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2014年7月

2014年7月31日 (木)

【いろいろ】 今月も晦日は長崎で迎えます。明日からは新境地の8月です。

深夜に長崎に到着

東京で17時まで「説明力強化研修(プレゼンテーション+ディベート)」を実施し、終了後に最終便で長崎に移動・・・こんな日に限って飛行機が遅れたため、到着が日付が変わる頃になってしまいました。

それはさておき、2ヶ月連続で月末は長崎で仕事ということで、故郷の九州とこういう形でつながることは、ありがたいことです。

そして、明日からは8月、いよいよ自宅兼オフィスを品川区東五反田に移転します。品川駅への徒歩圏内であり、仕事をする上で最高の立地です。

新天地でさらにパワーアップし、ロジカルシンキング(左脳系)とペップトーク(右脳系)をベースに、ますます成果が出て心からお客様に喜ばれるコンサルティング・研修を追究してまいります!


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2014年7月30日 (水)

【マネジメント】 守破離について・・・型に入り、型より出よ!(中編)

基本を身に付けることの難しさと落とし穴

※ご参考:前編もご覧ください。
  ⇒ 守破離について・・・型に入り、型より出よ!(前編)

前編では、能力向上や自己啓発で「成果」を出すためには、まずは「守」を重視して基本を身に付けることの大切さを書きました。
中編では、実際に「守」を行う上での難しさについて、私がコンサルティングや研修で感じたことに触れます。

【前提として知っておきたいこと】

「守」を重視すること、すなわち基本を身につけることは大切ですが、これがなかなか優しいようで難しいことです。
私の体験や周囲の人々の事例を考えていくと、その難しさには2つの種類(方向性)があるように感じます。

基本が身に付くまでに時間と労力がかかるため挫折しやすい

頭では分かっているが、それが体現しにくい(頭での理解で終わる)

基本が身に付かないと、アマチュアのレベルであれ、ましてやプロのレベルでは成果が出にくいため、何とかしたいと頑張るものの・・・時間と労力の負担に抗しきれず挫折することも多いでしょう。

だからこそ、上級者の技を直接見たり聞いたり、研修に出て勉強したりするのですが、頭では理解できても、実際にやってみると芽が出ない・・・指導者(先生や上司など)も、「なぜ、できないんだ」「こんな風にやってみろ」と急かすばかりで、ますます挫折に拍車をかけるケースも多々見受けます。

【私の体験】

私の体験ですが、トランペットを始めた頃、ブラスバンドの顧問の先生から徹底してマウスピースでの “退屈な” ロングトーンを毎日毎日、繰り返し繰り返し吹かされました。
楽器本体を使わない練習なので、面白くもなんともありません。挫折しかかったとき・・・先生から「おっ、そうそう、それだ。今日から正式にトランペットのメンバーになれ」と言われました。

社会人になった最初の頃、営業を “やらされ”、毎日のように30件以上の飛び込み訪問したり、300件に及ぶ営業電話をかけ続けました。
現在、コンサルタントとして指導的立場になりましたが、営業力が伸びない人や挫折した方々から「占部講師の体験談が一番役に立った」「そこまでやって、はじめてモノになることに気づいた」と言われることが多いのです。

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【 “守” を勘違いする人の特徴】

基本を身につける段階で勘違いが起こることも多々あります。前述の①②をベースに考えると次のケースがあり得ます。

①に対し⇒ 基本をナメていて、時間も労力もかからないと思い込んでいる

②に対し⇒ 頭での理解や、本物を見聞きした感動のみで自己満足してる

基本をナメている人は、一度痛い目に遭っていただくしか解決の方向性はないと思いますが、問題は②のケースです。
なぜなら、自分が自己満足で終わっていることに気づいていないケースが多いからです。

皆さんの中に、研修や勉強会に参加することが「目的」になっている方はいらっしゃいませんか?
あるいは、ブログやFacebookに、感動的な話や偉人の格言を単に掲載しているだけの方はいらっしゃいませんか?

ぜひ一度、研修や勉強会で習得したことを「どのように活かしたか」「どのように行動・活動に結びつけたか」を振り返ってみてください。
また、感動話や格言が「どのように自分に役立ち」、「どのように行動・活動に結びついたか」を振り返ってみてください。

もし、あなたが守破離の「破」や「離」の段階にある人であれば、人々の啓発のために感動話や格言を、そのままどんどん知らしめてください。
しかし、「守」の段階にあるのであれば、もっと「行動や活動」、そして「成果」を意識していただきたいのです。

【どうしたら “守” ができるか】

私もトランペットにしろ営業にしろ、最初の段階ではナメていましたが、ナメている間は成果は出ませんでした。一時的な収穫はあっても、決して長続きはしません。
また、ニニ・ロッソ(世界的なトランペッター)の公演で感動しても、営業成績の良い先輩と同行して感銘を受けても、それだけでは芳しい成果は出ませんでした。

感動や感銘の向こう側に、「守」を行うこと、すなわち基本を身につけるためのポイントがありそうです。この点については、「後編」で詳しく述べたいと思います。


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2014年7月27日 (日)

【社会】 中国の食肉工場での偽装事件・・・本気のリスクマネジメントが求められます。

価値観が全く違う相手と取り引きするリスク!

