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2015年9月

2015年9月30日 (水)

【健康】 月間・糖ちゃん日記(長寿への願い) 2015年9月

警戒水域ギリギリの攻防が続いています。

ここ数ヶ月、64.0kg→63.8kg→63.8kg、そして今月は64.0kgと、相撲で言うなら俵に足が掛かった状態で踏ん張っています。体脂肪も21.0%よりわずか手前で踏みとどまっています。

●来月こそは!・・・ホントに今度こそは:

今月は、月初に草津温泉~四万温泉への旅行をして、その後は出張の連続で飛び回り、あっという間に月末になった感じです。
体重と体脂肪の把握はずっとしていましたが、一歩踏み込んでのコントロールに注力しきれなかったのは残念です。

しかし、このままでは警戒水域を超えてしまいかねず・・・これまでの努力が水の泡となっては悔しすぎます。
来月末には、ベストな数値である「体重は62kg台後半、体脂肪は19%台後半」に戻るよう頑張ります!

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※表をクリックすると拡大します。



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2015年9月25日 (金)

【マネジメント】 技術サービス分野の研修を強化していきます。

サービス担当者が、より成果を出せる「ペップトーク+ロジカルシンキング」

一昨年あたりから、「技術サービスの担当者を教育したいのですが・・・」というお問い合わせが目立っています。

営業やマーケティングに関する研修やコンサルティングは世の中に溢れかえっていますし、いわゆる接客マナーやサービスのあり方に関するテーマも出尽くした感があります。

●標準化しにくいサービス分野:

しかし、設計・製造担当(製造部門)と営業・販売担当(営業部門)との間に位置するサービス担当(サービス部門)については、意外と研修会社やコンサルティング会社がニーズに応えられていないようなのです。

なぜなら、この分野はマシンのメンテナンスという、時として不確実要素(急な故障や、顧客の怒りや焦りといった感情など)に大きく左右されることが多く、「こうしたら売れる」「こうしたら顧客に喜んでもらえる」という標準的な法則や手法を編み出しにくいからです。

●ご相談の内容:

経営者や教育担当者からのご相談は下記のような内容が多く、なるほど・・・これらを一度に取り扱うためには、コンサルタントも講師も、相当な場数を踏んでいなければ対処できないでしょう。

※サービス担当者は顧客からのクレームの矢面に立つ場面が多いため
 → モチベーションを自ら上げる方法を教えて欲しい
 → クレーム対応がきちんとできるようにして欲しい
 → どうしてそうなったかを考えて問題解決ができるようにして欲しい
 → その後、“雨降って地固まる”で、提案営業に持ち込んで欲しい


●サービス担当者にマッチした研修内容:

マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)では、こうしたニーズに真正面から応えるべく、顧客ごとにヒアリングした内容をベースに研修プログラムを組み、実施後は各社から高いご評価をいただいています。

主なプログラムとしては、下記のとおりです。いわゆる、MOU式の「ペップトーク+ロジカルシンキング研修」です。

【前半】ペップトーク研修
・ポジティブな発想、ポジティブな言葉がけの手法を修得
・営業担当者としての目的・ゴール・ビジョン・目標の明確化
・クレームの場でも的確に対処できる行動計画化

【後半】ロジカルシンキング+提案営業研修
・問題点の把握(問題と原因の仕分け)の手法を修得
・原因と解決策の案出~5W1H化
・提案営業に向けた「質問法」と「プレゼン法」を修得

上記のプログラムは、もちろん営業担当者をはじめ様々な職種に適用できますが、サービス担当者には「精神面」と「技術面」の両方に効くものであると自負しています。

●一番喜んだのは、サービス担当者自身:

これまで実施してきた企業で共通する現象は、終了後の懇親会などの場で受講生であるサービス担当者から「受けて良かった」「これまで漠然と考えていた対処策が、今回鮮明になった」という前向きな発言をいただいてきたことです。

経営者から言われたからではなく、自らの悩みや疑問を解消すべく研修内で前向きに取り組み、どうすれば顧客が喜び、成果が出せて自分にとっても良いのか・・・そのことに気づき、実践できることに大きな価値を見出していただけるのです。


ぜひ、皆さまの会社で「サービス担当が疲れきっている」「提案営業に持ち込めていない」などの課題がありましたら、一度MOUにご相談ください。必ず、課題を解決いたします!

