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2018年8月

2018年8月24日 (金)

【マネジメント】 「ペップトーク & 話す/書く力アップセミナー」を開催します!

講師として、上司として、リーダーシップの向上を図りましょう!

占部が主席師範を務めるプロ講師養成講座『雙志館』主催のセミナーを開催します。

★研修講師・コンサルタントを目指す方、さらにレベルアップをはかりたい方
★職場で上司、リーダーとして部下や後輩の指導に取り組む方
★自分のもっている「話す/書く」力を伸ばしてさらに活躍したい方

皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

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◆日時
2018年9月24日(月祝)13:00~17:30

◆場所
TKP 九段下神保町ビジネスセンター
地下鉄九段下駅、神保町駅徒歩5分
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-kudanshita-jimbocho/access/

◆内容および進行概略
12:30 開場
13:00 開会

13:10 セミナー(1)
雙志館主席師範  占部正尚
「相手のヤル気を引き出し職場リーダーとしての価値をあげるペップトーク」

15:00 セミナー(2)
雙志館館長 大嶋利佳
「職場リーダーとして知っておきたい話し方指導の知識とスキル」

16:00 セミナー(3)
ゲスト講師 朝倉真弓
「引け目を強みに!ライター・グレイヘアリスト朝倉真弓の自分を売り出す決意と方法」

17:30 終了 

◆受講費用
一般    5,000円
雙志館会員 2,500円

◆お申込み・お問合せ
soushikan.info@gmail.com
またはオフィシャルブログのお問い合せ欄より
http://soushikan.blog.jp/

◆講師紹介

占部 正尚(うらべ まさたか)
経営コンサルタント
日本ペップトーク普及協会理事 雙志館主席師範
講師歴30年、登壇実績3,000回以上。
経営資源としての「言葉」を提唱し、ペップトークによる企業の活性化、ひいては日本経済の上昇に向けて全国でセミナー活動を展開中。
著書:
『ビジネス・ペップトーク』 “意識改革”の前に“言葉かけ改革”(日刊工業新聞社)
『部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉かけ』(日本実業出版社)
オフィシャルサイト
http://urabe0607.com/

urabe-mbp

大嶋 利佳 (おおしま りか)
研修講師 ビジネス書作家
雙志館館長
30年以上の講師歴と、40冊以上の自著出版実績を持つビジネスコミュニケーション指導の専門家。
空手道の指導者、研究者としても活動中。
著書:
『闘う敬語』大嶋利佳原案・朝倉真弓ストーリー(プレジデント社)
『人生を闘い抜く 極真空手 山本由紀の挑戦』大嶋利佳編集構成(雙志館新書)
オフィシャルブログ
http://blog.livedoor.jp/rikaohshima/

プロフ写真トリミング

朝倉 真弓 (あさくら まゆみ)
ライター・グレイヘアリスト
フリーランスライターとして、経営、起業、働き方などをテーマに取材、執筆を手掛ける。
ストーリー仕立てのビジネス書を得意とし、各界の専門家とのコラボレーションによる書籍も多数刊行。
「白髪を染めない」という選択をし、グレイヘアリストと名乗り、新たなムーブメントを牽引中。
著書:
『「グレイヘア」美マダムへの道』(小学館)
オフィシャルサイト
https://asakuramayumi.com/index.html

朝倉さんプロフ写真



<お知らせ>

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2018年8月15日 (水)

【社会】 平成が終わる今だからこそ、戦争の悲惨さを語り続けたい!

過去の世界大戦を彷彿とさせる世界情勢を憂う・・・

昨年の同時期は、アメリカと北朝鮮の対立が話題の中心でしたが、今年は対立軸が複雑化しています。
もしかすると、複雑化した対立軸が表面化しただけなのかも知れません。いずれにせよ、由々しき事態です。

●結局は大国に左右される世界平和か:

冷戦の頃は、アメリカとソ連の対立軸がメインであり、そのパワーバランスも(誤解を恐れず言えば)取りやすかったといえます。

しかし、現在はアメリカ、ロシア、中国の3軸となって複雑化し、その3軸がイランをめぐって駆け引きを行うような状況となっています。

第一次世界大戦は、セルビアの愛国主義者がオーストリアの皇太子を狙撃したところから勃発しましたが、現在は、イランがアメリカに牙をむくところから大事に発展する危険性があります。

日本の役割といえば、唯一の被爆国という背景をもとに調整役として走り回るべきなのでしょうが、現政権はアメリカの顔色をうかがって逆行してばかりいます。
私たち有権者は目先の利益だけではなく、あるべき世界の姿と、あるべき日本の役割をいま一度考え、相応しい政権を生み出すべく権利を行使すべきでしょう。


【例年掲載分】

このような時代だからこそ、73年前のある意味で「原点」に立ち返り、戦争の愚かさと核兵器の悲惨さを見つめ直し、あらためて世界に発信するとともに、次世代に伝えていくべきです。

