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2017年4月

2017年4月27日 (木)

【マネジメント】 プロ講師養成講座 『雙志館』 の体験公開講座!

『雙志館』の創設1周年記念企画にお越しください!

「話す力(講義力)」と「書く力(執筆力)」の雙方を高めていき、講師の仕事を“道”として究めようという志のもとに『雙志館(そうしかん)』は設立されました。

雙志館: http://soushikan.blog.jp/

今回は、雙志館での講義(稽古)を体験していただくため、大嶋館長と占部主席師範がそろい踏みで登壇いたします。

講師としての力量をさらに高めたい方、これから講師として独立したい方、奮ってのご参加をお待ちしています!

Urabembp Oshima
第1部 占部主席師範   第2部 大嶋利佳館長

●第1部 11:00~13:00 講師:占部正尚
「講師が心得るべきモチベーション・マネジメント」 受講生の理解度UP技法

●第2部 14:00~16:00 講師:大嶋利佳
「講師が身につけるべき即応力」  講義力稽古体験

参加費用:第1部3,000円、第2部3,000円で、両方受講は5,000円

会場:TKP九段下神保町ビジネスセンター
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-kudanshita-jimbocho/access/

お申込み・お問い合わせ: urabe0607@nifty.com

館長:大嶋利佳のプロフィール
http://blog.livedoor.jp/rikaohshima/archives/38547459.html



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2017年4月26日 (水)

【マネジメント】 人材開発情報誌「企業と人材」で紹介されました!

教育コンサルタントの自画像

企業の人事・労務担当者が購読する専門誌である「企業と人材」(産労総合研究所)の5月号、『教育コンサルタントの自画像』のコーナーで紹介されました。

●ペップトークを中心に掲載:

記事はペップトークを中心に構成されており、次のように企業研修でのテーマ別の利用方法が書かれており、とても上手く表現していただいたと感謝しています。

①管理職研修において
⇒ 部下のモチベーションをアップする手法
⇒ 成果の上がる指示出しの手法

②一般社員の研修において
⇒ 目標や好ましい社員像を意識させる手法
⇒ ポジティブな発想や活動の基盤

③問題解決研修、クレーム対応研修
⇒ ポジティブに解決策を案出する発想法
⇒ クレームをチャンスととらえる発想変換法

今後とも、成果を生み出す発想の源として、ペップトークを企業研修の中で活かしてまいります!

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2017年4月24日 (月)

【マネジメント】 プロフェッショナル起業家対談の動画に出演しました。

「稼げるセミナー・研修講師になる為のプロの技術」とは!

コンサルタント・講師向けに、動画やインターネットを駆使したビジネス支援を進める伊藤剛志氏と対談しました。

私のセミナー・研修にかける “熱い思い” と “練られた戦略” を存分に話しましたので、ご覧いただければ幸いです。

「稼げるセミナー・研修講師になる為のプロの技術」プロフェッショナル起業家対談 伊藤剛志×占部正尚



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2017年4月23日 (日)

【マネジメント】 志明経営塾は、一旦延期とし、別形態で開催することとなりました。

主催者より、開催延期の申し入れがありました。

今月22日(土)23日(日)で予定をしておりました、志明経営塾・第1回につきまして、主催者である株式会社職能振興事業団より開催を延期してほしい旨の申し入れがありました。

つきましては、開催日数の短縮や、テーマの絞り込み等を再度検討したうえで、別途開催を企画したいと考えております。

●今後の企画:

なお、一般社団法人東京福岡県人会より、短縮プログラムの夜間講座にての開催を依頼されるなど、各方面からの反響も数々いただいておりますので、都度ニーズにお応えした企画を併せて打ち出してまいります。

今後とも、MOUのセミナー・研修の開催にご理解とご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。



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2017年4月 6日 (木)

【品川だより】 満開の桜を、新しいカメラで撮影しました。

今年の桜は、短くも華やか!

今年は桜の季節になっても肌寒く、花盛り(のはず)の今週末は雨の予報ということで、撮影するなら今日しかありません。

来月のハワイ気に備えて購入した新しいカメラ(Canon Power Shot)を抱えて、品川近辺を歩いてみました。

●人気ナンバーワン!目黒川沿いの桜:

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●品川プリンホテル~高輪プリンスホテル:

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※お知らせ:

「志明経営塾」を4月22日(土)・23日(日)より開講します。
トータルマネジメント・アカデミーという副題が示す通り、企業経営について体系的かつ実践的に学ぶことができる講座です。ぜひ、奮ってご参加ください。

◆マイベストプロでの紹介⇒ http://mbp-tokyo.com/urabe0607/column/59803/
◆志明経営塾のHP⇒ http://urabe0607.com/academy.htm



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2017年4月 4日 (火)

【マネジメント】 習得・修得・体得・・・“三得”の違いが、企業の成果を左右する!(後編)

企業にとって、研修・セミナーとは真剣勝負の場!