去る20日、信じられないニュースが流れ、視聴者を震撼とさせました。上海テレビがスクープした「上海福喜食品公司」による食肉加工工場における偽装工作のことです。

映像(下掲の写真参照)では、床に落ちた原料(ミンチ状の肉塊)をそのまま製造ラインにもどす現場(写真左)、カビが生えて表面が青くなった肉を使用している現場(写真中)、食品会社による検査終了後に使用期限切れの肉が入った青い袋を堂々と持ち込む現場(写真右)が鮮明に映し出されました。

【日本・欧米 VS 中国】

私は過去に中国ビジネスのコンサルティングに携わった経験があり、また三菱総研からの委託による調査業務も担当したことがあります。

その経験から感じることは、今回の偽装工作や、これまで表面化してきた著作権を無視した商行為などを考えた場合、

●違法行為が日本や欧米で行われる場合・・・悪いと知りつつ、やってしまう

●違法行為が中国で行われる場合・・・悪いと思っていない

という違いが明確にあるということです。

罪の意識のある相手に対しては、法に照らし合わて裁き、二度と同じ罪を繰り返さないよう説くことができますが、罪の意識のない相手に対しては、残念ながら何をしても何を言っても無駄という結果になってしまいます。

【想像を超えた価値観の違い】

だからと言って、私は中国のことを殊更に悪く言うつもりはありません。長い歴史の中で育まれてきた “民族的特色” だと考えているのです。そのように考えないと、下記のような事例(私が経験した実話)を説明することはできません。

●中国から日本に輸出された石炭の比重が重すぎるため調査したら、鉄屑が混じっていた。中国の業者にインタビューすると「混ぜたよ。その方が高く売れるだろ?だからどうした?」という答えがごく普通に返ってきた。(この件に限らず、類似した事例は腐るほどあった。)

ごく普通に・・・というところがポイントです。少しでも “悪びれた感じ” や “敢えて強がっている感じ” が見て取れたら、それは改心させるチャンスです。

しかし、彼らは罪の意識が全く無いのです。こういう人達に対して、「根気よく教えていこう」「価値観の違いを乗り越えていこう」などと考えるのは、良くも悪くも “お人好し” の日本人が陥りがちな落とし穴なのです。

【真剣かつ深刻なリスクマネジメントが必要】

価値観が違うのだから、「HACCP(衛生管理基準)」や「ISO(品質管理)システム」に則って、きちんとやってくれているはずだ、という欧米流・日本流の価値観や商感覚は通用しないのです。

通用しないという前提に立って、今までは考えられもしなかったような検査方法(事前通知なしの抜き打ち検査、潜入捜査員の送り込みなど)を早々に実施すべきなのです。

私は偽装工作をした中国人に対してよりも、むしろ徹底したリスクマネジメントを行なってこなかった日本マクドナルドやファミリーマートに対して怒りを覚えます。
あろうことか、本家マクドナルド(米国本社)ですら、後手後手に回るという情けなさ・・・怠慢であると言わざるを得ません。

皆さんの中で少しでも中国とビジネス面での関係がある方は、今一度スタンスを見直すことをお勧めします。
価値観の違う相手と取り引きすることのリスクを徹底して考え、徹底して対策を実施してください。

【追伸:メンツのこと】

えっ?そんなことをしたら、メンツを重んじる中国人は嫌がるのではないか、ですって?
はい、心配はご無用です。彼らは自分のメンツは大切にしますが、相手のメンツについては何とも思っていないのです。

自分(自社)の身は自分で守る・・・そのためなら、必要なリスクマネジメントの手段はプッシュ、プッシュで押しまくってください。
そうすると、相手も「おっ、こいつ本気だな」と感じ、少なくとも監視されている範囲では、こちらにとって有利に働いてくれるでしょう。


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2014年7月26日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第19回

60kg台がいよいよ定着!

ダイエットを始めた時の目標ラインである60kg台が定着してきました。もちろん、維持が大切なのであって、ここで気を抜く訳にはいきませんが・・・まずはメデタイ!

【ほんと、ご心配なく!】

最近、私と接触した方々が大きく二手に分けれています。一方は「すごいですね。頑張ってください。」とエールを送ってくださる方々です。
そして、もう一方は「短期間でそんなに減らして大丈夫なのか?」「夏バテに注意して緩和した方がいいんじゃないか?」と心配してくださる方々です。

心配してくださる方々・・・ありがとうございます。感謝しているという気持ちが前提であることを明言しながら、敢えて申し上げます。

私は私のことを心配してくださる方々の全員とは言いませんが、そういう方々のことが逆に心配なのです!

