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2016年8月

2016年8月28日 (日)

【マネジメント】 産経新聞にマーケティングオフィス・ウラベの広告が載りました!

産経新聞の朝刊(東京23区版)に大きく載りました!

今回、いろいろとご縁があって、マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)の広告を半2段という、けっこうな大きな枠で載せることとなりました。

●ペップトーク×論理的思考

原稿を作成したのは広告代理店の担当者ですが、MOUのホームページ等を参考にしながら、さすがはプロ!・・・一番訴求したいことを確実に表現してくれました。

やはりMOUは、ペップトーク(右脳系)と論理的思考(左脳系)の両面からバランスよく企業経営にアプローチし、成果を上げていくのがモットーです。こうした姿勢を多くの企業関係者の方々に見ていただければ幸いです。

今後とも、顧客企業の発展と、日本企業の国際競争力の強化に向けて精一杯頑張ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げます。


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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2016年8月27日 (土)

【雙志館】 「創期指導員養成講座」の体験説明会を開催しました。

講座を超えた『ビジネス・モデル』との高評価をいただきました!

本日、プロ講師養成講座「雙志館」の特別講座として設けた「創期指導員養成講座」の体験説明会を開催しました。

台風が近づき雨が降る中、受講生というよりは講義実績&出版実績を保有するレベルの高い“師範クラス”の方にお越しいただき、「雙志館」に対する関心の高さを実感しました。

●Win-Win-Win のビジネス・モデル!

元アナウンサーで現在は女優も兼ねておられる講師の方から「雙志館って、単なる講座ではありませんね」と、ありがたいご指摘をいただきました。

すなわち、「受講生の確実なスキルアップ、顧客企業の着実な業績アップ、そして講師の安定収入の確保を実現する、三者が得をするWin-Win-Win のビジネス・モデル」ということなのです。

●すでに確保されている安定収入への道:

これまでにも何度か書いてきましたが、雙志館は顧客企業から選ばれ続けるに相応しい「講義力」「文筆力」を向上する錬成の場であると同時に、「営業力」を強化する場でもあります。

しかも、「後継経営者養成講座」「中高年向け独立開業講座」など、創期指導員として認められた方には、講師としての仕事を提供する仕組みを作り上げているのです。
単なる学ぶ場ではなく、仕事を得て収入を確保する実践的な場であることが最大の特長なのです。


ビジネス研修・セミナーの講師として独立したい方、現在講師をしていて仕事を増やしたい方、まずはお問い合せください。
自身のやり甲斐と社会的貢献の両方を満たす道が開けるはずです。志の高い方々に門を叩いていただくことを期待しています。

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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2016年8月19日 (金)

【スポーツ】 リオ・オリンピック、大逆転のメダリストたちに栄光あれ!

絶体絶命のピンチで、あきらめない心が栄光をつかむ!

今回のリオ・オリンピックは、連日の熱戦をテレビで観戦したため寝不足気味でしたが、一言でまとめると「逆転」と言えるのではないでしょうか。

もちろん、オリンピックは参加することに意義があるものですから、メダルが獲れなかった選手にも「お疲れさま」と言いたいですが、メダルを獲った選手には、最後まであきらめずに栄光をつかみ取ったことに対して「おめでとう!」と言いたいですね。

●最後の数秒まで攻め続けること:

いま思い出せる範囲でも、数々の逆転劇がありました。

★体操男子・個人総合の内村選手・・・ウクライナの選手に点数で大きく引き離されながらも、最後の鉄棒で攻めの演技を貫き通し、大逆転で金メダルを獲得し、連覇を果たす。

★レスリング女子・登坂選手、土性選手、伊調選手・・・いずれも最後の最後で逆転して金メダルを獲得する。特に登坂・伊調の両選手の残り時間は、わずか数秒!

