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2014年11月

2014年11月29日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第37回

月末の数値が順調に推移

今年3月末にダイエットを始めてから、途中で多少のリバウンドはあったものの、月末の数値を表にしてみると、きちんと辻褄が合って、順調に体重が減っています。

【今後の課題は“維持”】

医者からも「血糖値や悪玉コレステロール値も安定圏内で推移してきたので、体重はそれ以上減らさず、維持すること」と言われているので、今後は体力の減少や免疫力の低下を防ぐためにも、現在の数値を維持することを心がけます。

それにしても、昨日掲載した昨年の写真と現在の写真には、「太った兄と、痩せた弟みたい」といった感想が多く寄せられました。

もう、二度と兄の体型には戻りませんので・・・引き続き、ポジティブなご声援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。
 


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2014年11月28日 (金)

【いろいろ】 去年と今年、ここまで違うと笑うしかありませんな!

どっちが自分なのか、自分でも分からない!

♪人間~八十年~何があるか分からない~♫

毎年、群馬県庁にお招きいただき、職員の皆様に向けた文書作成(ロジカルライティング)研修の講師を務めており、研修ご担当者から昨年と今年の講義風景を送っていただきました。

【ホント、笑うしかない】

ダイエットも、ここまでくると“笑い”の領域ですね。もう、あれこれ書く気も起きないほど脱力感に見舞われています。

こりゃ、スーツやジャケットを総買い替えするしかなかったのも頷けます。自分では毎日鏡を見ているので違いを実感することはあまりなかったのですが・・・。

やはり、人様に撮影していただくと、逃げも隠れもできないので、ありのままの自分が自分が映し出されますね。

今日の結論・・・絶対に後戻りはできない!したくない!


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2014年11月26日 (水)

【マネジメント】 まずは行動することで道は開けます。

考えることは大切・・・でも、それだけでは?

ロジカルシンキング(論理的思考)なんてテーマを掲げてコンサルティング・研修業務を進めているため、私のことを「じっくり考える人」「頭でっかち」みたいに捉える方がけっこういらっしゃいます。

しかし、昔から一緒にビジネスに取り組んでいただいている方であれば、私が「行動重視」であることはご存知でしょう。

【まずは、行動】

ビジネスにおいて「考えること」は大切ですが、考え過ぎて身体が動かないのは困りものです。なぜなら、動かないことには成果に結びつかないからです。

結論から申し上げますと、お勧めしたい基本的なスタンスは下記の通りです。

 ❌ 体制ができてから、実績ができてから、自信がついてから・・・

 ○ まず動く、動いた中からお客様のニーズを感じとり、分析する!

「この提案は通るだろうか?」「この商品は消費者に受け入れられるだろうか?」「今の体制で対応できるだろうか?」・・・このようなことをグダグダと考えるヒマがあったら、「まずは提案してみる」「まずは試供品を配って反応を見る」「まずは今の体制でやってみる」と動いてみましょう。

【次に、思考】

動いてみて、その結果が出たら、ロジカルシンキングの手法などを使って、じっくりと考えましょう。

上手くいったら・・・

その成功要因をきちんと考え、成功要因をパターン化したり、他の人とも共有化できるよう考えることが大切です。

失敗したら・・・

その原因を考え、原因に対応した改善策を考え、次回は必ず成功するよう準備することが大切です。

【動くこととは】

このように考えると、動くということは「考えるための材料集め」と定義づけしてもよいと思うのです。

闇雲に考えるよりは、ある程度の材料を基に考え、判断した方が良い結果に結びついていくことでしょう。

もちろん、動いただけで安心してしまう人もいますが、これでは成果に結びつきません。「動く→考える」という一連の流れがポイントなのです。

「この企画を進めていいものか」「今の体制で出来るだろうか」と躊躇しているあなた、さあ、まずは動きましょう!


