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2014年9月

2014年9月28日 (日)

【マネジメント】 ポジティブな言葉は、プラスの結果を呼び込みます!

ポジティブで、力強い言葉を選びましょう!

「勝ちます!」と「勝ちたいと思います」・・・同じような表現ですが、得られる結果は天と地ほど違います。

【力強い言葉が逆転劇を生んだ】

昨夜の “TEPPEN” というTV番組での剣道勝負で、「勝ちます!」と断言した原口まさあきが、それまで一度も勝てなかった金田悟に見事勝利しました。ちなみに、金田は試合前に意気込みを聞かれて「勝ちたいです」と答えています。

試合前の視聴者参加の予想データでは、8割方が金田の勝利を信じていましたが、「勝ちます!」と断言した原口の気迫が、そのまま剣さばきや相手の動きに俊敏に反応するといった身体の動きに反映したのでしょう。

【世界王者も例外ではない】

同じような話・・・もっと大きな局面ですが、オリンピックで二大会連続の金メダリストとなった北島康介選手の話です。

彼はアテネと北京の両オリンピックの直前に「金メダルを獲ります!」と断言して本当に金メダリストになりました。その思い切りの良さに心底ホレボレしたものです。

ところが、その後のロンドン五輪では「金メダルを獲りたいです」と発言して、結果は・・・。圧倒的な世界王者であっても、おそらく体調の不良や練習不足が心をよぎり、マイナス思考になってしまったのでしょう。

【イメージは現実化する】

プラスのイメージも、マイナスのイメージも、イメージはそのまま現実化します。プラスのイメージは、プラスの身体的動きやビジネス的活動を導き、そのままプラスの結果を生み出す可能性が高いのです。マイナスのイメージは、その逆です。

そして、そのイメージの多くは脳の中で “言葉” によって形成されます。ですから、どうせ口に出すのなら「良い結果を導くイメージ」、すなわち「そのイメージを作るポジティブな言葉、力強い言葉」を選びましょう!



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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2014年9月27日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第28回

負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと

3月末に始めたダイエットですが、9月最後の“糖ちゃん日記”で、ついに目標の65kg切りを掲載することができました。

【ありがとうございます!】

途中経過については、このブログや動画で報告してきましたが、半年という無理のない期間で目標を達成することができ、まずはヨカッタヨカッタ・・・といったところです。

Facebookでは多くの皆様から応援のメッセージをいただき、深く感謝しています。ありがとうございました!

【一度も大きなリバウンドなし!】

下掲の表をご覧いただくと、毎月末の金曜に計った体重が、一度もリバウンドすることなく減り続けていることがお分かりいただけます。

ときどき「キツイでしょう?」と聞かれますが、逆にキツさはほとんど感じませんでした。なぜなら、無理のないダイエット方法・・・すなわち、

① バランスよく3度の食事を食べること

② 運動をすること(ジョギングまたはウォーキング)

③ 腹筋運動をすること

以上を地道に繰り返すことで目標を達成した訳で、無理のない方法で実施したからこそ長続きし、キツさを感じずに済んだのです。

【今までも、これからも】

今後は、65kgを切った体型をいかに持続するかの勝負であり、ある意味、地味ながらも一層の努力が必要な段階に入ってきた訳です。

あくまでもダイエットの目的は健康で長生きすることであり、その向こう側には、健康な状態での「ペップトークの普及」と「和製ロジカルシンキングの確立」があることを常に忘れず、頑張ってまいります。


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※表をクリックすると拡大します。

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ご参考:ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2014年9月23日 (火)

【動画解説】 ダイエットと企業経営の共通点(後編)

鮮明なビジョンを意識しながら、目標に向かって一直線

※動画を併せてご覧ください。  ダイエットと企業経営の共通点(後編)

                     ダイエットと企業経営の共通点(中編)

                     ダイエットと企業経営の共通点(前編)


ダイエットと企業経営の共通点について解説するシリーズも今回が3回目で、いよいよ最終回となりました。

【ダイエットの成功ポイント】

①ブレのない基本方針
②ポジティブな進捗管理
③鮮明なビジョン

この3点は、成功している企業の経営スタイル、経営のポイントと重なっており、今回は「③鮮明なビジョン」について解説します。

【目標の落とし穴】

目標に向かって突き進む、これは何かを成し遂げようとしたときに大切なことです。この目標は漠然としたものよりは、数値化できるものは数値化し、数値化が難しいものはできる限り具体的なものの方が分かりやすいでしょう。