★バドミントン女子ダブルス・高橋選手、松友選手・・・世界ランク1位ながらも、決勝ではデンマークに先行されたが、最後に逆転し、バドミントンで日本初の金メダルを獲得する。

いかに「最後の最後まで攻め続けること」、「自分自身を信じること」が大切であるかを教えてくれました。

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すべての種目で、すべての選手が頑張ったわけですが、中でも卓球の躍進は目を見張るものがありました。

男子個人の銅メダル・団体の銀メダルに大きく貢献した水谷選手は、数々の逆転劇で卓球男子を次の東京五輪につなげました。

女子団体の福原選手・石川選手・伊藤選手は、苦しみながらも粘りに粘ってシンガポールに競り勝ち、銅メダルを獲得しました。

「過去の対戦成績は事前に考えるべきこと」、「本番ではその試合に集中し、最後の最後まで粘ること」の大切さをあらためて教えられました。

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こうしたアスリートたちが残してくれた教訓は、そのままマネジメントの分野にも応用できますので、今後のコンサルティングや研修アイテムのなかにも盛り込んでいきたいと考えています。



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2016年8月15日 (月)

【社会】 今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。

賛否両論あれど、平和の大切さを謳う内容に注目したい。

有史以来、人間は戦争を繰り返してきました。その原因の多くは為政者の征服欲や死の商人たちのエゴであり、苦しみ嘆くのは国民・・・という構図は、いつの時代も、どこの国でも変わりがありません。

少なくとも第一次世界大戦以前は、戦争は局地的なものでした。また、アレキサンダー大王、カエサル、チンギスハン、ナポレオン・・・いずれも、戦争を起こした張本人が陣頭に立ち、戦争そのものに(誤解を恐れずに言うなら)ある種の責任を持っていました。

ところが、第二次世界大戦からは核兵器が生み出されたことによって、当事国以外も被害を被る可能性が高まるどころか、世界が滅ぶ危険と隣り合わせとなりました。また、開戦の責任者は戦場に赴くことなく、安全な部屋の中で核のボタンを押せるのです。

核兵器が登場したことにより、長い歴史の中で戦争とは『人間の愚かな性(さが)が生み出す止め難きもの』から、『全てを終わらせる、しゃれにならないもの』へと、悪い方向へ発展してしまったのです。

【例年掲載分】

以下、玉音放送の一部を紐解きながら、しゃれにならないことの意味合いを考えたいと思います。(昨年のコピー部分が多いのですが、毎年思い出そうという主旨をご理解ください。)


加之敵は新に残虐なる爆彈を使用して頻(しきり)に無辜を殺傷し惨害の及ふ所
眞に測るへからさるに至る
而(しか)も尚交戰を継続せむか終に我か民族の滅亡を招來するのみならす
延て人類の文明をも破却すへし


敵は新たに残虐な爆弾を使用して、罪のない人たちを殺傷し、その痛ましい被害は
計り知れない。
このまま戦争を続ければ、最後には我が民族が滅亡するだけでなく、
人類の文明をも破滅させてしまうだろう。


もちろん、「終戦の詔勅」の第一の目的は国民に対して「終戦(敗戦)」を伝えることですが、英訳されて連合国側にも放送された事実をとらえて、第二の目的は「連合国ひいては世界へのメッセージ」であったと個人的には考えたいのです。

連合国側は「日本がポツダム宣言を受け入れ無条件降伏した」とのみ受け取ったでしょうが、日本は最後の力を振り絞って「核兵器という悪魔を生み出した連合国への抗議と、核戦争を行なってはならないという強い示唆を与えた」と解釈したいのです。


以上、天皇の戦争責任問題も絡んで、異論反論が多々あることも承知しています。しかし、他の分野でも強いメッセージを世界に向けて発することをなかなかしない大人しい日本人としては、このようなメッセージが70年近く前に出されたことを誇りに思うべきですし、これをきっかけに平和のなんたるかを世界に問いかけるキッカケにしても良いのではないでしょうか。

2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと






ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2016年8月12日 (金)

【社会】 あの日から31年、教訓が本当に活かされているのか・・・疑問です。

御巣鷹山への日航機墜落事故の日が巡ってきました

1985年8月12日、当時大学4年生だった私はテレビ朝日の報道局でADのアルバイトをしていましたが、日航機が墜落したという第一報を受けた瞬間から、地獄のような惨状を撮影フィルムを通して目にすることとなりました。

