2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 【社会】 今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。 | トップページ | 【雙志館】 「創期指導員養成講座」の体験説明会を開催しました。 »

2016年8月19日 (金)

【スポーツ】 リオ・オリンピック、大逆転のメダリストたちに栄光あれ!

絶体絶命のピンチで、あきらめない心が栄光をつかむ!

今回のリオ・オリンピックは、連日の熱戦をテレビで観戦したため寝不足気味でしたが、一言でまとめると「逆転」と言えるのではないでしょうか。

もちろん、オリンピックは参加することに意義があるものですから、メダルが獲れなかった選手にも「お疲れさま」と言いたいですが、メダルを獲った選手には、最後まであきらめずに栄光をつかみ取ったことに対して「おめでとう!」と言いたいですね。

●最後の数秒まで攻め続けること:

いま思い出せる範囲でも、数々の逆転劇がありました。

★体操男子・個人総合の内村選手・・・ウクライナの選手に点数で大きく引き離されながらも、最後の鉄棒で攻めの演技を貫き通し、大逆転で金メダルを獲得し、連覇を果たす。

★レスリング女子・登坂選手、土性選手、伊調選手・・・いずれも最後の最後で逆転して金メダルを獲得する。特に登坂・伊調の両選手の残り時間は、わずか数秒!

★バドミントン女子ダブルス・高橋選手、松友選手・・・世界ランク1位ながらも、決勝ではデンマークに先行されたが、最後に逆転し、バドミントンで日本初の金メダルを獲得する。

いかに「最後の最後まで攻め続けること」、「自分自身を信じること」が大切であるかを教えてくれました。

1608191 1608193

1608192

すべての種目で、すべての選手が頑張ったわけですが、中でも卓球の躍進は目を見張るものがありました。

男子個人の銅メダル・団体の銀メダルに大きく貢献した水谷選手は、数々の逆転劇で卓球男子を次の東京五輪につなげました。

女子団体の福原選手・石川選手・伊藤選手は、苦しみながらも粘りに粘ってシンガポールに競り勝ち、銅メダルを獲得しました。

「過去の対戦成績は事前に考えるべきこと」、「本番ではその試合に集中し、最後の最後まで粘ること」の大切さをあらためて教えられました。

1608194 1608195


こうしたアスリートたちが残してくれた教訓は、そのままマネジメントの分野にも応用できますので、今後のコンサルティングや研修アイテムのなかにも盛り込んでいきたいと考えています。



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

« 【社会】 今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。 | トップページ | 【雙志館】 「創期指導員養成講座」の体験説明会を開催しました。 »

スポーツ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 【社会】 今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。 | トップページ | 【雙志館】 「創期指導員養成講座」の体験説明会を開催しました。 »