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2016年1月

2016年1月31日 (日)

【健康】 月間・糖ちゃん日記(長寿への願い) 2016年1月

ダイエット開始以降、最悪の結果

正月の自由すぎる飲食が、ここにきて最悪の数値を引き出すことになってしまいました。来月末には恒例の「人間ドック」の受診が予定されており、まずはこれに向けて気を引き締め直して対処するしかないです。


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2016年1月26日 (火)

【書籍】 ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革”、引き続き、よろしくお願いします。

「ビジネス・ペップトーク」がじわじわと来ています!

昨春に発売した「ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革”」(日刊工業新聞社 1,944円)が、ここにきてビジネス関係者の間で読まれているという実感が出てきました。ありがとうございます!

セミナー会場で実感:

最近、ペップトーク関連のセミナー会場で、本を持ってこられて「サインしてください」と求められることがしばしばあります。
本当に、ありがたいことです。ペップトークが徐々にでもビジネス・シーンに浸透していき、営業や商品開発などがスムーズに進む土壌になることが願いであり目的でもありますので、確かな歩みが実感できることを素直に喜びたいと思います。

引き続き、皆さまの周囲の方々、特にビジネス関係者に拙著をお勧めいただきますよう、よろしくお願いいたします。

ビジネス・ペップトークの説明サイト

Amazonのページ

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2016年1月15日 (金)

【マネジメント】 「ペップトーク」も「問題解決」も「商品開発」も、同じ出汁(だし)で語れます!

世の中、けっこうシンプルに出来てるんだね!

いろいろ難しい枝葉をバッサリと切り落としていくと(断捨離なんて言葉も流行りましたが)、物事の考え方、考える道筋は意外とシンプルで、共通した部分が多いのです。

これは、料理で例えたら出汁(だし)でしょう。共通の出汁(≒プロセス)に沿って味付けをしたら、的確にペップトークができたり、問題解決ができたり、開発したい商品が浮かんだりするのです。

●シンプルな方が共通の認識を得やすい:

「いま何を考えたらよいのか」「次に何を考えたらうまくいくのか」をミーティングで議論するときに、参加者の頭の中に共通の出汁(≒プロセス)が浮かぶと、「だよねえ!」と共通の認識が生まれやすく、効率的に話し合いが進みます。

●他のプロセスからヒントを得やすい:

問題が発生した時に「原因」が分からなかったり、商品開発時に消費者の「潜在ニーズ(何となく欲しているもの)」がつかめないような時に、ペップトークの「とらえ方変換(発想変換)」を用いると、意外とすんなり思考が進むケースが見られます。


こうした考え方は、すでに講演や研修の中で紹介していますが、今後ブログの中でも具体的な事例を交えながら書いていきたいと思いますし、本やDVDにノウハウとしてまとめて出したいと考えています。

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2016年1月14日 (木)

【マネジメント】 ペップトークとロジカルシンキング・・・シンクロしました!

今年の講演・研修業務は、バランスよく始まりました。

新年の講演初め(9日)、研修初め(13日)のテーマが、MOUの二大テーマであるペップトークとロジカルシンキングであり、私の気持ちの中ではバランスの良い心地よさのもとお話しすることができました。

一般的には、ペップトークは「右脳系、感性に訴える」、ロジカルシンキングは「左脳系、論理的に思考する」と捉えられ、『対極のもの、別々のもの』と位置づける人が多いでしょう。
しかし、このブログを読んでいただいている皆さまには、両方を合体することで、よりマネジメント上の成果があがることをご理解いただけると思います。

●「商品開発ペップトーク」の開発:

「モノづくり日本」をペップトークで支えます!商品開発にあたって、アイデアを浮かべるためのポジティブな「発想」、そして開発担当者がアイデアを生みやすくするための「声がけ」は、ペップトークそのものです。

今回、NPO法人 創造力開発センター(等価変換理論学会)、すなわち商品開発担当者の交流会においてお話しさせていただき、ペップトークの “モノづくり” における有効性を確信しました。

●ポジティブなロジカルシンキングの推進:

ロジカルシンキングを駆使して、いくら論理的に戦略立案や問題解決に取り組んでも、「人がいません、設備が足りません、お金がありません」とネガティブな言い訳が先に立つと、発展のしようがありません。

これに対し、ロジカルシンキングの前にペップトーク的なワークを実施することで、「人がいない分は効率化して対処しよう、設備を使わない方法を模索しよう、スポンサーを見つけてお金を出してもらおう」というポジティブな方向で考えられるようになります。