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2014年11月25日 (火)

【マネジメント】 研修・セミナーの御用命につきまして

お早めにお知らせいただければ幸いです。

いつも、ありがとうございます。業務連絡みたいで恐縮ですが、来年の10月~11月あたりのスケジュールが詰まってきております。

MOUへの研修・セミナー、講演等の御用命につきましては、お早めにご連絡をいただければ幸いです。

【優先順位について】

MOUのポリシーは、実践的なノウハウをお持ち帰りいただくことであり、

●読みにくい報告書を書いていた人が、分かりやすい報告書を書けるようになる
●ポイントの分からない説明をしていた人が、説得力のある説明ができるようになる

といった、具体的な成果を挙げてお帰りにならなければ、研修・セミナーを開く意味がないと考えています。

したがって、1日コースや2日コースなど、ある程度の時間をかけてスキルアップを図るようなプログラムを組める研修・セミナーを優先し、徹底してご指導させていただきます。

もちろん、1時間~2時間の講演も承りますが、繁忙期にはお断りすることもありますので、あらかじめご了承いただきたいと思います。


今後とも、顧客企業・組織の現場で着実に成果の挙がる、実践的なコンサルティング・研修業務を実施してまいりますので、よろしくお願いいたします。


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2014年11月24日 (月)

【音楽】 同級生のプロミュージシャンのライヴ、素晴らしい友達に乾杯!

芸術の秋を締めくくるにふさわしいライヴ!

大物ミュージシャンを数多く輩出してきた博多のど真ん中に我が母校・福岡高校(通称:福高・ふっこう)はありまして、そんな環境だからでしょう、県内有数の受験校ではありながら、プロミュージシャンになる卒業生も多々いるのです。

【同級生のプロミュージシャン2人】

僕の同級生では、豊原清仁くん(ギタリスト:都はるみさんの専属バックバンドで演奏中)と長儀貴子さん(ジャズヴォーカリスト:焼酎のCMなど多方面で歌声がオンエア中)がいまして、毎年秋に特別コラボで赤坂のライヴハウスで演奏しています。

昨日は、久しぶりに二人の演奏を聴いて感動しました。やっぱり大人のミュージシャンが奏でる円熟のジャズやボサノバは、本当に心に染みます。

【貴子しゃんの温かい歌声】

ジャズ・シンガー特有の透明感のある歌声の中に、しっかりと芯が通り、かつ温かみのある声質がしっとりと曲をまとめていきます。
ほんと、貴子しゃんの歌はず~っと聴いていたいと思わせる魅力に溢れていて、CD「AMOROSO」は事あるごとに聴いています。

今回は、“Favorite Things” や “Close To You” といったスタンダードナンバーに加え、“黄昏のビギン” まで歌ってくれました。
これって、ジュリー・アンドリュース、カレンカーペンター、そして、ちあきなおみ・・・僕が好きな歌姫たちのカバーではありませんか。

なんだか、貴子しゃんが僕のために歌ってくれたような気がする・・・ただの妄想ですがね・・・高校時代は学年中の男子が憧れたお姫様でしたからねぇ。(遠くを見る目・・・)

【豊原くんの超絶テクニック】

彼は高校の頃から抜群のギター・テクニックを披露していましたから、現在プロのギタリストとしてステージに立ち続けているのも頷けます。
相方のギタリストと一緒に、クラシック・ギター1本で2時間近いステージを盛り上げていく・・・さすがはプロですが、プロの中でも巧みで表現力が半端じゃないんです。

今回は、名曲 “枯葉” に始まり、トドメはジェフ・ベックの “She's a Woman”、ビートルズの曲をベックがアレンジしたものを、さらに豊原くんがアレンジを重ね、圧巻のギター・ナンバーに仕上がっていました。

先日、Charがクラプトンの曲を弾いているのを聴いて感動しましたが、昨日はその倍以上の感動を豊原くんにもらった気がします。

【これからも】

こんなステキな同級生がいて幸せを感じますし、誇りに思いますね。これからも聴き続けたいです、ホント。

ちなみに、豊原くんは東京、貴子しゃんは博多を活動の拠点としていますので、お近くの方は、ぜひライヴに足をお運びください。幸せの詰まった時間を過ごせること、請け合いです!