私の場合は “65kg切り” を目標として掲げ、目標と現状を比較しながらダイエットに励み、成功を収めることができました。

しかし、長い道程の中で、時として「あれっ、目標の数値の根拠って何だったっけ?」「何に向かって努力しているんだっけ?」と、迷ってしまうことはよくあります。
そのままでは、せっかく目標が明確になっていても、モチベーションの向上や維持には結び付きません。

【鮮明なビジョン】

そこで必要となってくるのが「鮮明なビジョン」です。ビジョンとは “Vision” と表記され、“ビジュアル” という言葉もあるように「目で見えるもの」「可視化されたもの(見える化されたもの)」という意味です。

すなわち、理念や目的を目で見て分かるようにしたのが「ビジョン」であり、目標と合わせて意識しながら物事に取り組むことで、良い結果を導きやすくなります。

私の場合、ビジョンとは下掲写真(または動画)で着ている「ジャケット」です。このジャケットは、成人式のお祝いに母が買ってくれたもので、実家の洋服ダンスの中で30年以上眠っていたものです。

実は、65kgという目標数値は、私が大学生の頃の体重なのです。ただ、「65kgを目指そう!」と頭の中で唱えても具体的なイメージは湧きにくいものです。

しかし、「このジャケットを着ることのできる体重に戻ろう!」と唱えると、楽しかった “黄金の80年代” の様子も同時にイメージとして湧き上がり、「何としてでも、もう一度このジャケットを着るんだ!」というモチベーションにつながります。

【マネジメントにも当てはまる考え方】

「鮮明なビジョン」を描くという考え方は、マネジメントにも当てはまります。例えば、お客様を増やしたいという場合、「3年後に会員を1万人に増やそう」という考え方は具体的で良いでしょう。

お客様が会員として増えれば、スケールメリットが出て、さらに良いサービスや商品を提供でき、お客様も喜んでくださるでしょう。

しかし、長い年月の中で、時として「1万人という数値目標」だけが優先され、お客様へのサービスが忘れ去られるという事態が、世の中では度々発生しています。

このような際に、鮮明なビジョン、すなわち「我が社は何のために、何を目指して頑張っているのか」を、見える形にして社員の皆さんに示し、お客様にもアピールすることが有効になってきます。

ただ、社長室や会議室に掲げてあるような「顧客志向」「社会的責任」など額縁で飾られた習字の文字も良いのですが、やはり最近は “ビジュアル化” の時代ですので、

・お客様に丁寧に接している社員の姿
・良いサービス受けて喜んでいらっしゃるお客様の笑顔

こういったものを写真や動画に収めて見せるといった工夫も必要になってきます。

【鮮明なビジョンで、プラスの結果を】

個人的なダイエットの話でも、企業経営といった大勢を対象とするものでも、鮮明なビジョンを描くことで、長い道程において目的や目標を見失わず、良い結果を導き出すためのモチベーションの維持につながります。

また、「鮮明なビジョン」を描くことは、このシリーズの第1回で解説した「ブレのない基本方針」を本当にブレさせないことにつながり、また第2回で解説した「ポジティブな進捗管理」をより確実に行う効果があります。

ぜひ、いま取り組んでいることに関して、目標を達成した際に実現する良い状態を見える形で描き、それを意識しながら成功を勝ち取ってください。


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左:大学生の占部  右:現在の占部   あれっ、体重・体型は同じなのに、なんだか違って見えるのは気のせいでしょうか・・・?



ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2014年9月22日 (月)

【動画解説】 ダイエットと企業経営の共通点(中編)

ポジティブな進捗管理で、努力が継続

※動画を併せてご覧ください。 ダイエットと企業経営の共通点(中編)

                    ダイエットと企業経営の共通点(前編)


今年の正月には87kgだった体重が、今日(9月13日)は64.8kgとなっており、目標であった65kg切り!を達成しました。
ダイエットのポイントについても、前編を撮影した時よりさらに進化した表現となりましたので、ぜひご参照ください。

