました。

●第2部:魂を揺さぶる“言葉”の力 (講師 岩﨑由純先生)

日本ペップトーク普及協会の岩﨑代表理事の話は、いつも聴衆を感動の渦に巻き込むのですが、今回は特に感動と理論のバランスが絶妙で、ハイパーレベルの波長で会場が涙とともに大いに湧きました。ありがとうございます!

●特別スピーチ (鈴木一泰様)

会場にはナント、あの大リーグで活躍中の偉大なイチロー選手のお兄様もいらっしゃり、第2部の開始前にスピーチをしていただきました。スポーツ用にオリジナルのテーピングを開発して事業化していらっしゃいます。流石です!

●皆さまへ感謝!

会場では、日本ペップトーク普及協会や雙志館のメンバーが受付や来場者案内、書籍販売などで活躍してくださいました。
二年前の出版記念講演会以上に素晴らしいイベントになりましたこと、全てはご協力いただいた皆さまのおかげであり、深く感謝しております。

Amazonリンク: http://amzn.to/2gWiZKl

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2017年10月 5日 (木)

【書籍】 ペップトークの新刊、発売です!

部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ

本日10月5日(木)、ビジネス・ペップトークの続編にあたる、

『部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ
 
~ペップトークで不安を消す・励ます・元気づける~

(日本実業出版社、税込1,512円)

が発売され書店にならびました。

また予約サイトに引き続き、Amazonにも掲載されていますので、こちらもご利用ください。

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●リーダー、リーダーシップのカテゴリー

今日は、紀伊国屋書店(新宿)、三省堂書店(神保町)に行ってみましたが、いずれも『リーダー』『リーダーシップ』のカテゴリーの棚に並んでいました。
前作が『コミュニケーション』の棚に並んでいたことを考えると、今回は狙い通り、読者層の的が絞られたと感じます。

●管理職研修・リーダーシップ研修のサブ・テキストだ!

相手のやる気を引き出し、成果を導き出せるショートスピーチ『ペップトーク』の実践本であるとともに、管理職・リーダーの悩みに寄り添い、徹底して具体的なトークを紹介していますので、研修のサブ・テキストとして有効です。

●読みどころ

ペップトークの4つのポイントである、
 1) 事実の受け入れ
 2) とらえかた変換(ポジティブな発想変換)
 3) してほしい変換(肯定的な言葉がけ)
 4) 背中のひと押し
を押さえつつ、「Yes&Better」の語順で話すことで相手の心に響きやすくなる事例を、言葉をかけにくい部下を相手にした場面別に、これでもかと満載しています。

●ビジネス以外でも有効な内容

ほめ方や叱り方、怒鳴りつけたくなったときの心の静め方などは、学校の教師と生徒、家庭での両親と子供といった関係にも応用することができます。

【目次】
様々なタイプの部下に、どんな場面でも使えるトーク術
序 章: 相手の心に響くペップトークとは?
第1章: 部下にどう声をかけたらよいのか、わからない
第2章: 部下にどう仕事を頼めばいいのか、わからない
第3章: 部下にどうやる気を出せたらいいのか、わからない
第4章: 部下をどうほめたらいいのか、わからない
第5章: 部下をどう叱ったらいいのか、わからない


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●出版記念講演会

前作同様、出版記念講演会を開催します。万障お繰り合わせの上、ぜひお越しください。

◆開催日:1014日(土)14:0017:00
◆会場:TKP田町カンファレンスセンター(最寄:JR田町駅三田口)
◆受講料:3,000
◆内容:第1部 言葉は第6番目の経営資源 講師:占部正尚
    第2部 魂を揺さぶる言葉の力    講師:岩﨑由純先生
◆お申し込みフォーム:
https://business.form-mailer.jp/fms/0c0f7f1774962
◆詳細:

http://mbp-tokyo.com/urabe0607/seminar/

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2017年9月13日 (水)

【書籍】 ペップトークの新刊、予約開始です!

部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ

いよいよ10月5日(木)、ビジネス・ペップトークの続編にあたる、

『部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ
 
~ペップトークで不安を消す・励ます・元気づける~

(日本実業出版社、税込1,512円)

が発売されます。

これに先立ち、Amazonで予約が開始されました。ぜひ、いち早くお手元にお届けいたしたく、予約サイトをご利用ください。

Amazonリンク(現在、予約サイト): http://amzn.to/2gWiZKl

●管理職研修・リーダーシップ研修のサブ・テキストだ!

相手のやる気を引き出し、成果を導き出せるショートスピーチ『ペップトーク』の実践本であるとともに、管理職・リーダーの悩みに寄り添い、徹底して具体的なトークを紹介していますので、研修のサブ・テキストとして有効です。

●読みどころ

ペップトークの4つのポイントである、
 1) 事実の受け入れ
 2) とらえかた変換(ポジティブな発想変換)
 3) してほしい変換(肯定的な言葉がけ)
 4) 背中のひと押し
を押さえつつ、「Yes&Better」の語順で話すことで相手の心に響きやすくなる事例を、言葉をかけにくい部下を相手にした場面別に、これでもかと満載しています。

●ビジネス以外でも有効な内容

ほめ方や叱り方、怒鳴りつけたくなったときの心の静め方などは、学校の教師と生徒、家庭での両親と子供といった関係にも応用することができます。

【目次】
様々なタイプの部下に、どんな場面でも使えるトーク術
序 章: 相手の心に響くペップトークとは?
第1章: 部下にどう声をかけたらよいのか、わからない
第2章: 部下にどう仕事を頼めばいいのか、わからない
第3章: 部下にどうやる気を出せたらいいのか、わからない
第4章: 部下をどうほめたらいいのか、わからない
第5章: 部下をどう叱ったらいいのか、わからない


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●出版記念講演会

前作同様、出版記念講演会を開催します。万障お繰り合わせの上、ぜひお越しください。

◆開催日:1014日(土)14:0017:00
◆会場:TKP田町カンファレンスセンター(最寄:JR田町駅三田口)
◆受講料:3,000
◆内容:第1部 言葉は第6番目の経営資源 講師:占部正尚
    第2部 魂を揺さぶる言葉の力    講師:岩﨑由純先生
◆お申し込みフォーム:
https://business.form-mailer.jp/fms/0c0f7f1774962
◆詳細:
http://mbp-tokyo.com/urabe0607/seminar/

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2017年8月15日 (火)

【社会】 いまこそ戦争の愚かさと核兵器の悲惨さを発信すべき時です!