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2015年9月24日 (木)

【書籍】 ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”

社員さん向けに、まとめて購入してくださる企業が増えました!

ありがとうございます! 4月に出版しました「ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”」に多くの反響をいただいており、「社員に読ませたいから」ということで、10冊、30冊とまとめてご購入くださる企業経営者や幹部の方からお声がけをいただいています。

↓Amazon のページ↓
ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革” (日刊工業新聞社)

↓内容の説明チラシ↓
言葉が変われば、意識が変わる・・・すべては最初の言葉がけしだい

【5冊以上の場合、直接著者へ】

今後、5冊以上のご購入を希望される場合、著者(占部)に直接ご連絡ください。ご購入条件等を別途設定させていただきます。

⇒クリック ビジネス・ペップトーク ご購入窓口(5冊以上)

【ありがたい反響】

出版して半年近くが経過しましたが、その間に東京商工会議所、横浜商工会議所、大手メーカーの労組連合会など、様々な経営団体から講演のご依頼をいただきました。
また、愛知県経営協会や電気新聞など、業界誌・業界紙への寄稿のご依頼も増えつつあります。

こうした反響に感謝しつつ、とは言えペップトークの普及活動は始まったばかりであり、今後とも気を抜くことなく、一人でも多くの方に、一社でも多くの企業にペップトークを使って“言葉がけ”をポジティブに変換することで、成果に結びつけていただきたいと思います。

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ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革” (日刊工業新聞社)

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2015年9月23日 (水)

【グルメ】 美味しいパン屋さんが近所にある・・・なんという幸せ!

連休の締めは・・・メゾンカイザーの極上パンで決まり!

なんと言っても、東京在住のフランス人が選ぶ「東京で一番フランスパンが美味しいパン屋さん」で第1位の栄誉に輝いた店です。

【散歩コースに高輪本店】

一昨日に訪れたシェラトン都ホテル東京から、もう少しだけ足を延ばすと「メゾンカイザー高輪本店」があります。

いつもはJRの駅から近い五反田店や品川東急店に行きますが、休日は散歩ついでに高輪本店に行くことが多いです。
やはり、本店は品数も多いし、何となく焼きあがりが格別に美味しいような気がしています。

国道一号線(桜田通り)を真っ直ぐに歩いて行き、そろそろ店が見える頃には、ほのかにオリーブオイルに包まれた焼きたてパンの香りがほのかに漂ってきて・・・それはそれは豊かな気分になれるのです。

【サンドイッチもトレボーン】

今日は、パンダアサスといういわゆるフランスパンの他に、サーモンと白インゲン豆サラダのサンド、ボローニャソーセージとクリームチーズのサンドをいただきました。

フランスパンのしっかりした中にもクニュッ、モチッというメゾンカイザー独特の食感が美味であることは、このブログでも何度か書いてきましたが・・・サンドもこれまた、風味・味わい・食感が絶妙で美味しいです。

特にサーモンと白インゲン豆サラダのサンドは、パン生地に練りこまれたインゲンやクルミなどのナッツの食感が、サーモンの柔らかみと相まって、絶妙な旨みを醸し出しています。

いつもながら、メゾンカイザーのパンは昼ごはんとして食べることが多いものの、これはもう立派なディナーです!

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2015年9月22日 (火)

【レジャー】 シェラトン都ホテル東京・・・散歩ついでにランチで大満足!

シルバーウィーク・・・久しぶりに中華料理で満足!