ペップトークとロジカルシンキングの合体、感性と論理の融合は、これまで両方の分野に取り組み成果をあげ続けてきたMOUの真骨頂であると自負しています。
今年は、より多くの現場で取り組み、本またはDVDで体系的なノウハウとして紹介していきたいと考えています。

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2016年1月 7日 (木)

【書籍】 エグゼクティヴ講師・著者倶楽部の企画欄に掲載されました。

今年も著作活動(書籍化・DVD化)を進めます。

著作経験のあるセミナー講師の方々で構成される「エグゼクティヴ講師・著者倶楽部」という会合のHPで、私の著作企画・構想を掲載していただきました。

●企画や構想を形にしよう:

これまで、「坂本龍馬はマーケティングの天才だった!」や「ビジネス・ペップトーク」など、物事の本質を斜めから見ることで、よりポイントを浮き立たせるというコンセプトで書籍やDVDを作ってまいりました。

この姿勢を今後も貫きながら、「ロジカルシンキングの浸透」と「ペップトークの普及」に拍車をかけるべく、書籍化・DVD化を進めます。

【現在、企画中のネタ(例)→詳細は下記のページにて】

・部下を殺す言葉がけ、活かす言葉がけ
・日本人の思考回路が生む「和製ロジカルシンキング」
・リバウンドを防げ!ダイエットと企業経営の共通点
・戦国武将はマーケティングの天才だった!
・最近の若いもんを育てる管理職の必勝法
・童話を斜めから読み、経営に活かす


占部の企画欄:
http://blog.livedoor.jp/rikaohshima-foreditor/archives/863662.html

エグゼクティヴ講師・著作倶楽部:
http://blog.livedoor.jp/rikaohshima-foreditor/archives/863662.html


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2016年1月 6日 (水)

【動画】 サボテンの花 at Cavern Beat をYoutubeにアップしました!

博多といえばチューリップ! チューリップといえば、いろいろあれど・・・

動画: https://youtu.be/whty0t0zNH4

1月2日、博多のCavern Beat で「サボテンの花」を演奏した模様を、Youtubeにアップしましたので、(恐いもの見たさで)ご覧ください。

撮影者は、同窓生の江種君ですが、なかなかアングルが巧みで、とても旧型のiPhone4で撮ったとは思えない出来です。

僕の出来ですか? まあ、いきなりステージに上がって、酔っぱらいを相手に、いつもと違うギターで弾いた割には、いいです、たぶんいいと思う、いいんじゃないかな、まちょっと覚悟はして観てください。

ひとつ言えることは、音楽はいい!実際に演奏すると気持ちいい!

動画: https://youtu.be/whty0t0zNH4

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2016年1月 5日 (火)

【グルメ】 玄海灘の海の幸、宗像でたっぷりと堪能しました!

刺身がコリコリとした歯ごたえ、どんだけ荒波に鍛えられたのか!

東京のビジネスマンに出張したい場所をアンケートすると、必ずトップに来るのが福岡と札幌ですね。理由はいろいろありますが、食べ物が美味しいこと、特に魚の新鮮さを指摘する声が際立っているのが特徴です。

その福岡の中で、玄海灘の荒波に揉まれた魚が上がってくるのが、いま沖ノ島が世界遺産候補となって注目を集める宗像なんです。

●「魚屋(うおや)」の魚料理は天下逸品!

宗像にはいくつか漁港がありますが、神湊(こうのみなと)はその昔、遣隋使・遣唐使の船が出航した港でもあり、いまでは魚料理の店が軒を並べています。

どこも美味いっちゃあ美味いのですが、「魚屋」は伊能忠敬や北原白秋といった歴史上の人物も贔屓にしたという老舗で、ここに行けば間違いなし!鹿児島本線の赤間駅か東郷駅からタクシーを飛ばしてください。

【ここより美味い魚料理の店があったら教えてください】

タイ、ブリ、フク、イカ、太刀魚、カニなど、オールスターがイヤっちゅうほど出てきて、刺身は歯ごたえ抜群の新鮮ぶり、煮付けはほど良い味付けで、もう言うことないですね。

しかも、刺身に煮物、焼き物、揚げ物、酢の物など、下掲の写真の料理全部合わせて、How much?

答えは、一人5,000円ですよ、お客さ~ん・・・この美味さ、この品数、この盛りつけで、この値段ですよ、あ~た、駅からタクシーで来ても全然OKでしょう。

そういう訳で、福岡に出張で来て、時間があったら、中洲で遊ぶのもよかばってん・・・宗像に足ば伸ばしちゃってん!