以下、玉音放送の一部を紐解きながら、平和の意味と日本が発信すべきメッセージについて考えます。(昨年までのコピー部分が多いのですが、毎年思い出そうという主旨をご理解ください。)


加之敵は新に残虐なる爆彈を使用して頻(しきり)に無辜を殺傷し惨害の及ふ所
眞に測るへからさるに至る
而(しか)も尚交戰を継続せむか終に我か民族の滅亡を招來するのみならす
延て人類の文明をも破却すへし


敵は新たに残虐な爆弾を使用して、罪のない人たちを殺傷し、その痛ましい被害は計り知れない。
このまま戦争を続ければ、最後には我が民族が滅亡するだけでなく、人類の文明をも破滅させてしまうだろう。



もちろん、「終戦の詔勅」の第一の目的は国民に対して「終戦(敗戦)」を伝えることですが、英訳されて連合国側にも放送された事実をとらえて、第二の目的は「連合国ひいては世界へのメッセージ」であったと個人的には考えたいのです。

連合国側は「日本がポツダム宣言を受け入れ無条件降伏した」とのみ受け取ったでしょうが、日本は最後の力を振り絞って「核兵器という悪魔を生み出した連合国への抗議と、核戦争を行なってはならないという強い示唆を与えた」と解釈したいのです。


以上、天皇の戦争責任問題も絡んで、異論反論が多々あることも承知しています。しかし、他の分野でも強いメッセージを世界に向けて発することをなかなかしない大人しい日本人としては、このようなメッセージが70年近く前に出されたことを誇りに思うべきですし、これをきっかけに平和のなんたるかを世界に問いかけるキッカケにしても良いのではないでしょうか。


今も厳重に保存されている「終戦の詔書」が録音されたレコード盤: 反核・恒久平和への象徴と考えたい。


【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2018年 8月 9日  核兵器をめぐって、各国の思惑が錯綜していて危険です。
2018年 8月 6日  原爆の日に、長崎で、ペップトーク研修を実施しました!
2017年 8月 9日  核兵器の廃絶に向けて論点が複雑化し、夢が遠のきました。
2017年 8月 6日  核兵器の危機は、すでに記憶から現実に移っています!
2016年 8月15日  今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。
2016年 8月 9日  雰囲気に流されず、ゴリ押しに抗うべき時です。
2016年 8月 6日  平和という衣の下から、核兵器という鎧が見えはじめました・・・。
2016年 5月27日  オバマ大統領が広島を訪問、歴史が動き始めます。
2015年 8月 9日  長崎への原爆投下の日・・・無関心、諦め、言いなりは罪です!
2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2016年 8月 9日  日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと


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2018年8月12日 (日)

【社会】 人命を預かるという責任感、技術に対する矜持が大切です!

箍(たが)が外れた今の日本・・・襟を正しましょう!

この一年間を振り返ってみると、モノづくり大国日本の最後の砦ともいえる新幹線に絡む事件や事故の発生、そして複数の大手製造業での検査における不正行為・・・日本はいつの間にこんな“ゆるい国”になってしまったのでしょう?

航空機事故とは直接の関係のない話題と思われるかも知れませんが、一事が万事といいます。御巣鷹山の航空機墜落事故の教訓が生かされていないという残念さ、そして近い将来に大きな事故が何らかの形で怒るのではないかという恐怖を感じるのです。

●コンプライアンス(企業倫理)なんて言葉で逃げるな:

はっきりと「人の命を預かる責任」と言いましょう。どこかから借りてきた外国語でお茶を濁している場合ではありません。

奇しくも、今年は「空飛ぶタイヤ」という映画がヒットしています。三菱自動車がリコール隠しをした結果、同社製の走行中のトラックから車輪が外れ、直撃した母娘が死亡した実際に起きた事故を題材にしたものです。

あの事故以来、コンプライアンスという言葉が浸透しましたが、言葉だけが流行っただけで、結局は意味の深いところまで考えられていないことが、最近の不正問題で明らかになりました。

もっと真剣に企業jのあるべき姿を考えましょう。もっと真摯に顧客の安全と安心について考えましょう。

●技術大国から技術を取って、何が残る:

いま一度、勤勉な姿勢から生まれる技術力によって国を支えてきたし、今後も大切な要素であることを見つめ直しましょう。

特に製造業は、「自分たちの技術に対する矜持(プライド、自信)」を真剣に考えましょう。矜持が失われてきつつあるから、平気で不正を働いてしまうのです。

自分たちがこの国を支え、未来を創っていくのだという思いを、経営者は社員たちに熱く語りかけてください。

社員の皆さんは、自分だけの人生観にとらわれるのではなく、社会の中で生かされ、生きていく自分の姿を頭に描きながら、自分にとっての矜持を考えてください。

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【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、御巣鷹山の日航機墜落事故について私なりの考えや経験談を書いてきました。ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2017年8月12日  人命が何よりも優先して重んじられる社会であるべきです!
2016年8月12日  あの日から31年、教訓が本当に活かされているのか・・・疑問です。
2015年8月12日  あの日から30年が経過・・・何を学び、何を活かすべきか
2014年8月12日  今年は世界中で墜落事故が多発・・・あの日のことを忘れない。

