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グルメ・クッキング

2017年11月 4日 (土)

【交流】 鈴木一泰さんの誕生パーティーに参加しました!

楽しい、美味い、最高のひと時でした!

昨夜、大リーガー・イチロー選手のお兄様でいらっしゃる鈴木一泰さんの誕生パーティーに参加し、素敵な仲間、そして初対面なのに笑顔で語り合える皆さんと一緒に、鈴木さんの49回目の誕生日を祝いました。

●温かいお人柄:

鈴木さんが経営する日本橋の焼き肉店「焼きち すぅーさん」に私が訪れた頃には、彼をお祝いするために駆け付けた人々で店内は満杯状態でした。

主には、私たちペップトーク関係のグループ、スポーツ関係のグループ、モデル関係のグループが混在していて、それぞれが誕生パーティーを企画してやって来たのです。

ひと通りお祝いのセレモニーが終わると、グループの垣根を超えて交流が始まり、仲間の輪が大いに広がっていきました。これも、鈴木さんの温かいお人柄のなせる業だと感じ入りました。

●最高に美味な焼き肉:

今年は、東京とホノルルで美味しい肉を喰らう機会が多いのですが、ハイ、今年一番の美味でした!

肉質へのこだわり、焼き方へのこだわり、いずれも半端ないレベルで、これも鈴木さんのプロとしての姿勢でしょう。絶対、おススメです!

ぐるなび: 焼きち すぅーさん
https://r.gnavi.co.jp/56csfbpn0000/

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ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年1月 8日 (日)

【グルメ】 ♪ 茶色い色やね ♫

懇親会(晩ご飯)で出てきた食べ物・・・ぜんぶ茶色!

現在、大阪で日本ペップトーク普及協会の主催によるスピーカー養成講座を実施していますが・・・その模様は後ほどゆっくりレポートするとして、昨夜の懇親会は、とにかく茶色い料理をいただきました。

まあ、美味しかったからいいのですが・・・あまりの徹底した茶色っぷりに圧倒された東京人でしたとさ。


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※お知らせ:

「志明経営塾(4月22日開講)」の詳細を説明するとともに、厳しい時代を勝ち抜くためのポイントを解説するセミナー&説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。

テ ー マ : 二極分化の時代・・・勝ち残り経営の法則
開催日時: 2017年2月25日(土) 14:00~16:30
実施会場: TKP品川カンファレンスセンター(JR品川駅高輪口すぐ)
参加費用: お一人様 3,000円(税込)

詳細はコチラ⇒ http://urabe0607.com/academy.htm

ご参加いただいた方には、ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革” (日刊工業新聞社 占部著)を進呈いたします。


ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年1月 2日 (月)

【謹賀新年】 “志”のプロデュース・・・まずは自身のパワーアップから!

正月は家族と語らいながら、来し方行く末を展望!

写真だけを見ると私がご馳走をたらふく食って騒いでチャンチャカチャン・・・というイメージでしょう。
もちろん、私にとって一番身近で大切な存在である家族との時間は大切にするのですが、同時に今年のテーマである “志” のプロデュースについての準備をしていたのです。

●父の出版 vs 私の志明経営塾:

今月末、世界遺産候補として有名になった我が故郷宗像の「沖ノ島」を題材にした本を、父が出版します。その校正の手伝いをしたり、年内予定の次回作についてコンセプトを一緒に話し合いました。

また、私の今年一番の課題である志明経営塾について、忌憚のない意見をもらい、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

●ペップトーク普及協会のメンバーとskypeミーティング:

私が理事を務めるペップトーク普及協会も認定講師が30名を超え、今年は全国での講演・セミナー活動がさらに活発になる予定で、普及に向けて勝負の年となります。

そこで、普及協会の岩崎会長をはじめ理事のメンバーと一緒に、今年の活動についての確認や情報交換、さらには意気込みを2時間にわたって話し合いました。


一年の計は元旦(正月三が日)にあり! 人様の “志” をお預かりしてプロデュースするからには、まずは自身の “志” のブラッシュアップが必要です。
その意味では、本当に良い正月を過ごしています。ありがとうございます。