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2016年1月 4日 (月)

【いろいろ】 博多は、ますます元気ですね。美しさあり、旨さもあり。

博多の勢いは全国でもトップクラスです!

高校が博多のど真ん中にあったということで、東京で「どこの出身ですか?」と聞かれたら「博多です」と答えています。
純粋に福岡市博多区で生まれ育った人が聞いたら「なんば言いよっとや!?」と怒らっしゃるでしょうが・・・ま、良かやないですか。

●博多駅前のイルミネーションが美しい:

天神の地下街の美しさにも通じますが・・・東京と比べると博多の方が一歩遅れて地下街を整備したり、街をイルミネーションで飾ったりしますので、元祖東京よりもキレイなんですね。

テレビ番組で観たことはありますが、現地で直に見ると、美しさに迫力が加わってなかなかのもんですよ。

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●博多のソウルフード、「ふきや」のお好み焼き:

博多と聞いて、“とんこつラーメン” とか “辛子明太子” とか言ってるようじゃ、まだまだですばい。
高校の頃から食べ続けている博多の食いもんといえば、「ふきや」のお好み焼きですたい。今でも同窓会で話題になりますと。

あの頃は、天神のショッパーズプラザの7階にあって、土曜の半ドン(懐かしい!)が終わったらクラスメートと一緒に食べに行くのが楽しみでした。

昨日は、博多駅横の西鉄バスセンターの8階に移転した店で食べました。それも「デラックス、1150円」を!
高校の頃は一番安い「野菜」か「肉玉」(今は450円、600円)を食べていましたが、今回はあの頃の夢だった(ずいぶん小っちゃい夢ばい)、デラックスですたい。

ぶ厚い生地の中から出てくる出てくる、くにゅっくにゅのエビ・エビ・エビ。美味しかぁ~、また来たときには再びデラックスば食いますばい!

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2016年1月 3日 (日)

【交流】 福岡高校を訪問、頭の中では「♪卒業写真」が鳴っていました。

創立100周年に向けて準備中の母校を訪れました。

福高は来年で創立100周年を迎えます。建物は重厚な造りで県の重要指定文化財にもなっていますが、耐震強化も含めて改修中です。

●ほとんど、あの頃のまま:

在学中はまったく感じなかったのですが、卒業して35年も経って、昨夜は同窓会で旧友たちと昔話に花を咲かせた後ということもあり、ホント、ここで学んで良かったと心から思うのです。

いま私は、東京福中福高同窓会で渉外担当としての役割を担っており、今後も先輩方や後輩たちとの交流を深めていくために、ひと肌もふた肌も脱ごうじゃないかと心に決めています。

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2016年1月 2日 (土)

【交流】 福岡高校、33回生(燦々会)の同窓会、大いに盛り上がりました。

年に1回、福高の本拠地「博多」での同窓会は毎回楽しみです!

福高創立100周年を来年に控えた今年は、99周年(白寿)ということで、東京の同窓会では33回生が幹事学年ということもあって、けっこう盛り上がっています。

● 35年の時を経ての再会!:

博多での同窓会は、たぶん他校も同じだと思うのですが、「若松様」を全員で唱和して、博多風の手一本「しゃんしゃん、まひとつ、しゃんしゃん、よーぉ、しゃしゃんっしゃん!」で締めます。

そういう様式美も懐かしいのですが、今年は応援団長の石原くんと35年ぶりに再会することができ、ホント嬉しかったです。まぁ、そのまんま35年経ったなぁ・・・ホント変わらないところが同窓会の醍醐味ですね。

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●ライヴハウス Cavern Beat で熱演!:

このブログにも何度か登場していますが、同期の町田くんが経営する博多のライヴハウス「Cavern Beat」での二次会で、ステージに上がりました。

サックス奏者の竹森くんと即興で “Yesterday” の合奏、そして弾き語りで “サボテンの花” “チャンピオン” を歌いました。

やはり、プロのミュージシャンも立つ本格的なステージで演奏するのは気持ちイイです。うん、音楽は良か!良か友達と一緒に良か仲間の前で演奏したら、さらに良か!

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2016年1月 1日 (金)

【元旦】 今年は元旦から盛りだくさん、充実しています!

