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2014年8月

2014年8月30日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第24回

研修業務が集中する秋の陣こそ、維持が大切

秋の陣が始まり、ジョギングの時間をまとめて取るのが難しい時期に入りましたが、出張先のホテルの部屋でシャドー・ジョギングを1万歩分したり、研修業務中の休み時間に簡易的な腹筋運動をしたり、やるべき事ややり方はいくらでもあります。

来週からは9月となり、秋の気配も次第に深まるでしょう。今年は、食欲の秋ではなくスポーツの秋がメインとなるよう、引き続きダイエットの目的と目標を意識しながら頑張ってまいります。

●目的

健康な身体を維持すること
⇒ これによって、仕事に打ち込むことができ、和製ロジカルシンキングの確立と、ペップトークの普及に全力を注ぎ込むこと

●目標

健康の指標として、人間ドックの検査項目全てにおいて正常値に戻すこと
⇒ それを実現する目安として、食事の栄養バランスを保ちながら体重を65kg以下に減らすこと

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※表をクリックすると、拡大します。



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2014年8月27日 (水)

【マネジメント】 毎年恒例、怒涛の秋の陣が始まりました。

まずは、ロジカル祭りから!

毎年、8月後半から12月中旬まで、最も忙しい季節となります。学問の秋とはよく言ったもので、企業・団体の研修シーズンでもあり、ありがたいことに研修講師として連日お招きいただいています。

今日から3週間ほど、これでもか!というくらいにロジカルシンキング・シリーズが続きます。MOUの原点であり、私の得意分野でもありますので、まずは張り切って攻めていきましょう!

ご参考までに、“最近、こんなのやってます” という一覧です。

●今週
ロジカル・シンキング研修(ライティング編)
ロジカル・シンキング研修(スピーチ編)
ロジカル・シンキング研修(問題解決編)

●来週
ロジカル・シンキング研修(ライティング編・2日バージョン)
意思決定力向上研修(2日バージョン)
ロジカル・シンキング研修(ライティング編)

●再来週
ロジカル・シンキング研修(スピーチ編)
ロジカル・シンキング研修(問題解決編)
ロジカル・シンキング研修(ライティング編)
経営戦略策定研修
ロジカル・シンキング研修(基礎編)

ホント、ロジカル・シンキングの嵐ですね。できましたら、ペップトーク研修(モチベーションアップ、リーダーシップ向上)を増やしていきたいので、お客さま、お取引先の皆さま、よろしくお願いいたします。

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2014年8月24日 (日)

【品川だより】 龍馬先生にご挨拶! 明治維新は品川から始まったんぜよ!

品川の坂本龍馬像に会いに行きました。

※動画もあわせてご覧ください。 ⇒ 品川だより: 龍馬先生にご挨拶!

わざわざ土佐まで行かなくても、坂本龍馬先生に会えるんですね。なぜなら、品川区の立会川という街に「坂本龍馬像」があるからです。

土佐藩の下屋敷が立会川にあり、江戸で剣術修行をしていた若き日の坂本龍馬が対異国船警固のため頻繁に出入りしたことから、龍馬ゆかりの地として銅像を建てたという経緯があるのです。(下記、銅像脇の碑の文面をご参照ください。)

龍馬が世界と出会ったまち品川

ペリーが初めて来航した嘉永六年(1853年)、十九歳の坂本龍馬は藩からの許可を得て江戸で剣術修行中でした。
土佐藩は立会川河口付近にあった下屋敷(今の品川区東大井)警備のため、江戸詰めの武士を動員し、龍馬もその中に加わりました。
同年九月には「異国船処々来たり候へば、軍(いくさ)も近き内と存じ奉り候、其節は異国の首を打取り・・」と、父親に手紙を書いています。
品川での異国船警固から、龍馬の幕末は出発したのです。


坂本龍馬のファンであり、龍馬を題材にしたDVDや電子書籍を世に出している私としては、品川区の住民となったからには、龍馬先生の銅像へ挨拶に訪れるのは当然のことでしょう。

さあ、龍馬先生のお膝元で、和製ロジカルシンキングとペップトークを駆使して、日本企業のさらなる国際競争力の強化という “維新” を起こすぜよ!