【ダイエットの成功ポイント】

①ブレのない基本方針
②ポジティブな進捗管理
③鮮明なビジョン

この3点は、成功している企業の経営スタイル、経営のポイントと重なっており、今回は「②ポジティブな進捗管理」について解説します。

【ポジティブな進捗管理】

ダイエット中は、やはり毎日体重や体脂肪を計って表に書き込み、進捗管理した方が良い結果を導きやすいでしょう。
ただし、人間のやることですから、常に順風満帆で完璧にダイエットが進むことは考え難く、1~2kg、どうかすると2~3kgのリバウンドは起こりがちです。

ここで重要なのは、リバウンドしたことが悪いのではなく・・・問題が発生したことが問題なのではなく、発生してしまったマイナスの状況をどう考え、どう対処していくかということです。

× リバンドしちゃった。2kgも増えちゃった。もうダメなのかな・・・。

よし、リバウンドを2kgに抑えたぞ。ここから巻き返して、目標を達成しよう!

【イメージは現実化する】

同じ内容なのですが、なぜポジティブに考えた方が良いのでしょうか? それは、人間は言葉や考え方で頭の中にイメージを作りますが、「イメージは現実化する」ということが分かっているからです。

例えば、ゴルフをするときに、「バンカーに落としてはダメだ。池ポチャしてはいけない。」と考えれば考えるほど、失敗してしまう方向に体が動いてしまいます。
ギターやピアノを弾くときも、「弾き間違えちゃいけない」と思えば思うほど、案の定、弾き間違えることが多いものです。

× 2kgも増えちゃった。もうダメかな。→ 頭の中に再び太ったイメージ → つい食べ過ぎたり飲み過ぎたり、また太る行動パターンへ

2kg増に抑えた。ここから巻き返すぞ。→ 頭の中にスリムになったイメージ → 食事のカロリーを控えたり、運動したりといった成功パターンの行動へ

【マネジメントにも当てはまる考え方】

この「イメージは現実化する」という考え方は、マネジメントにも当てはまります。例えば、営業成績が上がらない営業担当者がいた場合、その状況をどう捉えるかが将来を左右します。

× なぜ、ダメなんだろう?→(原因)準備不足 → (対策)売筋の調査、見込客のニーズ把握 → (気持ち)そんなにやるのか、ヤダなぁ・・・マイナスのスパイラル

売れるためにはどうする?→(原因)現状は準備不足 → (対策)売筋の調査、見込客のニーズ把握 → (気持ち)よし、やる事は分かった。頑張ろう。・・・プラスの方向へ

売上が上がらないという状況を、マイナスの方向から考えるのか、それともプラスの方向から考えていくのかで、たとえ原因や対策は同じでも、結果は大きく違ってくるのです。

上司の方々には、営業成績の上がらない社員に対して「なぜ、ダメなんだ?」と聞きたくなる気持ちを抑えていただき、いわゆるコーチングをしていただきたいのです。

すなわち「売れるためには、どうしたらいいか?」というスタンスで、売れていない原因を客観的にヒアリングし、その原因に対する対策をひとつひとつ具体的にアドバイスしてあげてください。

【ポジティブな進捗管理で、プラスの結果を】

ダイエットであっても、ましてや企業経営であれば、いつも順風満帆という訳にはいきません。マイナスの状況に陥るときもあるでしょう。

進捗管理をする上で、そのマイナスの状態になった時にポジティブに捉え、ぜひポジティブな対策を考えてください。そのようなスタンスで取り組むことで、必ずプラスの結果を導き出すことができるでしょう。



左:昨年の今頃(87kg)、右:現在(65kg)


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2014年9月20日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第27回

4週間連続で、65.4kgで安定!

この “糖ちゃん日記” のコーナーでは、毎週金曜日の朝に計測した体重を載せていますが、8月29日、9月5日、9月12日、9月19日と、4週連続で体重は65.4kgであり、驚くほどの安定感を示しています。

先週は、64.8kgとダイエットの目標数値でもある65kg切りを達成した日もあり、まずは65kg前後で推移していることにより、ダイエットも成功していると言えるでしょう。

今後は、65kg切りの状態で日々過ごしていけるよう、最大の課題である“維持に” 注力してまいります。

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※表をクリックすると、拡大します。


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2014年9月18日 (木)

【健康・マネジメント】 目的・目標・ビジョンの連動で、ダイエット成功!

勝てば官軍! マネジメント的ダイエット、大成功!

