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2015年10月

2015年10月31日 (土)

【健康】 月間・糖ちゃん日記(長寿への願い) 2015年10月

警戒水域が標準水域になりつつある現在・・・

この数ヶ月、体重が64kg、体脂肪が21%あたりで前後しています。これで年明けの人間ドックで良い数値が出れば、体型的には変化がないので、良いといえば良いのですが・・・いやいや、そういう問題ではありませんな。

●これから体重が増えやすい冬の時期へ:

今月は、先月と同様に出張の多い時期であり、なおかつ運動量が減りがちな冬の時期も近づいており、ここは一念発起して、ダイエットを重点的に頑張っていた一年半前を思い出すべきでしょう。

だんだん“狼少年”みたいになりつつありますが、今月末こそ、体重63kg台前半、体脂肪20%を切るくらいのレベルまで絞っていきます!


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※表をクリックすると拡大します。



ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年10月23日 (金)

【マネジメント】 横浜商工会議所のペップトーク講演会は “盛況” で “成功” でした!

講師としての原点の地、横浜での講演会で素晴らしい達成感!

昨日、横浜商工会議所で行われた講演会「ペップトークでモチベーションアップ! ~言葉がけの改善で部下と組織を強くする~」は、参加していただいた会員の皆様の熱心な聴講により、盛況のもとに進めることができました。ありがとうございます!

【期待した通りの嬉しい反応】

企画・コーディネートしていただいたVALCREATION(研修会社)によると、ご参加者のアンケートによる満足度は97%を超えているとのことで、ありがたいことです。

何よりも嬉しかったのは、ご意見として次のようなものが多かったとのことです。

●説明の筋道が通っていて、腹にストンと落ちて理解できた。
●ビジネスの実体験に基づいた事例が多く、説得力があった。
●現場のあるある的な事例が多く、明日から即使ってみたい。

私は日頃から「単に面白かった、感動した、といった感想はいらない」「論理的で理解できた、実際に使いたい、と言われたい」と話していますが、まさに期待した通りの反応をいただくことができました。

【原点の地で初心に返る】

以前にも書いたように、私は20歳代後半の駆け出しの頃、横浜の会場で定期的に経営戦略セミナーの講師を務めたのが原点です。

ここ数年、ペップトークを題材に取り上げたこともあって、聴衆に感動を与えるためのテクニックをいろいろ勉強しましたが・・・それはそれで必要なことではあるのですが・・・やはり、私の持ち味は「筋道だった論理的な解説」であり、そのことによって感動を与えらば良い!とあらためて思いました。

横浜という原点の地で、「自分自身のスタイルを貫く!」と誓うことができ、私にとって大きな収穫となりました。今後とも、自分らしさにこだわって頑張ってまいります!


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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年10月19日 (月)

【マネジメント】 「パパとママ、どっちが好き?」「うーん、隣のおばちゃん!」みたいな話です。

「組織とは何か」を考えるよい機会に!

9月以降、土曜・日曜を含め、毎日各地を移動しての研修講師業務の連続です。そのハードなスケジュールの中で、先週、(言っちゃ悪いけど)笑ってしまうような・・・でも、企業の担当者にはお気の毒な事件(?)が発生しました。

●帰属意識・・・は死語か:

国内の某バイクメーカーの研修センターの前に、あろうことか・・・若手社員が、それも女性社員が・・・他社製のバイクで乗り付け、停めたまま研修に参加したではありませんか・・・。しかも、そのバイクとは・・・

ハーレー・ダビッドソン!

これはバイクに限ったことではなく、それがクルマであれ、コンピューターであれ、家電製品であれ、メーカーの社員さんは自社の製品に誇りをもって職務に就いているのが通常であり、他社製品を買ったり使ったり、ましてや会社に持ってくるなどとは、前代未聞のケースが多いのです。

しかし、最近は若手社員を中心に、こうした価値観が崩れつつあり、平気で他社製品を会社に持ち込む例が増えているようです。

●管理者の冷静な対応:

