2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月30日 (木)

【健康】 月間・糖ちゃん日記(長寿への願い) 2015年4月

健康な状態を維持できています。

毎月末日を目処に「糖ちゃん日記」をつけ続けて、リバウンドすることがないように初心を振り返りたいと思います。

【まずは維持】

昨年からのダイエットの目標である「体重63kg前後(62kg後半~63kg前半)」「体脂肪19%前後」を維持できています。

この数ヶ月間、著書「ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”」の執筆や、出版記念講演会の企画や集客活動に追われ、なかなかまとまった運動がしづらい環境下にありましたが、それでも目標数値は何とか維持できました。

これから夏に向けて体調管理が一層重要な時期になりますが、引き続き「勝って兜の緒を締めよ」の気持ちで頑張ってまいります!


150430_health2 150430_health3

150430_health1
※表をクリックすると拡大します。



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月26日 (日)

【ダイエット・ペップトーク】 第3話: 米ひと粒の“うまみ”、ありがたい!

第1部 メソッド編   第1章 食事: 食に対する感謝

第3話: 米ひと粒の“うまみ”、ありがたい!

【妻と一緒に、食事は楽しく】

今回のダイエットのポイントのひとつは、やはり妻の全面的な協力でしょう。管理栄養士からの指導の場面でも、最初の2回は同席してくれて、毎食の献立をどのようにするか、専門家から細かく情報を得てくれました。

これで毎回の食事がカロリー面で安心でき、また内容も「カロリーを守りながらも、味は良く、見た目もできる限り鮮やかに」と工夫してくれるおかげで、ダイエットにありがちな“悲壮感”は、あまり感じずに済みました。

やはり、食事は人間が生きていく上での基本ですから、ここに必要以上の“無理”や“我慢”があると、体重はうまく減らせたとしても、精神面で不都合な状況が生じないとも限りません。

なお、家庭での食事が美味しく、かつカロリー面でもダイエットに有効となると、出張先で外食をするときにも意識が変わります。
せっかくの妻の気遣いを、また自分の努力を、出先のちょっとした誘惑で台無しにしたくはありません。少しずつではありましたが、食べる量もカロリーも次第に減っていきました。

【箸を置いて、もぐもぐ】

ダイエット開始前までは好き放題に飲み食いしていた人間が、食べる量を減らす訳ですから、まったく何もマイナス面を感じない訳がありません。そこで登場するのが「満腹中枢を刺激する作戦」です。

よく言われることですが、噛む回数を増やすと満腹中枢が刺激され、わずかな量の食事でも満足感を得ることができるのです。
食べ物をひと口、口に入れたら40回以上は噛む必要があります。最初は面倒くさいかも知れませんが、慣れてくると良いことがたくさん発生します。

①食事中の会話:
それまでは、営業畑出身の私は食べるスピードが早く、夕食も15分程度でバグバグバグッと食べていました。
しかし、たくさん噛んで食べることを意識し始めると、妻との食事中の会話を楽しむようになり、時間も40分以上かけて、じっくりと味わうようになりました。

②味わい:
口に入れたご飯を、全部噛み砕くまでもぐもぐしていると、「あー、米ってこんなにも味わい深いんだなぁ」ということに気づかされます。
今まで感じなかった米に対する価値観が深まり、食事そのものに対する感謝の気持ちも深まっていきました。

③体の調子:
食べ物の入れ方が良いと、自ずと出方も良くなります。見るからに体調が良くなったことを表すようなモノが出てきます。


このように、様々なメリットがある“よく噛んで食べる”という行為ですが、成功のポイントは「箸をいったん置いて、もぐもぐする」ということです。
食べ物を口に入れて、箸を持っているから全てを噛み砕く前に次の食べ物をまた口に入れてしまうのです。

意識的に「箸を置く」、これを実行するだけで噛む回数が増え、満腹中枢が刺激され、少しの量でも満腹になり、一回の食事でのカロリーが減り、面白いほどにダイエット成功に向けてまっすぐに進んでいくのです。


表紙:ダイエット・ペップトーク 表紙

目次:ダイエット・ペップトーク 目次



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

【ダイエット・ペップトーク】 第2話: さらば、肉汁と脂とカロリーよ・・・

第1部 メソッド編   第1章 食事: 食に対する感謝

第2話: さらば、肉汁と脂とカロリーよ・・・


【女子大生並みのカロリー制限】

当時住んでいた文京区駒込には、都内最大級の「都立駒込病院」があり、ここの循環器内科のS医師に月に一度診ていただき、同時に管理栄養士から食事指導を受けることにしました。

初日、実は私よりずいぶんと若くて、けっこうキレイな顔立ちのS先生からのお達しは、次のように過酷なものでした。

1日の摂取カロリーは、1,680kcal以内!

