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2015年8月

2015年8月31日 (月)

【健康】 月間・糖ちゃん日記(長寿への願い) 2015年8月

警戒水域ギリギリで踏みとどまっています!

今夏は、気温が35度以上の日が連続7日に達し、東京の観測史上第1位の暑さを記録しました。

そのため、熱中症になる危険もあるためジョギングを控え、あまりの暑さのためアイスクリームをつい食べること多々・・・はい、言い訳ですね。

●スポーツの秋を迎えて:

ようやく暑さも一段落ついて、そろそろ秋の気配になりつつあります。来月からジョギングを再開し、月末には久々の体重62kg台、体脂肪率19%台に復活することを、ここに誓います!

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※表をクリックすると、拡大します。



ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年8月30日 (日)

【マネジメント】 ペップトークとロジカルシンキングは最強の組み合わせ!

ペップトーク+ロジカルシンキング=現場での成果!

今夏、ロジカルシンキング(問題解決)研修や戦略策定・マーケティング研修を実施する際、様々なお客様に「前半でポジティブな発想や言葉がけの手法を学び、後半で問題解決や戦略策定をしましょう」と提案させていただき、実施しました。

●ペップトークは有効な解決策や戦略の生みの親:

【ネガティブな現場】

戦略策定やマーケティングのコンサルティング、研修の場で出てくるお決まりのネガティブ・ワード・・・「人材がいません、設備がありません、お金がありません」という、いわゆる三大経営資源の不足をあげて「できない理由」をとうとうと述べ立てる場面がよく見られます。

同様に、問題解決においては、例えば組織風土が暗い場合・・・「上司がガミガミ怒るからだ。上司が変わってくれないと、何も変わらない。」と、原因や解決策を他人に押し着せることが多々起こります。

【ポジティブに変化】

しかし、こうしたコンサルティングや研修の前に、ペップトークに関するセッションを入れるだけで、ずいぶんと雰囲気がポジティブに変化します。

戦略策定であれば・・・「人材が足りない分、業務を効率的に進めよう! 設備がないなら、使わなくて済む方法を考えよう! お金がないなら、スポンサーを探してこよう!」と、「できるための方策」を話し合うようになります。

問題解決であれば・・・「まずは自分たちから上司に働きかけて、風土を明るくするための話し合いの場を持とう」と、自ら動くことで解決を図るという能動的な姿勢に変わり、その時点で既に好ましい風土の芽が出ています。

●ぜひ、お試しを!

下図のように、ペップトークで「目指す職場、ありたい姿」にステップアップしていく過程と、ロジカルシンキング(問題解決のプロセス)は、非常にパターンが似ており、私は極めて相性が良いと考えています。

モチベーションの話はモチベーションの研修で、論理の話はロジカルシンキングの研修で・・・と、従来のように別々に考えるのではなく、ぜひハイブリッド型のプログラムにして、相乗効果を狙っていただきたいのです。

このようなコンセプトで、今後とも顧客企業の成長・発展に貢献してまいりますし、その輪を日本全国に広げ、日本経済の発展に寄与していきたいと切に願っております。

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ペップトークでありたい姿に向けてステップアップしていくイメージ

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ロジカルシンキング(問題解決のプロセス)のイメージ

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2015年8月26日 (水)

【マネジメント】 日刊工業新聞社主催セミナー「ビジネス・ペップトーク 入門」が開催されました。

ビジネス界を活性化するビジネス・ペップトークの始動!

Amazon ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”

今年度の上半期(4月~9月)は、ビジネス・ペップトークに関する三大行事を中心に展開してきました。

4月24日 「ビジネス・ペップトーク」出版(日刊工業新聞社)
5月30日 出版記念講演会、岩崎先生をゲスト講師に迎え、大盛況にて開催
8月25日 「ビジネス・ペップトーク」セミナー開催(日刊工業新聞社主催)

多くの皆さまのご協力をいただきながら、出版・講演会・セミナーと順調に成果を挙げながら進めることができました。本当に、ありがとうございます!