ダイエットも企業経営(マネジメント)も、何かを成し遂げようと思えば「基本原理は一緒」と思い立ち、日頃セミナーで講義している内容を自身のダイエットに当てはめて頑張り、このたび目的・目標・ビジョンの全てを達成できました!

【20歳の頃のジャケットが着れた】

写真左は20歳の頃に着ていたジャケットを着てご満悦の現在の私です。これは成人式のお祝いに母が買ってくれたもので、実家の洋服ダンスで30年以上眠っていたものです。(今となっては形見となってしまいましたが…。)

一般に20歳の頃の体型を維持できれば健康であり長生きできる可能性も高いと言われていますので、まずは今回のダイエットで良い結果が得られたと考えています。

【目的・目標・ビジョン】

私が講師を務める戦略セミナーやマーケティングセミナー等に参加していただい方はピンとくるでしょう。

ダイエットで成功できた理由は、最初に目的・目標・ビジョンを明確に掲げ、これらの達成に向けてコツコツと頑張ったからです。

まさに企業経営における「理念→目的→ビジョン→目標→達成に向けた戦略・戦術」の主要部分と同じなのです。(ビジョンとは、理念や目的、あるいは目標を可視化・見える化したものとお考えください。)

目的:健康になる(人間ドックの検査項目、全てにおいて正常範囲)

目標:良い結果を導き出すための目安としての数値目標→65kg切り

ビジョン:20歳の頃に着ていたジャケットを再び着ている自分の姿


この目的・目標・ビジョンの連動は企業経営の成功パターンでもあり、詳細については近々に動画で解説する予定です。


・・・それにしても、体型は大学生の頃に戻ったものの、見比べてみると、ずいぶんと変わったもんですなぁ...。


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2014年9月14日 (日)

【社会】 錦織圭選手をめぐるネガティブな報道に喝!

日本人初の快挙!・・・その表現のどこが悪い?

先週、テニスの錦織圭選手が、全米オープンで日本人初の準優勝に輝きました。それまでの世界ランキング11位も、おそらく上がるのではないかと思われます。

大学生の頃から趣味程度とはいえテニスをやってきた私としては・・・これはもう、天地がひっくり返るくらいの大騒ぎ案件でして・・・日本人男子プレーヤーが世界ランク100位以内に入って、ましてやベスト10間近、そして4大大会で決勝戦に進出する日が来るなんて、涙が出そうなくらい感動ものです。

しかし、マスコミ報道の中には「錦織選手は、一年の大半はアメリカで過ごし、世界最高峰の設備とコーチと各種スタッフの揃ったテニス専門のセンターで鍛えられて今日があるのであって、“日本人初の快挙” という表現には違和感を覚える」といったものがあり、Facebookの記事などを見ると、けっこう賛同する意見が多いのです。

【日本人の特性と強み】

はっきりと申し上げますが、こういった見識は対欧米コンプレックスの裏返しであり、「純日本製」を求めているようで、逆に日本人としての誇りを忘れていると言わざるを得ません。

思い出してください、いま日本が世界的にみて、経済的にも文化的にも技術的にも上位に居られる背景と理由を・・・。

先進国(これまでは主に欧米)から進んだ知識・技術・技能を学び、それを上手く日本流にアレンジし、本家を超える性能を誇る製品をつくったり、世界に通用するアスリートになったり、世界的な映画祭や音楽祭で表彰されるアーティストになっていく、等々・・・これが日本のお家芸ではないですか。

【日本人としてのスピリット】

今回の錦織選手の活躍で、日本国内のテニス界も自分たちの遅れ具合が分かったでしょうし、フィギュアスケートのように子供のうちから専門的に鍛えていくことで世界のトップクラスになっていくことの意味と重要性が身に沁みたことでしょう。

それでいいのです。10年後くらいに、錦織選手を見て育った次世代の選手たちが、4大大会でベスト4は当たり前の時代を作ってくれることを期待しましょう。

他のスポーツも、いやスポーツだけではなく、音楽も美術も学問も経済も・・・優秀な日本人がどんどん世界に羽ばたき、海外の最高峰の技術を身につけて帰ってくればいいのです。その時、堂々と “日本人としてのスピリット” を誇ってもらいたいものです。

こういう点は、華僑やユダヤ人の “たくましさ” や “したたかさ” をもっと学んだほうが良いのかも知れません。


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2014年9月13日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第26回