なぜか昔からシェラトンに縁がありまして、ホノルルでもソウルでも常宿はシェラトンです。そして、品川に引っ越してきたら、なんと隣の白金・高輪(徒歩10分)に「シェラトン都ホテル東京」があるではありませんか。

【散歩ついでに】

うちの近所は徒歩圏内にホテルが結構ありまして、プリンスホテル(品川・高輪・新高輪)、品川GOOS、八芳園、目黒雅叙園、そしてシェラトン・・・ラウンジでくつろぐだけでも、けっこうリフレッシュになります。

シルバーウィークの真ん中ということで、前半は研修業務で忙しかったのですが、今日は妻と散歩ついでにシェラトンに昼ごはんを食べに行きました。

【上品な中華料理】

グルメな知人からの紹介もあって、1階の「四川」で中華料理をいただきました。店名の通り四川料理がメインですが、全体的に上品な味わいであり、ドッカーンと辛子と山椒の刺激に襲われることなく・・・でも、麻婆豆腐はしっかりと後からじわじわと辛さが広がり、アクセントになっています。

牛肉と空芯菜の炒め物、茄子と豚肉の炒め物なども旨みがしつこくなく、薄味傾向の私には、絶妙に美味な中華料理でした。
この味わいと量、そしてシェラトンという場所を考えると、一人2,400円はバカ安と言えるでしょう。ぜひ、お勧めです!

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2015年9月20日 (日)

【マネジメント】 組織内で共通の発想、共通の言葉を持つことは、存続・発展の基礎となります。

目的・ゴール・ビジョン・目標の違いが明確になっていますか?

シルバーウィーク・・・今年はカレンダー上の休日の並び方が絶妙で、世は5連休となっていますが、私は有難くも研修業務でスタートです。

ある外資系メーカーのマネージャーを対象とした「ペップトーク+ロジカルシンキング研修」で、最近私の必殺技とも言えるプログラム構成です。
すなわち、ペップトークでポジティブな発想を培って、ロジカルシンキングで的確な問題発見・解決の手法を演習で実践的に身につけるというものです。

【共通の認識が大切】

この会社に限らず、毎回のように「目的・ゴール・ビジョン・目標とは何か」を問うのですが、これまで各グループの回答がピタッと一致することは滅多にありません。
こんな簡単な単語であっても、なかなか社内で共通の認識で語られることが少ないということなのです。

でも、それって危機的な状況を生み出しかねないことをご存知ですか?
もし、上司が目標のつもりで「来期、100億円達成!」と言った際、部下がそれを目的と受け取ったらどうなるでしょう。

何が何でも目的を達成するために、お客様に無理な提案をしたり、場合によっては嘘をついたり偽装をしたり・・・こんなことが起きかねません。いや、事実そういった事例が枚挙に暇がないのです。

【共通の言葉を持つこと】

簡単に言ってしまえば、下記のとおりです。

目的: その事業をなんのために行うのか
ゴール: どのくらいやれば、OKと言えるのか
ビジョン: ゴールに到達したとき、どのような状態になっていたいか
目標: ゴールまでに、どのような通過点を通るのか

詳しくは、拙著「ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”」(日刊工業新聞社) をご覧ください。

こうして、共通の言葉を認識した受講生は、次の単元で自社の問題点を具体的に洗い出し、原因や解決策を考える際には、驚くほどスムーズに取り組むことができるのです。

・・・ドイツ人の社長が今回の研修を視察に来られていましたが、こうした流れをご覧になって、大変満足して帰られました。
休日を返上しての大きな成果、受講生も私自身も、Good job !

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2015年9月18日 (金)

【いろいろ】 山梨県は、仕事で訪れても楽しいところです。

法則: プライベートで訪れて楽しいところは、仕事で行っても楽しい!