あれから31年・・・犠牲になられた方々のご冥福を、あらためてお祈りします。

【品質や安全性に対する姿勢】

「ヒヤリ・ハットの法則」をご存知でしょうか。正式にはハインリッヒの法則と呼ばれるもので、1つの重大な事故や災害の背後には、29の軽微な事故や災害が起きており、さらには、300ものヒヤリ・ハット、すなわち一歩間違えれば事故や災害につながったであろう事象が起きているというものです。

だからこそ、小さなミスやちょっとした不具合にも関心を払い、惨事につながらないよう予防としての対策を打っていきましょう、という話につながるのです。

しかし、昨年から今年にかけて、モノづくりのトップメーカーが次々に「データの改ざん」や「決算の粉飾」といった、ヒヤリ・ハットどころか、品質や安全性を自らの手でぶち壊すような事件が相次いでおり、おそらく、その背後には多数の怠慢や鈍感による不正な事象が発生していると思われます。

こうしたマイナスの事象が積もり積もって、大惨事につながらぬよう、マネジメントに携わるすべての人間が自覚すべきですし、私も自らを律してコンサルティングや研修業務を進めることを、あらためて誓います。

【 安全性の確保】

航空会社に求められるのは、

●「利便性」・・・お客様にとって便利であり、喜ばれること
●「経済性」・・・航空会社も収益が上がり、安定経営を行えること
●「安全性」・・・すべての前提であり、何よりも優先して実現すること

以上の3点であり、特に「安全性」が絶対的に重要であることは、30年前に肝に銘じたことです。

これは航空会社に限らず、すべての分野・業種のすべての企業に求められることでもあり、コンプライアンスという言葉を持ち出すまでもなく、企業の責任・使命であり、存在意義といっても過言ではありません。

また、消費者は事故から身を守る権利があり、企業に対する監視者としての機能を果たすべき存在であることを啓発してまいります。



<ご参考: ブログの前身である「雑記帳」の記載>

2012年 8月12日  御巣鷹山のこと・・・考えるべきことは山積です。
2011年 8月12日  御巣鷹山のこと・・・今年は例年と違った感覚かもしれません
2010年 8月12日  また、この日が巡ってきました・・・御巣鷹山のこと


 




ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2016年8月10日 (水)

【マネジメント】 幅広く講座を開設するにつき、講師を募集します!

来期は講座開設のラッシュ!来たれ講師希望の有志!

マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)は、このたび中小企業への経営支援を行う事業団(東京・九段下)と提携し、相談窓口や各種講座の開設を企画・運営することとなりました。

ついては、講師として継続的に講座の運営に関わっていただく方を募集します。積極的なご参加をお待ちしています。

【開設予定の講座】

現在予定している主な講座は下記の通りです。

後継経営者養成講座(仮称)
⇒従来のように経営者の子息子女に限らず、社長代行を想定した幅広い人材を対象に、新時代のマネジメントを修得していただきます。

社外役員・監査役養成講座(仮称)
⇒ガラス張りの経営、経営の“見える化”は、日本企業に求められる早急な課題であり、これらに対処できる高度な人材の育成を図ります。

シニア向け独立開業支援講座(仮称)
⇒元気な高齢者が増える近未来に、第二の人生を生きがい溢れるものにするためのノウハウを身に付けていただきます。

なお、経営者とマンツーマンで実施するコンサルティングや相談窓口については、別途ご説明の機会を設けます。

【対象となる分野・必要となる知識】

企業経営に関するあらゆる分野が対象となり、これらを講義する知識が必要です。講師一人で複数の分野(テーマ)を多面的に講義するのが望ましいのですが、当初は単一のテーマでも構いません。