追伸:
終了後に記念撮影をしましたが、なんだか僕が主催者みたいに写っていて・・・すんまっしぇん・・・。


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2014年11月23日 (日)

【交流】 東京福岡県人会の「つづら会(歩こう会)」は、今回も楽しく盛会です!

東京に住んで30年・・・まだまだ新しい発見

私が理事を拝命している「一般社団法人 東京福岡県人会」は、会員向けのサークルとして、ゴルフ会・カラオケ会・囲碁会などがあり、どれも毎回多くの会員が集まって楽しんでいますが、なかでも「つづら会」は毎回50名以上が集まる名物サークルです。

【ありがとう、11年目】

毎月第4土曜に開催される「つづら会」は、「歩いて健康になって九十九(つづら)歳まで生きよう」という願いと、「東京周辺のあちらこちらを、九十九(つづら)折りに寄り道しながら歩こう」というコンセプトから名付けられました。

発足会は2003年、現在アサヒビールの顧問であり、NHKの会長も務められた福地茂雄氏を会長に迎え、私も世話人として参加して行われました。

発足会後の第1回目のウォーキングは皇居1周・・・現在はジョギングブームで、皇居周辺はランナーがいっぱいで歩くのが危険なほどですが、当時は空いていて、のんびりと皇居の堀や土手を眺めながらの歩こう会でした。

【歩くことの魅力+α】

あれから11年、これといった問題もなく、毎月大勢の方々がコンスタントに参加され、東京を中心にあちらこちらを8km~10km程度歩いています。
時には、箱根や尾瀬など関東周辺まで足を伸ばし、泊まりがけの大掛かりな企画もあります。

見慣れた街、行き慣れた道であっても、「えっ、こんな歴史上の人物が住んでたの?」とか、「へえ、そんな地名の由来があったの?」といった新たな発見が毎回のようにあり、これが楽しみの一つでもあります。

健康のために歩くだけであれば、通勤時に一駅分多めに歩けば済む話ですが、加えて歴史や地理、風俗・文化といった知的好奇心をくすぐられるところに、「つづら会」の魅力があります。

【11回目の総会】

昨日は、年に1回の総会が行われました。まずは、神楽坂から靖国神社に向かい、皇居近くの番町を通って永田町がゴールという、約6km(総会のため、いつもより短め)のコースを歩き、都市開発センター内のホテルで私が司会を務めての総会・・・より回数多く参加されたメンバーの表彰式・プレゼント授与などの企画もあって、大いに盛り上がりました。

次回は私が企画を担当し、「忠臣蔵の季節、四十七士が眠る泉岳寺周辺を歩く」というコンセプトで、目黒~白金台~高輪台~品川を歩きます。

べつに福岡県人会の会員でなくても、福岡県出身でなくても、福岡に興味のある方であれば Everybody OK !! ですので、12月27日(土)に時間の空いていらっしゃる方、ぜひご参加ください!

→とりあえず、参加表明は私までお願いいたします。 urabe0607@nifty.com


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二大豆腐好きのツーショット!・・・分かる方は、けっこうな歴史通でしょう。

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東京の街中は人が多いので、はぐれないよう旗を目印に歩きます。

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毎回、歩いた後は食事会・・・昨日は総会を兼ねて、ちょっとだけ贅沢にイタリアン




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2014年11月22日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第36回

先週とは異なり、きっちりと健康的な今週

先週は香川県への出張で、うどんを中心に少々食べ過ぎたためリバウンド気味でしたが、今週は福島県・千葉県への出張中に食べる量を抑えたため、体重も体脂肪もきっちりと元に戻りました。