今月は、群馬県は四万温泉の老舗旅館「四万たむら」のお気に入り露店風呂から始まり、翌週は同じく群馬県の高崎で出張先のホテルの露店風呂に入り、そして今週は山梨県甲府市のホテルで3度目の露店風呂に入りました。

【露店風呂マニア】

そう、私は露店風呂マニアでもあり、プライベートではもちろん、仕事での出張先でも機会があれば露店風呂に入って疲れを癒しているのです。

甲府市は、毎年この時期にロジカル・ライティング研修に講師として招かれ、お客様には甲府駅近くの露天風呂付きのホテルを予約していただいています。
うーん、感謝の極み・・・どこに行っても、常に全力で講師を務めていますが、さらに力が入るというものです。

【山梨といえば、ほうとう】

山梨の名物は、他にもブドウ、ワインなど様々ありますが、ほうとうは美味しくて、麺が柔らかいところが博多うどんにも共通していて大好きです。

今回も駅近くの店で、ほうとうをいただきました。里いもやカボチャが大きりで煮込んであり、味の良さに加えて健康にも良いですね。

【本業もOK!】

研修も受講生の皆さん(今回は50名)が熱心に受けてくださり、いつものように朝一番に書いた文書と、夕方に書いた文書との間に歴然としたスキルアップが見られ、満足したお顔で帰られるところを私もホッとしながら見送るのでした。

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2015年9月14日 (月)

【マネジメント】 横浜商工会議所の会員になり、原点に戻りました。

大好きな横浜とご縁を結ぶことができました!

私の好きな3大都市、東京・福岡・横浜のうち、東京には30年以上にわたって住み、故郷である福岡については東京福岡県人会の理事を拝命してご縁をつないでいます。

そして、学生の頃から事あるごとに訪れる大好きな街・横浜とも、お客様のご紹介により深く関与することになり、ますますモチベーションがアップしています。

●手始めに「ペップトーク・セミナー」:

横浜商工会議所の会員の皆さま向けに、ペップトーク・セミナー(10月22日)の講師を務めることとなりました。

・・・思えば25年前、横浜で定期的に「会計事務所向けの成功戦略セミナー」の講師を務め、それが私のコンサルタント・講師としての原点なのです。
その記憶があるため、今回会員になるお話をいただいたとき・・・事務所の所在が品川であるにも関わらず・・・喜んで受けました。

そして四半世紀の時を超え、再び横浜でセミナー講師を務めるのです。あの頃に比べると知識も経験も格段に増えてはいますが、その意味合いを考えると思わず “武者震い” をしてしまいます。

さあ、ただでも元気な横浜を、ペップトークでさらに活気ある街にしましょう。いまでも魅力的な横浜を、想像がつかないくらいに魅惑的な街にしていきましょう!

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2015年9月 8日 (火)

【記事】 「中小企業振興」にペップトークセミナーが掲載されました。

ペップトークの普及活動が着々と進行しています!

独立行政法人「中小企業基盤整備機構(中小機構)」が発行している新聞「中小企業振興」に、7月28日に開催された「東京商工会議所足立支部」主催のセミナー「ペップトークでモチベーションアップ! ~言葉がけの改善で部下と組織を強くする~」についての記事が掲載されました。

中小機構は、中小企業に対して経営指導員を派遣したり、補助金・助成金の獲得に対するアドバイスを行うなど、具体的な支援活動を行う団体であるため、こうした組織が取り扱う新聞に掲載していただいたことは、本当にありがたいことです。

●ペップトークのポイントが満載:

記事を読んでみると、私の講義内容やテキストの記述がとても的確に抽出されています。特に、記事の最後に書かれた私のコメント(下記)は、「よくぞ書いていただいた!」と感激しています。

「明るい言葉がけは部下を甘やかすことではない。心に響く言葉を熟考するにはパワーが必要になる。言う方も言われる方も鍛えられる。」

●ぜひ、ご活用ください!(PRツールとして有効)

ペップトークや私の活動について、ご興味をお持ちいただいた方は、下記の「お問い合わせ欄」をクリックしてお問い合わせください。個別にPDF等で対応させていただきます。

