2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月31日 (月)

【社会】 年度末、さまざまな歴史が終わりました。名残惜しいですね。

あって当たり前のものが今日で終わり・・・

今日は3月31日、年度末ということで慌ただしい一日ですが、今年は特に感慨深い日となりました。
消費税5%が今日まで、明日から8%に上がるといったこともありますが、とりあえず私としては次の2つが名残惜しいです。

【笑っていいとも!】

32年に及び、8054回の放送をもって最終回を迎えました。司会のタモリさん、本当にお疲れさまでした。

始まったのは、ちょうど私が大学に入学した1982年、それから30年以上も昼にテレビをつけたら必ずやっているという怪物番組でした。明日から「あぁ、お昼かあ」という意識を呼び覚ましてくれるのは何なのでしょう・・・?

番組終了時のタモリさんの最後のひと言:
「また明日も見てくれるかな?」「(観客が迷いながらも)いいとも~!」

このセンス、ホント好きだなぁ!




【ボーイング747 ジャンボジェット】

私が小学校2年生の時に就航したジェンボジェット・・・子供たちにとって憧れだった空の英雄が、今日をもって日本の空から消えました。

私の飛行機好きは“雑記帳”にも書いたことありますが、私を含め家族にとっての楽しい思い出の中にジャンボジェットがありました。

2010年5月3日 空港は、テーマパークのような遊び場ですね

今日引退したジャンボジェットは全日空ANAのものですが、私が一番好きなのは今は懐かしい日本航空JALの、それも尾翼に“鶴のマーク”が付いたものです。

このようにカッコよく、美しく、憧れの対象になるような航空機は、もう現れないのでしょうかねぇ・・・。

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

【マネジメント】 ペップトーク・セミナーには、様々なジャンルの人が参加するようになりました。

コンサルタント業が目立つようになったセミナー

【ビジョンペップトーク・セミナー】

一昨日から昨日にかけて、ビジョンペップトーク・セミナーが開催され、私はビジネス版ペップトークの開発担当理事として、サポーターの立場で参加しました。

毎度のことながら、受講生が自身のビジョンを語るトークが、演習の度に余計な情報が削ぎ落とされてレベルアップしていきます。

ビジョンペップトークは、ペップトーク4つのステップの中で一番レベルの高いものであり、受講生は既に3ステップは受講済みであるため、ネガティブな発想をポジティブに変換したり、基本的なストーリーの組立については最初からレベルの高い集団でした。

その上で、聞き手の心に突き刺さる表現力や演出法を鍛え上げていく訳ですから、二日目に全員(約30名)の前でスピーチするときには、感動で泣き出す人が続出するほどに“本物の話”が出来るようになるのです。

【同業者への期待】

ペップトークはもともとスポーツの世界で発展してきたものですので、いつもセミナーへの参加者はスポーツ界の関係者が多く、私のようなビジネス界の人間はごく少数でした。

しかし、今回はビジネス界、それもコンサルタント業の参加者が数名いて驚きました。まさに、「時代がペップトークに追いついてきた」と感じました。

ペップトークの力で日本企業をさらに元気にするという目標も、私一人では達成することはできません。
かと言って、分野の違う方々とは、ノウハウを構築するときにも営業をかけていく際にも、考え方や言葉をすり合わせていく作業が必要となり、これがけっこう大変な作業となります。

同業者の方とは、その点で進めやすいので・・・もちろん、私を含めて良くも悪くも個性の強い集団ですので別な難しさはあるものの・・・今後、ビジネス版ペップトークの確立にスピードをつけて頑張ってまいります。


Pepseminar 

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2014年3月28日 (金)

【健康】 糖ちゃん日記(長寿への願い)

健康に要注意をする必要

【生活改善への道】

身体の丈夫さには自信がありました。酒の強さも自信がありました。同年代の男性の中でも、パワーや持久力は頭ひとつ抜きん出ていると自負していました。

しかし、そういった過信は年齢を重ねるとともに少しずつ負担となり、ついに健康指導という形でしっぺ返しをくらってしまいました。

今月初めに受けた人間ドックで要注意と診断され、近所の都立駒込病院で受診したところ、健康指導されてしまいました。

【健康に長生きするキッカケ】

ポジティブ・シンキングをモットーとする私としては、これを「健康に長生きするキッカケ」と捉え、前向きに生活改善に取り組むことにしました。

今日は個別栄養指導を受けて、今後はバランスの良い食事をしながら1日1,680kcalに抑えることになりました。

私にはペップトークで日本企業をさらに元気にし、和製ロジカルシンキングで国際競争力を高めるという使命があるため、将来病気になって活動力を弱めたり、寿命を縮めたりすることは許されないのです。

今の段階で要注意であることが判明して、むしろ良かったのです。今後、病院の壁に貼ってあった「長寿十訓」を日々見ながら、確実に病院で指導を受けた通りの生活をしていきます。

【前向きな戒め】

万が一、私が食べ過ぎたり飲み過ぎたりしているところをご覧になった場合、「糖ちゃん!」と呼んでください。それを戒めとして、頑張ってまいります。

(今日の状態)
体重:  85.6kg
体脂肪: 30.1%
摂取カロリー: 1,680kcal


10

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2014年3月27日 (木)

【スポーツ】 安藤美姫さん、新しい人生を着実に歩み始めました。

フィギュアの女王はキミ(ミキ)だ!

【解説者としてのミキティー】

昨日からフィギュアスケート選手権が始まり、ソチ・オリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手がショートプログラムで3位発進、町田樹選手が歴代3位となる得点で1位発進と、日本男子フィギュアスケート界は相変わらず絶好調です。

でも、それよりも何よりも私が興味を持ったのは、今朝の日本テレビ系「スッキリ!」のスポーツコーナーで、安藤美姫さんがコメンテーターとして昨夜の競技について的を得た素晴らしい解説をしていたことです。

ソチ・オリンピックには残念ながら出場することができず、そのまま競技者としては引退してしまいましたが、新しい人生をスポーツの解説者として歩み始めたことに、一人のファンとして心の底から喜んでいます。(もちろん、プロスケーターとしての活躍も待ち望んでいますが。)

【ミキティー vs 真央ちゃん】

安藤美姫選手と浅田真央選手、同時代に女子フィギュアスケート界において二人が競ったことは、ファンにとってはラッキーなことでした。
個人的には、浅田真央選手のライバルはキム・ヨナよりもはミキティーだったと思うのです。

天才少女でタイトルを総ナメにし、とにかくフィギュアスケートに没頭した求道者的な浅田真央選手に対し、安藤美姫選手は恋の炎に身を焦がしながら、フィギュアスケートでは妖艶な演技を披露する・・・まったく真逆な二人を同時に応援できたことは、スポーツ観戦好きな私にとって、奇跡的なめぐり合わせと言っていいでしょう。

二人が直接激突した試合で心に残っているのは、2010年の全日本選手権です。首位に立った浅田選手が村上佳菜子選手と一緒にモニターを見ていると、安藤選手が200点超えの演技で一気に抜き去り優勝!・・・浅田・村上の両後輩は「ええっ、凄い!」といった感じで身を乗り出した様子を今でも覚えています。


安藤選手の演技には一種の凄みがあるように思え、それは未婚の母になってからもオリンピックを目指すという生き様にも現れています。
これからも、解説者としてのミキティー、プロスケーターとしてのミキティー、そして強く美しく生きていくであろう女性としてのミキティーを、一人のファンとして応援し続けます。


2010年12月27日(月) 真央ちゃんもミキティも、おめでとう!