【維持することの難しさ】

以前にも書きましたが、体重がどんどん落ちている時にはモチベーションが上がり、食べる量に気を配り、ジョギングも欠かさず行いました。

しかし、医者から「もう体重を落とす必要はない。維持を心がけるように。」と言われてからは、逆にプレッシャーがかかってしまいました。

攻めるよりも守る方が難しい・・・歴史上の様々な合戦を見ても分かるように、動きがある時よりも、動きが止まった時の方がコントロールがしにくいのです。

【楽しみながら】

ちょっと後ろ向きなことを書いてしまいましたね・・・反省。(ちょっと古いけど、日光の猿みたい。)

まあ、私のモットーは「プレッシャーは楽しむもの」ですからね。これまでも、そうしてきましたし、これからも、そのように考えてやっていきます。


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2014年11月21日 (金)

【マネジメント】 「イメージは現実化する」シリーズ 「ポジティブな言葉がけの大切さ」

ポジティブな言葉がけは、プラスの結果を呼び込む!

人間は一日に7万語あまりを無意識のうちに頭の中で思い浮かべるそうです。その膨大な言葉が、もし「どうせ私なんか」「やっても無駄さ」のようにネガティブで暗~いものであったとしたら、その人の人生は、自身が本当は心の奥底で望んでいるような良い状態には向かっていかないでしょう。

逆に「自分には出来る」「大丈夫、何とかなる」とポジティブな言葉が浮かぶとしたら、その人の行動は活力にあふれたものとなり、成功に向けて物事が動き出すことでしょう。

【言葉の持つ力】

言葉はイメージを作り、イメージは結果を左右します。例えば、最近の病院では重病の患者に対し「手術をしないと大変なことになりますよ」とは言わなくなりました。なぜなら、患者は「大変」という言葉によって自分の大変な病状をイメージし、免疫力が落ちて悪化する可能性が高まるからです。

逆に「手術をして良くなったら、また好きなゴルフができますよ」と言われたら、患者は楽しいゴルフの場面を連想し、免疫力が上がり、良くなる可能性が高まるのです。

同様に、一流スポーツ選手を育てる名コーチと呼ばれる人たちも「良いイメージも悪いイメージも、現実化する」という点に着目し、「ミスするな」ではなく「慎重に球を見よう」、「負けるな」ではなく「力を出しきれ」「勝て」と選手に告げるそうです。

【ビジネスへの応用】

こうした「ネガティブな言葉はネガティブな結果を、ポジティブな言葉はポジティブな結果を呼び込む」という言葉の持つ力を応用した人間力の強化は、ビジネスの分野にも応用することができます。

大事な新規契約を取りに行く部下をパワーアップする言葉、仕事のミスで落ち込んでいる同僚を励ます言葉、売上が落ち込んで暗くなっている営業所の業務改善に臨む時のスピーチなど、ビジネスの現場で即使え、成果に直結する言葉がけの事例を、今後シリーズ化してお届けします。


※今回の記載は、私が理事を務める「一般社団法人 日本ペップトーク普及協会(会長:岩崎由純氏)」のペップトークに関するものです。

ペップトークの詳細については、普及協会のホームページ、および本ブログの前身である雑記帳の記事をご覧ください。

一般社団法人 日本ペップトーク普及協会

旧雑記帳(本ブログの前身)のペップトークに関する記載一覧


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2014年11月17日 (月)

【マネジメント】 プロフィール写真を新しくしました。プロの仕事の素晴らしさを実感!

