2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月31日 (日)

【健康】 月間・糖ちゃん日記(長寿への願い) 2015年5月

引き続き、キープしています!

今月は、前半にゴールデン・ウィークがあったため、けっこう美味しいものを食べて満足していましたが・・・体重と体脂肪は、何とか目標レベルをキープできています。

来月に向けて、多忙な日々が続きますが、健康管理には十分に気をつけながら頑張ってまいります。

体重 62.8kg
体脂肪 19.8%



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

【マネジメント】 出版記念講演会は、大盛況で大成功でした!

100名を超えるお客様で会場は超満員!

昨日の「ビジネス・ペップトーク」の出版記念講演会、100名を超える皆さまにご参加いただき、本当にありがとうございました!

岩崎先生のお話は、いつ聴いても感動とパワーの塊で、あらためて多くの気づきをいただき、皆さんも大満足されたのではないでしょうか。

私の話は、終了後に「ラストのどんでん返しは印象的だった」と、何とかラブ(映画)みたいなコメントを多数いただき、自分的には「Good Job!」でした。

第6の経営資源は「言葉がけ」・・・これを日本中に広め、企業が真に強くなって発展していく・・・この大きなビジョンの実現(ペップ革命!)に貢献できるよう、ひたすら前進してまいります!

150530_kokorozashi 150530_room_2

150530_urabe 150530_iwasaki 150530_flower



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年5月22日 (金)

【交流】 東京福岡県人会の総会・懇親会の大抽選会で、司会を務めました。

400名以上の前で話すと、さすがに気持ちいい!

昨日は東京福岡県人会の総会・懇親会が「目黒雅叙園」で開催され、400名以上の会員が参加して盛り上がりました。

私は実行委員として裏方で準備に携わるはずでしたが、急きょ大抽選会の司会を務めることになりました。
話す商売をしていますので、司会そのものはお手の物ですが、いつも研修で50名に人数を絞って話していますので、400名を前にすると気持ちが良くて、大いに楽しみました。

【役得だなぁ】

一緒に司会を務めた女性スタッフは、福岡の地方局の元アナウンサーということで、とても進めやすかったですね。さすがです!

また、当選品のプレゼンターは福岡親善大使(AKBの柏木由紀ちゃん似)が務めてくださり、美女二人に囲まれてウハウハでした。(表現が古いなぁ~。)

150522_1 150522_2

150522_8 150522_7

【景気づけだぁ】

来週土曜に迫った「出版記念講演会」の景気づけになりました。まあ、さすがに400名という訳にはいきませんが、大勢を前にして、今度は景品ではなく「ペップトーク」で喜んでいただけるよう、頑張ってまいります!



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年5月20日 (水)

【書籍】 八重洲ブックセンターの会計コーナーの前で目立っています。

ペップトークが保有するパワーの成せる技!

先日、「ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革”」が、八重洲ブックセンターの2階(ビジネス関連)の「新刊・話題の本」のコーナーで、平積みされて好評販売中と報告しましたが、さらに素晴らしい状況が生まれていました。

なんと、会計コーナー前の「おすすめ」の棚に、3冊表紙を向けて陳列されています!

150519_book1  150519_book2

【平積みよりも目立つ陳列】

平積みされている場所とは別に、もう1箇所、会計コーナーの前に、しかも平積みよりさらに目立つ方法で並べられていますので、いかに八重洲ブックセンターの担当者に興味を持っていただけたかが分かります。

これは、ペップトークの普及にとって追い風であり、さらに多くの方々に「ペップトークってなに?」「これって、具体的で分かりやすよね!」と関心を深めていただけるよう、今後とも頑張ってまいります。

【出版記念講演会】

5月30日の出版記念講演会は、おかげさまで好評受付中です。第1部の私の話では、本に書いていない新ネタで勝負します。
また、第2部のゲスト講師である岩﨑由純氏はペップトークの本家であり、エネルギッシュで感動的な話をお楽しみいただけます。

いま当日のスライド資料を作成していますが、正直なところ、私の講演を一番聴きたがっているのは・・・この私です!


出版記念講演詳細:
 「ビジネス・ペップトーク」出版記念講演会

本の詳細:
 「ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ”改革」


150506_book3 150506_book4



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年5月19日 (火)

【誕生日】 この世に生を受くるは、事を成すにあり!

知力と体力が、最もバランスのとれた年代に突入!