これって、20歳前後の女性の標準摂取カロリーらしいですね。50歳を超えたオッサンが・・・しかも若い頃からパワフルに遊びも仕事もこなしてきたと自他ともに認める私が、お嬢ちゃんと同じようにチマチマと食べていかなければならないなんて・・・。

でも、ここで踏ん張ってダイエットしないと、血管が詰まって倒れて、仕事ができなくなる可能性が高いのです。
ま、ここはS先生がキレイなのを幸いに、1年後に彼女から「よく頑張りましたね。素敵ですわ!」と言われることを非公式な目標にして(妄想して?)、頑張ろうと決めました。

【1,680kcal以内の食事とは】

写真上段の左から、朝食・昼食・夕食で、カロリー制限に合いつつ、栄養のバランスも好ましいと管理栄養士から褒められた、ある日の食事です。野菜をたっぷりと食べ、タンパク質は主に魚から摂取する、これが基本です。

150424_b1 150424_l1 150424_s1

これに対し、デブっていた頃の食事は、下段の左から朝食のバイキング・昼食の弁当・夕食のファミレス・・・出張が多いので外食は仕方がないものの、食事の中身が肉~!脂~!カロリー!という声が聞こえてきそうなものばかりです。
これじゃあ、人間ドックで “要検査” の指摘を受けるはずですよね。

150424_b2 150424_l2 150424_s2


表紙:ダイエット・ペップトーク 表紙

目次:ダイエット・ペップトーク 目次



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月20日 (月)

【リストラ・ペップトーク】 第1話: 青天の霹靂・・・得体の知れない力に翻弄される

第1部 未来への架橋編  第1章 全てを失った時、本当に大切なものが見えた

第1話: 晴天の霹靂・・・得体の知れない力に翻弄される

1)社内クーデター

「いったい何があったんですか!? もう、あなたのこと、かばいきれませんよ!」

忘れもしない2008年3月、マンションの一室で「土壌汚染物質を封じ込める土木資材を開発するベンチャー企業」をわずか4名で設立してから5年が経過した日、二人三脚で艱難辛苦を分かち合ってきたはずの社長から寝耳に水の話を聞かされました。

「かばいきれないって・・・私の方こそ、何があったのか、お聞きしたいですよ。」
「あなたは、営業本部長の立場を利用して、会社に対する背任行為や、女性社員に対するセクハラ行為をしてきたそうですね。」
「はあ?思い当たるふしが全く無いのですが、誰がそんこと言ったんですか?具体的にどんな背任行為だというのですか?セクハラって、誰に対するものですか?」
「私の口から言わせる気ですか? 管理本部長に聞いてみてください・・・。」

訳がわからないまま、管理本部長に会うと、さらに訳がわからない事態に陥りました。
「営業本部長、マズイですよ。女性社員と特別な関係を持つなんて・・・。取引先へ勝手に利益供与の話も進めてらっしゃるみたいだし・・・。」
「バカなこと言わないでください。天地神明に誓って、女性社員には指一本触れていないし、取引先に対して特別な取引条件を提示した事実もありません!」
「本当ですか?」
「当たり前でしょうが!!」

たしかに、セクハラなんてものは、自分ではセクハラと思っていなくても、受け取った相手が「今の発言や行為はセクハラだ」と思えばセクハラとなってしまうので、「自分に思い当たるフシはないものの、もしかして気づかないうちに・・・」と若干でも危惧した自分が馬鹿でした。

社長も管理本部長も、後から考えると、私がセクハラどころか強制猥褻でもしたのではないかと言っているのです。もちろん、繰り返しですが、私は絶対に女性社員に対して指一本触れてはいません。

本当に後から冷静に情報収集をして判ったことですが、真面目というかお人好しの私が「自分にも反省すべき点があったのではないか」と考え態度を硬化させないうちに、ありもしないセンセーショナルな情報を盛り込み、私を不利な状況に追い込んでいたのです。

