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2015年7月

2015年7月31日 (金)

【健康】 月間・糖ちゃん日記(長寿への願い) 2015年7月

ダイエットの成功 = 財産

うーん、今月の中半には体重が62kg台に回復したはずなんですが・・・出張続きで外食が増えると、なかなかコントロールが難しいですね。しかし、そんな呑気なことを行っている場合ではないのです。

【背水の陣!】

今週、東京商工会議所でペップトークのセミナーを行った際、スライドに太っていた頃の自分を写し出し、「セルフ・ペップトークで、ここまで出来ました」というアピールをしました。
その反響は大きく、まだ確実なことは言えませんが、参加していた出版業の方から「一度詳しいお話を・・・」というお誘いを受けています。

そう、今の私にとって、ダイエットに成功した身体は “財産” であり、今後はメシの種になり得る重要なポイントなのですよ。
そこら辺のことをしっかりと自覚し、8月の末こそは、体重62kg台、体脂肪19%台の報告をいたします!


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※表をクリックすると拡大します。



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年7月 5日 (日)

【マネジメント】 日本創造力開発センター(等価変換創造学会)の会合に参加しました。

ものづくり日本をペップトークが支える・・・居心地が良かったです!

「等価変換理論」と聞いてピンとくる人は少ないかも知れません。ですが、「ものづくり日本」を支えてきた技術・開発分野の重要な理論であり、その理論を育んできた中心的な団体が日本創造力開発センターなのです。

昨日、その会合(月1回の勉強会)にオブザーバーとして呼ばれ、ペップトークの紹介をするとともに、来年1月の新春会合で3時間の講演をさせて頂くことになりました。

【等価変換理論】

技術的な専門用語や数式が飛び交う世界ですが、噛み砕いて言えば次のとおりです。

(例)オルファのカッターナイフ(切れ味が悪くなったらパキンと折る形式)は、板チョコのパキンと折る形態にヒントを得て開発されました。
このように、ある物事に潜む価値を見出し、同じ価値を有するものを新たに開発していくという創造のための発想法を等価交換理論と呼びます。

ものづくりとは違いますが、ドトール・コーヒーの創業者は、駅構内の立ち食いそば屋を見て、“手軽・早い・安価”という価値を見出し、それまでの喫茶店とはコンセプトの違うスタンド・コーヒーショップを始めました。

【ペップトークの有用性】

昨日の勉強会で私がピンときたキーワードが2つあります。

望しい状態のイメージ
問題解決や商品開発に取り組む際に、いきなり解決策や結果に考えを及ばせるのではなく、しっかりと望しい状態のイメージを抱くことが重要であること。

折り合いをつけないこと
不便な状態があった場合、消費者も開発者も、代替品を使ったり方法を変えるといった諦めともいえる“折り合い”を付けたがるが、ここで踏ん張ることが大切であること。

このキーワードに接して、私は確信しました。望ましい状態とは「あるべき姿・ありたい姿、すなわち目標像」であり、折り合いをつけないこととは「ポジティブにチャレンジしていくこと」です。

すなわち、ものづくりに必要な発想の根底に、ペップトークと同じコンセプトが流れているということです。

【ペップトークの普及の形】

日本創造力開発センターの世話役の方(私の高校の大先輩でもあります)から、来年1月にペップトークを題材に講演するよう依頼を受けました。

・日本の“ものづくり”を支える上で、創造的な発想をするためには“ポジティブな発想”が前提であること。

・開発責任者が担当者に指示を出す際、“ポジティブな言葉がけ”をすることで創造力が発揮されること。

こうした考えは、ペップトークを普及させるための大きなモチベーションにもなりますし、「日本人の自己肯定感を高める」とともに、「ものづくり日本を“発想と言葉がけ”から支える」ということを普及の目的に据えてまいります。

ご参考(ホームページ):

日本創造力開発センター(等価変換創造学会)


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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年7月 1日 (水)

【マネジメント】 出版記念セミナー「ビジネス・ペップトーク」入門

日刊工業新聞社主催のセミナーが開催されます!

来る8月25日(火)の13:00~17:00、「ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革”」の出版を記念したセミナーが開催されます。

【双方向のイベント】

去る5月30日の講演会は、100名を超える皆さまにご参加いただき、大盛況のもと開催することができました。心より感謝しております。

さて、講演会は講師が一方通行で情報提供をさせていただくイベントですが、8月のセミナーは演習(ディスカッションやロールプレイング等)を多用し、参加者と講師との双方向での情報交換や質疑応答で構成されます。

したがって、職場で即日使えるポジティブ発想の仕方や部下・後輩への効果的な指示出しの言葉などを、実践的に習得していただけます。

【リーダーのご参加を】

職場で管理職をなさっている方々、将来リーダーとしての役割を期待されている方々、スーパーバイザーや現場監督などリーダーシップの発揮を求められる方々に、特にご参加いただきたいプログラムとなっています。

なぜなら、リーダーは様々な場面でメンバーを動機付け、成果に結びつける必要があり、そのためには場面に応じた「言葉がけ」を考えることが求められるからです。

*チームの結束を図るとき
 →「動機づけ」となる将来像やメリットを示す

*部下を育成するにあたり
 →「なりたい姿」を具体的にイメージさせる

*売上げを上げるために

 →「なすべき事」を浸透させる言葉を選ぶ

*新商品の開発を進めるとき
 →
「アイデア」を生み出すきっかけを与える

いずれの場面でも、ペップトークの特質である「ポジティブな発想」と「心に響く言葉がけ」が求められるのです。

皆さまご自身のご参加はもちろんのこと、職場に「この人にはポジティブなリーダーになって欲しいなあ」と思われる方がいらっしゃれば、ぜひお声がけください。

多くの皆さまのご参加を、主催者並びにスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております!

●セミナー詳細(日刊工業新聞社の専用サイト)
http://www.nikkan.co.jp/edu/semi/o150825.html


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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

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