●ビジネスシーンで求められる具体性:

なぜ、ビジネス向けのペップトークの開発に着手したのか・・・それは、ビジネスシーンで求められる成果が複雑だからです。

例えば、上司から動機付けされて「日本一の営業マンを目ざして、頑張ります!」とやる気満々になっても、それが訪問件数の確保や訪問先でのトーク内容の向上に結び付かなければ、その営業マンの営業成績は上がらず、せっかくのやる気も次第に失せていきます。

たしかに、「ペップトークは部下のやる気を高めたらOKだよ」という意見もありますが、私は、やる気を持続させるための根本部分、すなわち営業成績が上がるような具体策にまで踏み込んでペップしないと、ペップトークはビジネス界に浸透していかないと考えています。

●今後について:

昨日のセミナーで、改良点(目標やゴール設定の仕方、感性型と論理性型の違いについての説明など)も見つかりましたので、さらにレベルアップしたものにしていきます。

ここ数日だけでも、業界紙への執筆依頼、大手製造業が開催する講演会での講演依頼、商工会議所の大会での講演依頼など、ビジネスに特化したペップトークへのニーズの高まりを感じています。

より実践的なトーク手法をご紹介し、参加企業の皆さまが職場で具体的な成果を挙げていただけるよう、全力を尽くしてまいります!


※ペップトークのシナリオ作成方法も、様々なビジネスシーンに対応

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Amazon ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”

書籍の詳細 ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”



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2015年8月24日 (月)

【記事】 日刊工業新聞にビジネス・ペップトークの記事が載りました!

新聞記事としての掲載・・・ここから進撃が始まります!

今年4月に出版しました「ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”」に関する記事が、本日の日刊工業新聞の『著者登場』のコーナーに掲載されました。

●まずは多くの方々に知っていただきたい:

一般財団法人 日本ペップトーク普及協会の理事として、また日本企業の活性化のためにペップトークとロジカルシンキングの普及に努める経営コンサルタントとして、様々な媒体に載るのは大歓迎です。

具体的な話は今後ブログにも書きますが、すでに経営者協会の広報誌や、業界紙にビジネス・ペップトークの記事を書いて欲しいとの依頼が次々に届いています。

今回の日刊工業新聞への記事掲載が、そうした動きをさらに加速してくれることを心より願いつつ、明日の「ビジネス・ペップトーク セミナー」を頑張ってまいります!

※書籍の詳細は、下記のサイトにて
ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革”

※写真をクリックすると拡大します。
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2015年8月19日 (水)

【交流】 「一生成長TV」の一周年記念パーティー、素晴らしい!

知的刺激の洪水、こんなパーティーは滅多にない!

昨夜は、コンサルタント仲間の室井俊男さんが主宰する ustream-TV「一生成長TV」の一周年(60回)記念パーティーに参加しました。

参加者の大部分は、番組で数々のトークを披露してきた出演者であり、さすがに話があちらこちらで盛り上がって、楽しいこと楽しいこと・・・久しぶりに大満足でした。

●プロの方々との交わり:

やはり、アナウンサー、セミナー講師、企業経営者など、人前で話してナンボの人達ですから・・・カメラの前で1時間~2時間、ビジネスや自分の人生などを感動的に語ることのできるレベルの集団ですから、面白くない訳がないですね。

室井さんも、この集団の核融合を目論んでいらっしゃるみたいで、ホント望むところですね。
私も、和製ロジカルシンキングとビジネス・ペップトークを広めていく上で、皆さんとの出会いを有効に活かしていきたいと“心底”思いました。


★ブログ(出演の翌日掲載)
  2015年5月16日 ustream-TV「一生成長TV」に出演しました。

★一生成長TV(私の出演時の映像):
本編  https://www.youtube.com/watch?v=g0hPzyAAxVM&feature=youtu.be
おまけ https://www.youtube.com/watch?v=mzkjYGUoHS4&feature=youtu.be


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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年8月15日 (土)

【社会】 今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。

今こそ、未来への平和の願いを噛みしめるとき

今年は、映画「日本の一番長い日」がリメークされました。集団的自衛権をめぐるゴタゴタに代表されるように“キナ臭い”情勢になりつつある現在、日本が平和国家として歩み始める第一歩となった、昭和天皇による終戦の詔勅(玉音放送)を振り返る良い機会でしょう。