72年前に世界へ向けて発されたメッセージを忘れまじ

冷たい戦争が一応終結し、9.11が発生して以降は、戦争はテロという形で分散して蔓延することとなり、大国はテロリストを一掃するという名目で空爆を繰り返し、地上軍を中東諸国を中心に送り込みました。
その結果、今ではどの国とどの国が戦っているのかが分からないほど情勢が複雑化してしまいました。

ところが、今年は「アメリカ 対 北朝鮮」という対立軸が明確であり、二国のリーダーがまるで子供の喧嘩のような舌鋒によって対立を演出するという嘆かわしい状況となっています。

●座して死を待つ時代ではない:

マスコミやSNSを通して専門家や評論家がさまざまな意見や情報を披露しています。
1)戦争は産軍複合体、死の商人たちが生み出すものであり、なくならない
2)北朝鮮も本当にアメリカと戦争をするほど馬鹿じゃないはず

1)については、知識をひけらかしたいのでしょうが、ではどうするのか・・・したり顔で斜に構えて済ますのではなく、そこまできっちりと考えていただきたいものです。
絶対王政の時代であれば、権力者の横暴に庶民は屈さざるを得ず、座して死を待つことも仕方なかったかも知れません。

裏の世界で魑魅魍魎が跋扈し、戦争をやりたがっている勢力があることも、側面としてはおそらく事実でしょう。しかし、現代は民主主義と人権尊重の時代です。
昔と違って庶民にも『情報』」と『選挙権』という武器がある訳ですから、これをいかに駆使していくか・・・知識人を装うなら、たとえ綺麗事と揶揄されようとも、突き詰めて考えていくべきです。

●暴発が一番おそろしい:

2)については、水面下でアメリカも北朝鮮もつながっているといった、スパイ映画みたいなシナリオを堂々と披露する自称“事情通”もいますが、仮にそれが本当だったとしても、問題はそこではありません。

歴史に詳しい人なら、第一次世界大戦や日中戦争の発端を考えれば分かるでしょう。一発の銃弾が、あれよあれよという間に衝突を拡大し、大きな戦争に突入させてしまったのです。

ちょっとした暴発が、すべての引き鉄になり得ることを忘れてはなりません。誰かが暴発させたがっているのかもしれませんが、誘発させるような事態を座視すること自体が、既に戦争の端緒となりつつあるのです。


【例年掲載分】

このような時代だからこそ、72年前のある意味で「原点」に立ち返り、戦争の愚かさと核兵器の悲惨さを見つめ直し、あらためて世界に発信するとともに、次世代に伝えていくべきです。

以下、玉音放送の一部を紐解きながら、平和の意味と日本が発信すべきメッセージについて考えます。(昨年までのコピー部分が多いのですが、毎年思い出そうという主旨をご理解ください。)


加之敵は新に残虐なる爆彈を使用して頻(しきり)に無辜を殺傷し惨害の及ふ所
眞に測るへからさるに至る
而(しか)も尚交戰を継続せむか終に我か民族の滅亡を招來するのみならす
延て人類の文明をも破却すへし


敵は新たに残虐な爆弾を使用して、罪のない人たちを殺傷し、その痛ましい被害は計り知れない。
このまま戦争を続ければ、最後には我が民族が滅亡するだけでなく、人類の文明をも破滅させてしまうだろう。



もちろん、「終戦の詔勅」の第一の目的は国民に対して「終戦(敗戦)」を伝えることですが、英訳されて連合国側にも放送された事実をとらえて、第二の目的は「連合国ひいては世界へのメッセージ」であったと個人的には考えたいのです。

連合国側は「日本がポツダム宣言を受け入れ無条件降伏した」とのみ受け取ったでしょうが、日本は最後の力を振り絞って「核兵器という悪魔を生み出した連合国への抗議と、核戦争を行なってはならないという強い示唆を与えた」と解釈したいのです。


以上、天皇の戦争責任問題も絡んで、異論反論が多々あることも承知しています。しかし、他の分野でも強いメッセージを世界に向けて発することをなかなかしない大人しい日本人としては、このようなメッセージが70年近く前に出されたことを誇りに思うべきですし、これをきっかけに平和のなんたるかを世界に問いかけるキッカケにしても良いのではないでしょうか。


今も厳重に保存されている「終戦の詔書」が録音されたレコード盤: 反核・恒久平和への象徴と考えたい。


【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2017年 8月 9日  核兵器の廃絶に向けて論点が複雑化し、夢が遠のきました。
2017年 8月 6日  核兵器の危機は、すでに記憶から現実に移っています!
2016年 8月15日  今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。
2016年 8月 9日  雰囲気に流されず、ゴリ押しに抗うべき時です。
2016年 8月 6日  平和という衣の下から、核兵器という鎧が見えはじめました・・・。
2016年 5月27日  オバマ大統領が広島を訪問、歴史が動き始めます。
2015年 8月 9日  長崎への原爆投下の日・・・無関心、諦め、言いなりは罪です!
2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2016年 8月 9日  日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

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