現在、ペップトークの普及活動に従事していただいている方々には、ぜひ記事をPRツールとしてご活用いただきたいと思います。
お客様に書籍を差し上げてもなかなか読んでいただけないかも知れませんが、記事であれば、ペップトークの内容やビジネスシーンでの有効性を端的にご理解いただけるでしょう。

⇒ お問い合わせ

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2015年9月 7日 (月)

【記事】 愛知県経営協会の会報誌にペップトークの記事が掲載されました。

手堅く、着々と、ペップトークのファンが増えています!

愛知県経営協会の会報誌「愛知経協」9月号に、ペップトークの記事を5ページにわたって掲載していただきました。

拙著「ビジネス・ペップトーク」をご覧いただき、執筆依頼を受けたものであり、非常にありがたいことです。

●ビジネス・ペップトークをさらに実践的に:

掲載していただいた内容は、概ね「ビジネス・ペップトーク」のダイジェスト版という位置づけになっていますが、いくつか新たな概念を加えています。

その中で典型的なのが「熱い効果」と「静かな効果」です。ペップトークはスポーツの世界で生まれ育っていますので「熱い効果」に目が行きがちですが、ビジネスの場合は間接部門(総務・人事・経理など)のように、劇的なモチベーションアップが必ずしも求められない社員も多く存在します。

いわゆる “縁の下の力持ち” に対しては、「静かな効果」を期待したクールなペップトークも必要になってきます。

ペップトーク3兄弟と「効果」の関係
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※表をクリックすると拡大します。

●ぜひ、ご活用ください!(PRツールとして有効)

会員向けの雑誌なので、記事そのものをここに掲載することはできませんが、ご興味をお持ちの方は、下記の「お問い合わせ欄」をクリックしてお問い合わせください。個別にPDF等で対応させていただきます。

現在、ペップトークの普及活動に従事していただいている方々には、ぜひ記事をPRツールとしてご活用いただきたいと思います。
お客様に書籍を差し上げてもなかなか読んでいただけないかも知れませんが、5ページの記事であれば、ペップトークの内容やビジネスシーンでの有効性を端的にご理解いただけるでしょう。

⇒ お問い合わせ

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2015年9月 6日 (日)

【マネジメント】 ペップトークはプロフェッショナル魂に火をつけます!

自分の殻を自ら破る勇気・・・その源となるペップトーク!

先週後半は、ある検査機器メーカーのサービスマンを対象とする「サービス力向上研修」を実施しました。

機械関連の世界では、その性能を誇る開発担当や製造担当、それを顧客に広めていく営業担当にスポットが当たりがちです。
しかし、顧客が日々機械を使って業務をスムーズに進めていただくためのバックアップを務めるサービス担当の役割は非常に大きく、企業発展の要のひとつといって過言ではありません。

●プロフェッショナルに求められる能力とは:

よく企業向けの研修で出てくる次の3つの能力のうち、普通のサービスマンは「①技術力」のみに関心を持ち、それを高めていくことに注力しますが、プロフェッショナルと自他ともに認めるサービスマンは、他の能力向上にも関心を持ち、またトータルに自己研鑽しようと努めます。

①技術力(テクニカルスキル)
業務を進めていくにあたって必要な機械の知識や、基本的な修理能力

②人間関係調整力(ヒューマンスキル)
社内外の人間との人間関係を良好に保ち、さらに高めていくための能力

③問題発見・解決能力(概念形成力・コンセプチュアルスキル)
組織内外の問題点を正確に把握し、原因や解決策を的確に分析・構築する能力

サービスマンの場合、顧客からの要求は「機械の故障を何とかしてくれ」というものが多いため、まずは「①技術力」によって “目の前の対応” をすることが多くなります。

短期的な視点ではそれでも良いのですが、長期的な視点では、やはり顧客との関係をより良くしたり、機械の故障に潜む問題点を発見して営業や製造部門にフィードバックするような能力を高めていく必要があります。