今日、5月19日は、MOUの工房主である占部正尚の誕生日です。1962年、ビートルズがデビューした年の生まれですので、53歳になりました。

すでに、Facebook やメールで多くのバースデー・メッセージをいただいていまして、ありがとうございます!

【充実のとき】

子供の頃は、53歳なんて “じじい” だと思っていました。小学生の頃から歴史に興味があり、歴史関係の本を読みあさっていましたので、織田信長が桶狭間の合戦の前に「人間、五十年~」と舞ったというエピソードも知っていました・・・昔なら、もう死んでてもおかしくないじゃん・・・。

だけれども、いま自分が50歳を超えてみて・・・たしかに瞬発力は若い時より落ちたけれど、昨年からダイエットしたおかげで、トータルでの健康面は、現在が人生の中で最も良好なのです。

また、経験も知識もかなり蓄積してきましたし、その応用の仕方も身につけてきましたので、何かに取り組む時に、今ほど的確に進められて成果を挙げられる時期は、人生においてそう多くはないと思うのです。

【成すべき事】

坂本龍馬の言葉の中で一番好きなのが、「この世に生を受くるは、事を成すにあり(人がこの世に生まれてくるのは、世の中の役に立つことを成し遂げるためなのだ)」です。

私が成すべき事とは、何度もブログに書いてきましたが、次の通りです。

①ロジカル・シンキングを実践レベルで普及させ、日本企業のさらなる国際競争力強化に貢献すること

②ペップトークを様々な分野で普及させ、日本をポジティブで元気な国に育てていくことに貢献すること

すでに、そのための具体的な活動を進めていますが、誕生日である今日、その思いをあらためて確認し、一層奮励努力しようと誓うのでした!


●まずは、近々に成すべき具体的なイベントです。↓

出版記念講演詳細:
 「ビジネス・ペップトーク」出版記念講演会

本の詳細:
 「ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ”改革」


●本文とは関係ありませんが、誕生日のディナーは、近所の「つばめグリル」で牛タンシチューに舌鼓を打ちました。

150519_dinner1 150519_dinner2 150519_dinner3



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年5月16日 (土)

【マネジメント】 USTREM-TV 「一生成長TV」に出演しました。

インターネット専用TVの番組でペップトークをPR!

昨夜は、研修講師であるとともにペップトーク仲間でもある室井俊男さんが運営するUstream-TV 「一生成長TV」にお招きいただき、本編60分+おまけ30分、存分に喋ってきました。

一生成長TV:

 本編 https://www.youtube.com/watch?v=g0hPzyAAxVM&feature=youtu.be

 おまけ https://www.youtube.com/watch?v=mzkjYGUoHS4&feature=youtu.be

【普段は話さないことまで・・・】

今回は「ペップトークのPR」ということでお招きいただいたのですが・・・それはそれで、きっちりとお話してきましたが・・・室井さんの巧みなMCぶりに乗せられて、私の若い頃の経験談もたっぷりと話しました。

25歳の時に講師デビューした際に、首都高で命懸けの練習をしたといった(これだけじゃ何のことだか不明でしょうが・・・)、普段は話さないエピソードまで飛び出しました。
お時間がありましたら、上記のサイトにアプローチして、動画をチェックしてみてください。

とても面白く、貴重な体験をさせていただきました室井さんに感謝しています!

150515_ustreamtv



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年5月 6日 (水)

【書籍】 八重洲ブックセンターの「新刊・話題の本」コーナーに平積みです!

ペップトークの普及に向けた追い風!

このたび出版しました「ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革”」が、八重洲ブックセンターの2階(ビジネス関連)の「新刊・話題の本」のコーナーで、平積みされて好評販売中です。

エスカレーターを降りて目の前にありますので、けっこう見つけやすく、これは非常に嬉しく、ありがたいことです。

150506_book1 150506_book2

【平積み】

棚に並べられるだけでなく、平積みされるということは、それだけ来店客の目に留まる確率が増えるわけで、書店側も売れるであろう本を選択します。
発行元である日刊工業新聞社のお力添えもあったのだろうと思いますし、また書店側も
「ペップトーク」に対して何らかの魅力を感じていただいたのでしょう。

私としては、そもそも「ペップトーク」の普及に貢献したいとの強い思いから、出版の話をいただいた際になんの躊躇もなく取り組みました。
加えて、八重洲ブックセンターで「ペップトーク」の文字が少しでも多くの方々の目に留まることに対して、この上ない喜びを感じ、今後の普及活動に向けたモチベーションがMAXに高まっています。