ハードなスケジュールを健康な身体で乗り切る

今週は、九州地方(長崎)→近畿地方(三重)→東海地方(豊橋)→関東地方(神奈川)と、日替わりで異なる地方に行って研修を行いました。

かなりハードなスケジュールでしたが、ダイエット後は身体も軽く、なんだかスイスイと移動できて疲れも思った程には感じませんでした。

いい仕事は健康な身体から! これからは、ダイエットに励むというよりは、現状を維持し続けるという段階に入っており、「何のためにダイエットしたのか」という当初の目的を忘れずに頑張ってまいります。

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※表をクリックすると、拡大します。


中部国際空港、着いたばい!さっきまで長崎で講義しよったのが、ウソのごたる。

名鉄特急、まるまる1車両貸し切りたい。どげんね、良かろーが!

名古屋で乗り換えてくさ、三重県津市ば行くとよ。初めてばってん、良か出会いばあるやろ。

追伸ばってん、「セントレア空港」げな、ツヤこいとんしゃーね!
長崎での研修を終えて、すぐに中部国際空港に飛んで、三重県に向かう特急電車にて撮影



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2014年9月12日 (金)

【マネジメント】 社長が社員研修に顔を出すと、株価が上がる!

トップの関心度合いで業績も変わる!

昨日は、愛知県のある上場企業で幹部社員向けの「中期経営計画策定研修」をディスカッションを多用しながら実施しました。
本業であるエネルギー関係をベースに、昨今のキーワードである“高齢化”や“健康”をしっかり押さえた戦略で業績を上げているだけに、ディスカッションも様々な視点で盛り上がりました。

【社長の講話】

研修の前半は私の講義+ディスカッション、後半は社長の講話と懇親会でしたが、この社長の話が非常に興味深く、

・業績を上げていくためには、コミュニケーションを活発に
・ポイントは「理解+納得=やる気」で、特に「納得」が重要
・部下を「納得」させるには、管理職の「聞く力」が大切

といった部分は、私の講義でも使わせていただこうと思いました。

社長は、幹部社員だけではなく、様々な階層の社員研修に顔を出しては、短時間で心に残る講話をなさっているとのことで、社員も事あるごとに自分の意見を上司を通して、あるいは直接トップに伝えているとのことです。

こうした風通しの良さと、社長の末端に至るまでの目配りは、スムーズな意思伝達と業務の高度化につながり、結果として業績の向上と株価の上昇に結びついているようです。


【経営陣の研修に対する姿勢】

こうした話は、以前の「雑記帳」に書いたことがありました。ある業界のトップ企業の社長が社員研修にオブザーバーとして参加され、研修終了後に1時間かけて私と質疑応答をされた、というエピソードでした。

その企業は、他の研修でも役員がオブザーブするなど、経営陣の社員研修に対する意識・姿勢がとても高いのです。前述の企業との共通点は、やはり業績が良く、株価も上がっていることです。

研修とは何か・・・

●まずは、企業の目的や理念を明確にし、
●顧客が喜び、かつ利潤の上がる戦略・戦術を考え、
●それを遂行する社員が十分な知識・技能を身に付ける研修を実施する

このように考えると、むしろ経営陣が社員研修で何が行われているかを自らチェックするのは当然のことであり、業績を上げるための必須活動であると言えます。

もし、社員研修を研修担当者に任せっぱなしの幹部の方がいらっしゃいましたら、時には自ら研修会場に足を運んでみてください。必ず、業績アップのヒントを見出せるはずです。


<ご参照>

2010年7月17日 企業研修におけるトップの役割について


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2014年9月11日 (木)

【家族】 母の一周忌です。

母が旅立ってから一年が経ちました。

あの日も、私は研修で講義をしていました。残念ながら、母の最期に立ち会うことはできませんでした。

普通なら、とんだ親不孝ものですが、父からは「おまえの成すべきことをしっかりやって来い。途中で帰って来ることは許さん」と言われ、自分でも「母のことだから、中途半端な状態で帰って欲しくないと思っているだろうな」と覚悟し、仕事を終え、お客様にご迷惑のかからない状態にしてから帰りました。

【母の最後の言葉】

私が幼い頃から、二言目には「謙虚にしなさい」と口にしていた母が、元気な状態で最後に会った昨年の5月・・・「あんたの仕事は、謙虚ばかりじゃ成り立たんやろうね。自分がここぞ、と思ったときは、自分の意思を貫きなさい。」と私に告げたのです。

