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2014年1月

2014年1月31日 (金)

【いろいろ】 新幹線のグリーン車を独り占め・・・テンションが上がりました!

 ●まるでVIP! グリーン車を独り占め

昨日、群馬県で研修業務を終え、高崎駅から新幹線に乗ったわけですが、滅多にできない経験をしました。

たまにはグリーン車でゆったり帰ろうと思った(ホントはインターネットで予約する際、間違ってグリーン券のボタンを押してしまった・・・)のですが、なんと! まるまる一輛、乗客は私一人で独占状態だったのです。

単純な私は「天下とったる~っ!」みたいな気分で、テンションが上がりっぱなしでした。素直に明日からのモチベーションアップにつなげたいと思います。

追伸
大きなお世話でしょうが・・・こんな運行状態で、上越新幹線は大丈夫なんでしょうか?






ご参考: ホームページ 雑記帳のバックナンバー

2014年1月29日 (水)

【いろいろ】 アルコール依存症・・・まさか、私にも当てはまるのでしょうか?

●アルコール依存症って・・・

今週の「週刊朝日」に興味深い記事が出ていました。アルコール依存症に関するもので、推計80万人の患者がいるそうです。

私の場合・・・まあ、私と一緒に飲食を共にしたことがある人であれば、お分かりとは思いますが・・・飲む量や頻度が普通の方々より多い訳で、この年齢になってくると健康面で記事の内容が多少気になります。

<記事内に書かれていたチェックリスト>
※3つ以上、当てはまると要注意

①お酒を飲めない状況でも強い飲酒欲求を感じた
 
②自分の意思に反してお酒を飲みはじめ、予定より長時間または多量に飲み続けた
 
③お酒を飲む量を減らしたり、やめたときに、手が震える、汗をかく、眠れないなどの症状が出た
 
④飲酒を続けることで、お酒に強くなった
 
⑤飲酒のために仕事やつきあいなど大切なことをあきらめた
 
⑥お酒の飲み過ぎによる体や心の病気がありながら、お酒を飲み続けた

うーん、どうでしょう。
①これは、もろに当てはまりますね。
②これも、もろに当てはまりますね。
③・・・手が震える前に「酒をやめるのやめた」ということで飲んでしまいます。
④最初から強かったので、よく分かりません。
⑤飲酒によって人脈が広がり、仕事も増えました。
⑥・・・ってゆーか、病気じゃありません。

おや? この質問は、当然かも知れませんが、かなり重症な潜在患者をあぶり出すためのものですね。
私のような “ただの酒好き” がやると、本当に深刻な方々に対して失礼になるかも知れません。

しかし、私も若い頃に比べると1回あたりの酒量は減ったものの、飲む頻度が増えているのは確かであり、そろそろ注意しないといけないな・・・と感じています。

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ご参考: ホームページ 雑記帳のバックナンバー

2014年1月28日 (火)

【いろいろ】 何でもかんでも欧米に合わせりゃいいってもんじゃないでしょう。

●日本酒の海外戦略・・・大いに結構!

JAL機内のスクリーンに映っていた「日本酒の海外戦略」という主旨の特集を見て、いろいろなことを考えました。

まずは、欧米のワイン大国(特にフランス)に日本酒を売り込み、ワインと日本酒が世界的に肩を並べることを目標に様々な企画が打たれているそうです。

たしかに、フランスでは漫画、ファッション、音楽、和食など日本の文化が広く認められ人気があるため、そこに日本酒を売り込んでいくのは戦略として好ましいでしょう。

実際、トップクラスのソムリエが日本酒を高く評価し、「一番好きなのは、山口で生産される“獺祭”です」とコメントするあたり、関係者の努力が実を結びつつあることがうかがえ、日本人として誇らしくなります。

●なぜ、おチョコを捨てるのだ?

おそらく、こうした戦略は経済産業省あたりが音頭をとっているのでしょうが、その戦略の要として、次の4箇条が紹介されていました。

1.おチョコを捨ててワイングラスで
2.一升瓶を捨てて四合瓶へ
3.ラベルを世界基準へ
4.世界の観光客ゲットで外貨獲得へ

うん、2~4は分かりました。けれども、「1.おチョコを捨ててワイングラスで」は納得がいきませんな。

【納得がいかない理由①】
あまりにも卑屈な姿勢が嫌ですね。外国人に認めてもらいたいから、日本酒と対になっているはずのおチョコを捨てるなんて、マイナス思考以外の何物でもありません。

ワイングラスで飲みたい人はワイングラスで飲めばいいのです。しかし、外国人の中にもおチョコで飲むことに“和”を感じる人もいるでしょう。
選択肢を複数用意しておいて、お客様の好みに応じて選んでもらうという方向性の方が、それこそグローバルスタンダードであるはずです。

【納得がいかない理由②】
日本酒を売り込みたいから、日本酒のことだけにしか気が向いていない見識の狭さが嫌ですね。

日本酒は“食文化”の一部ですから、どうせやるなら日本文化全体の輸出やグローバルな理解を促進した方が、結果として大きな成果が得られるはずです。

おチョコの多くは日本文化の中でも特に外国人に興味を持たれる陶磁器ですから、“日本酒+陶磁器”のセットで売り込んだ方が相乗効果を生んで商売が進むはずです。


外国人が日本酒に馴染みやすいようにワイングラスで飲むことを提案することは結構なことだと思います。
しかし、だからといって短絡的におチョコを捨てるという発想は、食に限らず様々な分野で日本が世界市場に打って出なければならない今後において、「相手に合わせ過ぎて、個性を失い、逆に評価を下げてしまう」という危うい結果を招きかねないと考えます。

今年は、MOUの業務として、けっこう戦略策定研修が入ってきそうですが、今回のことは良い勉強になったと思います。


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おチョコを捨てたら、フグ酒なんて美味しい飲み方が出来ないってことですよ。自分で自分の首を絞めるような愚策はやめましょう!