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↑父が出版する宗像「沖ノ島」を題材にした本


※お知らせ: セミナー&説明会

「志明経営塾(4月22日開講)」の詳細を説明するとともに、厳しい時代を勝ち抜くためのポイントを解説するセミナー&説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。

テ ー マ : 二極分化の時代・・・勝ち残り経営の法則
開催日時: 2017年2月25日(土) 14:00~16:30
実施会場: TKP品川カンファレンスセンター(JR品川駅高輪口すぐ)
参加費用: お一人様 3,000円(税込)

詳細はコチラ⇒ http://urabe0607.com/academy.htm

ご参加いただいた方には、ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革” (日刊工業新聞社 占部著)を進呈いたします。


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2016年1月 5日 (火)

【グルメ】 玄海灘の海の幸、宗像でたっぷりと堪能しました!

刺身がコリコリとした歯ごたえ、どんだけ荒波に鍛えられたのか!

東京のビジネスマンに出張したい場所をアンケートすると、必ずトップに来るのが福岡と札幌ですね。理由はいろいろありますが、食べ物が美味しいこと、特に魚の新鮮さを指摘する声が際立っているのが特徴です。

その福岡の中で、玄海灘の荒波に揉まれた魚が上がってくるのが、いま沖ノ島が世界遺産候補となって注目を集める宗像なんです。

●「魚屋(うおや)」の魚料理は天下逸品!

宗像にはいくつか漁港がありますが、神湊(こうのみなと)はその昔、遣隋使・遣唐使の船が出航した港でもあり、いまでは魚料理の店が軒を並べています。

どこも美味いっちゃあ美味いのですが、「魚屋」は伊能忠敬や北原白秋といった歴史上の人物も贔屓にしたという老舗で、ここに行けば間違いなし!鹿児島本線の赤間駅か東郷駅からタクシーを飛ばしてください。

【ここより美味い魚料理の店があったら教えてください】

タイ、ブリ、フク、イカ、太刀魚、カニなど、オールスターがイヤっちゅうほど出てきて、刺身は歯ごたえ抜群の新鮮ぶり、煮付けはほど良い味付けで、もう言うことないですね。

しかも、刺身に煮物、焼き物、揚げ物、酢の物など、下掲の写真の料理全部合わせて、How much?

答えは、一人5,000円ですよ、お客さ~ん・・・この美味さ、この品数、この盛りつけで、この値段ですよ、あ~た、駅からタクシーで来ても全然OKでしょう。

そういう訳で、福岡に出張で来て、時間があったら、中洲で遊ぶのもよかばってん・・・宗像に足ば伸ばしちゃってん!

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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2016年1月 4日 (月)

【いろいろ】 博多は、ますます元気ですね。美しさあり、旨さもあり。

博多の勢いは全国でもトップクラスです!

高校が博多のど真ん中にあったということで、東京で「どこの出身ですか?」と聞かれたら「博多です」と答えています。
純粋に福岡市博多区で生まれ育った人が聞いたら「なんば言いよっとや!?」と怒らっしゃるでしょうが・・・ま、良かやないですか。

●博多駅前のイルミネーションが美しい:

天神の地下街の美しさにも通じますが・・・東京と比べると博多の方が一歩遅れて地下街を整備したり、街をイルミネーションで飾ったりしますので、元祖東京よりもキレイなんですね。

テレビ番組で観たことはありますが、現地で直に見ると、美しさに迫力が加わってなかなかのもんですよ。

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●博多のソウルフード、「ふきや」のお好み焼き:

博多と聞いて、“とんこつラーメン” とか “辛子明太子” とか言ってるようじゃ、まだまだですばい。
高校の頃から食べ続けている博多の食いもんといえば、「ふきや」のお好み焼きですたい。今でも同窓会で話題になりますと。