「社内で得体の知れない力が動いている。私を陥れようとする勢力が存在する」と考えざるを得ませんでした。
その時点では誰が首謀者なのかは知り得ませんでしたが、私を抹殺しようとする社内クーデターが勃発していたのです。

2)この5年間は、何だったのだ

当社は、わずか5年の間に、社員数は4名から40名以上に増え、業績については詳細は控えますが、粗利ベースで150倍以上へと大幅に拡大し、さらには最大手証券会社からのアプローチもあって株式公開への準備も始まったところでした。

もちろん、社員の日々の努力が結集した成果であることに間違いはありませんが、営業本部長として売上拡大の陣頭指揮をとってきた私の貢献度は、決して小さなものではないはずです。

業界としては、ゼネコンを頂点とする土木関係の企業・団体を相手にしますし、日々喧騒とした土木現場に出入りする仕事であるため、社歴の浅い零細企業の社員が、お上品な態度や口調で押し通せるほど甘い世界ではありません。

また、営業という業務の性質上、営業担当者にいつでも「頑張ってるねぇ、ありがとうねぇ、期待してるよぉ」と耳触りの心地よい褒め言葉を投げかけるだけで、売上がアップするほど都合のよい世界でもありません。

ですから、私の部下に対する指示の出し方や失敗した時の反省の求め方が厳しすぎるとか、取引先との丁々発止のやり取りが常識的な商慣習と照らし合わせて逸脱スレスレだとか、そこだけを切り取って「とんでもない」と責められても・・・如何ともしがたいとしか言いようがありません。

これまでの様々な困難や苦労、それを乗り越えた時の喜び、それを社員たちと分かち合った時の充実感・・・そういった諸々のことが、このたびの社内クーデターによって、全てが空々しい嘘ごとになってしまったのです。

何が原因だったのか・・・どうすれば良かったのか・・・今後はどうすれば良いのか・・・考えるべきことは山ほどあるものの、ひとつひとつに結論が出ないまま、事態はひたすらマイナスの方向へと急展開していくのでした。


表紙:リストラ・ペップトーク 表紙

目次:リストラ・ペップトーク 目次



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月16日 (木)

【ダイエット・ペップトーク】 第1話: このままじゃ未来が無いと言われて

第1部 メソッド編   第1章 食事: 食に対する感謝

第1話: このままじゃ未来が無いと言われて

【ダイエット記念日】

あなたに「未来が無いよ」と言われた、その日が私のダイエット記念日・・・

女流詩人のパクリでブログを始めてしまいましたが、忘れもしない2014年3月19日、都立駒込病院の循環器内科の女医S先生に「このままでは血管が詰まる可能性が大きいです。20年後、あなたが健康な状態で生きている可能性は保証できません。」と宣告され、「ダイエットしますか?しませんか?」と言われて、即答で「はい、やります。やるしかありません。」と思わず宣言してしまいました。

その日の主な数値:

体重 87.5kg  体脂肪 31.6%  BMI 31.4(正常値 18.5~25 肥満 25以上)

血糖値(A1c) 6.7(正常値 6.2未満、糖尿病 6.5以上)

悪玉コレステロール(LDL) 142(正常値 70~119)

まあ、要はかなり太っていて、いつ血管が詰まってもおかしくない状態であった訳です。(写真左側)

【さー、いくぞ!】

3月19日だから「さー、いく」なんてシャレてみたところで何の事態改善につながるはずもなく、しばし呆然としてしまいました。

私みたいな個人事業主は、まさに体が資本です。元気であれば働けて、良い働きを続ければ収入も入り続けます。
しかし、病気で倒れた場合、サラリーマンであれば代役がいるし、生活保障も手厚いでしょうが、私の場合、仕事に穴を開けたら「はい、それまでよ」となってしまいます。

もう、待ったなしでダイエットするしかなく・・・とは言っても、苦しみもがきながら生活していくのも酷なことだし・・・ある程度、楽しみながら取り組んでいこうと心に決めました。

【参考になれば】

結果だけ言うと、写真のように約半年間で右側のように痩せることができ、その後の半年も体型を維持できています。

よく周囲の方々から「どうやったんですか?コツを教えてください。」と言われますが、こればっかりは、さすがに“情報整理ノウハウ”をウリにしている私でも手短に説明するのは困難です。

