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2015年9月 2日 (水)

【レジャー】 四万温泉・・・しっとりと極上の時間が流れる温泉地

東京の奥座敷、大人の休日にピッタリな四万温泉!

昨日、草津温泉から車で1時間ほど移動し、四万温泉に来ています。こじんまりとした温泉街ですが、ゆったりと静かな雰囲気が旅情を誘います。
近年は、「千と千尋の神隠し」に描かれた湯殿のモデルとなった「積善館」が有名になりましたが、そのような浮いた話とは無縁かのように、昔ながらの佇まいがそこにあります。

●四万温泉といえば「四万たむら」:

室町時代から続く老舗旅館「四万たむら」は、まさに四万温泉の象徴であり、お客様に心からの満足感を抱いていただくことのできる名旅館です。温泉好き・旅好きな人間とって、憧れの存在といって過言ではないでしょう。

私が(誰もがそうでしょうけど)、温泉地で旅館やホテルを選ぶ際の判断基準は、次の4点です。
1) 建物に歴史的な風格が漂っていること
2) 料理が美味しいこと
3) サービスが良いこと
4) 泉質が良いこと

この基準を全て満点でクリアしているのは、私が泊まった中では、箱根の「富士屋ホテル」と「四万たむら」の2件です。

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今回は、「金涌館(きんようかん)」の特別室に泊まることができました。なんだか明治の文豪にでもなったような気分にさせてくれる、重厚感のある部屋でした。

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旅館全体が、まるで温泉のテーマパークであり、7種類の風呂を楽しむことができます。今回、そのうち5種類に入り、大満足です。
私のお気に入りは、写真左の「森のこだま」という露天風呂です。すぐ側の渓流の音を聞きながら、森の緑を愛でながら、ゆったりと入ることができ、まさに命の洗濯ができます。

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夕食は館内の料亭(完全個室)でいただきます。温泉で蒸し上げた地元産の野菜や、ふっくらと炊き上がった鰆や上州豚など、懐石料理だからといってお高くとまるのではなく、親しみのある味わいに仕上げているところに、“懐”の深さを感じます。

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●四万温泉の名物、「くれない」のうな重:

四万温泉で必ず寄るのが食事処「くれない」、そして必ず食べるのが「湯蒸しうな重」です。温泉の湯で蒸し上げた鰻を蒲焼にするので、身がほっこりとして柔らかく、また香りもほのかに温泉の風味がして絶品です。

個人的には、関東で食べられる鰻料理の中で、ここが一番美味しいと思っています。ぜひ一度、お試しください。

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●四万温泉あれこれ:

写真左は、四万温泉の中心街を見下ろしたもので、山あいに佇む温泉街の雰囲気が大好きです。まさに「奥座敷」といった表現がピッタリであり、この風景を見ると思わず「ただいま」と声に出したくなります。

写真中は、「千と千尋の神隠し」で知られる「積善館」です。ここも、なかなか古さの中に味わいのある旅館です。

写真右は、飲泉所です。四万の名称は、「四万の病に効く」という言い伝えに由来するもので、胃腸の病に特に効くと言われるところから、昔から飲泉ができる温泉として知られています。

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東京から車で4時間弱と、遠すぎず近すぎずのちょうど良い距離感です。さてと、12月までみっちり働いたら、また四万温泉まで、ひとっ風呂浴びに行きますかね!



ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

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