研修・セミナーが花盛りの季節を迎えました。多くの企業では、受講生のキャリアプランを設定し、それに沿った研修プログラムを構築し、受講結果をフォローアップしています。

●研修・セミナーを実施する目的

しかし、中には社員教育がマンネリ化している企業も少なからず存在します。マニュアル化は悪いことではありませんが、研修担当者が現場に顔を出さず、マニュアル通り(計画通り)にプログラムだけが進行している光景も見受けます。

なぜ、実施するのか、いま一度、自身に問いかけてみてください。
*毎年開催しているから?
*新人は新人研修を受けるのが当然だから?
*他社でも実施しているから?

違いますよね。目的は、受講者(社員)が具体的にスキルアップし、自分のキャリアを高め、会社の業績に貢献し、結果として顧客が喜び、社会的意義を高めるためです。

ですから、研修・セミナーを企画・実施する方は、受講者が本当に研修内容を身に付けているかどうかを厳しい目でチェックする必要があるのです。

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●“三得” の見分け方

セミナー終了後にアンケートを取る会社が多いのですが、その内容を読めば、受講生が “三得” のどの段階にいるのかを概ね把握することができます。

(1)習得・・・で満足する人:
感想欄に「感動しました」「良かったです」といった抽象的な表現が多ければ、おそらく習得レベルであり、実践に移す割合は少ないと思われます。

(2)修得・・・を心がける人:
感想欄に「明日から○○を行います」と実践レベルの表現が多ければ、修得レベルに達している可能性が高いと言えるでしょう。

(3)体得・・・してしまう人:
感想欄の書き方は修得と共通していますが、実際に当日もしくは翌日から会社での行動や発言内容が明らかに変化しているはずです。

ぜひ、セミナー(研修)を実施される人事・教育関連の方は、受講生に対して事前に「修得や体得の大切さ」を啓発していただきたいと思います。


※お知らせ:

「志明経営塾」を4月22日(土)・23日(日)より開講します。
トータルマネジメント・アカデミーという副題が示す通り、企業経営について体系的かつ実践的に学ぶことができる講座です。ぜひ、奮ってご参加ください。

詳細はコチラ⇒ http://urabe0607.com/academy.htm

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2017年4月 3日 (月)

【マネジメント】 習得・修得・体得・・・“三得”の違いが、企業の成果を左右する!(前編)

企業にとって、研修・セミナーを実施する目的とは!

新年度を迎え、新入社員研修や新任管理職研修など、企業において一年の中で最も研修・セミナーが実施される時期に突入しました。

さて、世の中は自己啓発ブームなのか、さまざまなテーマのセミナー(研修)が連日開催され、また書店の棚には自己啓発ものが多数並んでいます。
もちろん、いまよりも充実した人生を目ざして新しい知識を得たり、技術を身に付けることは良いことですし、自主的に学ぶ姿勢を育むことは明るい社会を創るためにも必要なことです。

●学ぶ目的は何ですか?

学ぶこと自体が目的であっても許される人、すなわち趣味の範囲で取り組む分には、『学んで頑張っている自分が好き』、『学んでみたけど、身につかなかったね』、『いい経験になったね』という感想や結果でも構いません。学ぶことがまさに “レクリエーション” と表現して過言ではないでしょう。

しかし、企業が費用をかけてセミナーを企画し、社員に受講させる場合、『とりあえず学んでみた』、『学んだけど、身につかなかった』、『回数多く受けたから、人事評価は高まるかも』という状況では困ります。マネジメントにおいては、必ず費用対効果が求められ、セミナーを実施したことによる効果を明確にする必要があります。

Urabembp

スキルアップの判断基準 “三得”

社員がセミナーを受講して、それが本当に身につき、今後会社の役に立ってくれるかどうかを判断する基準として、習得・修得・体得の三段階があり、共通の文字 “得” をとって “三得” と表現します。
ここでは「モチベーションアップ研修」を受講して、「ポジティブ発想で仕事をすると成果が出やすい」という内容を学んだことを事例として説明します。

(1)習得
「知識レベル」の段階です。受講生の感想としては「なるほど、ポジティブ発想が大切なんだぁ。自分はネガティブなところがあるからダメなんだなぁ。明日から頑張ろう!」と、知識を得たことにより満足感を得ることが特徴です。

(2)修得
「実践レベル」の段階です。受講生の感想としては「なるほど、ポジティブ発想が大切ということは、明日から部下に対して『ダメな理由』ではなく『どうしたら出来るか』を具体的に指示しよう」と、どうしたら職場で実践できるかを模索し始めるのが特徴です。

(3)体得
「自然な発現レベル」の段階です。受講生は感想を思い浮かべる前に、部下に対して自然に「資金が足りないことを嘆くより、スポンサー候補を探そうよ」と、研修をきっかけにポジティブ発想による指示出しに既に取り組んでいます。

会社としては、少なくとも「修得」の段階を求めることになります。「修得」の段階に達している社員は、職場で実践を繰り返すことにより、かなり高い割合で「体得」に達することができるでしょう。

後編では研修を受講した社員が、 “三得” のどの段階にいるのかを把握する方法について解説します。


※お知らせ:

「志明経営塾」を4月22日(土)・23日(日)より開講します。
トータルマネジメント・アカデミーという副題が示す通り、企業経営について体系的かつ実践的に学ぶことができる講座です。ぜひ、奮ってご参加ください。

詳細はコチラ⇒ http://urabe0607.com/academy.htm

Seminarurabe



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