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2014年8月23日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第23回

秘訣は朝食にあり:(ついに、65kg切りが射程圏内!)

今年の正月には87kg、ダイエットを本格的に始めた3月後半は84kgだった体重が、ついに今朝は65.8kgということで、目標である65kg切りが見えてきました。

●目的は見失わず

今回のダイエットは、単に痩せようという目的ではなく、ブログのタイトルにもあるように「健康・長寿」が主眼です。

ですから、以前にも書きましたように、目的と目標を混同しないよう常に意識しておくことが成功の秘訣です。

・目的:
健康になるため(人間ドックでの血糖値や悪玉コレステロール等の数値が、全て正常範囲に収まるようにする)

・目標:
そのためには、無駄な贅肉を落として減量する必要があり、減量の目安として65kg切りを目指す

●効果的なダイエット時の食事

最近、「ダイエットの秘訣を教えてください」とよく言われます。成功の現在進行形が目の前にいたら、健康とか体型が気になる人は聞きたくなる気持ちは分かります。

そこで、秘訣の一端は上記に書きましたが、もう少し具体的なことも書いておきます。(体系的にまとめたものは、別の機会に書く予定です。)

まずは、朝食を改善しましょう。和食でも洋食でも構いませんが、「納豆」を食べましょう。食物繊維が悪玉コレステロールを追い出してくれますし、植物性タンパク質が摂れますので、肉をバクバク食べなくても1日10kmジョギングする程度の体力は維持できます。

また、納豆とキムチを混ぜて食べると、互いの乳酸菌が上手く作用して、血糖値をはじめ様々な点で有効に働いてくれます。

そういう訳で、写真のような納豆トーストを毎朝食べましょう!

・トーストの上に茹でたキャベツ、ブロッコリーを敷く
・その上に、納豆とキムチを混ぜたものを敷く
・そのまた上にトマトを置く

簡単でしょう?まずは、ここからです。(納豆は嫌いとか、見た目が良くないとか・・・ネガティブなことを言う方は、たぶんダイエットには向かないと思います。)


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昨年の今頃 → 最近

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2014年8月16日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第22回

適正な目標と、適切なダイエット方法

ダイエットもここまでくると減量の数値も “目覚しく” とはいきません。むしろ、ここからが勝負と心得て、むしろ維持することに主眼を置いた方がいいのでしょう。

【今週は、数値の上では停滞気味】

今週は一時的に、65.8kgを記録し、65kgも間近かと思われたのですが・・・お盆休みで福岡に帰省したこともあり、先週と同じ66.8kgにとどまりました。

東京に戻ったら、またジョギングを繰り返して、健康かつ安全に65kg切りの達成に向けて頑張りたいと思います。

【ブレーキは必要ありません・・・】

ダイエットの様子はFacebookにも時々載せています。反応としては、大多数の人は「頑張れ~」「スリムになりましたね~」といったコメントをいただけるのですが、一部に「やり過ぎだ!」「やめた方がいい!」とネガティブなコメントを書く人たちもいます。

ご心配いただけることについては、ありがたいと思いますし感謝しますが、はっきり申し上げますが、私のことを心配してくださる方々よりも、私の方が健康ですし体力もあります!

今回のダイエットについて下記の点を強調しておきますので、ご心配は無用ですし、ネガティブなコメントも no thank you です。

●医者と管理栄養士の指導のもと、安全に実施しています。

●65kgという目標やダイエットの手段も、上記の指導によるものです。

●一日三食、栄養のバランスとカロリーを考えてきちんと食べています。

●1日10kmのジョギングを基本に、出張先では1万歩のウォーキングをしています。

以上の結果として、

★血糖値、コレステロール値など、あらゆる検査項目で正常範囲内となっています。

★ダイエットが苦しいとか、イヤだと思ったことはありません。


目的は、タイトルにもあるように「健康になって長寿を全うすることで、私の使命であるロジカルシンキングとペップトークの普及を十分に果たす」ことですから、誰に何を言われようと止めるつもりはありません。