<雑記帳>
2012年8月12日  御巣鷹山のこと・・・考えるべきことは山積です。
2011年8月12日  御巣鷹山のこと・・・今年は例年と違った感覚かもしれません
2010年8月12日  また、この日が巡ってきました・・・御巣鷹山のこと


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2018年8月 9日 (木)

【社会】 核兵器をめぐって、各国の思惑が錯綜していて危険です。

核兵器を削減し、やがて廃絶する・・・疑問の余地などない!

今年は、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長との直接会談が実現し、表向きは核戦争の危機が遠のいたような形になっています。
しかし、その後にアメリカとイランとの対立が激化し、そのイランへロシア・中国・北朝鮮が接近したことなどを見る限り、核の恐怖は水面下に潜って進行していると言わざるを得ません。

●冷たい戦争の頃より複雑で冷えている:

昨年は国連で核兵器禁止条約が決議され、その実現に大いに動いたICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞するという好ましい動きがありました。

しかし、現在は・・・決議には120ヵ国が参加したにも関わらず、各国内で条約を批准したのは(国家として正式に認めたのは)、わずか27ヵ国に留まっています。

昨年の今日、核兵器の問題は、保有国vs非保有国の構図になったと書きましたが、結局は、保有国の顔色を非保有国がうかがって恐れている構図が浮き彫りになっただけの話です。

残念ながら・・・非保有国の団結による、まずは核の削減に期待していましたが・・・それも儚い夢のようです。

●だからこそ、日本の役割は大きい:

かなり手詰まりの感はありますが、だからこそ唯一の被爆国である日本が果たすべき役割は大きいのです。

現政権は核兵器禁止条約への参加・批准に消極的ですが・・・その政権を生み出すのは我々有権者(市民)であることを、もう一度思い出し、確たる姿勢を示すべき時が来ています。


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2018年 8月 6日  原爆の日に、長崎で、ペップトーク研修を実施しました!
2017年 8月15日  いまこそ戦争の愚かさと核兵器の悲惨さを発信すべき時です!
2017年 8月 9日  核兵器の廃絶に向けて論点が複雑化し、夢が遠のきました。
2017年 8月 6日  核兵器の危機は、すでに記憶から現実に移っています!
2016年 8月15日  今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。
2016年 8月 9日  雰囲気に流されず、ゴリ押しに抗うべき時です。
2016年 8月 6日  平和という衣の下から、核兵器という鎧が見えはじめました・・・。
2016年 5月27日  オバマ大統領が広島を訪問、歴史が動き始めます。
2015年 8月 9日  長崎への原爆投下の日・・・無関心、諦め、言いなりは罪です!
2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2016年 8月 9日  日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
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2018年8月 6日 (月)

【社会】 原爆の日に、長崎で、ペップトーク研修を実施しています。

特別な日に、長崎で大切なことをお伝えできました!

ペップトークの基本である「相手を承認する」というスタンスは、平和を考える上でも大切なことであると信じています。

●ペップトークは必ず平和を引き寄せる:

戦争が起こる原因は、政治的な対立、宗教的な対立、経済的な格差、産軍複合体による策略など、多岐にわたります。死の商人の暗躍など、戦争を起こしたい人たちも存在します。

19世紀以前の世界であれば、庶民が平和を望んだところで、為政者が戦争を引き起こせば、座して巻き込まれるしかありませんでした。

しかし、現在は民主的な考えが広まり、民主国家が多数を占める世界となっているわけですから、庶民も諦めることなく、平和を実現できる為政者を選ぶよう考えるべきでしょう。

対立を抑えるためには「相手との違いを認めること」「相手を承認すること」というペップトークの基本理念ともなっている考え方を浸透させていくことです。

ペップトークを普及していくことが、そのまま平和の実現につながっていくことを信じて、これからも全国を飛び回りながら頑張ってまいります。

Pepseminar


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この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

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2017年 8月15日  いまこそ戦争の愚かさと核兵器の悲惨さを発信すべき時です!
2017年 8月 9日  核兵器の廃絶に向けて論点が複雑化し、夢が遠のきました。
2017年 8月 6日  核兵器の危機は、すでに記憶から現実に移っています!
2016年 8月15日  今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。
2016年 8月 9日  雰囲気に流されず、ゴリ押しに抗うべき時です。
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2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2016年 8月 9日  日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
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2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
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