あの頃は、天神のショッパーズプラザの7階にあって、土曜の半ドン(懐かしい!)が終わったらクラスメートと一緒に食べに行くのが楽しみでした。

昨日は、博多駅横の西鉄バスセンターの8階に移転した店で食べました。それも「デラックス、1150円」を!
高校の頃は一番安い「野菜」か「肉玉」(今は450円、600円)を食べていましたが、今回はあの頃の夢だった(ずいぶん小っちゃい夢ばい)、デラックスですたい。

ぶ厚い生地の中から出てくる出てくる、くにゅっくにゅのエビ・エビ・エビ。美味しかぁ~、また来たときには再びデラックスば食いますばい!

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2015年11月 3日 (火)

【レジャー】 飛行場は、大人になった少年の遊び場ですね!

空港こそパワースポット! いざ出張へ旅立つ前の憩いのひとときを満喫!

先週は三重~福島~仙台~横浜、今週は長崎、来週は再び福島~埼玉と、相変わらず出張三昧の日々ですが、そんな時こそ、大好きな飛行場でのひとときはリフレッシュのために貴重なんです。

●空港は古くて新しい・・・パワースポット:

以前、このブログの前身である雑記帳にも書きましたが、小学生の頃、我が家(あの時代は、福岡周辺のどこの家庭も共通)のレジャーのひとつとして「板付空港見学」というのがありました。
福岡空港? それは最近付いた名称で、私の心の中では「よど号事件の板付空港」こそが、博多駅から2駅で着く “世界一便利な空港” のことなんです。

そこで見た、日本に就航したばかりのボーイング747、通称ジェンボジェットの偉容はいまだに瞼に焼き付いたままです。
あのとき以来、飛行場は何か大きな力の宿る場所であり、そこに行くことで自分自身も元気になれる場所と化したんです・・・そう、今流行りのパワースポットなんですね。

雑記帳の記載: 
2010年5月3日 空港は、テーマパークのような遊び場ですね

●進化した羽田空港:

出張の多い私は、新幹線と飛行機に乗りやすい今の品川(五反田)に引っ越してきましたが、ホント、羽田空港は以前と比べて便利になりました。

近いのでギリギリに行ってもいいのですが・・・そこは余裕をもって空港に到着し、まずはゆっくりと飛行機の離着陸を見学し、それからお茶を飲んだり、食事をしたりと、できる限りゆったりと過ごします。

国際線ターミナルの構築と合わせて国内線も拡充したため、飲食できる場所が増えて、また内容も充実して、過ごすのが楽しい場所へと発展しました。

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●おすすめの羽田グルメ:

お高い店に行けば美味しいのは当たり前ですが、ここでは出発前のちょっとした時間で楽しめるもの・・・銀座木村屋のパンをご紹介します。

登場手続きを済ませて、12番ゲートあたりまで行けば、いろいろ店がある中で、銀座木村屋のパン(おすすめは、カレー入りナン)を買って、食事のできるスペースでゆっくり食べてください。

その場所とは、下掲の写真を参照してください。やはり12番ゲート付近に「えっ、ここが空港の内部?」と思える場所があり、きれいなテーブルと椅子が並んでいますので、たたでも美味しい木村屋のパンがさらに旨く感じますよ。

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2015年9月23日 (水)

【グルメ】 美味しいパン屋さんが近所にある・・・なんという幸せ!

連休の締めは・・・メゾンカイザーの極上パンで決まり!