企業の方向性に関する分野(テーマ)
⇒経営戦略・営業戦略など各戦略、マーケティング、経営計画策定 など

収益の増収・確保に関する分野(テーマ)
⇒営業推進、商品開発管理、生産管理、情報管理、財務管理 など

組織の活性化・人材の育成に関する分野(テーマ)
⇒人事・労務・法務管理、IT管理、人材採用・育成管理
⇒コミュニケーション、マナー、モチベーションマネジメント など

【対象となる講師】

顧客企業に自信をもって安心してご紹介できる講師陣を組織するため、このたび設立しましたプロ講師養成講座「雙志館(そうしかん)」をベースにします。
ぜひ、雙志館への加入、コンタクトをお願いします。創業者利益を考え、今回加入またはコンタクトされた方を優先的に講師として採用させていただきます。

①師範、客員講師
⇒講師歴5年以上かつ自著出版の経験があり、雙志館にて承認された方

創期指導員
⇒今年10月より始まる「創期指導員養成講座」を卒業(来年3月予定)された方

③講義力錬成稽古
⇒基本講座で特に優秀な成績を収めた方


「創期指導員養成講座」の体験説明会を、8月23日(火)19:00~21:00、27日(土)15:00~17:00に開催します。
まずは、雙志館がどのような趣旨で開設されたものか、また上記の各講座の構想や内容について知っていただきたく、皆さまの奮ってのご参加をお待ちしています。

※参考
「創期指導員養成講座」の体験説明会

http://soushikan.blog.jp/archives/4752921.html

「創期指導員養成講座」
http://soushikan.blog.jp/archives/4765623.html

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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2016年8月 9日 (火)

【社会】 雰囲気に流されず、ゴリ押しに抗うべき時です。

力強く相手を下すことがカッコよく評価される危険な時代へ

昨年あたりから表面化しているのですが、
・ヘイトスピーチが社会問題化
・ネットでの書き込みも、口汚く相手を罵る表現が横行
・米国大統領選挙では、移民や仮想敵国を卑下する人物が候補に
・英国では国民投票でEU離脱派が勝利するも、後から問題が山積
といったように、あたかも相手をコキ下ろすように非難することがカッコよく思え、それが世論を形成していくという風潮が、日本だけではなく世界中に蔓延しています。

【核兵器は必要ない・・・全ての論の始まり】

新しく就任した防衛大臣は「敵が攻めてきた時に、自国を守るのは当然のこと」という論と、「将来的に日本が核武装することを否定しない」という論を並列で掲げていますが、これをマスコミをはじめ突っ込みが見られないことに危険性を感じます。

専守防衛・・・これについては私も否定はしません。不可侵条約を一方的に破って相手国に攻め込み、占領した地域に居座ったままの国が現実問題としてあるわけですから、“自国を守る” という一般的な概念は必要でしょう。

しかし、専守防衛に徹するのであれば核武装は必要ありません。敵国が攻め込んで来た時に、核兵器を国内で爆発させますか? そんな馬鹿な話はないでしょう。
専守防衛以外の様々な目論見があるからこそ、核武装などという論外の考えが出てくるのです。

核兵器は必要ありません。専守防衛については、ハード面では、ミサイルの飛来を防ぐ仕組みなら現在の技術でできます。ソフト面では、外交や周辺国との連携により事前に防衛することは十分にできます。これまでやってこなかった、あるいはやろうとしていなかっただけの話です。

【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2016年 8月 6日  平和という衣の下から、核兵器という鎧が見え始めました・・・。
2016年 5月27日  オバマ大統領が広島を訪問、歴史が動き始めます。
2015年 8月 9日  長崎への原爆投下の日・・・無関心、諦め、言いなりは罪です!
2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2016年 8月 9日  日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと

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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2016年8月 6日 (土)

【社会】 平和という衣の下から、核兵器という鎧が見えはじめました・・・。

核兵器を持たない、まずはここを確認する必要があります!