あれから一年・・・ “貫く”ということでは、まずはダイエット(食事制限と酒断ち)で発揮しています。
そのうち、仕事の面でも“貫く”べき場面が訪れると思うのですが、その時には迷いなく貫きます。それが、母の遺言でもありますから。


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先月、初盆で実家に帰った際に撮影



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2014年9月 6日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第25回

目標体重の近辺で安定しつつあります。

3月の終わりに医者から示された目標体重が65kg・・・先週と今週の金曜に計った体重が65.4kg、ほぼ目標圏内にいます。

【食べ方が変わった】

以前の私なら、出張が続いたような時は、つい各地の名産品をバクバク・グビグビ食べるは飲むはの “連日一人大宴会状態” でしたが・・・現在は、野菜と魚を中心とした通常メニューしか食べないか、せっかくの名産品は「本当に美味しいものを少しずつ」という食べ方に変わりました。

【声が変わった】

今週、ある研修会社のご担当者から「体型はもちろん、声も変わりましたね」と指摘されました。
確かに・・・自分でも気づいていたことですが、その方がおっしゃるには「以前の膨らみのある声質から、シャープな響きに変わった」とのことです。

エレキギターに例えるなら、レスポールのディストーションの効いた重厚なサウンドから、ストラトキャスターのサスティンの効いたキレのあるサウンドに変わったということでしょう。(ううっ、これ分かる人とは、じっくりお話ししたい・・・)

そういえば、今回の引越しの際にレスポールを友達に譲って、エレキはストラトキャスターだけの所有になっているので・・・なんとなく繋がりがあるんですかねぇ。


さて、声は変わっても、ロジカルシンキングとペップトークの普及に対する情熱だけは永久に変わりません。
来週も全国各地の受講生の皆さんへ、実践的で成果に直結する研修をお届けします!


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「レスポール」から「ストラトキャスター」へ


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表をクリックすると、拡大します。



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2014年9月 2日 (火)

【マネジメント】 継続は力なり!まずは3年間、じっくりと取り組みましょう。

いつの間にか、会社全体の文書作成力がアップ!

毎年お招きいただいている、ある機械メンテナンスの企業(上場)で、「ロジカル・ライティング研修(指示書編・2日コース)」を実施しました。

“指示書”とは、管理者が現場作業員へ的確に指示を出し、効率よく正確にメンテナンス業務を行うために必要不可欠なものであり、当社の経営を左右するツールといっても過言ではありません。

【明らかなレベルアップ】

当社で研修業務に取り組み始めてから3年目・・・初年度は、受講生が演習で作成する模擬指示書のレベルは、正直なところ高いとは言えず、一日目の終了後、私から真っ赤になるほど添削される人が続出でした。

しかし、3年目である今回は、受講生の書くレベルが間違いなく上がっており、添削もサラッと終わってしまいました。(毎年、毎回、全然違う人が受けるにもかかわらずです。)

【目に見えない教育効果】

こうした現象は、3年以上お付き合いのある顧客企業では、全てと言ってよいほど見受けることができます。

おそらく、研修を受講してレベルアップした社員が職場で文書を作成し、それを読んだ他の社員が無意識のうちにでも「こんな風に書けばいいんだな」と勉強し、そのような輪が自然と広がっていくのでしょう。

【まずは、どっしりと構えて3年間】

大企業の場合は社員数も多いため、1年間で全ての社員が受講することは無理です。しかし、仮に3%でも受けていただければ、前述のようにレベルアップした効果が周囲の社員に良い意味で伝染し広がっていくのです。

ですから、一度始めた研修は、研修会社や講師をコロコロ変えるのではなく、まずは3年間じっくりと取り組むべきなのです。
人を育てる業務なのですから、短期的な視点で右往左往・一喜一憂することなく、腰を据えていただきたいのです。


以上の話は、文書作成に限ったことではなく、問題解決力にしろ、企画力・意思決定力にしろ、全ての研修テーマで共通していることです。

研修の効果について、これまで思わしくない企業のご担当者、また将来に向けて新たな研修をご検討中の皆さま、一度MOUにご相談ください。
成果に直結し、なおかつ効果が長続きする研修業務のポイントを、御社の状況に合わせてお話しさせていただきます。

Seminar



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