そして、日本が未来に向けてどのように進んでいくべきか、そして世界平和に向けてどのように貢献していくべきかを考える価値があるでしょう。

以下、玉音放送の一部を紐解きながら、その意味合いを考えたいと思います。(昨年のコピー部分が多いのですが、毎年思い出そうという主旨をご理解ください。)


加之敵は新に残虐なる爆彈を使用して頻(しきり)に無辜を殺傷し惨害の及ふ所
眞に測るへからさるに至る
而(しか)も尚交戰を継続せむか終に我か民族の滅亡を招來するのみならす
延て人類の文明をも破却すへし

敵は新たに残虐な爆弾を使用して、罪のない人たちを殺傷し、その痛ましい被害は
計り知れない。
このまま戦争を続ければ、最後には我が民族が滅亡するだけでなく、
人類の文明をも破滅させてしまうだろう。


もちろん、「終戦の詔勅」の第一の目的は国民に対して「終戦(敗戦)」を伝えることですが、英訳されて連合国側にも放送された事実をとらえて、第二の目的は「連合国ひいては世界へのメッセージ」であったと個人的には考えたいのです。

連合国側は「日本がポツダム宣言を受け入れ無条件降伏した」とのみ受け取ったでしょうが、日本は最後の力を振り絞って「核兵器という悪魔を生み出した連合国への抗議と、核戦争を行なってはならないという強い示唆を与えた」と解釈したいのです。


以上、天皇の戦争責任問題も絡んで、異論反論が多々あることも承知しています。しかし、他の分野でも強いメッセージを世界に向けて発することをなかなかしない大人しい日本人としては、このようなメッセージが70年近く前に出されたことを誇りに思うべきですし、これをきっかけに平和のなんたるかを世界に問いかけるキッカケにしても良いのではないでしょうか。


2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと






ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年8月12日 (水)

【社会】 あの日から30年が経過・・・何を学び、何を活かすべきかを考え続けたい。

御巣鷹山への日航機墜落事故の日が巡ってきました

1985年8月12日、当時大学4年生だった私はテレビ朝日の報道局でADのアルバイトをしていましたが、日航機が墜落したという第一報を受けた瞬間から、地獄のような惨状を撮影フィルムを通して目にすることとなりました。

あれから30年・・・犠牲になられた方々のご冥福を、あらためてお祈りします。

【本当に “安全性” は確保できているのか】

昨年は世界レベルで大型機の墜落が相次ぎ、今年は日本で小型機が民家に墜落して犠牲者を出してしまいました。

航空会社に求められるのは、

●「利便性」・・・お客様にとって便利であり、喜ばれること
●「経済性」・・・航空会社も収益が上がり、安定経営を行えること
●「安全性」・・・すべての前提であり、何よりも優先して実現すること

以上の3点であり、特に「安全性」が絶対的に重要であることは、30年前に肝に銘じたはずです。

私たちは利用者であるとともに、生活者として航空機の事故から身を守る権利があり、また航空会社に対する監視者であるべきなのです。



<ご参考: ブログの全身である「雑記帳」の記載>

2012年 8月12日  御巣鷹山のこと・・・考えるべきことは山積です。
2011年 8月12日  御巣鷹山のこと・・・今年は例年と違った感覚かもしれません
2010年 8月12日  また、この日が巡ってきました・・・御巣鷹山のこと


 



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年8月10日 (月)

【社会】 戦争を阻止するためには、感情と理論の両面が必要です。

「感傷」を訴えることは、外交カードになり得る!

昨日、ブログに記載したことをFacebookにも掲載したところ、小学校~中学校時代の後輩から意見が届きました。そのやり取りを記録としてここに残しておきたいと思います。

(1)占部の記載

原爆の投下は、やむを得なかった・・・。
思想・信条の自由がありますから、何を考えても勝手でしょうが・・・本当に “自分の頭” で考えていますか?

自分や家族が全身火傷を負って、ケロイド状の痕が残り、後遺症で苦しむところを想像しても、やむを得なかったと断言できますか?

日本、ましてや被爆地の人々が「やむを得なかった」と言ってしまうと、「ほら、やっぱり核の抑止力は必要なんですよ」ということになりませんか?