今回、その現場に居合わせた管理者は、その女性社員を呼んで次のように指導しました。

①個人の嗜好について
個人が何を好もうと構わない。自宅で何を買って乗ろうが構わない。

②周囲への影響について
会社の駐車場は一種の展示場であり、いろいろな人の目に付く場所である。そこに他社製品が停めてあったら・・・
★熱狂的なファンが多い我が社のお客様はガッカリするだろう。
★我が社の製品に惚れ込んで一生懸命に頑張っている社員もガッカリするだろう。

③気づかいについて
今回の行為は、お客様や仲間に対する気づかいのなさ、思いやりのなさが根底にある。あなたは、今のあなたのままでいいと思えるか?
その女性社員は、自身の思いやりの無さを感じ、ある種の危機感を抱いたようで・・・神妙にハーレーを研修センターから離れた駐車場に置きに行きました。

●組織論を出さずに組織を語る:

この管理者は、怒ることもせず、組織論を振りかざして注意をするでもなく、ただ「仲間への思いやりのなさ」を諭して、“ワイルド”な社員に組織のあり方と、その中での生き方を悟らせたのです。

おそらく、会社に逆らい、悪意を持ってハーレーに乗ってきたのであれば、別の対処をしたことでしょう。
しかし、単に配慮が足りずに好ましくない行為をしてしまった社員には、頭ごなしに「ダメじゃないか」と叱るよりは、「何が足りなかったのか」「今後は何に気をつければ良いのか」を気づかせ悟らせる方が、効果があるのです。

もっと端的に言えば、「今のあなたは、『パパとママ、どっちが好き?』と聞かれて『うーん、隣のおばちゃん!』と答えて、両親をガッカリさせる “お子ちゃま” レベルでちゅよ~」と直接は言わずに悟らせたのです。お見事ですね。


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2015年10月12日 (月)

【マネジメント】 石の上にも3年!継続して学んだことは文化へと昇華します。

何事も、じっくりと腰を据えて取り組みましょう!

体育の日をはさんだ3連休、私はあるリゾート地で大手メーカーS社の中堅社員向け「ロジカルシンキング&ライティング研修」の講師を務めています。(現在進行形・・・まだ明日も続きます。)

【今回で6年目・・・間違いなく組織が変わった】

「筋道だてて考え、分かりやすく相手に口頭で伝える → それを文書化して伝える」いわゆるロジカル系の研修を、S社は6年にわたって階層別に着々と実施してきました。
その結果、会議でのポイントをおさえた発表お客様への分かりやすく説得力のある説明など、組織全体で目に見えて成果が出ているのです。

『石の上にも3年』とはよく言ったもので、その成果は3年目あたりから徐々に出始めていました。
それが、研修の企画部門(実施する側)や受講者(受ける側)以外の人々からの「最近、良い方向に変わりましたよね」という評価として定着してきたのです。

【意識しなくてもできる・・・これは文化だ】

「論理的に分かりやすく話そう」と社員が考えて話しているうちは『研修で頑張って学んだ人たち』の話ですが、周囲が高く評価し始め、自分たちも気づかないうちに「分かりやすく筋の通った話をするようになった」というレベルになると、これはもう『企業文化』と言えるでしょう。

成果というものは、もちろん直ぐに出るようであればそれに越したことはないのですが、「企業文化」と呼べるほどに定着させようと思ったら、やはりじっくりと腰を据えて、数年単位で取り組む必要があります。

ぜひ、最低でも3年、できれば5年を目安として、「同じテーマ」「同じ講師(もしくは研修会社)」によって、成果が上がるまでやるという覚悟で研修を実施してください。

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2015年10月 8日 (木)

【記事】 「電氣新聞」にペップトークの記事が掲載されました。

企業向けにペップトークを1,000文字で説明するマニュアルとして!