おそらく深層心理において、私のことをマイナスに捉えることで、ご自身のことを肯定なさりたいのではないですか?
ご自身の健康状態に不安があるからこそ、不安要素を抱えていそうな人間を見つけて、「仲間がいた、自分だけが不健康ではないのだ」と、安心なさりたいのではないですか?

【私は我が道を進みますので】

私は現在、同年代の平均的な男性群と比較して、明らかに健康であり、体力もあります。過信はしていませんが、自信はあります。

なぜなら・・・
*アルコールを飲んでいないし、飲まないことによるストレスも感じていない
*管理栄養士も認めるバランスの良い食事を適正カロリーで食べている
*成人病のもとになる血糖値やコレステロール値等が全て正常範囲内である
*ほぼ毎日ジョギングをしており、10km程度ならいつでも走ることができる
等々、半年前とは別人になっているからです。

これらを続けていきますし、誰から何を言われようとも、寸分たりとも私の決意や方法論が変わることはありません。

【企業経営にも共通する考え方】

この「方針と方法論を定めたら、あとは貫き通す!」という姿勢は、成功している企業の経営のあり方にも共通するものです。

私も経営コンサルタントである以上は、理屈だけではなく、自分の生き方にもこうした姿勢を反映させていきます。

※ブログ(7月13日) ダイエットと企業経営の共通点

※動画(7月13日)  ダイエットと企業経営の共通点(前編)


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2014年7月25日 (金)

【いろいろ】 新しい自宅兼オフィスの鍵を受け取りました。

いよいよ新天地での生活が始まります。

今日は移転先の “引渡し日” で、マンション管理会社より部屋の鍵と分厚いマニュアルを受け取り、細かい荷物を運び込みました。
来月3日の引越しまで10日を切り、いよいよ新しい局面を迎えるというドキドキした気持ちが高まっています。

思えば、長い道のりでした・・・。

2011年:23区内の建設予定物件のモデルルームを数ヶ所訪問

2012年:今回引っ越すプラウドタワー高輪台に決定

2013年:建設開始、たびたび現場を訪問して記念撮影

2014年:内覧会、そして家具や照明器具等の検討と購入

これだけ時間と手間をかけて検討と準備を重ねてきましたので、納得の新住居を手に入れることができました。
正確には、引越しが済んで家具をすべて配置してはじめて納得できるか否かが決まるのでしょうが、うん、きっと納得でしょう。

さあ、ここまできたら、あとはじっくりと納得できる仕事、そして良い仕事を支える充実したプライベート(体力作りや趣味など)に張り切って取り組んでまいります!


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2014年7月19日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第18回

目標を次々にクリア、そしてゴールと目的の達成へ

3月末から取り組んでいるダイエットですが、

目的: 健康なカラダづくりをすること
ゴール: 血糖値やコレステロール値を正常に戻し、かつ維持すること
目標: 目的やゴール達成への目安として、体重65kgを目指すこと

といった前提で進めてきました。

【ついに60kg台、定着へ】

そして、先週ついに69.8kgとギリギリではありますが60kg台に突入し、今週は69.0kgと60kg台が定着しつつ段階に入りました。

ここまできたら、あとは夏バテしないように注意しながら、目標値の65kgをひたすら目指すのみです。

【さらなるイメージ】

おかげさまで、会う人会う人、みんなから「スリムになりましたね」「どうしたら、そんなに痩せられるんですか」と言われ、やる気が増す一方です。

これに比例するかのように、血糖値やコレステロール値も既に正常範囲に入っており、今の課題は “維持” になっています。

さあ、来月はいよいよ品川への引越しです。湾岸エリアや麻布エリアをスリムな身体でジョギングする自分を頭に描きながら頑張ってまいります。


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2014年7月16日 (水)

【動画解説】 質と量、どちらが先か?

「量」を稼ぐと、成長や成果のヒントが見える

※動画を併せてご覧ください。  「質」と「量」、どちらが先か?


皆さんは、仕事を進める上で、「質」と「量」のどちらに優先順位を高くおいて取り組んでいますか?

【事例: 写真を撮る場合】

例えば写真を撮る場合、私は壇上で講演しているところを撮影していただくようお願いすることが多いのですが、興味深い傾向が見られます。

上手く撮っていただく方は、10枚から20枚ほど撮影し、「この中から選んでください」と提示してきます。多くの場合、その中に「これはいい!」という写真が1枚や2枚、必ず含まれています。

逆に残念なのは、2~3枚、どうかすると1~2枚を撮影し、「これどうぞ」と私のところに持ってこられるケースです。はっきり言って、プロでもない限り、1~2枚を“決め打ち”して良い写真を撮るのは無理です。

【成果が出ている人】

この写真の話は、実は仕事の取り組み方にも共通しています。

ベテランの人、あるいはベテランではなくても成果が挙がっている人は、「質」を重視し、「いかに効率よく、効果的に、質の高い仕事ができるか」を考えてください。


【成果が出ていない人】

逆に、成果が出ていない人、ベテランでも行き詰まっている人、初心者の人は、まずは「量」を稼ぐことを考えてください。

成果が出なかったり、行き詰まっている時に限って、どうしたら良いのかを迷い、「質」にこだわって時間や労力をかけてしまうケースをよく見かけます。しかし、そういう時こそ、「量」を稼いでいただきたいのです。

*営業であれば、たくさん訪問する
*商品開発であれば、たくさんアイデアを洗い出す
*企画であれば、たくさん企画書を書く

「量」を稼ぐ段階で効率や効果を考えても空振りに終わることが多いのです。それらは、次の段階で考えても遅くはありません。

【急がば回れ】

「急がば回れ」ということわざがあります。一見、遠回りのように思えても、成果が出やすい方法がある、という意味に捉えられます。

「量」を稼いでいるときは成果が見えにくいかも知れませんが、着実に “成果が挙がるためのヒント” は隠されているはずです。

*営業の場合、たくさん訪問すれば、お客様・見込み客との接触回数が増えるため、何らかのヒントが必ず出てくるはずなのです。

*商品開発や企画提案の場合、アイデアを洗い出したり企画書を書いたりしている間に、今まで気付かなかったことや、取りこぼした情報などが見えてくるはずなのです。

【管理職の方へ】

部下が、成果が出せなかったり行き詰まっている場合、「考えろ」と言いたくなるかも知れません。

もちろん、ケースバイケースですから、あと少し考えれば成果が見えそうな時には、もちろん「考えろ」と言っても構いません。

しかし、先が見えない・・・どうしていいか分からない、という状態の場合、いくら考えようとしても、今まで考えられなかったのに急にアイデアが湧くなんてことはあり得ません。

やはり、「量を稼ごうよ」「必ずヒントが見つかるから」と言って、モチベーションアップしていただきたいのです。

管理職ほど「急がば回れ」を重視し、量を稼ぐように指示をして、あとは成果が出るのを待つ、という姿勢が大切なのです。

【今後に向けて】

ぜひ、ご自身のポジションや成果の出方を振り返りながら、今は「質」を重視するべきか、それとも「量」を稼ぐべきかを考えて仕事に取り組んでいただきたいと思います。


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2014年7月14日 (月)

【スポーツ】 ワールドカップ、ドイツが24年ぶりの優勝、おめでとう!

これぞワールドカップの決勝戦、熱くて高レベル!

最後の最後まで魅せてくれましたね。2014年、FIFAワールドカップ・ブラジル大会の決勝戦は、これまでの激闘を制してきたドイツvsアルゼンチン・・・延長戦にもつれ込む大接戦で、延長後半8分に途中出場のドイツFWマリオ・ゲッツェがアルゼンチンの一瞬のスキを突いて技ありのゴ~ル!

【記憶に残る激闘の連続】

今大会は、本当に激闘・死闘の連続でした。特に、決勝トーナメントに進んでからの延長戦・PK合戦の多さは、既にこのブログでも書いてきました。

得点王は、コロンビアのハメス・ロドリゲスの6得点・・・コロンビアは準々決勝で敗れましたので、すなわち、準決勝と決勝で得点王を狙える位置にいたドイツのミュラーやアルゼンチンのメッシといった、歴史的スーパースターたちが得点できていないのです。

【堅い守りも面白い】

では、彼らのプレーがお粗末だったかというと逆で、渾身のプレーを相手方のディフェンスがガッチリとブロックし、絶対に得点を許さないという「気迫」と、集中力に裏打ちされた「技」とが高レベルで融合した結果なのです。

こうした「良い意味での、守りの堅い試合」は観ていてシビレますし、派手なゴール合戦とは違った面白さを満喫できます。

【さあ、4年後に向けて】

レベルの差はありますが、ブラジルと日本の課題は共通しています。すなわち「裸の王様」状態で、本当の中身が伴っていなかったことです。

一部のスター選手に頼ることなく、今大会のドイツのように、複数のフォーメーションや戦法に選手全員が即対応できるような組織力を高めなければなりません。

ドイツだって、2000年に入った頃に低迷を迎え、危機感のもとに一丸となって力量アップしてきたのです。
次回のロシア大会では、復活した王者ブラジル、そして清武選手ら若手を中心とした我らがサムライ・ブルー達が存分に活躍する姿を見たいものです!


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2014年7月13日 (日)

【動画解説】 ダイエットと企業経営の共通点(前編)

ブレのない基本方針こそ、成果を生み出す

※動画を併せてご覧ください。 ダイエットと企業経営の共通点


今年の正月には87kgだった体重が、今日(7月13日)は68kgとなっており、約19kgのダイエットに成功しています。正月にはピッタリだったズボンが、現在ではダブダブになってしまいました。

【ダイエットの成功ポイント】

①ブレのない基本方針
②こまめな進捗管理
③モチベーションの維持

この3点は、成功している企業の経営スタイル、経営のポイントと重なっており、今回は「①ブレのない基本方針」について解説します。

【基本方針の設定】

ダイエットの場合、どのような方法があるのか、自分にはどの方法が合うのか等、あらゆる角度から情報収集し、時間と手間をかけて検討を重ねます。
私は、管理栄養士の指導の下で、一日1,680kcal以下を目処に、バランスよく三食をいただくという方針を決めました。

大切なのは、基本方針を定めたら絶対にブレないということです。周囲の人は私のことを考えていろいろな意見やアドバイスをしてくださいます・・・それはそれで、ありがたいのですが・・・ここでブレてはいけません。

素直でないとか謙虚でないと言われようが、聞きません。一度決めたことは、何が何でも守る、それが大切なのです。

【Plan・Do・Check・Actionとの関係】

おそらく、「おや?占部はいつもセミナーで、Plan(計画)→Do(実施)→Check(確認)→Action(是正)の大切さを強調しているけど、矛盾しているだろ!」との見方もあるでしょう。

もちろん、Plan→Do→Check→Action は大切ですが、それはあくまでも基本方針の範囲内での話です。基本方針をいちいち確認して是正していたのでは、進むものも進みません。

【企業経営も同じ】

企業経営もブレない基本方針が大切であることに変わりはありません。成果が出ないからといって、人事組織を半年単位で組み替えたり、商品戦略を変更したり・・・基本的な部分をコロコロ変えたのでは、挙がるはずの成果も挙がりません。

たとえ一時的には成果が挙がったように見えても、決して長続きはしません。むしろ、現場の社員を混乱させ、お客様に不安を与えてしまうだけです。

やはり、基本方針を決める際に時間と手間をかけて情報収集し、検討を重ね、一度決めたら貫くことが大切です。
そして、2~3年経ってもどうしても成果が出ないのなら、そこではじめてCheckとActionを入れるのです。(おそらく、基本方針の検討段階で甘さがあったはずです。)


「人事を尽くして、天命を待つ」という言葉があるように、ブレない基本方針を貫き、あとは成果が挙がるのを待つ、このような姿勢が企業経営においても、ダイエットのような個人的なチャレンジにおいても大切なことなのです。


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2014年7月12日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第17回

いよいよ60kg台に突入!

ギリギリではあるものの、昨日の体重は69.8kg・・・いよいよ60kg台に突入しました! ジョギング直後の汗をかきまくった時点では69.0kgなので、とにかく60kg台をキープできるよう頑張ります。

3月末にダイエットを開始して以降、80kg切り、75kg切り、そして70kg切りと、次々に目標を達成してきましたが、次なる目標は最終目標とも言える65kgです。

これが達成できれば、結果として肥満からオサラバで、血糖値にしろコレステロール値にしろ健康な領域でいられるでしょう。さあ、兜の緒を締め直しますよ!


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2014年7月11日 (金)

【いろいろ】 虹が二本!珍しくも東京の空を彩りました。きっといい事があるでしょう。

まるでハワイのような虹の祭典

観測史上最大勢力と言われた台風8号が通り過ぎ、まさに台風一過の青空が広がった東京で、ほんの数分間でしたが、虹を二本見ることができました。

虹といえばハワイの象徴として知られていますが・・・ハワイを走る車のナンバープレートには虹が描かれていますね・・・まさか東京でこんなにクッキリと、しかも二本の二次を見ることができるとは、本当にラッキーなことです。

皆さんに幸運が降り注いできますように、お祈りします。


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2014年7月10日 (木)

【スポーツ】 ワールドカップ、準決勝は、良くも悪くも歴史に残る試合となりました。

誰がこんな準決勝を予想できたでしょうか。

FIFAワールドカップにハプニングはつきものですが、今回の準決勝は世界中の誰もが愕然とした“超弩級”の結果を生んでしまいました。

【ドイツvsブラジル】

ブラジルの惨劇:

7対1・・・これは野球でもラグビーでもありません。サッカー競技の最高峰、ワールドカップの準決勝でのスコアです。

ブラジルは、エースのネイマール、そしてキャプテンのチアゴ・シウバを欠いた穴を埋めることができず、大敗を喫し、マスコミには「ミネイラン(会場名)の惨劇!」と書き立てられる始末です。

思い起こせば、ブラジルは過去にも、1998年のフランス大会(ロナウドの大会)、2006年のドイツ大会(ロナウジーニョの大会)で、エースが活躍できずにチーム全体がズルズルと負け込んでいった経験があります。

おそらくスター選手に頼り切る体質・・・ペレやジーコなど、歴史的スーパースターを輩出してきたこともあり・・・構造的な問題を抱えているのでしょうね。

ドイツの栄光:

2002年の日韓ワールドカップの決勝、ブラジルvsドイツで、ドイツの守護神カーンはブラジルのシウバとの接触プレーで負傷・・・リバウドの強烈なミドルシュートを弾いたところをロナウドに蹴り込まれて敗退・・・あまりにも有名なシーンです。

今回、ドイツは12年前の雪辱を果たした形となりました。まさに、(ちょっと古いけど)「やられたら、やり返す。倍返しだ!」を現実にやってのけた訳です。

今回、注目すべきは、2大会連続で得点王を狙うミュラーが現在5得点で、コロンビアのロドリゲスの6得点を超えるチャンスがあることです。

また、クローゼはワールドカップ通算16点目を挙げ、ロナウドの記録を抜いて単独首位に立ちました。

決勝戦で、アルゼンチンを相手に、この2選手がどこまで記録を伸ばせるのかも注目の的です。

【アルゼンチンvsオランダ】

今大会は、本当に延長戦やPK合戦が多く、それも緩慢に同点が続くのではなく、激戦・死闘の末の延長ばかりです。

それにしても、早朝からテレビの前でシビレっ放しでした。派手なゴールラッシュもいいけど・・・野球で言えば投手戦のように・・・アルゼンチンのメッシ、そしてオランダのロッベンを互いのディフェンス陣がガッチリとブロックするディフェンス合戦の様相を呈し、本当に見応えがありました。

思い出すのは、1985年のトヨタカップ(クラブ世界一決定戦)、将軍プラティーニを擁するユベントス(イタリア)vsアルヘンティノス・ジュニア・・・拮抗した試合はついにPK合戦に持ち込まれ、千両役者のプラティーニが最後に決めて優勝したシーンです。

ご参考: 両者の実力が拮抗した時、勝負が止まって見える

PK合戦で勝利したのはアルゼンチンでした。オランダは前の試合(コスタリカ戦)で、PK用にゴールキーパーを交代しましたが、今回は交代枠を使い切っていたため、レギュラーのシレッセンがキーパーで向かいましたが、力及ばずでした。

むしろ、オランダのシュート2本(うち1本は、あのスナイデルの強烈なシュート!)を止めたアルゼンチンのゴールキーパー・ロメロの気迫を称えるべきでしょう。

【さあ、いよいよ決勝戦】

決勝戦は、ドイツvsアルゼンチン、欧州対南米の典型的な構図となり、FIFAもスポンサーも見ている側も、絶妙な組み合わせに熱くなってしまいますね。

私はグループリーグの段階から優勝予想はドイツとしていましたが・・・もちろん今でもドイツを推していますが・・・メッシを擁するアルゼンチンの戦いぶりを見る限り、可能性は五分五分でしょう。

間違いなく、歴史に残る激闘になるでしょう。来週月曜の朝は、テレビの前で最高に盛り上がりましょう!


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2014年7月 7日 (月)

【スポーツ】 ワールドカップ、ベスト4は予想通り! しかし、予想外の出来事も・・・。

激闘が続きの興奮絶頂・・・しかし、冷水的事態も

これまでワールドカップの優勝予想やベスト4予想はさんざんやってきて、今まで一度も的中したことは無かったんですけど、今回は当てました!

しかし、どの試合も激闘続きで、ホント、最後のちょっとした好プレーや機転・・・どちらかというと運に勝った方が勝利したというのが実感ですね。

【ブラジルvsコロンビア】

ブラジルが2対1で勝利したのですが、エースであるネイマールがコロンビア選手の膝蹴りを食らって脊椎損傷・・・準決勝および決勝の出場は幻となってしまいました。

これまで、1998年のフランス大会は「ロナウドの大会」、2006年のドイツ大会は「ロナウジーニョの大会」との前評判ながら、このブラジルの英雄たちは本番でズッコケてしまいました。

今回のブラジル大会は、サッカー最強国の威信をかけた大会でもあり、絶好調の「ネイマールの大会」とも呼ばれてきたのに・・・まさか、こんな形での幕引きだなんて・・・誰が予想し得たでしょう。

選手生命に影響がないこと、そして一日も早い完治と復帰を祈るのみです。

【ドイツvsフランス】

前半12分、ドイツはセットプレーからDFフンメルスがヘディングでゴールに叩き込みリードすると、あとは・・・ガッチリと守り、1対0で勝ちました。

報道ではフランスに攻め込まれて苦戦といった表現もされていますが、ゴールキーパーのノイヤーがナイス・セーブを連発し、ディフェンス陣も、イタリアの守りの硬さを表現する「カテナッツィオ(かんぬき)」のごとく、猛攻をしのぎました。

これで4大会連続のベスト4! ベテランのクローゼ、得点王を狙うミュラーの正確無比な攻撃、そして徹底した守備・・・優勝候補の筆頭であることに間違いはないでしょう。

【アルゼンチンvsベルギー】

アルゼンチンが1対0で勝利しましたが、スイス戦で決勝点を挙げたMFディマリアが負傷して退場というアクシデントもあり、なんと言ってもメッシが・・・フリーキックを外すわ、パスミスみたいに見えるようなプレーをするわで、ちょっと心配ですね。

準決勝では、オランダのロッベンとメッシのニ大フォワード同士のガチンコ勝負に期待が集まるだけに、復調して欲しいものです。

【オランダvsコスタリカ】

今大会の台風の目・・・大目玉のコスタリカですが、最後まで盛り上げてくれました。オランダを相手に延長戦まで持ち込み、最後はPK合戦です。

ここで、オランダのファン・ハール監督は、ゴールキーパーをシレッセンに代えてクルルを投入します。
コスタリカはギリシャ戦でもPK合戦を経験しており、今回もPKを意識して、オランダのシレッセン対策を練っていたようです。

ところが、PK合戦直前にゴールキーパーが交代したことで、コスタリカ陣営はかなり動揺したようで・・・これはもう、ファン・ハール監督の采配の妙としか言いようがありません。

近代サッカーの礎を築いたと言われるヨハン・クライフはまさにオランダ人です。こういう画期的な戦法はオランダから始まるのでしょうかね。
もし、ゴールキーパーが野球のピッチャーで言うところの「先発完投型・中継ぎ型・ストッパー型」なんて役割分担制になるとしたら・・・今回の試合が発端ということになります。


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2014年7月 5日 (土)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い) 第16回

人生初! 食べる量が少ないと言われました。

我が人生を振り返ると、これまで「おまえ食い過ぎなんじゃあ!」「どんだけ飲めば気が済むんじゃあ!」と言われ続けてきました。(どんな人生なんだ・・・。)

ところが、指導を受けている管理栄養士から、耳を疑うような言葉を聞きました。「お昼ご飯、残し過ぎです。もっと、ご飯もお肉も食べてください。」

まあ、なんということでしょう・・・(バックに、Before Afterのテーマ曲♫)・・・人って、変われば変わるもんですんねぇ。

おかげさまで、体重はいよいよ70kg切りが見えてきて、60kg台突入も時間の問題となってきました!
夏バテには注意しながら、着実に頑張っていきますよぉ~!


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※表や写真をクリックすると、拡大します。



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2014年7月 3日 (木)

【マネジメント】 守破離について・・・型に入り、型より出よ!(前編)

伸びる人材と、行き詰まる人材の違い

企業研修の講師を長年務めさせていただいて感じるのは、伸びる人材とは、無意識のうちに「守破離」を実践している人だということです。

【守破離とは】

もともと茶道の用語で、武道や芸術などの修行の在り方や順序を示すものです。

 守: 基本の型を守り身につけていくこと
 破: 基本の型に自分なりの手法を加え昇華していくこと
 離: 独自の境地を切り拓き、一流を編み出していくこと

まずは基本を忠実に身に付けることの大切さを説くもので、実際に様々な分野で一流になった人は、必ず基本を身につけた上で独自の技を編み出しています。

イチローの振り子打法も、特殊な打法と思われがちですが、本人のコメントでは「基本をきっちり身につけた上で築き上げたもの」ということです。
ピカソの絵も究極に個性的ですが、若い頃は驚くほど基本に忠実な絵を高いレベルで描いており、それが後の基礎となっています。

【守破離ができない人】

守破離はスポーツや芸術だけではなく、マネジメントにも当てはまることです。マーケティングの手法、人材育成のあり方、ビジネス文書の書き方等々・・・大きな概念から絞られた概念まで様々なものが存在しますが、まずは基本的な手法や考え方を身につけることが肝要です。

ところが、研修をやっていると時々見かけるのが「守ができていないのに、破をやりたがる人」です。
そういう人は決まって「私の感覚では〇〇なんですが・・・」と質問してきたり、質問するならまだしも、終了後のアンケートに講師や事務局の悪口を書いたりします。

このような人の大部分は、実際に演習でディスカッションしたり文書を書いたりすると、必ずと言ってよいほど自分勝手な解釈でアウトプットするため自己満足にとどまり、講師や他のメンバーからは理解されずに終わってしまいます。

このようなものは個性とは呼びません。組織の中で求められる個性とは、成果に結びついて組織に貢献できる独自性であって、自己満足とは対極的にあるものです。

【能力向上に向けて】

「学ぶ」という字は、昔は「真似ぶ」と書いていたそうです。研修という能力向上の機会を得たのであれば、まずはテキストに書いてあることや講師の話、あるいは他のメンバーの発表で良いと思われる点などを「真似」して見ることから始めましょう。

職場で実践してみて、客観的に成果が出始めて「よし、自分の血や肉になった」と実感してから、つまり「守」を達成してから「破」に移っても遅くはありません。

この「守破離」の話は、他にも「型に入り、型から出よ」という表現でも知られています。自分が今、どのような型を身につけるべきなのか、真剣に考えながら研修やセミナーを受講しましょう。必ず、具体的な成果となって報われます。


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2014年7月 2日 (水)

【スポーツ】 世界のサッカー・レベルが拮抗してきたのか・・・とにかく熱いワールドカップ

激闘の連続、観てるこっちはエキサイティング!

これまで、ここまで激闘が続くワールドカップがあったでしょうか? 今朝、ベスト8が出揃ったわけですが、最後の最後まで手に汗を握る場面の連続です。

【ベスト8への厳しい道】

アルゼンチンvsスイス、ベルギーvsアメリカ、どちらも延長戦まで突入し、アルゼンチンとアメリカが僅差で勝利しました。

注目はアルゼンチンのリオネル・メッシ! スイスの執拗なマークでなかなかゴールを決められず、イライラしているのが見て取れましたが、延長後半の13分(つまり終了前2分)、シュートを打ちに行ったと見せかけて、ディ・マリアへ絶妙のスルーパスでゴ~ル!

本当に敵の動きも味方の動きも、よく見ているし、よく見えていますね。メッシの動きは、もう誰にも止められないのかも知れません。

【日本代表よ、ここを目指すんだ!】

先日、私が「マスコミもファンも、日本代表を甘やかすな」と書いたことに不快な思いをされた方がいらっしゃるようです。しかし、決勝トーナメントの激闘を見れば、私が何を言いたかったか、お分かりいただけると思います。

口で「グループリーグ突破は当然」とか、「優勝を目指す」と言うのは簡単ですが、それなら、それに向けた準備や心構えは十分だったかというと、程遠いものがあったわけです。
6月25日 FIFAワールドカップ、いよいよ盛り上がってきました。

あまりにも本田に頼りすぎ、その本田も個人プレーとしか思えないような不可解な動きの連続・・・書き始めたらキリがありませんが、とても決勝トーナメントでブラジルやドイツと延長戦まで戦い抜くレベルではなかったのです。

でもまあ、若き清武が時期キャプテンへ名乗りを上げ、若手を中心に早速自主練習を行ったことは、大いに希望の光と言っていいでしょう。ホントに頼もしい限りです。

この貴重な芽を、“集団的、上っ面を撫でる的な博愛主義もどき”で潰さないでいただきたいのです。
きっと、清武たち若い連中は今回のことで目が覚め、タラタラ流されることはないと信じています。


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2014年7月 1日 (火)

【スポーツ】 ワールドカップの決勝トーナメントは、歴史的な激戦の連続です!

サッカーの一流国同士が、超一流の激闘を展開

いやもう、興奮の連続です。月の初め、今年半期の初日から熱い・暑いです!
これぞ、ワールドカップ!世界で一番多くの人々が興味を持ち、興奮すると言われ続けてきた訳が分かりますね。

【ブラジルvsチリ】

1対1のまま90分間では決着がつかず・・・さらに15分+15分の延長戦でも決着がつかずにPK合戦・・・これを決めたブラジルがベスト8に進みました。ブラジルの若きエース、あのネイマールが、勝ちが決まった瞬間に倒れ込んで泣き出すほどの激闘でした。

【オランダvsメキシコ】

メキシコが1対0のまま優勢に迎えた88分あたりからがドラマの始まりでした。残り2分でオランダがミドルシュートでゴール、そしてPKを獲得して確実に決めてゴール、と立て続けに2得点で逆転勝ちです。

【コスタリカvsギリシャ】

この試合も1対1のまま90分間では決着がつかず・・・さらに15分+15分の延長戦でも決着がつかずに、PK合戦を制したコスタリカがベスト8に進出です。コスタリカは死のグループDでイタリアやイングランドを撃破して1位突破し、その勢いとしぶとさが爆発しました。

【ドイツvsアルジェリア】

安定感を見せてきたドイツも決勝トーナメントでは苦戦を強いられ、アルジェリアを相手に90分間では決着がつかず、延長戦でなんとか2得点を入れて勝利しました。ちなみに、これでアフリカ勢は姿を消しました。(アジア勢は、グループリーグで既に全滅ですがね。)


この記事を書いている時点で、ベスト8に進出したのは上記4ヵ国に加え、フランスとコロンビアです。
6ヵ国のうち、実に4ヵ国が延長戦やPK合戦という激戦・激闘を乗り越えてのベスト8進出なのです。

これぞ、ワールドカップ!これぞ、世界最高峰の闘い!この興奮は、まだまだ続きますよ!

ちなみに、私がベスト4候補に挙げた国は順当にベスト8に進んでいますが、試合の内容からすると、ベスト4候補から外したコロンビアとフランスが意外と決勝まで進むかも・・・なんにせよ、興奮・喚起・絶頂~!です。


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