●ペップトークで、さらにプロフェッショナルを目指す自分に:

「とりあえず目の前のこと」から「さらにプロフェッショナルな高度な自分へ」と書いてしまえば簡単ですが、今まで「①技術力」だけで何とかなってきたサービスマンが、自ら「②人間関係調整力」や「③問題発見・解決力」の向上に取り組むのは、なかなか難しいことです。

そこで、1日目の「ペップトーク研修」で「ありたい自分」を鮮明に描き、そこに向けて自分を勇気づける「セルフ・ペップトーク(自分自身のキャッチフレーズ)」を作ることで、皆さんの目の色がいきなり輝いてきます。

すると、2日目の「実践力強化研修」でのディスカッションやロールプレイングでは、極めて具体的で有効なトークが次々に飛び出し、明日からの現場で即使えるレベルでのスキルアップが実現します。

●「提案営業」ができるプロフェッショナルなサービスマン:

2日目の「実践力強化研修」では、主に次のテーマで取り組みます。

1)顧客の「潜在ニーズ」の引き出し
まだお客様自身が気づいていない要望事項を、有効な質問を繰り返しながら「気づいていただく」こと

2)顧客の心に響く「提案営業」の実践
お客様に気づいていただいた潜在ニーズに対して、ズバリ当てはまるプレゼンテーションを行い、購買意欲を喚起すること

このように、成長している企業のサービスマンは、必ずと言ってよいほど提案営業を繰り返しながら、営業担当と連携して売上アップに貢献しています。

今回の研修でも、「技術オンリー型」から「提案営業型」のプロフェッショナルなサービスマンが次々と誕生しました。
そのベースとなったのは、ペップトークであり、プロフェッショナル魂に火をつけた根源なのです。
ぜひ、皆さまの会社でも「ペップトーク → プロフェッショナル → 提案営業」の図式を導入される方向でご検討ください。

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2015年9月 2日 (水)

【レジャー】 四万温泉・・・しっとりと極上の時間が流れる温泉地

東京の奥座敷、大人の休日にピッタリな四万温泉!

昨日、草津温泉から車で1時間ほど移動し、四万温泉に来ています。こじんまりとした温泉街ですが、ゆったりと静かな雰囲気が旅情を誘います。
近年は、「千と千尋の神隠し」に描かれた湯殿のモデルとなった「積善館」が有名になりましたが、そのような浮いた話とは無縁かのように、昔ながらの佇まいがそこにあります。

●四万温泉といえば「四万たむら」:

室町時代から続く老舗旅館「四万たむら」は、まさに四万温泉の象徴であり、お客様に心からの満足感を抱いていただくことのできる名旅館です。温泉好き・旅好きな人間とって、憧れの存在といって過言ではないでしょう。

私が(誰もがそうでしょうけど)、温泉地で旅館やホテルを選ぶ際の判断基準は、次の4点です。
1) 建物に歴史的な風格が漂っていること
2) 料理が美味しいこと
3) サービスが良いこと
4) 泉質が良いこと

この基準を全て満点でクリアしているのは、私が泊まった中では、箱根の「富士屋ホテル」と「四万たむら」の2件です。

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今回は、「金涌館(きんようかん)」の特別室に泊まることができました。なんだか明治の文豪にでもなったような気分にさせてくれる、重厚感のある部屋でした。

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旅館全体が、まるで温泉のテーマパークであり、7種類の風呂を楽しむことができます。今回、そのうち5種類に入り、大満足です。
私のお気に入りは、写真左の「森のこだま」という露天風呂です。すぐ側の渓流の音を聞きながら、森の緑を愛でながら、ゆったりと入ることができ、まさに命の洗濯ができます。