電気関連事業の業界紙である「電氣新聞」より寄稿の依頼を受け、組織活性化・社員教育の欄への掲載用にビジネス・ペップトークの記事を書きました。

【説明用にちょうど良い長さ】

初めてペップトークのことを知る企業の管理職クラスが、ペップトークがマネジメントにどれほど有効で、どのような効果をもたらすかを端的にイメージできるよう1,000字でまとめたものが昨日掲載されました。

もし、お心当たりの企業関係者にペップトークを説明される際は、ぜひ下記の全文をご覧の上、ご参考にしていただければ幸いです。

【記事全文】

 人間は言葉で物事を考え、言葉で情報を発したり相手から受け取る動物だ。したがって、社員に対する指示や激励の言葉の内容によって、成果が出るか否かが大きく分かれる。

 多くの職場で社員のモチベーションが下がったり、組織風土が暗くなる場面を見かけるが、その主な原因は、上司が部下に対して、あるいは同僚同士の会話で、相手にどうなって欲しいのかを問うよりも、欠点や不足部分の指摘や感情的な放言であることが目立つのだ。

 例えば、提案書を書いた部下に対して「書いている量は多いが、自分の書きたいことばかりで、お客様のことを考えていない。これじゃダメだ。書き直し!」という言い方をよく耳にする。

 この上司は意地悪で言っているのではなく、「鍛えてやる」という思いが強いのだ。むしろ熱心で親心に満ちているケースが多いのだが、相手に伝わらなければ逆効果になりかねないので難しい。

 このような時に役立つのが、ペップトークと呼ばれる『相手のやる気を引き出し勇気づけるショートスピーチ』である。アメリカのプロスポーツ界で生まれた手法だが、近年では一般財団法人日本ペップトーク普及協会の活動により、日本のビジネスシーンでも活用されている。

 ペップトークは相手の心に響く言葉がけを行うため、一般に好ましくない状況が発生した場合、ポジティブな発想への変換(捉え方変換)と、伝えたい言葉の否定形から肯定形への変換(して欲しい変換)を勧める。

 仮に部下が上司から見てレベルの低い行動をした場合、「愚図だな」と思い込み、「早くしないとダメだぞ」と言ってしまうと、上司のマイナスの感情は表情や態度にも表れ、部下はますます萎縮し、失敗に向かって一直線に動いてしまうだろう。

 もし、ひと呼吸おいて「じっくり考えるタイプなんだな」と捉え方を変換し、「もっと効率のいい方法を一緒に考えよう」と『して欲しい内容』に変換して伝えると、事態は良い方向へと進み始めるのである。

 この考え方を前述のトークに当てはめ「たくさん書いて頑張ったな。あとは、お客様の目線が大事だ。そのお客様が一番関心をもっているコストについて詳しく書こうよ。」と伝えるとどうだろう。おそらく部下は求められる内容を明確に理解し、好ましい提案書を再提出できる可能性が高まるのだ。

 このように『ポジティブな発想』と『肯定的な言葉がけ』に裏付けられたコミュニケーションの繰り返しが、社員のモチベーションの向上や組織力の強化につながるのである。

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2015年10月 3日 (土)

【スポーツ】 浅田真央選手、お帰りなさい!堂々の復帰戦で第1位の成果!

浅田真央・・・また新たな伝説を作った最高のアスリート!

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、事あるごとに浅田真央選手のことを・・・栄光を極めた時も、スランプでぐちゃぐちゃの時も・・・心をこめて書いてきました。

そんな私は信じていました。必ず真央ちゃんはリンクに帰ってくると・・・そして、彼女は期待通り、いや、遥かに期待を超えた形で帰ってきてくれました!

【復帰戦でいきなり最高の演技!】

ジャパンオープン(日本vsアメリカvsヨーロッパ)に出場した浅田真央選手は、自己ベストの142.71点(あのソチオリンピック、フリーでの完璧な演技)に迫る141.70点を叩き出し、日本の2大会ぶりの優勝に大きく貢献しました。

演技開始直後の3回転半を成功した時点で「あっ、いける!」と思いましたし、誰よりも彼女自身がそれを感じて完璧な演技を成し遂げたのです。

休んでいる間に国内も国外も若手が台頭し、プレッシャーもあったことでしょうが、彼女は「自分は、やっぱりスケートが好きなんだ」という原点に立ち戻り、それだけをイメージしながら滑ったに違いありません。

【過去の栄光を上回れ!】

さあ、その原点に戻った自分を世界最高という成果で彩ったいま、浅田真央選手はこれまでの栄光を上回るシーズンを迎えようとしているのです。

ファンとしては、興奮を抑えきれぬまま、これからのシーズンを血湧き肉踊らせながら観戦するのみです。愛する浅田真央ちゃんを心より応援する一人のファンより!

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