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2014年7月 2日 (水)

【スポーツ】 世界のサッカー・レベルが拮抗してきたのか・・・とにかく熱いワールドカップ

激闘の連続、観てるこっちはエキサイティング!

これまで、ここまで激闘が続くワールドカップがあったでしょうか? 今朝、ベスト8が出揃ったわけですが、最後の最後まで手に汗を握る場面の連続です。

【ベスト8への厳しい道】

アルゼンチンvsスイス、ベルギーvsアメリカ、どちらも延長戦まで突入し、アルゼンチンとアメリカが僅差で勝利しました。

注目はアルゼンチンのリオネル・メッシ! スイスの執拗なマークでなかなかゴールを決められず、イライラしているのが見て取れましたが、延長後半の13分(つまり終了前2分)、シュートを打ちに行ったと見せかけて、ディ・マリアへ絶妙のスルーパスでゴ~ル!

本当に敵の動きも味方の動きも、よく見ているし、よく見えていますね。メッシの動きは、もう誰にも止められないのかも知れません。

【日本代表よ、ここを目指すんだ!】

先日、私が「マスコミもファンも、日本代表を甘やかすな」と書いたことに不快な思いをされた方がいらっしゃるようです。しかし、決勝トーナメントの激闘を見れば、私が何を言いたかったか、お分かりいただけると思います。

口で「グループリーグ突破は当然」とか、「優勝を目指す」と言うのは簡単ですが、それなら、それに向けた準備や心構えは十分だったかというと、程遠いものがあったわけです。
6月25日 FIFAワールドカップ、いよいよ盛り上がってきました。

あまりにも本田に頼りすぎ、その本田も個人プレーとしか思えないような不可解な動きの連続・・・書き始めたらキリがありませんが、とても決勝トーナメントでブラジルやドイツと延長戦まで戦い抜くレベルではなかったのです。

でもまあ、若き清武が時期キャプテンへ名乗りを上げ、若手を中心に早速自主練習を行ったことは、大いに希望の光と言っていいでしょう。ホントに頼もしい限りです。

この貴重な芽を、“集団的、上っ面を撫でる的な博愛主義もどき”で潰さないでいただきたいのです。
きっと、清武たち若い連中は今回のことで目が覚め、タラタラ流されることはないと信じています。


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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

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