新たな局面を迎えるにあたり、プロフィール写真も一新

年末から来年にかけて、コンサルティング・研修業務の紹介ルートが増える見込みであり、また出版やDVD制作についても新たな動きが出始めました。

そこで、初めて私のことを知っていただく方々に対し、いつまでも22kg 重かった頃の写真でプロフィール表を作成するのも失礼な話であり、久々に写真館で撮影してもらいました。

【大物芸能人の御用達】

今回は、JR五反田駅東口近くの岡崎写真館に行きました。さすがプロのカメラマン、打ち合わせの手際、撮影時のスムーズさ、そして何と言っても出来栄え!・・・顧客満足度100%です。

ちなみに、この写真館は五反田にお住まいの大俳優、高橋英樹さんの御用達であり、館内にはご家族のほのぼのした写真が飾られています。

【プロの仕事は永遠に不滅】

現在はカメラやパソコンの性能がアップし、素人でもプロ並みの写真を簡単に撮ることができる時代です。
それにも関わらず、こうした町の写真館が生き残っている理由を、今回は理屈ではなく肌で感じました。

「次は、結婚20周年の記念に、嫁さんを連れて撮影に来よう!」、小学生の頃からカメラを持って趣味で撮影してきた私に強くそう思わせるとは・・・これぞプロ!

どんな分野でも、プロの仕事は素晴らしく尊い、そのことをあらためて感じました。私も新たなお客様から「さすがマネジメントのプロ!」と言っていただけるよう、精進を続けてまいります。


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※追記:

今回、写真館での撮影について、ことさらに詳しく書いたのには過去の体験が絡んでいます。

①某社に勤めていた頃、会社案内の作成中に社員全員のスナップ写真をプロのカメラマンに撮ってもらったことがあります。
その時、そのカメラマンがやたらと「はい、緊張しないでください!」「リラックスして、だめだめ、顔がこわばっています!」と、こっちがますますダメになるような言葉を浴びせかけられ、「二度と撮ってもらいたくない」と感じた経験がトラウマになっていました。

②町の写真館については、故郷(田舎)の店舗のイメージが強く(失礼!)、なんだか暗くて明るい表情で写らないイメージが染み込んでいました。

このようなマイナスイメージを、岡崎写真館が払拭してくれました。感謝しています。



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2014年11月16日 (日)

【レストラン】 銀座の「ナイルレストラン」のカレーは絶品でした。

テレビによく出る店でも美味しいところありました!

だいたいテレビのグルメ番組に出てくる店が美味しいとは限りません。出た時点では美味しくても、お客さんがドッと増えたために、だんだん味が落ちていく例も少なくありません。

しかし、たまに例外的に「こりゃええ!」と “思い続ける店” もあります。横浜中華街の「保昌」は、その代表格ですね。今回の店も数少ない “本物” だと思います。

【チキンカレーが絶品】

この「ナイルレストラン」は、最近やたらとテレビに出てきます。歌舞伎座が目の前なので、役者さん達がよく通う店としても知られており、観光客や芸能人目当ての人達が押し寄せています。

ただ、この店はそういった現象に浮かれることなく・・・店長や給仕係の応対はユーモラスで浮かれていますが・・・味の方はトレビア~ン!です。

今日は店長おすすめのランチ・カレーを食べましたが、鶏肉が骨からほろほろ削ぎ落ちるほどに煮込まれ、その旨みの効いたルウがマッシュポテトとキャベツと米飯とスパイシーに絡んで・・・こりゃもう、目の前がガンジス川やぁ~!(・・・なんとなくパクリっぽいですな。)

マッシュポテトとキャベツぅ~?? と思われた方も多いでしょう。これは、食べていただくしかないです。合うんです、スパイシーなカレーに、意外なほどに。

【ここは、おすすめ!】

晴海通りと昭和通りの交差点付近にあります。たいてい行列ができていますから分かりやすいと思います。

ランチに出てくるカレーが1,500円、まあ銀座で食事をするわけですから、これを高いと感じてはいけませんな。店内はピンクを基調とした異次元空間で、これはこれでインド料理店ぽくていいでしょう。


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2014年11月15日 (土)

【マネジメント】 今日は坂本龍馬の誕生日・命日です。

坂本龍馬はマーケティングの天才だった!