応援してくださる皆さま、今後とも、よろしくお願いいたします。


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2014年8月15日 (金)

【社会】 終戦の日を迎えるにあたって・・・玉音放送のことを考えてみたい。

今こそ、未来への平和の願いを噛みしめるとき

今年は安倍内閣による集団的自衛権の行使をめぐる一連の強硬姿勢や、イスラエルのパレスチナ侵攻、ウクライナでの戦闘、イラクへの空爆、中国のウイグルにおける騒乱など、とても “キナ臭い” 情勢となっています。

このような時だからこそ、日本が平和国家として歩み始める第一歩となった、昭和天皇による終戦の詔勅(玉音放送)を振り返り、日本が未来に向けてどのように進んでいくべきか、そして世界平和に向けてどのように貢献していくべきかを考える価値があるでしょう。

以下、玉音放送の一部を紐解きながら、その意味合いを考えたいと思います。(昨年のコピー部分が多いのですが、毎年思い出そうという主旨をご理解ください。)


    加之敵は新に残虐なる爆彈を使用して頻(しきり)に無辜を殺傷し惨害の及ふ所
          眞に測るへからさるに至る
    而(しか)も尚交戰を継続せむか終に我か民族の滅亡を招來するのみならす
    延て人類の文明をも破却すへし

    敵は新たに残虐な爆弾を使用して、罪のない人たちを殺傷し、その痛ましい被害は
    計り知れない。
          このまま戦争を続ければ、最後には我が民族が滅亡するだけでなく、
          人類の文明をも破滅させてしまうだろう。

もちろん、「終戦の詔勅」の第一の目的は国民に対して「終戦(敗戦)」を伝えることですが、英訳されて連合国側にも放送された事実をとらえて、第二の目的は「連合国ひいては世界へのメッセージ」であったと個人的には考えたいのです。

連合国側は「日本がポツダム宣言を受け入れ無条件降伏した」とのみ受け取ったでしょうが、日本は最後の力を振り絞って「核兵器という悪魔を生み出した連合国への抗議と、核戦争を行なってはならないという強い示唆を与えた」と解釈したいのです。


以上、天皇の戦争責任問題も絡んで、異論反論が多々あることも承知しています。しかし、他の分野でも強いメッセージを世界に向けて発することをなかなかしない大人しい日本人としては、このようなメッセージが70年近く前に出されたことを誇りに思うべきですし、これをきっかけに平和のなんたるかを世界に問いかけるキッカケにしても良いのではないでしょうか。


2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと






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2014年8月14日 (木)

【交流】 母の初盆を、実家で迎えました。

多くの皆さまに支えていただくことに感謝

早いもので、母の初盆を迎えました。昨日より100名を超える皆さまがお参りに来てくださり、母の生前の思い出話を聞かせてくださいました。

母が教師だった時期、民生委員だった時期、引退して父と一緒に浄土真宗の布教使になった時期、それぞれの時期でご縁のあった方々が、母を思い出してくださり、わざわざ足を運んでいただいたことに深く感謝しています。

母が多くの方々に支えていただいて生きたこと、そして母が私たち家族にこうした方々とのつながりを残してくれたことに重ねて感謝するとともに、感動を覚えます。

普段は東京に居住しているため、なかなか実家周辺の方々との交流を図るのは難しいのですが、今回のように節目節目で機会を作っていきたいと思います。


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2014年8月12日 (火)

【社会】 今年は世界中で墜落事故が多発・・・あの日のことを忘れない。

御巣鷹山への日航機墜落事故の日が巡ってきました

1985年8月12日、当時大学4年生だった私はテレビ朝日の報道局でADのアルバイトをしていましたが、日航機が墜落したという第一報を受けた瞬間から、地獄のような惨状を撮影フィルムを通して目にすることとなりました。