なんと言っても、東京在住のフランス人が選ぶ「東京で一番フランスパンが美味しいパン屋さん」で第1位の栄誉に輝いた店です。

【散歩コースに高輪本店】

一昨日に訪れたシェラトン都ホテル東京から、もう少しだけ足を延ばすと「メゾンカイザー高輪本店」があります。

いつもはJRの駅から近い五反田店や品川東急店に行きますが、休日は散歩ついでに高輪本店に行くことが多いです。
やはり、本店は品数も多いし、何となく焼きあがりが格別に美味しいような気がしています。

国道一号線(桜田通り)を真っ直ぐに歩いて行き、そろそろ店が見える頃には、ほのかにオリーブオイルに包まれた焼きたてパンの香りがほのかに漂ってきて・・・それはそれは豊かな気分になれるのです。

【サンドイッチもトレボーン】

今日は、パンダアサスといういわゆるフランスパンの他に、サーモンと白インゲン豆サラダのサンド、ボローニャソーセージとクリームチーズのサンドをいただきました。

フランスパンのしっかりした中にもクニュッ、モチッというメゾンカイザー独特の食感が美味であることは、このブログでも何度か書いてきましたが・・・サンドもこれまた、風味・味わい・食感が絶妙で美味しいです。

特にサーモンと白インゲン豆サラダのサンドは、パン生地に練りこまれたインゲンやクルミなどのナッツの食感が、サーモンの柔らかみと相まって、絶妙な旨みを醸し出しています。

いつもながら、メゾンカイザーのパンは昼ごはんとして食べることが多いものの、これはもう立派なディナーです!

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2015年9月22日 (火)

【レジャー】 シェラトン都ホテル東京・・・散歩ついでにランチで大満足!

シルバーウィーク・・・久しぶりに中華料理で満足!

なぜか昔からシェラトンに縁がありまして、ホノルルでもソウルでも常宿はシェラトンです。そして、品川に引っ越してきたら、なんと隣の白金・高輪(徒歩10分)に「シェラトン都ホテル東京」があるではありませんか。

【散歩ついでに】

うちの近所は徒歩圏内にホテルが結構ありまして、プリンスホテル(品川・高輪・新高輪)、品川GOOS、八芳園、目黒雅叙園、そしてシェラトン・・・ラウンジでくつろぐだけでも、けっこうリフレッシュになります。

シルバーウィークの真ん中ということで、前半は研修業務で忙しかったのですが、今日は妻と散歩ついでにシェラトンに昼ごはんを食べに行きました。

【上品な中華料理】

グルメな知人からの紹介もあって、1階の「四川」で中華料理をいただきました。店名の通り四川料理がメインですが、全体的に上品な味わいであり、ドッカーンと辛子と山椒の刺激に襲われることなく・・・でも、麻婆豆腐はしっかりと後からじわじわと辛さが広がり、アクセントになっています。

牛肉と空芯菜の炒め物、茄子と豚肉の炒め物なども旨みがしつこくなく、薄味傾向の私には、絶妙に美味な中華料理でした。
この味わいと量、そしてシェラトンという場所を考えると、一人2,400円はバカ安と言えるでしょう。ぜひ、お勧めです!

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2015年9月18日 (金)

【いろいろ】 山梨県は、仕事で訪れても楽しいところです。

法則: プライベートで訪れて楽しいところは、仕事で行っても楽しい!

今月は、群馬県は四万温泉の老舗旅館「四万たむら」のお気に入り露店風呂から始まり、翌週は同じく群馬県の高崎で出張先のホテルの露店風呂に入り、そして今週は山梨県甲府市のホテルで3度目の露店風呂に入りました。

【露店風呂マニア】

そう、私は露店風呂マニアでもあり、プライベートではもちろん、仕事での出張先でも機会があれば露店風呂に入って疲れを癒しているのです。

甲府市は、毎年この時期にロジカル・ライティング研修に講師として招かれ、お客様には甲府駅近くの露天風呂付きのホテルを予約していただいています。
うーん、感謝の極み・・・どこに行っても、常に全力で講師を務めていますが、さらに力が入るというものです。