参議院議員選挙と東京都知事選挙が終わり、集団的自衛権や憲法改正の問題が曖昧なまま今日を迎えてしまいました。

三日前に組閣された安倍改造内閣で就任した防衛大臣は、早速「将来的にどういった状況になるかということもあろうかと思うが、現時点で核保有を検討すべきではない」と述べ、“将来”の核保有を否定しない発言をしました。

【とにかく、国民は国を監視しよう】

さすがに今日、71年目の原爆の日を迎えて、広島で記者会見した安倍総理は「我が国は核兵器を保有することはありえず、保有を検討することもありえない」と明言しました。
しかし、その後に続けた「防衛大臣の発言はこのような政府の方針と矛盾するものではない」については、論理的に考えて・・・理解に苦しみます。

今年はアメリカのオバマ大統領が初めて広島を訪れ、「核兵器のない世界」に向けたメッセージを発した記念すべき年です。
いろいろ賛否両論はありますが・・・これまで既成事実を積み上げて戦争に突入していった事例は歴史上多々ありましたが、そうであれば、平和を実現するのも既成事実の積み上げからでしょう。

おそらく、戦争への既成事実の何倍もの労力が掛かるでしょうが、戦争したい・核兵器を持ちたい人々の欲望を押さえ込むには、有事の際に犠牲になるであろう一般市民が地道に団結していくしかないのです。

【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2016年 5月27日  オバマ大統領が広島を訪問、歴史が動き始めます。
2015年 8月 9日  長崎への原爆投下の日・・・無関心、諦め、言いなりは罪です!
2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2016年 8月 9日  日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと

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2016年8月 3日 (水)

【雙志館】 プロ講師養成講座の全体像をお知らせします。

プロ講師養成講座「雙志館」の講座体系

このたび、プロ講師を養成する実践的講座 『雙志館(そうしかん)』 を開講いたしました。「雙」とは、「話す力(講義力)」と「書く力(文筆力)」の双方に優れた、志の高いビジネス系のセミナー・研修講師を養成するという意味が込められています。

また、プロ講師として十分な地位を確立するためにも、受講生の信頼を勝ち得る「育む力(育成力)」と自身の「稼ぐ力(営業力)」の双方を高めることを目的とした実践的な講座内容を用意しています。

【概 要】

                                                               
 

講座の種類

 
 

内 容

 
 

実 施

 
 

費 用

 
 

基本

 

講座

 
 

 

 

 
 

講義力錬成稽古

 
 

*講師に求められる基礎技術を徹底して繰り返し鍛錬。

 

*発声発音練習、構成方法を活用しての1分間・3分間での即応発言、ミニ模擬レッスン、および質疑応答練習。

 

*発言、発表する内容は、各々指導科目から自由に選択。

 

*自分の講義講演の一部を披露し、お互いに切磋琢磨する道場スタイル。

 
 

原則、月4~8回の開催。

 

1回2時間、

 

何度参加しても自由。

 
 

月謝制

 

19,440

 
 

 

 

 

 

 

 

 
 

文章力強化講座

 
 

*文章力向上に向けた筆記~添削による徹底指導。

 
 

月1回の通信講座

 
 

(月謝に加え)

 

3,000

 
 

出版実現講座

 
 

*出版に向けた企画書、原稿作成、出版社との交渉等を実践指導。

 
 

3ヵ月

 

(随時開催)

 
 

(月謝に加え)

 

50,000

 
 

研修企画講座

 
 

*継続契約が獲得できるプログラム構成や指導内容等を実践指導。

 
 

別途ご案内

 
 

同左

 
 

営業企画講座

 
 

*見込客発掘~アプローチ~企画書作成~交渉・折衝術を実践指導。

 
 

別途ご案内

 
 

同左

 
 

特別

 

講座

 
 

創期指導員養成講座

 
 

*プロ講師または社内講師として5年以上の経験者対象。

 

*短期集中で講義力・文筆力・育成力・営業力を徹底して鍛錬。

 

*講義+演習を繰り返し、講師を育てるための講師へ、半年間で集中レベルアップ。

 

*卒業試験にパスすることで各種特典を獲得。

 
 

2016

 

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116()

 

124()

 

2017

 

115()

 

25()

 

35()

 

※毎回6時間

 
 

半年間で

 

324,000

 

※詳細は、公式ブログをご覧ください。


Seminarurabe



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