あれから29年・・・犠牲になられた方々のご冥福を、あらためてお祈りします。

【今年は、何かがおかしい】

今年に入って、航空機の墜落事故が相次いでいます。マレーシア航空機が行方不明、同じくマレーシア航空機がウクライナ上空でミサイルで誤爆、ラオス国営航空機墜落、アルジェリア航空機墜落、イラン航空機墜落、トランスアジア航空機(台湾)墜落、何かが狂ったとしか思えないように惨事が続いています。

29年前の日航機墜落事故は航空機史上最悪の事故として記録され、世界中の航空会社が二度とこのような惨事が起こらないよう勉強したはずです。

本当に人間とは “忘れる動物” と言われますが、このような重大事故につながる物事においては、常に緊張感をもって対処する必要があるはずですが・・・結果として、忘れられた重大事項の存在に背筋が凍る思いです。

【本当に “安全性” は確保できているのか】

今年、日本での航空業界の話題の中心はS社でしょう。客室乗務員のミニスカートの制服が注目されたかと思うと、突如、業績の良かった2011年に発注した超大型旅客機エアバスA380、6機の購入につまずき、エアバス社から700億円の違約金を請求される可能性が大きいとのこと・・・経営者は、そして航空行政はいったい何を考えているのでしょうか。

そもそも、航空会社に求められるのは、

●「利便性」・・・お客様にとって便利であり、喜ばれること
●「経済性」・・・航空会社も収益が上がり、安定経営を行えること
●「安全性」・・・すべての前提であり、何よりも優先して実現すること

以上の3点であり、特に「安全性」が絶対的に重要であることは、29年前に肝に銘じたはずです。

しかし、S社は2006年と2007年にわたって国土交通省の検査で整備不良が見つかり、安全管理体制に疑問を持たざるを得ない航空会社です。

その安全管理体制について確たる改善ができたという宣言が聞かれないままに、ボーイング747よりも遥かに乗客数を多く乗せることができるエアバスA380を、「経済性」を優先して購入し、しかも為替が変動して代金を払えなくなるという失態を演じたのです。

あろうことか、その浮ついたマネジメント感覚は、ミニスカートにまで行き着いてしまい・・・いったい「安全性」について、どこまで真剣に考えているのかが見えません。

【頼む、“安全性” をもう一度見直して欲しい】

私はS社を攻撃したいのではありません。むしろ、上記のような浮ついた感覚で航空業界が動いていることに危機感を募らせているわけで、これは航空行政に猛省を求めたいのです。

J社とA社には、他山の石とすることなく、本当に石橋の上を叩いて叩いて叩きまくって飛行機を飛ばして欲しいのです。

「利便性」と「経済性」は、アイデアの投入や戦略の見直しで、ある程度容易に向上させることができます。
しかし「安全性」は、何年もかけて現場の各々の担当者たちが安全作業を「習慣化」してはじめて実現するものであり、一朝一夕ではできないのです。

その点を各航空会社と航空行政には見直してもらい、我々利用者は、単に安さだけを追求するのではなく、「安全性」に目を光らせる事実上の “第三者機関” にならなければならないのです・・・安全な空の旅を確保するために!


<ご参考: ブログの全身である「雑記帳」の記載>

2012年 8月12日  御巣鷹山のこと・・・考えるべきことは山積です。
2011年 8月12日  御巣鷹山のこと・・・今年は例年と違った感覚かもしれません
2010年 8月12日  また、この日が巡ってきました・・・御巣鷹山のこと


 



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2014年8月 9日 (土)

【社会】 日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。

遠い国で、日本の被爆が真剣に語られている

今日、8月9日は69年前に長崎に原爆が投下された日です。日本では、既にこの日を思い出すことすらしない人々が増えていますが・・・日本の被爆について真剣に考えてくれた外国人がいることを忘れてはなりません。

【チェ・ゲバラの広島訪問】

チェ・ゲバラという人物については、ご存知の方も多いと思います。カストロと共にキューバ革命を成功に導いた立役者であり、歴史上有名な革命家です。

そんな彼が、1959年7月に周囲の反対を押し切って広島を訪れ、原爆資料館を視察し慰霊碑に献花しているのです。
その際、彼は「日本はアメリカからこんな目に遭わされていながら、言いなりになるつもりか」と発言したといわれています。