(2)後輩の意見

私は・・・戦争は恐怖で語るべきではない、もっとニュートラルに受け止めてこそ初めて、戦争を「阻止」(なくす、ではありません。外交のカードなんだからなくすものではない。そのカードを切ることを阻止しなければ、なのです)出来るのではないかって思います。

正直なところ、広島の原爆がいつ落ちたのかは日本人の感傷でしかなくて、国際的には意味をなしません。それを憂うのならば、私は、本当に憤らねばならぬのは、9.11の爆心地をグラウンドゼロと呼ばせることを日本人が許してることです。原爆の爆心地を見て「グランド・ゼロだ」と呟いたアメリカが、「たかが」ビル一個焼け落ちた程度の自国の場所を「グラウンド・ゼロ」と呼び、それを日本人が受け入れてあの場所をグラウンド・ゼロだと納得している。それはいいのか?蔑ろにされていると怒りは感じないのか?と・・・

日本人が知らないことを憂うならそこよりも、なぜ、戦争が開始されるかのシステム、戦争が開戦されたとするのはどこの時点を言うのか、終戦の仕組み、終結させるためにはどうすれば良いのかを国民が知らない、知ろうとしないことを問題視するべきだと思います。それを理解して初めて、戦争を阻止する知恵がうまれてくるのではないかと、私は思うのです・・・

生意気言ってごめんなさい。

(3)占部の返信

貴重な意見、ありがとう。一理あると思います。戦争を阻止する知恵は、論理的に必ず生み出さなければなりません。

ただ、●●さんの論法が通じるのは、たぶん論理で物事に取り組むことに慣れている2割くらいの人々であって、残りの8割の人々に「なぜ知ろうとしない。なぜ分からない。」と言っても永遠に理解してはもらえないと僕は感じています。

それは、イソップ童話の「太陽と北風」の北風が、自分の意思を押し通すためにビュービューと吹き付けた行動と似ています。
太陽のように自ら服を脱がせる行為・・・戦争に関することでは、ポカポカと暖かさを演出するよりは、恐怖による嫌悪感をベースに植え付けることだと考えます。

(4)後輩からの返信

なるほど…そうか、そうですね。万民に普く理解してもらうには、確かに先輩の仰る方が正しいやり方かもしれません。

ただ、思うのは、それは多分、小学校中学年までにしておかねばならないことで、上級になるに従い、私の提示したような内容を教育の一環として子供らに教育していかなければならないのではなないかと思っております。そうでなければ、先輩の仰る戦争を阻止する知恵を持つ次世代の人間が育ちませんし、でしたらいつまでも、恐怖支配で戦争を語るしかない…根本的解決には行き着かないですね。

もどかしく歯がゆく…でも今は、草の根のレベルでも、ネットと言うツールがあるのですから、声をあげられる人間は、小さくとも声を上げていかねばならないですね。

向き合ってお返事いただき、ありがとうございます!

(5)占部の返信

ついでながら、「日本人の感傷であって、国際的には意味をなさない」という点について、考えたいわけです。
その「感傷」こそが外交カードになり得る・・・しかも核兵器をテーマにした「感傷」は日本の専売特許となると、なぜ、それをカードとして上手く使わないのか、と憤りたくなるわけですよ。

ベトナム戦争を終結に向かわせるきっかけとなったのが、ピュリッツァー賞をとった一枚の写真(ベトコンの子供が裸で泣きながら逃げているやつ)による国際的な“感傷”だったり、ボスニア内戦の惨事が広く世界に知られ、ひとまず終結に向かうきっかけになったのも、泣き叫ぶ母親の写真による“国際感傷”だったりするわけです。

ですから、日本は戦略的に「核兵器にまつわる感傷」を駆使するべきなのに、その背景となる国民の意思が「核兵器、やむを得ないんじゃな~い?」では、せっかくのカードがびしょ濡れで使えない・・・まったくシャレにならんのですよ。

今回のスレッドで論点にしたかったのは、感情論が2割(前半)で、実は後半部分(被爆地の人が感傷を演出しなくてどうする)がメインなんですね。

●●さんの意見のように、戦争や核兵器に関する“システム”を論理的に理解し勉強することが大切なのです。
その “システム” の中には “感傷操作” も入っていて、史上最も操作が上手かったのがヒトラーなのです。
そう、この “感傷” ってやつは戦争を始めることも終わらせることもできる、厄介かつ有効な存在なんです。
というわけで・・・有効に操作できる若者を育てていきたいものですね。