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夕食は館内の料亭(完全個室)でいただきます。温泉で蒸し上げた地元産の野菜や、ふっくらと炊き上がった鰆や上州豚など、懐石料理だからといってお高くとまるのではなく、親しみのある味わいに仕上げているところに、“懐”の深さを感じます。

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●四万温泉の名物、「くれない」のうな重:

四万温泉で必ず寄るのが食事処「くれない」、そして必ず食べるのが「湯蒸しうな重」です。温泉の湯で蒸し上げた鰻を蒲焼にするので、身がほっこりとして柔らかく、また香りもほのかに温泉の風味がして絶品です。

個人的には、関東で食べられる鰻料理の中で、ここが一番美味しいと思っています。ぜひ一度、お試しください。

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●四万温泉あれこれ:

写真左は、四万温泉の中心街を見下ろしたもので、山あいに佇む温泉街の雰囲気が大好きです。まさに「奥座敷」といった表現がピッタリであり、この風景を見ると思わず「ただいま」と声に出したくなります。

写真中は、「千と千尋の神隠し」で知られる「積善館」です。ここも、なかなか古さの中に味わいのある旅館です。

写真右は、飲泉所です。四万の名称は、「四万の病に効く」という言い伝えに由来するもので、胃腸の病に特に効くと言われるところから、昔から飲泉ができる温泉として知られています。

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東京から車で4時間弱と、遠すぎず近すぎずのちょうど良い距離感です。さてと、12月までみっちり働いたら、また四万温泉まで、ひとっ風呂浴びに行きますかね!



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2015年9月 1日 (火)

【レジャー】 草津温泉・・・うれしい、楽しい、大好き!な温泉地

草津温泉、やっぱり最大級の温泉地は素晴らしい!

9月から12月にかけて、平日はもちろんのこと土日もセミナーや講演でスケジュールがびっしり・・・とても、ありがたいことです・・・でも、その前に休憩とパワー充電が必要ですので、関東を代表する草津温泉・四万温泉ドライヴ旅行に来ています。

●湯畑の迫力、これが草津の中心:

日本最大級の湯量と泉質を誇る草津温泉の源泉であり、大量に噴き出る温泉をここで空気に触れさせて冷まし、各温泉旅館に配給するのです。

その機能的な仕組みと見た目のド迫力から、ここは草津観光の中心であり、観光客はまず湯畑を見物してから各々の目的地に向かいます。

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 ちなみに、湯畑の柵には草津を訪れた歴史上の人物の名前が彫られています。写真は、源頼朝と行基、そして日本武尊(ヤマトタケル)のものです。・・・んっ?日本武尊って、実在したかどうか・・・。それとも、古事記に草津に来たって書かれてましたっけ?

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●老舗旅館「大阪屋」は、建物・料理・風呂・サービスの四拍子で最高:

草津温泉には様々な温泉宿がありますが、10年前にあるフード・コンサルタントから「料理が最高でお勧めです」と紹介されたのが大阪屋です。

ここは、現在では珍しくなった“部屋食”の宿で、料理の専門家が太鼓判を押すだけあって、まずは懐石料理の味が総じて上品であり、その美味しさが際立っています。

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そして、風呂!さすがは「泉質主義」を謳う草津温泉にあって、湯畑のすぐ近くに建っていることもあり、湯がぬるっとして濃いのが入った瞬間に分かります。

草津の湯は、釘をつけておくと一週間でボロボロになるほどの酸性ですが、だからこそ肌をツルッツルにする効果は抜群で、これはクセになる泉質ですね。

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「草津よいとこ、一度はおいで」と歌われますが、ホント、何度訪れても大満足で帰ることができます。
さて、これから同じ群馬県内の「四万(しま)温泉」に向かいます。ここは、巨大な観光地である草津温泉とは違って、こじんまりとしていますが、知る人ぞ知る名湯ですので楽しみです。

8月31日:草津温泉
9月1日:草津温泉~四万温泉
9月2日:四万温泉・・・しっとりと極上の時間が流れる温泉地



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