【キューバでの教育】

キューバに戻った彼はカストロに進言し、初等教育の教科書に数ページにわたり日本の被爆に関する記述を載せさせました。

その結果、キューバでは日本でいう小学生や中学生に「8月6日、9日は何の日か?」と質問すると、多くの子が「日本に原爆が落とされた日」と答えるそうです。


この話を聞いて、私を含め日本の大人たちは、一体これまで何をしてきたのか・・・猛省しなければなりません。


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【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第21回

1日2回、納豆を食べてダイエットが前進

詳しいことは別途、数値と写真を掲載しながら書くつもりですが、ひと言で表現するなら、いまダイエットが成功している秘訣のひとつは、納豆を毎日食べ続けているということです。

管理栄養士の指導により、悪玉コレステロールについては食物繊維を多く摂取することで体外に排出せよということで、具体的には大豆の水煮や納豆を継続して食べることにしています。

これに加えて、他の栄養素とのバランスをきちんととり、1日の摂取カロリーを1,680kcalに抑え、ジョギングを中心に運動をしていくと、悪玉コレステロール値や血糖値が適正範囲内に収まり、なおかつ体重がぐんぐん減っていくのです。

最近、ダイエットの秘訣をやたらと聞かれるため、その一端を書きました。ご参考までに、大きな3つの視点のうち、1つ目については既にホームページの動画にて解説していますので、ご参照ください。

動画: ダイエットと企業経営の共通点


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2014年8月 6日 (水)

【社会】 核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。

遠い道のりでも、考えるべきこと

今日、8月6日は69回目の「広島原爆投下の日」です。今年は安倍内閣が「集団的自衛権」の行使を拙速とも言える段取りで閣議決定し、戦後最も “戦争の影” がちらつく事態となっています。

外に目を向けると、イスラエルがガザ地区に侵攻し、数百名単位でパレスチナ人の命が奪われたり、ウクライナではウクライナ軍と親ロシア派との戦闘の巻き添えで、何の関係もないマレーシア航空機が誤爆されて乗客全員が死亡するなど、世の中全体に戦火がじわじわと拡がっているという印象をぬぐい去ることができません。

【核兵器使用に正義はあり得ない】

こうした中で迎えた8月6日ですが、今回は記念式典にケネディ駐日大使が参加したとのことです。
かつて米ソを中心とした冷戦下の最悪の状況を、地道な交渉と大いなる決断で切り抜けた故ケネディ大統領の娘であるならば・・・あまり大きな期待はできないだろうとは思うものの・・・アメリカ人に伝えて欲しいのです。

「原爆なんて投下されていない」「原爆の被害状況を大袈裟に報道しすぎている」などと、日本人が唖然とするような意見がアメリカ国内では平然とまかり通るのが実態なのです。

また、原爆投下の事実を認識し、被害の大きさをある程度認知している階層ですら、「原爆投下は戦争を早期に終結させるために必要であった」「逆に、将来発生したであろう多くの犠牲を防いだ “正義” の手段だ」といった噴飯ものの考え方を、ごく一般化して語っているという始末です。

私は、甘いと非難されるかも知れませんが、アメリカ人は判断材料がきちんと揃えば、何が善で何が悪であるかを見極める力を持った人達だと信じています。
ケネディ駐日大使には、その判断材料を持ち帰り、母国の人達に核兵器の恐ろしさを、心の底からの実感として伝えて欲しいのです。

もし、次に核兵器が使用された場合・・・それが米国民の身に起こってしまった場合、「戦争なのだから、そういう犠牲もあり得る」などと、平気な顔して言ってられるのかを問うべきです。

【広島発、アメリカで広げたい核兵器への認識】

世界のリーダーを自負するのであれば、アメリカが過去に他国民に対して与えてしまった非人道的な犠牲をまずは認知し、将来的には絶対に発生させてはならないと深く認識すべきなのです。

これまでは産軍複合体が水面下で国家を動かしてきたために、軍備を否定する論調はかき消され、アメリカ国民に適切な判断材料が与えられなかったかも知れません。
しかし、世界の動きはこの半世紀の中でも・・・それこそ故ケネディ大統領が直面した「キューバ危機」の頃と同じくらいに危機的な状況なのです。