今日は坂本龍馬が土佐藩で生まれた日(天保6年11月15日:1836年1月3日)であり、かつ京都の近江屋で暗殺された日(慶応3年11月15日:1867年12月10日)です。

誕生日と命日が同じ日という、まさに激動の時代を駆け抜けた風雲児にふさわしいエピソードでしょう。

【商才坂本龍馬に学べ】

坂本龍馬の業績をマーケティングのプロセスに重ね合わせて解説することで、

 ①龍馬の偉大さを、より鮮明にすること
 ②難しいマーケティング理論を、分かりやすくすること

これがMOUのマネジメント・ノウハウの原点です。

今日は特別な日でもありますので、拙著「商才坂本龍馬に学べ ~坂本龍馬はマーケティングの天才だった!~」(電子書籍)を、先着10名様に差し上げます。

ご希望の方は、メールにてお申し込みください。後ほど、PDF版をメール添付にてお送りします。

urabe0607@nifty.com

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【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第35回

猛反省・・・再び兜の緒を締めよ!

一年ぶりに香川県(うどん県)への出張ということで・・・完全に気が緩んだとしか思えないほど炭水化物類を食べてしまいました。

【警戒水域に達する堕落ぶり】

ここ数ヶ月の頑張りを、わずか二日で台無しにしてしまうところでした。一昨日(木曜)に香川から帰宅して体重を計って愕然・・・もう少しで65.0kgに達しようかというほどにリバウンドしていました。

最近、順調に63kg台を維持してきたので安心してしまったのと、仕事上で少々イラつくことが重なったことが引鉄となり、なおかつ “うどん県” と称される美味しい地域に出張したこともあり・・・食べ過ぎてしまいました。

【なんとか持ち直し】

これはヤバイと思い、昨日(金曜)は意識的に運動したところ、再び体重63kg台、体脂肪19%台という、維持すべき目標レベルに戻りました。

危ない危ない、これからは気を引き締めて、体力維持のため “ある程度は食べても良い” と医者から言ってもらえてはいるものの、食べ過ぎには警戒していきます。


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2014年11月13日 (木)

【マネジメント】 「意思決定力向上講座」が全国に拡大中です。

意思決定のプロセスが組織を変える

いつも意思決定が早くて的確な人と、優柔不断で決められない人とでは、何が違うのでしょうか。

こうしたテーマを掲げて秋田で始まった「意思決定力向上講座」が、噂が噂を呼んで群馬から香川へ、そして東京をはじめ全国へ広がりつつあります。

【意思決定の判断基準】

意思決定が早くて的確な人の共通点は、状況に応じた判断基準を自分の中に持っています。

簡単な例でいえば、昼食に何を食べるかを決めるとき・・・
  *時間がないとき  → 早く出てくるもの
  *胃がもたれたとき → 味の薄いもの
  *お金がないとき  → 値段の安いもの
  *デートのとき    → おしゃれで美味しいもの

こうした判断基準がないと、店選びやメニュー選びのときにマゴマゴして、周囲をイライラさせたり、彼女にふられたりしてしまいます。
 

【オールマイティーなプロセス】

仕事においても、社内の体制や売上状況、人間関係、社外のお客様や取引先との関係など、様々な状況に応じて判断基準を持ち、それを “パターン化” している人は意思決定が早くて的確です。
また、そういった人達が集まっている組織は、自ずと強い組織へと育っていきます。

仕事における判断基準とは、

●優先順位付け・・・複数の案件について、どれを選択するか、またどれから着手するかを決めるためのもの

●リスク評価・・・その案件を本当に手がけて良いのか、何かマイナスの事態が発生しないかを予測するためのもの

などがあり、これらを頭の中で “フローチャート化” したり “パターン化” することで、いつ、どんな事態に対しても、誰もが納得できる意思決定ができるようになってきます。


ここから先の話、すなわち「じゃあ、うちの会社ではどんなフローチャートにできるの?」「うちは、どんなリスク評価ができるの?」といった具体論・実践論については、ご相談いただいた方々に個別に対応させていただきます。

来年は、この「意思決定力向上講座」や「企画力向上講座」の実施回数が増えそうです。今後とも、実践的で成果に直結する研修・セミナーを実施してまいりますので、よろしくお願いいたします。


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2014年11月 9日 (日)

【いろいろ】 今の体型に合わせ、スーツ・ジャケットを全て買い替えました。

おお、これは奇跡か・・・A4体が入った!