【出版記念講演会】

このブログでも何度かご案内していますが、5月30日の出版記念講演会は、第1部の私の話では、本に書いていない新ネタで勝負します。
また、第2部のゲスト講師である岩﨑由純氏はペップトークの本家であり、エネルギッシュで感動的な話をお届けする超一流のスピーカーですので、ぜひ多くの方々に足を運んでいただきたいと思います。

出版記念講演詳細:
 「ビジネス・ペップトーク」出版記念講演会

本の詳細:
 「ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ”改革」


150506_book3 150506_book4



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年5月 5日 (火)

【レジャー】 箱根: 富士屋ホテルは、スイーツもパンも一流です。

GW特集⑥ (5月3日) モンブラン好き・バゲット好きが脱帽!

一流のホテルは、必ずスイーツとパンが美味しいのです。富士屋ホテルは、その点も素晴らしいと言えるでしょう。
パンはホテル直営の「PICOT」で購入できますので、一度味わっていただきたいですね。

【オーキッド・ティーラウンジ】

本館のオーキッド・ティーラウンジで過ごすゆったりとした時間、それ自体が極上の御馳走なのですが、それに彩りを添えるコーヒーが風味豊かで美味です。

そして、なんと言っても、モンブラン・マニアの私が初めて食べた時に「これまで食べてきたモンブランの記憶を消してくれ~」と思わず叫んだ絶品の「宮ノ下浅間山モンブラン」は、ぜひ皆さんにも食べていただきたいのです。

また、「宮ノ下ロールケーキ」も、ふかふかの生地でくるまれたあっさりめのクリームが絶妙で、これまた美味さの極みです。

【PICOTのパン】

私はパン・マニアでもあり、最近は MAISON KAYSER の美味さをブログでも紹介していますが、富士屋ホテルのパン類も凄い!の一言です。

たかが食パン、されど食パン・・・こんなふわふわでしっとりとした食パンは、他では味わえません。個人的には、ほどよく焼いてパリッとさせた時の食感が好きですが、柔らかいまま食べてもOKです。おもわず頬ずりしたくなるようなパンです。

そして、バゲット(600円)・・・そこらへんで売っているバゲットの2~3倍の値段ですが、その価値は十分にあります。外側はパッリとして、中身はもっちりとした食感、そのバランスが絶妙に良く、これは満足感が高いです。

帰宅してから、夕食は富士屋ホテルの食パンとバゲットを中心にサラダとスープをつけていただきました。

150503s1 150503s3 150503s2
①風味豊かなコーヒー ②絶品!宮ノ下浅間山モンブラン ③芳醇!宮ノ下ロールケーキ

150503s4 150503s5 150503s6



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年5月 4日 (月)

【レジャー】 箱根: 富士屋ホテルは、歴史の厚みを感じる極上空間です。

GW特集⑤ (5月3日) ゆったりと時間が流れる極上の空間!

富士屋ホテル、1878年(明治11年)創業、日本で最も古いクラシックホテルとして知られますが、ここは本当に心からくつろぐことのできる “最上級の癒しの空間” なのです。

※ご参考 富士屋ホテルの詳細

雑記帳: 2012年8月27日 富士屋ホテル・・・感動満載のクラシックホテル


【GWも富士屋ホテル】

箱根に来る目的の大半は、富士屋ホテルでゆったりとしたひと時を過ごすためです。心身ともにリフレッシュできて、なんだか身体の奥底から力が湧いてきます。

宿泊するときは、もちろんスタッフの皆さんの最上級のサービスをたっぷりと満喫でき、最高の気分で帰途につけます。(私はサービス系のセミナーや研修で、たびたび「本当のサービスを知りたければ、富士屋ホテルに行きましょう」と講義しています。)

しかし、今回のように日帰りの場合でも、1時間でよいので富士屋ホテルのオーキッド・ティーラウンジでコーヒーや紅茶を楽しみ、マジックルームでソファーに深々と座ってゆっくりするだけで、豊潤なうるおいのある時間を満喫することができます。

【歴史を感じる建造物】

「花御殿」・・・ジョン・レノンやチャップリンも宿泊した富士屋ホテルの代表的な建造物です。
国道1号線を上ってきて、宮ノ下温泉に入るとすぐに「花御殿」が目に飛び込み、毎度感動が胸に押し寄せます。