【山梨といえば、ほうとう】

山梨の名物は、他にもブドウ、ワインなど様々ありますが、ほうとうは美味しくて、麺が柔らかいところが博多うどんにも共通していて大好きです。

今回も駅近くの店で、ほうとうをいただきました。里いもやカボチャが大きりで煮込んであり、味の良さに加えて健康にも良いですね。

【本業もOK!】

研修も受講生の皆さん(今回は50名)が熱心に受けてくださり、いつものように朝一番に書いた文書と、夕方に書いた文書との間に歴然としたスキルアップが見られ、満足したお顔で帰られるところを私もホッとしながら見送るのでした。

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2015年9月 2日 (水)

【レジャー】 四万温泉・・・しっとりと極上の時間が流れる温泉地

東京の奥座敷、大人の休日にピッタリな四万温泉!

昨日、草津温泉から車で1時間ほど移動し、四万温泉に来ています。こじんまりとした温泉街ですが、ゆったりと静かな雰囲気が旅情を誘います。
近年は、「千と千尋の神隠し」に描かれた湯殿のモデルとなった「積善館」が有名になりましたが、そのような浮いた話とは無縁かのように、昔ながらの佇まいがそこにあります。

●四万温泉といえば「四万たむら」:

室町時代から続く老舗旅館「四万たむら」は、まさに四万温泉の象徴であり、お客様に心からの満足感を抱いていただくことのできる名旅館です。温泉好き・旅好きな人間とって、憧れの存在といって過言ではないでしょう。

私が(誰もがそうでしょうけど)、温泉地で旅館やホテルを選ぶ際の判断基準は、次の4点です。
1) 建物に歴史的な風格が漂っていること
2) 料理が美味しいこと
3) サービスが良いこと
4) 泉質が良いこと

この基準を全て満点でクリアしているのは、私が泊まった中では、箱根の「富士屋ホテル」と「四万たむら」の2件です。

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今回は、「金涌館(きんようかん)」の特別室に泊まることができました。なんだか明治の文豪にでもなったような気分にさせてくれる、重厚感のある部屋でした。

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旅館全体が、まるで温泉のテーマパークであり、7種類の風呂を楽しむことができます。今回、そのうち5種類に入り、大満足です。
私のお気に入りは、写真左の「森のこだま」という露天風呂です。すぐ側の渓流の音を聞きながら、森の緑を愛でながら、ゆったりと入ることができ、まさに命の洗濯ができます。

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夕食は館内の料亭(完全個室)でいただきます。温泉で蒸し上げた地元産の野菜や、ふっくらと炊き上がった鰆や上州豚など、懐石料理だからといってお高くとまるのではなく、親しみのある味わいに仕上げているところに、“懐”の深さを感じます。

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●四万温泉の名物、「くれない」のうな重:

四万温泉で必ず寄るのが食事処「くれない」、そして必ず食べるのが「湯蒸しうな重」です。温泉の湯で蒸し上げた鰻を蒲焼にするので、身がほっこりとして柔らかく、また香りもほのかに温泉の風味がして絶品です。

個人的には、関東で食べられる鰻料理の中で、ここが一番美味しいと思っています。ぜひ一度、お試しください。

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●四万温泉あれこれ:

写真左は、四万温泉の中心街を見下ろしたもので、山あいに佇む温泉街の雰囲気が大好きです。まさに「奥座敷」といった表現がピッタリであり、この風景を見ると思わず「ただいま」と声に出したくなります。

写真中は、「千と千尋の神隠し」で知られる「積善館」です。ここも、なかなか古さの中に味わいのある旅館です。

写真右は、飲泉所です。四万の名称は、「四万の病に効く」という言い伝えに由来するもので、胃腸の病に特に効くと言われるところから、昔から飲泉ができる温泉として知られています。

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東京から車で4時間弱と、遠すぎず近すぎずのちょうど良い距離感です。さてと、12月までみっちり働いたら、また四万温泉まで、ひとっ風呂浴びに行きますかね!



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