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2015年10月12日 (月)

【マネジメント】 石の上にも3年!継続して学んだことは文化へと昇華します。

何事も、じっくりと腰を据えて取り組みましょう!

体育の日をはさんだ3連休、私はあるリゾート地で大手メーカーS社の中堅社員向け「ロジカルシンキング&ライティング研修」の講師を務めています。(現在進行形・・・まだ明日も続きます。)

【今回で6年目・・・間違いなく組織が変わった】

「筋道だてて考え、分かりやすく相手に口頭で伝える → それを文書化して伝える」いわゆるロジカル系の研修を、S社は6年にわたって階層別に着々と実施してきました。
その結果、会議でのポイントをおさえた発表お客様への分かりやすく説得力のある説明など、組織全体で目に見えて成果が出ているのです。

『石の上にも3年』とはよく言ったもので、その成果は3年目あたりから徐々に出始めていました。
それが、研修の企画部門(実施する側)や受講者(受ける側)以外の人々からの「最近、良い方向に変わりましたよね」という評価として定着してきたのです。

【意識しなくてもできる・・・これは文化だ】

「論理的に分かりやすく話そう」と社員が考えて話しているうちは『研修で頑張って学んだ人たち』の話ですが、周囲が高く評価し始め、自分たちも気づかないうちに「分かりやすく筋の通った話をするようになった」というレベルになると、これはもう『企業文化』と言えるでしょう。

成果というものは、もちろん直ぐに出るようであればそれに越したことはないのですが、「企業文化」と呼べるほどに定着させようと思ったら、やはりじっくりと腰を据えて、数年単位で取り組む必要があります。

ぜひ、最低でも3年、できれば5年を目安として、「同じテーマ」「同じ講師(もしくは研修会社)」によって、成果が上がるまでやるという覚悟で研修を実施してください。

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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

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