150503f1 150503f2 150503f3

「本館」・・・和洋折衷という言葉がぴったりの重厚感のある建物です。個人的には、姫路城と並ぶ歴史的建造物だと思います。

150503f4 150503f5 150503f6

ティーラウンジ(写真左)でいただく最高に美味なスイーツ(次回掲載)、そしてマジックルーム(写真中・右)で、静かで贅沢な時間を過ごします。
本館は、上記のような外観の重厚感と、内部の緻密で繊細な設えの対比が素晴らしいのです。

150503f7 150503f8 150503f9



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

【レジャー】 箱根: 学生の頃から通い続ける、リフレッシュできる聖地です。

GW特集④ (5月3日) 箱根はいつ行っても癒されますね。

キング・オブ・リゾート 箱根、いまや日本が世界に誇る観光地となっており、東京から比較的近いこともあり、平日であっても多くの観光客が訪れています。

人気の理由は、富士山や芦ノ湖に代表される美しい景観、温泉施設や美術館など多種多様なレジャー施設、そして旧街道を中心に感じることのできる積み重ねられた歴史の重み・・・訪れる人の趣味嗜好や価値観に合わせて、それぞれの楽しみ方が出来る “懐の深~いリゾート” だからです。

【学生の頃から箱根マニア】

初めて訪れたのが21歳の時で、それ以来、暇さえあれば「箱根に行こう!」が口癖というか行動パターンとなっており、たぶん数十回を超えて百回単位で箱根を訪れています。

若い頃は、夜中にハッと飛び起きて、そのまま車を走らせて箱根に向かったり・・・休日の昼頃に「トイレに行きたいなあ。そうだ、芦ノ湖の遊覧船乗り場の脇に公衆トイレがあったな。あそこに行こう。」と思いつき、そのまま車を走らせて箱根に向かったり・・・ほとんどアホですな。

【今年のGWも箱根】

今年は「ビジネス・ペップトーク」の執筆で充実しながらも、心身ともに大いに疲れたのも事実で、こんな時はあれこれ考えずに箱根でしょう。GWですから混雑しない訳はないのですが、MAXの状態を外した昨日(5月3日)、行ってきました。

箱根の風景といえば、「富士山+芦ノ湖+箱根神社の鳥居」の3点セットの風景が観光パンフレットにもよく載りますが、富士山は雲に覆われて見えない時が多く、3点セットはおろか、まる一日、富士山が見えないことも珍しくはありません。

昨日は、残念ながら芦ノ湖から富士山を見ることはできませんでしたが、帰りがけ(東名高速御殿場インターに向かう途中)、富士見茶屋からごく短時間だけ顔を見せてくれた富士山をキャッチすることができました!

150503a1 150503a2 150503a3
①大観山から望む芦ノ湖 ②静寂漂う芦ノ湖畔 ③富士見茶屋から望む富士山


【箱根いろいろ】

最近は旅番組やグルメ番組で、芦ノ湖を見ながら食事のできる店が次々に紹介され・・・GWの最中は大行列で入ることができません。
しかし、箱根マニアとしては意地になって、まぁ、狙いだったお洒落なベーカリー系の店や美術館内の店はあきらめつつも、いわゆる食堂の窓際の席を確保し、名物のワカサギのフライ定食をしっかりといただきました。

箱根マニアとしての情報をひとつ。リゾートで皆さんが困るのは駐車場でしょう。満車で入れない、入れても料金が高くつく・・・んだが、しか~し、一箇所無料の駐車場(50台程度の収容規模)があるんですね。場所は書きませんが、現地で困ったら、根性を決めて探してみてください。

150503a4 150503a5 150503a6
④芦ノ湖を見ながらの昼食 ⑤芦ノ湖名物・ワカサギのフライ ⑥無料駐車場



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年5月 2日 (土)

【レジャー】 三浦半島: 京急の『みさきまぐろきっぷ』で存分に楽しめました。

GW特集③ (5月2日) 見て、食べて、もらって、大満足!

品川に引っ越して9ヶ月が経過しました。最寄りの品川駅は交通の拠点として、JRの新幹線、山手線、京浜東北線、横須賀線などの停車駅となっていますが、忘れてはならないのが、私鉄の京急線(京急電鉄)です。

品川・川崎・横浜・三浦・久里浜・三崎口をつなぐ京急線は、いつか乗りこなそうと思ってきて、ようやく第一歩が実現しました。
今回は、京急が企画した「みさきまぐろきっぷ」を利用して、三浦海岸と三崎へ出かけました。