今年の3月末の体型と比較して、体重が22kg減り、体脂肪が14%減り、ウエストが20cmも細くなった訳ですから、当然着るもののサイズが全然合わなくなりました。

ただ、下手に買うと再び合わなくなる恐れがあるので、ある程度結果が出るのを待っていましたが、担当の医師から「もう、それ以上痩せなくていいです。今度は維持することに専念してください。」と言われたのを機に、着るものを全て買い直しました。

【B体からA体へ】

スーツのサイズが、これまでB体(太め用)だったのが、次のカテゴリーであるAB体を飛ばしてA体(普通か細め用)になりました。

さあ、ここからですよ。昨日も書きましたが、とにかく、まずは二年間維持しないと体型が定着したとは言えないのです。

奥さんからも「絶対に維持してね」と強く言われていることもあり・・・そりゃあ、すごい出費でしたからねぇ・・・リバウンドは許されません。

ま、そういった恐怖によるモチベーションよりは、デザインの良いスーツがすんなり入るという喜びを心の拠り所にしながら、頑張って維持していきます!

【イメージは現実化する】

ここ数年、「イメージは現実化する」というキーワードを軸に、ペップトーク(ポジティブな声がけ)やプラス思考の営業・マーケティングなどをテーマにコンサルティングや研修を進めています。

お客様に話したことは自らも実践する!これが私のモットーですので、自分でもダイエットに成功した時のイメージ(鮮明なビジョン)を描きながら頑張ってまいりました。

今後も、この体型が維持され、健康な状態で業務に励んでいることを強烈にイメージしながら取り組んでまいります。

なお、イメージや鮮明なビジョンにつきましては、動画および動画解説で詳しく述べていますので、ご参照ください。

動画: ダイエットと企業経営の共通点(後編)
https://www.youtube.com/watch?v=KjmO98Dqu6w&feature=youtu.be

ブログ: ダイエットと企業経営の共通点(後編)


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※昨日掲載したものより一気に数値が減っているのは、出張から帰って食事に気を付け、運動をしたからです。


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2014年11月 8日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第34回

人生初! 医者から「もう痩せなくていいです。」

今週、定期的な検査のため駒込病院に行き、担当の医師と管理栄養士から同じことを言われました。

「もう、それ以上は痩せなくていいです。これからは、維持することを考えてください。」

【事実上の勝利宣言】

ふっふっふっ、今年3月に「今のままの食生活を続けていたら、20年後も健康に生きているという保証はできません」と宣告された同じ医師から「もう痩せなくていい」と言われたのです。

自分との闘いに勝った・・・そして、ダイエットに踏み切る良い機会を与えてくださった医師に感謝しつつも、心のどこかで「必ず見返してやる!」と思ってきた、その医師にも勝ったのです。

【勝って兜の緒を締める】

月並みですが、ここで気を緩めるわけにはいきません。ダイエットは、痩せた後の状態を2年間キープしてはじめて本物だと言えるそうです。

まずは2年間、キープしてやろうじゃありませんか。って言うより、スーツをすべて今の体型に合わせて買い替えたので、もうキープするしかない状況になっているのです。

もちろん、ダイエットの目的は健康のためであり、人間ドックの検査結果をすべて“正常数値内”におさめることが目標です。
この目標もすでに達成できているのですが、これを一生続けていけるよう、まずは最初の2年間、気合を入れ直して頑張ります。


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2014年11月 7日 (金)

【マネジメント】 売りたかったら、売り込まない。相手が欲しがる提案を!

お客様(見込み客)から感謝される提案内容、これが極意!