(6)後輩からの返信

三度、コメントとスレッドを読み直しました。
ああああ・・・まだまだ甘かったです。そこまで読み取れませんでした。感傷が外交カードとなる、後頭部を思い切り殴られたような思いです。さすがです。しっかりと、自分の論旨の上に上書きしました。

若輩ゆえ、まだまだ考えが浅い部分もあるので、これからもどうぞ指針としてお話きかせてください。
よろしくおねがいします。

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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年8月 9日 (日)

【社会】 長崎への原爆投下の日・・・無関心、諦め、言いなりは罪です!

戦後最大の危機的状況を招いたのは誰か!

NHKが戦後70年にあわせて実施した世論調査の結果を知って愕然としました。日本人とは、かくも痛みを感じない国民なのかと・・・。

今年は、安倍内閣が中心となって押し進めた「集団的自衛権」の行使に関する法律が衆議院において強行採決され、戦後において最も“戦争の影” がちらつく事態となっていますが、これを後押ししたのは他でもない、国民なのです。

【原爆のことは知らない・・・落とされても仕方なかった・・・?】

世論調査の結果を記録として掲載します。「戦争は恐ろしいもの」「核兵器は残酷なもの」・・・「だから、戦争は起こしてはいけない」「核兵器は使ってはならない」という、基本的な論法が現在では成り立たないことが分かります。

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このままでは、「中国の驚異があるから」→「集団的自衛権が必要」、「仮想敵国による核兵器の驚異があるから」→「核の傘下に入る必要がある」という論法の方がゴリ押しされて普通になる日が近いでしょう。

しかし、諦めるわけにはいきません。この美しい国土を守り、勤勉な国民の幸せを継続させることこそが、本当に国を愛する者たちの使命です。微力ではありますが、これからも声を上げ続けていきます。


【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと

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2015年8月 6日 (木)

【社会】 戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと

矛盾が矛盾したままゴリ押しされる危機的状況

今日、8月6日は70回目の「広島原爆投下の日」です。今年は安倍内閣が中心となって押し進めた「集団的自衛権」の行使に関する法律が衆議院において強行採決され、戦後において最も“戦争の影” がちらつく事態となっています。

【非核三原則を前提とした集団的自衛権・・・?】

安倍首相が国会答弁において強調した「非核三原則を前提に、集団的自衛権を行使する」という発言に、野党も真っ向から反対しないことに、危機感を覚えます。

有事の際、アメリカ軍の後方支援を日本の自衛隊が担うのです。その際、アメリカ軍の軍事車両の中に核弾頭が入っていた場合、自衛隊は“荷物検査”をして、非核三原則に基づいて任務の拒否を・・・現実問題として!・・・できますか?

一度でも自衛隊が核兵器の運搬にでも手を貸したなら、仮想敵国がそのことを理由に日本を直接攻撃してくる危険性がないと、誰が言い切れるでしょうか。

しかし、現在の政治を見る限りでは、こうした矛盾を覆す勢力がないまま、まるで大政翼賛会の活動に誰も手出しができなかったのと同じように、ずるずると日本が戦火に巻き込まれていくことを・・・考えたくはないものの、リスクマネジメントとして、ある程度は想定しながら生きていくことになるでしょう。

【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと

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2015年8月 3日 (月)

【品川だより】 品川区東五反田に引っ越して1年が経ちました。

マーケティングオフィス・ウラベの本拠地として

品川区東五反田に引っ越して、早くも1年が経過しました。やはり仕事の本拠地は、地の利が大切であると実感しています。

品川駅まで11分、羽田空港まで40分という抜群の地の利を活かし、さらに効率的に全国各地を飛び回りながら、マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)の経営目的である

*和製ロジカルシンキングによる日本企業の国際競争力の強化
*ペップトークの普及による日本企業のポジティブ化

以上の実現に向けて邁進してまいります。

今後とも、お客様・お取引先の皆様からのご指導ご鞭撻をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。


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