そこで、まずはメソッド編(方法論)とマインド編(精神論)に分けて、まずは分かりやすいメソッドについて次回以降、書いていきます。


150327_health4

表紙:ダイエット・ペップトーク 表紙

目次:ダイエット・ペップトーク 目次



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月14日 (火)

【リストラ・ペップトーク】 目次: 全体像をご覧ください。

目 次

(はじめに)ペップトーク的な発想で歩んできた我が人生

第1部 未来への架橋編 (2008年~現在)

第1章 全てを失った時、本当に大切なものが見えた

 第1話  晴天の霹靂・・・得体の知れない力に翻弄される
 第2話  晴天の霹靂・・・人は裏切る生き物だ
 第3話  もう何があっても驚かない
 第4話  ダメな理由に呑み込まれそうになる
 第5話  分岐点に立った時が本当の勝負だ

第2章 Give,give,give & Big take

 第6話  未来の成功の鍵は、必ず過去にある
 第7話  「主役は誰か」を考える
 第8話  物事を多面的・俯瞰的・本質的に考える
 第9話  貫くべき自分の軸を持つ
 第10話 いただく側から、差し上げる側へ

第2部 立志編 (1987年~1997年)

第3章 やる時はやる、自分を貫く

 第11話 自ら切り拓く未来へ
 第12話 川上(上流)が強い仕組み
 第13話 チャンスを自ら獲る
 第14話 伝えたいことをオリジナルで
 第15話 決断したことを後悔せず

第4章 富めば鋭く、貧すれば鈍す

 第16話 ネガティブな反応に、ポジティブに対応する
 第17話 現場で泥をすする
 第18話 アジアの時代を見据えた戦略
 第19話 アナログとデジタルの共存へ
 第20話 連続開催の講座でマネジメントを俯瞰

第3部 激動編 (1997年~2008年)

第5章 富めば鋭く、貧すれば鈍す

 第21話 無理な多角化は、破滅への暴走に等しい
 第22話 危機に際し、電光石火と誠実と
 第23話 先見の明のある経営者と共に
 第24話 ISOの認証コンサルティングに学ぶ
 第25話 再び激動の波を被る

第6章 混沌とさまよった時、Yes, I can!

 第26話 こんなはずではない、という思い
 第27話 夢を語り、実現に向けて動く
 第28話 ポジティブな姿勢が呼び込む栄光
 第29話 崩壊の序曲が鳴り始めていた
 第30話 (最終話)未来に向けて心に留めるべきこと



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

【ダイエット・ペップトーク】 目次: 全体像をご覧ください。

目 次

(はじめに)ペップトーク的な発想で、超絶ダイエットに成功!

第1部 メソッド編

第1章 食事: 食に対する感謝

 第1話 このままじゃ未来がないと言われて
 第2話 さらば、肉汁と脂とカロリーよ・・・
 第3話 米ひと粒の“うまみ”、ありがたい!

第2章 運動: チリも積もれば

第3章 記録: 良くも悪くも自分の歩み

第2部 マインド編

第4章 動機: 演出・色付けされた“動機”

第5章 目標: コロコロ変わる“目標”

第6章 思考: プラス思考ではなく“ポジティブ思考”



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月11日 (土)

【マネジメント】 いよいよAmazonで予約開始です!

ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”

お待たせいたしました。相手と自分のやる気を引き出し、モチベーションをアップさせるペップトークのビジネス版、いよいよ4月24日の発売に向けてAmazonでの予約を開始しました。

Amazonの注文用サイト: ビジネス・ペップトーク


【組織の生産性向上の“特効薬”】

本書は、ペップトークで組織を活性化し、生産性を向上させることで企業の発展に結びつけることを目的とし、そのために求められる具体的な「言葉がけ」の事例を満載しています。

発売日:4月24日(金)

発行元:日刊工業新聞社  価格:1,944円(税込) サイズ:A5版


第1部 ペップトークとは
 (言葉がけ1つで実現する生産性の向上

第1章 新時代のマネジメントを築く起爆剤
第2章 スポーツの世界で生まれ育った経緯
第3章 ビジネスにおけるペップトークの目的は「生産性の向上

第2部 ポジティブな発想
 (発想の変換で手に入れる成果

第4章 イメージは現実化する
第5章 発想の仕方1つで大幅に生きるマネジメント
第6章 従来のポジティブシンキングとの違い

第3部 ポジティブな言葉がけ
 (ペップトークのシナリオ

第7章 シナリオの作り方
第8章 場面別のシナリオ
第9章 ペップトークが組織に浸透する仕組みづくり


150411_book1



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月 6日 (月)

【マネジメント】 ペップトークに関連する、4月~6月の主な予定です。

第1四半期は「ペップトーク祭り」です!