日頃、営業研修やマーケティング研修で申し上げていることを、自ら実践して営業成果を挙げる・・・これがMOU流 “実践的研修” の成功要因です。

【お客様(見込み客)から、ありがとう!】

ある上場企業(ソフト関連)の研修担当者から「リーダーシップ研修のプログラムを提案して欲しい」との依頼を受け、早速作成して訪問したところ・・・

「そうそう、これこれ、こういう提案を待ってたんです。ありがとうございます!」と担当者から感謝され、2日間の研修業務が即決しました。

仕事をいただいたので、お礼を言うべきはこちらの方ですが、逆にお客様の方から感謝され、本当に有難く思います。

【絞りに絞った提案内容】

どんな提案をしたら感謝されるのか、守秘義務がありますので全てを書くことはできませんが、お客様に評価していただいた提案書の文言は下記の通りシンプルです。

・部下に業務を洗い出させ、ひとつひとつに優先順位を付けさせる

皆さま方の中で、マネジメントに詳しい方や、コンサルティング・研修業務に携わる方であれば、「えっ?それはリーダーシップとは言わないでしょう!」「あくまでもリーダーシップを発揮する一場面でしょう。」と、ご指摘なさるでしょう。

【お客様の真のニーズとは】

実は、担当者が言われた「リーダーシップ研修」とは、ご自身の頭の中にある漠然としたイメージを表現したに過ぎず・・・その組織、その部署において “成果” の挙がる手段としての認識ではなかったのです。

そうであるにも関わらず、「お客様がリーダーシップ研修と言われたから、リーダーシップ研修のプログラムを作ろう」と杓子定規に考え、

・リーダーシップを構成する要素は、ヒューマンスキル(人間関係調整力)とコンセプチュアルスキル(概念形成力)があり、そのバランスをとった姿勢が・・・

といった型通りの提案をしてくる研修会社・コンサルティング会社が後を絶たないようなのです。

【相手の身になって考える】

「自分が売りたいものを売るんじゃない。お客様が欲しがるものを売るんだ。」
「お客様は、必ずしも自分が欲しいものを分かっているわけじゃない。お客様に『これが欲しいのではありませんか?』と提案するのが営業だ。」
以上は常日頃、営業研修で申し上げていることです。

今回の場合、研修担当者が本当に欲しかったのは「全般的なリーダーシップ研修」ではなく、「仕事の段取りを指導できるスキルアップ研修」だったのです。

こうした見極めをきちんとするためには、

① お客様(見込み客)の話を、先入観抜きできちんと聴く
② 真のニーズは何か?という視点で分析する

という姿勢を貫けるかどうかにかかっています。


今後とも、お客様が何を望んでいらっしゃるのか、そして何を提供したらお客様の現場で成果が挙がるのか、常に考えながら活動してまいります。


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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2014年11月 1日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第33回

あらためて食事に気をつけたい局面

体重は微減しているのに、体脂肪は微増しているという結果・・・このたびのダイエットは、けっこう順調に推移してきたのですが、ここに来て気になる傾向になりました。

【出張と、風邪と、のど飴】

先週から福島~長崎への出張が重なり、特に福島では雪を頂く山の麓に研修センターがあることから、少々風邪気味となってしまいました。

声(喉)が商売道具である私としては、緊急事態と認識して、少々カロリー高めの食事と、のど飴など糖分の高いものを自分自身に対して容認しました。

糖分と体脂肪が関係あるとは思えないものの、これまで半年間で培ってきた何らかのバランスが崩れたものと思われます。

【一喜一憂することなく】

週明けには駒込病院で血糖値や悪玉コレステロール値などの検査を受けますので、今後の対策について情報が得られます。

以前より、ダイエットと企業経営の共通点について語ってきましたが、こういう “雲行きの怪しい事態” に直面したときほど、一喜一憂することなく、で~んと腰を据えて何事にも取り組むべきなのです。

そういう訳で、来週は体重を横ばいにしながら、再び体脂で20%切りを達成できるよう、食事の中身に気を使っていきます。


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