ケネディ駐日大使には、お父さんがそうだったように、過去からの体制や思い込みを払拭し、アメリカが核兵器に対して新たなスタンスで向き合うきっかけを作って欲しいのです。
少なくとも、核兵器の真の恐ろしさを、アメリカの普通の人々(産軍複合体と直接の関係がない人々)に浸透させて欲しいのです。

今回の広島での原爆記念式典がきっかけ作りの舞台になるのであれば、これは非常に意義深いことだと考えます。

【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと

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2014年8月 4日 (月)

【品川だより】 こだわりの品川ライフを追求します。

まずは新居への “こだわり” から

昨日から品川区に住み始め、今日は正式に区役所に転入届を出し、晴れて品川区民となりました。

今回の引越しは、まずは立地(品川駅や羽田空港から近いこと)にこだわって住居を決めたわけですが、他にもいろいろとこだわりました。(夫婦二人ともが、そういう性格なんでしょう。)

【ソファー】

硬めの座り心地を求め、ドイツ製のソファーをあちらこちらの展示場を渡り歩いて探し回り、ついに探し当てました。

車のソファーも硬めのものが疲れにくく、我が愛車のティアナもけっこうなオプション代を払ってソファーにこだわりました。いわんや、リビングに置くソファーは、家具の中でも最も重要なものなので、一番こだわったわけです。

【照明】

リビングでゆっくりとくつろぐためには、視覚効果も大切です。すなわち、照明の存在は大きく、こだわりのデザインと光の具合を追求しました。

やはり北欧のデザインは、斬新ながらも大らかなゆとりを表現できているので、これもメーカー数社を比較して決めました。

【デスク・本棚】

良い仕事は、良い机から! というわけで、これは「木」にこだわり、秋篠宮家御用達の家具メーカーのセミオーダー品を購入しました。

なんの変哲もない木の机ですが、そこに座って仕事をすると、木材独特の肌触りや雰囲気により、集中力が高まります。やはり「木」を知り尽くした日本の匠の技は天下一品です。


※さて、「品川だより」では、歴史・文化に彩られた品川の様々な風物やグルメ、体験談などを掲載していく予定です。不定期掲載ですが、ぜひ遊びに来てください。


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2014年8月 3日 (日)

【品川だより】 本日、品川区東五反田に引っ越しました。

3年がかりの新天地への移転

本日、引越しが完了しました。いよいよ新天地での生活、そして仕事が始まるわけで、心の底から嬉しさとやる気が溢れてきます。

品川駅まで11分、羽田空港まで40分という抜群の地の利を活かし、さらに効率的に全国各地を飛び回りながら、マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)の経営目的である

*和製ロジカルシンキングによる日本企業の国際競争力の強化
*ペップトークの普及による日本企業のポジティブ化

以上の実現に向けて邁進してまいります。

今後とも、お客様・お取引先の皆様からのご指導ご鞭撻をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。


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2014年8月 2日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第20回

体重も減ったが、明らかに体質が変わった

糖ちゃん日記も20回を迎え、体重も85kg台から67kg台と18kgの減量に成功しています。まずは順調ですね。

そもそも人間ドックで血糖値や悪玉コレステロール値が高めに出たのがダイエットのきっかけでしたが、その両方の数値が既に安全圏内へ戻っており、これは減量以上に嬉しいことです。

数値面だけでなく、汗をかく量が減ったことで体質改善を実感しています。以前は、夏に外出しようものなら、建物を出た瞬間に大量の汗をブルブルとかいていましたが、今ではジョギングをしても最初の15分ではあまり汗が出ず、超えたあたりからジワジワとかくようになりました。

寝方も変わり、とにかく夜はぐっすりと眠れるようになりましたし、妻の話では “いびき” をかかなくなったそうです。

このように、健康的な身体づくりに向けて様々なメリットがありますので、数値面が改善されたからといって安心することなく、これからも健全かつ有効なダイエットを続けていきます。

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