詳細が決まり次第、本ブログやホームページでお知らせしますが、4月から6月にかけて、マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)は、「ペップトーク一色」と表現して過言ではない状況です。

【ビジネス・ペップトーク出版に始まり・・・】

4月24日(金)
「ビジネス・ペップトーク “意識改革” の前に “言葉がけ改革”」の出版

5月30日(土)
「出版記念セミナー」
 (第1部) 日本のビジネス活性化の起爆剤 講師:占部正尚
 (第2部) 魂を揺さぶる「言葉がけ改革」   講師:岩崎由純会長

6月1日(月)
日刊工業新聞社主催「ペップトーク・セミナー」(東京・日本橋)

6月5日(金)
日刊協業新聞社主催「ペップトーク・セミナー」(大阪・天満橋)


もちろん、ロジカル系のセミナー・研修で残りの日程はビッシリ埋まっていますが、MOUが目指す、
  ①ロジカルシンキングとペップトークの融合
  ②日本企業の①による国際競争力のさらなる向上
に向けて、具体的に大きく動き始めます。

しばらくは多忙を極めますが、むしろ楽しみながら笑顔で頑張ってまいります!


150327_health5



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月 4日 (土)

【マネジメント】 今年も「新入社員研修」戦線が始まりました。

優秀な頭脳と、鯛とフレンチと・・・!

私みたいなベテラン講師も、この時期は主に大手企業の新入社員研修の講師として駆り出されるのですが・・・私の場合、AKB48をモチーフにマーケティング・セミナーをやるような浮かれコンサルタントですので、受講生が若くても対応できるわけですが・・・今年は、少々ぶっ飛びました。

【やはり優秀!最近の若いもん】

新聞に「今年の新入社員は“消せるボールペン型”」などと、自分たちの世代を棚に上げたような論評が載っていましたが、ここ数年、私が思うに“ゆとり教育世代”の若者たちはデジタル機器の中で育っていますので、論理的思考力に長けて優秀ですよ。

(ご参考) 過去に雑記帳へ掲載した、若い世代への教育について留意したいこと

2010年 3月17日  最近の若いもんへの教育について(第4回)
2010年 3月15日  最近の若いもんへの教育について(第3回)
2010年 3月11日  最近の若いもんへの教育について(第2回)
2010年 3月 4日  最近の若いもんへの教育について(第1回)

150403_1 150403_4

【景気の良し悪しは関係ない】

今回の研修は顧客企業の経営するホテルで実施されましたが、朝食が“鯛の煮付け”、昼食が“フレンチ”という贅沢さ!

いろいろな見方はあるでしょうが、円安が引き起こした物価高がどうしたこうした、アベノミクスが効果あったなかった・・・それらは、経営をしていく中での一現象であって、業績を左右する決定的要素ではないし、また左右されてはならないのです。

社員の斬新なアイデアを吸い上げ、お客様がハッと驚くようなヒット商品を世に送り続ける企業が、結果として新入社員に鯛やフレンチを食べさせ、一流とか本物を体験させることができる・・・その新入社員は感性を磨いて、さらに良い商品を将来生み出していく・・・こういうプラスのスパイラルを見習いたいものです。

150403_2 150403_3



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月 2日 (木)

【いろいろ】 美味しいパン屋さんが近所にある暮らし・・・幸せですね。

お気に入りの「メゾンカイザー」が近所に!

明日からの怒涛の研修業務を前に、ゆるーいネタです・・・。

その昔、明石家さんまが「♫ 幸せ~って、何だっけ何だっけ?ポン酢醤油のある家(うち)さ♪」と歌ったキッコーマンのCMが流行りましたが、私にとっては「おいしいパン屋が近所にある家(うち)さ」ですね。

【MAIZON KAYSER(メゾンカイザー)】

子供の頃、大牟田(福岡県南部)のおじいちゃんの家に遊びに行ったら、近所のパン屋さんからいい香りが漂ってきて、「大きくなったら、パン屋さんの近所に住むんだ」と決めていました。

あれから40数年・・・昨年、東五反田に引っ越したわけですが、なんと!美味しいパン屋としてグルメ番組にもよく出てくるMAISON KAYSERが、近所にあるではありませんか!(まさか、それを狙って引っ越したわけではありませんがね。)

しかも、高輪本店、五反田店、品川店(京急ストア内に昨日オープン)の3店舗とも、うちから徒歩圏内なんですね。(いや、そこまで揃わなくてもいいんですけど・・・。)

(参考) メゾンカイザー・オフィシャルサイト

【極上のバゲットとクロワッサン】

バゲット:
バゲットモンジュ、写真右の細長いフランスパンですが、この食感といい味わいといい、毎日でも食べたくなるほど美味しいですね。

フランスパンといえば、唇をケガしそうなほど硬いだけのものが多いですが、ここのバゲットモンジュは、外側は硬いことは硬いのですが、そこに『クニュッが8割、パリッが2割』とでも表現したくなる独特の食感が加わるのです。

そして、内側のモッチリ感と深い味わいは、噛めば噛むほどに幸せな気持ちを呼び込んできます。

クロワッサン:
だいたい、まずいクロワッサンなんて作る方が難しいとは思いますが・・・まずいカレーを作るのと同じくらいに・・・でも、バターがにじみ出てくるんじゃないかと思うくらいに油っぽいものや、逆にパサパサしたものを、たまーにバイキングなんかで食べたりすると怒りがこみ上げますね。

その点、メゾンカイザーのクロワッサンは、とにかく風味が素晴らしいのです。表面はサラッとしていて、食感もしっとりとしながらもアッサリなんですが、風味はしっかりとバターのコクがふわふわ~っと漂い・・・富士屋ホテルで食べたクロワッサンが一番かと思ってきましたが、並んだか、抜いたかも知れません。

【東京以外でも】

都内には他に、丸の内店や虎ノ門店など数ヵ所あるようです。福岡、横浜、大阪、名古屋、仙台にもあるみたいですね。良かった良かった、私が多く出張する先にちゃんと店があるわけです。

パンの好きな人で、上記にお住まいの方は、ぜひ食べてみてください。ひと口で違いが分かりますよ。


150402_bread1 150402_bread2



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2015年4月 1日 (水)

【マネジメント】 5年前の今日、“嘘の日” に “本物” に出会いました。

今年度も前進・前進、また前進!

(参考)雑記帳: 2010年4月2日 スポーツは、舞台裏も含めて“感動の宝石箱

今日から新年度が始まります。決算月は各社違えど、日本全国が同じ日に “新たな気持ち” で仕事に臨むって、清々しいですね。

マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)は、新年度開始早々、

4月24日 「ビジネス・ペップトーク “意識改革”の前に“言葉がけ改革”」の出版
5月30日 「出版記念講演会 第一部:占部 第二部:岩崎先生」の開催(東京)
6月 1日 「日刊工業新聞社主催 ペップトーク・セミナー」の開催(東京)
6月 5日 「日刊工業新聞社主催 ペップトーク・セミナー」の開催(大阪)

以上のビッグイベントの準備のため、うれしい悲鳴をあげています。

【5年前の今日、岩崎先生との出会い】

ペップトーク(相手の力を引き出し、モチベーションをアップする究極のショートスピーチ)の第一人者にして、(財)日本ペップトーク普及協会の岩崎由純会長が講師をされたセミナーに偶然参加し、終了後の懇親会で「このトークはビジネスでも有効です。ビジネス界に広めるお手伝いをさせてください。」と申し出たのが、5年前の今日でした。

情報整理をしていると、このブログの前身である“雑記帳”に、その日の感動が記載されているのを見つけました。
あらためてMOUの使命として、ペップトークを日本企業に普及し、この国をさらに元気づけることを強く意識し、燃える思いを抱きました!

(参考)雑記帳: 2010年4月2日 スポーツは、舞台裏も含めて“感動の宝石箱


150401_urabe 150401_office1



ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »