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2014年11月21日 (金)

【マネジメント】 「イメージは現実化する」シリーズ 「ポジティブな言葉がけの大切さ」

ポジティブな言葉がけは、プラスの結果を呼び込む!

人間は一日に7万語あまりを無意識のうちに頭の中で思い浮かべるそうです。その膨大な言葉が、もし「どうせ私なんか」「やっても無駄さ」のようにネガティブで暗~いものであったとしたら、その人の人生は、自身が本当は心の奥底で望んでいるような良い状態には向かっていかないでしょう。

逆に「自分には出来る」「大丈夫、何とかなる」とポジティブな言葉が浮かぶとしたら、その人の行動は活力にあふれたものとなり、成功に向けて物事が動き出すことでしょう。

【言葉の持つ力】

言葉はイメージを作り、イメージは結果を左右します。例えば、最近の病院では重病の患者に対し「手術をしないと大変なことになりますよ」とは言わなくなりました。なぜなら、患者は「大変」という言葉によって自分の大変な病状をイメージし、免疫力が落ちて悪化する可能性が高まるからです。

逆に「手術をして良くなったら、また好きなゴルフができますよ」と言われたら、患者は楽しいゴルフの場面を連想し、免疫力が上がり、良くなる可能性が高まるのです。

同様に、一流スポーツ選手を育てる名コーチと呼ばれる人たちも「良いイメージも悪いイメージも、現実化する」という点に着目し、「ミスするな」ではなく「慎重に球を見よう」、「負けるな」ではなく「力を出しきれ」「勝て」と選手に告げるそうです。

【ビジネスへの応用】

こうした「ネガティブな言葉はネガティブな結果を、ポジティブな言葉はポジティブな結果を呼び込む」という言葉の持つ力を応用した人間力の強化は、ビジネスの分野にも応用することができます。

大事な新規契約を取りに行く部下をパワーアップする言葉、仕事のミスで落ち込んでいる同僚を励ます言葉、売上が落ち込んで暗くなっている営業所の業務改善に臨む時のスピーチなど、ビジネスの現場で即使え、成果に直結する言葉がけの事例を、今後シリーズ化してお届けします。


※今回の記載は、私が理事を務める「一般社団法人 日本ペップトーク普及協会(会長:岩崎由純氏)」のペップトークに関するものです。

ペップトークの詳細については、普及協会のホームページ、および本ブログの前身である雑記帳の記事をご覧ください。

一般社団法人 日本ペップトーク普及協会

旧雑記帳(本ブログの前身)のペップトークに関する記載一覧


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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

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