【断然、お得】

この「みさきまぐろきっぷ」は、品川から三崎口の往復電車賃、三崎口周辺でのバス代、マグロづくし定食の食事代、お土産(エボ鯛の干物4枚)、各種施設の使用料、全部まとめて3,060円です。「どーですかぁ、お客さ〜ん!」と叫びたくなりますね。

【断然、満足】

食事処は、三浦海岸駅や三崎口駅の周辺を中心に、25店舗ほどの中から選べます。私が選んだのは、三浦海岸駅から近い「まつばら」という店で、まぐろづくし定食をいただきましたが、マグロのフライが柔らかくホコホコしていて、けっこう美味しかったです。

その後、三崎口駅に移動し、さらにバスに乗って三崎港までやって来て、「うらり」という産直センターを訪れました。
ここでお土産をもらったのですが、私はエボ鯛の干物4枚、妻はマグロの粕漬けと味噌漬け・・・どちらも買えば1,000円程度の良い品でした。


いやはや、わずか3,000円程度でまる一日遊べて、しかもお土産までもらえて、本当に充実したGWの中日でした。

1505021 1505022 1505023

1505024 1505025 1505026

1505027 1505028 1505029



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

【レジャー】 横浜: 山下公園、初めて訪れた時の記憶がよみがえりました。

GW特集② (5月1日) 山下公園、あの時の風景

ホテルニューグランドを出ると、正面に見えるのが山下公園です。横浜には観光名所が数多くありますが、中でも山下公園は誰もが訪れるであろう観光の中心です。

【初めて訪れたのは1982年】

初めて訪れたのは、大学に入学した1982年の5月でした。福岡から一緒に上京した福岡高校や北九州予備校の頃からの友達5~6人と「ヒマばってん、どっか行くとこないとや?」「横浜行かんね。有名ばい」といった軽いノリで出かけました。

高校は博多のど真ん中にありましたので、博多港の風景は見慣れていた訳ですが、横浜港周辺のハイカラさに「良か~(ばってん、男ばっかしで来るとかじゃなかね~)」と素直に感動したのを覚えています。

【あの頃の風景】

あの頃は、『ベイブリッジ』も『みなとみらい』も見えませんでした。人出は多かったかも知れませんが、全体的に今より空間に余裕があり、シンプルな風景だったように記憶しています。

ただ、氷川丸を中心に、訪れる人々をエキゾチックに包み込む独特の雰囲気は今でも変わりなく、開港以来160年近い歴史の積み重ねは、風景の移り変わりに左右されることなく、山下公園を、そして横浜の街を下支えしているようです。

150501y1 150501y2 150501y3

150501y4 150501y5



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

【レジャー】 横浜: ホテルニューグランドで、極上の時間を味わいました。

GW特集① (5月1日) 横浜は一番近いリフレッシュ・ゾーン!

昨年末から「ビジネス・ペップトーク」の執筆に掛かりっきりで、けっこう疲れがたまり、妻をどこにも連れて行ってあげられていなかったので、今年のゴールデン・ウィークは徹底して遊び、リフレッシュすることに決めました。

その第一弾として、私が19歳で上京し、初めて訪れた観光地でもある横浜・・・その後、何かあるごとに訪れて心身ともに癒されてパワーをくれた街へ遊びに行きました。

【ホテルニューグランド】

私にとって横浜といえば、まず思い浮かぶのはホテルニューグランド・・・私がリフレッシュしたい時に訪れる箱根の富士屋ホテル、軽井沢の万平ホテルなどと並ぶ、言わずと知れた日本を代表するクラシックホテルです。

ホテルニューグランドの向かいには山下公園があり、観光客の喧騒に溢れかえっているわけですが、関内には静かで豊かな、極上の時間が流れています。
そう、この時間を味わうことのできる空間こそが、クラシックホテルが人々に愛され続ける所以でしょう。

【歴史の重み】

ここは、ナポリタン発祥の地でもあります。進駐軍の総司令官として日本に来たマッカーサーが宿泊した際、当時は軍用食だったスパゲティーとケチャップを持ち込みました。
これを入江総料理長が工夫を重ねてアレンジし、当ホテルの名に恥じない料理として完成させたのです。

たかがナポリタンにも歴史的な物語が背景にあるという、この重厚感は何ものにも代えがたい当ホテルの魅力のひとつです。

なんだか心も身体も軽くなり、パワーを増してホテルを後にしました。いつもそうですし、今後もそうあり続けることでしょう。

150501g1 150501g2 150501g3

150501g4  150501g6_2 150501g10

150501g7 150501g8 150501g9



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »