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2014年3月 7日 (金)

【音楽】 ザ・ローリング・ストーンズ 日本最終公演、最高のエンターテイメント空間を満喫しました!

●ザ・ローリング・ストーンズ 日本最終公演

【最強のロックバンド】

とにかく全身が痺れっ放し、魂が震えっ放し、一曲目の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」からブッ飛びです!

特にミック・ジャガーは、これまでフィルムで観たものやコンサートで聴いたものの中で、ベスト・パフォーマンス!と断言します。
ラスト2曲目の段階で、ステージの端から端まで(100m位)を走りながら歌うなんて・・・セクシーでダンサブルでエネルギッシュで、もう最高!

ミックは最後に日本語で「また来るぜー、TOKYO!」と叫んだけど、この素敵でパワフルなロック・ジジイどもは、ホントに10年後、80歳になっても縦横無尽に演ってくれるでしょう。

【ゲストもいろいろ】

ゲスト参加で布袋寅泰が登場し、キース・リチャーズやロン・ウッドと並んで弾いたり、70年代にメンバーだったミック・テイラーが変わり果てたデブな姿で(でも抜群のテクニックで)ギターを弾いたりと、オカズ的な話題も満載な、エンターテイメント性満点のステージでした。

【個人的に嬉しい曲目】

曲目は、古くからのファンを重視したものが多く、個人的には「ミッドナイト・ランブラー」「悪魔を憐れむ歌」「ギミー・シェルター」等が聴けて、大満足です!

ちなみに、ラストは「ブラウン・シュガー」、アンコールは「無情の世界」と「サティスファクション」でした。

「無情の世界」では、男女混合合唱団がバックで盛り上げ、アルバム「LET IT BLEED」を再現した形で・・・実は、ストーンズのアルバムの中で「LET IT BLEED」と「刺青の男」が大好きな私としては、ヒザをポンポンと打ちながら聴き入ってしまいました。

【また来るぜ】

メンバーの年齢からして今回が最後の来日とも言われてきましたが、とんでもない!奴らはまた来ますよ、きっと。

今回、洋楽のロック・コンサートは初めてという妻と一緒に行きましたが、終わった直後から「すごいすごい、また来るよね。また行きたい!」と、完全にストーンズ・マニアに変身していました。

Come on! The “fantastic entertainer” Rolling Stones!


写真 写真 写真


占部 正尚さんの写真 写真: 東京ドームのストーンズ・グッズ売場は、大変な混雑です。

頭の中は既に、サティスファクショ〜ン! 写真: 東京ドームのストーンズ・グッズ売場は、大変な混雑です。

頭の中は既に、サティスファクショ〜ン!



ご参考: ホームページ 雑記帳のバックナンバー

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