初日の出をキャッチ!清々しい新年の始まりです。

今年は元旦から充実していて、このまま一年間が充実して中身が詰まっていくのではないかと・・・こいつぁ、春から縁起がええわい!という出だしです。

●初日の出を撮影:

ここ数年、元旦の天気がイマイチで、初日の出を拝むということを忘れていたのですが、今年はバッチリ!カメラに収めることができました。

しかも、今更ながら気づいたのは、なんと実家の斜め前に撮影ポイントがあったんです。裏山とか、二階のベランダとかではなく、門を出てすぐのところです。

太陽が顔を出して、ゆっくりと次第に姿を現すさまは、実に荘厳であり、一年の始まりにあたって身も心も引き締まりました。

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●初売りで目玉商品をGet!:

年末に、父が本を出すことはブログにも書きましたが、その原稿を書くのにナント、13年も前に購入したWindowsXP搭載モデルを使用していたのです。

まぁ昭和ひと桁生まれですから、もったいない精神はよく分かるのですが・・・メーカー・サポートが終了しているXPじゃ、今後の書き物にマズイだろう、という訳で、エディオンにパソコンを買いに行くことになりました。

元旦初売りセールなので、かなり長蛇の列でしたが、ここでナント、目玉商品であるWindows10搭載の東芝dynabookを破格の62,000円でゲットできたのです。これで父の文筆作業もスイスイ運ぶことでしょう。めでたし、めでたし。

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初日の出といい、パソコンGetといい、元旦から物事がうまく運ぶと、本当に気分がいいですし、今年一年頑張ろう!という気持ちが倍増します。
そういう訳で、今年はますます突っ走りますよー!!



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【謹賀新年】 明けまして、おめでとうございます。『工房主のご挨拶』

2016年、今年の展望: 3つの「わ」

明けまして、おめでとうございます。本年も、よろしくお願い申し上げます。

マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)が2008年に本格始動してから8回目の正月を、希望に満ちて迎えることができました。
これもひとえに、お客さまとお取引先の皆さまのご協力・ご支援があってのことであり、厚く御礼を申し上げます。

【今年の重点活動: 3つの「わ」】

昨年、「ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革”」(日刊工業新聞社)を出版したことにより、MOUの活動の幅が大きく広がりました。

これを受けて、
●ロジカル・シンキングの浸透により、日本企業の競争力をさらに強化する
●ペップトークの普及により、日本企業をさらに元気にする

という、MOUの目的に向かって大きく前進することができました。

さらには、『ロジカル・シンキングとペップトークを合体した、効果的な社員教育の実現』にも部分的ではありますが、着手することができました。

今年は、こうした動きを加速するために、3つの「わ」を常に意識しながら、さらに精力的に活動してまいります。

(1)輪

かつて、「笑っていいとも!」の名物コーナーで、「世界に広げよう友達の輪!」という名セリフがありました。

MOUも設立から8年目、多くの皆さまとのつながりができ輪が広がっています。

・・・顧客企業各社様、コンサルティング・研修会社各社様、日本ペップトーク普及協会、エグゼクティブ講師・著者倶楽部、東京商工会議所、横浜商工会議所、青梅商工会議所、東京福岡県人会、東京福中福高同窓会、「ビジネス・ペップトーク」「坂本龍馬はマーケティングの天才だった!」の出版元および読者の皆様・・・

今年は輪を広げるとともに、既にお世話になっている輪とのさらなる関係強化に努めてまいります。

(2)和

天地人(天の時、地の利、人の和)の「和」については、意味合いとしては上記の「輪」に含まれますので、ここでは「和顔愛語」について書きます。

和顔愛語(わげんあいご)とは、元は仏教用語で、『おだやかで思いやりのある話し方で人に接すること』です。

今年は、自分自身でも和顔愛語を意識して上記の「輪」の方々との関係を深めていきたいと思います。
また、和顔愛語の「和」はペップトークにも通じる考え方ですので、力強いペップトークと共に心に染み入る「和顔(ペップ)愛語(トーク)」を目指します。

(3)話

おだやかな話し方の「話」については、意味合いとしては上記の「和」に含まれますので、ここでは「多面的な話」について書きます。

これまでMOUは、ロジカル・シンキング(論理性・左脳系)とペップトーク(感性・右脳系)の二本柱でセミナー・研修プログラムを構成してきましたが、昨年から二つの話を“融合”させることにより、特にロジカル・シンキング研修の受講生が「出来ない理由を考える」から「出来る方策を考える」という姿勢に変化することが明確になりました。

このように、話の内容を多面化・多様化することにより、より多くの方々(輪)に受け入れられ、かつ成果を生み出す効果的な「話」になっていくと確信しています。


さて、以上の内容から、3つの「わ」は各々がつながっている(サイクルである)ことがお分かりいただけると思います。
今年は、このサイクルを意識しながら、さらにMOUの活動を進化させてまいります。引き続き、皆さまからのご指導ご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

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