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2014年1月26日 (日)

【いろいろ】 IT化で便利になったけど、記憶力が・・・年齢のせいかな?

●漢字を忘れてしまう今日この頃

最近、漢字を忘れてしまうことが目立つようになりました。学生の頃は、そこそこ勉強したので漢字はよく知っている方でしたが、今はテストをされたら“ヤバイ”かも知れません。

原因は明らかで、文章を書くのに・・・今この瞬間もそうですが・・・パソコンで作成しているからです。
自分で考えなくても、パソコンのソフトが自動的に変換してくれるので、次第に脳細胞が“怠けた状態”に慣れきってしまったのです。

●人の名前を忘れてしまう今日この頃

では、人の名前を忘れてしまう原因はなんでしょう・・・最近、誰かと会話していても、人の名前が出てこずに困ってしまいます。

(事例1)
ほら、あの俳優・・・賀来千香子の旦那で、元祖イケメン俳優のあの人、誰だっけ?

→嫁さんの方の名前は覚えているので、記憶力が完全に落ちたとは言えないかも知れませんが、どうしてストレートに本人の名前が出てこないのでしょう・・・。

(事例2)
ほら、あの俳優・・・国際線のファーストクラスで採用された大吟醸「聚楽第」の蔵元(その蔵元は洛中で唯一残っている由緒あるところ)の息子で、TBS系のドラマ「ハンチョウ」で主役を務めたあの人、誰だっけ?

→周辺情報がこれだけ出てきて、肝心の本人の名前が出てこないとは・・・イライラする前に笑ってしまいます・・・。


こうした現象は、単に年齢が高くなってきただけのことかも知れませんが、それに加えて、世の中が便利になり過ぎ、自分で考える量が減ってきたことも一因であると考えます。

そこで、今後「便利で潔癖な社会で生きていく上で」といったタイトルをシリーズ化して書き続けようと思います。

以前に書いていた「雑記帳」の時と同じく、不定期で書いていきますので、たまたま目に止 まったら読んでください。

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2014年1月25日 (土)

【マネジメント】 富士山を見ながら、ロジカルシンキング研修を実施しました。

●今年初の富士山ビュー研修

静岡県や山梨県、神奈川県で研修業務を実施することが多いので、富士山を見ながらの研修は珍しくはないのですが、なんと言っても今年初めての富士山ビュー研修はテンションが上がります。

今回の研修は「ロジカルシンキング研修」でしたので、テンションは低くして、受講生にじっくり考えてもらうのが通常でしょうが、受講生も講師も富士山の影響で二日間パワフルに過ごしました。

●ロジカルシンキングのフルコース

ひと口にロジカルシンキング研修(論理的思考力向上研修)と言っても、形態や進め方は様々です。
今回実施したのは、MOUが取り扱うロジカルシンキングのフルコースとも言えるもので、現場で成果を挙げるために最適なプログラム(みっちり二日間コース)です。

(1)論理的な組み立て編:
  ・分かりやすく説得力のあるスピーチ・プレゼンテーション
  ・読みやすく理解の進む文書・資料作成

(2)問題発見・解決編:
  ・職場の問題点をテーマとした実践的な問題解決のプロセス

費用や時間を節約するためロジカルシンキングを部分的に実施したいという主催者が多い中で、最近は「むしろ上記のようなフルコースで実施したほうが成果が挙がるので良い」というスタンスの主催者が増えてきました。

物事の本質が見える主催者とのお付き合いは、本当に嬉しく、身の引き締まる思いがします。
今年は、MOUからもフルコース実施を積極的に訴求し、全国の企業・自治体でさらに成果が挙がるよう頑張ってまいります。


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新宿駅の小田急線ホームにて: 写真左は箱根へ遊びに行く時に乗るロマンスカー、写真左は御殿場へ仕事に行くときに乗るロマンスカー(今回は当然左です)

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宿泊したホテルから見える風景: 写真左は富士山、写真右は箱根山、どちらも学生の頃から大好きなキング・オブ・リゾート(もちろん今回は研修業務に集中しました)



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2014年1月20日 (月)

【マネジメント】 年の初めから出張の連続、研修テーマも多岐に渡っています。

●今年もいろいろな地域で、いろいろなテーマで頑張ります

今年に入って既に半月以上が経過しました。福岡の実家から帰郷し、また福岡へ出張し、今日は静岡に出張・・・というスケジュールで働いていると、アッという間に暦が進んでしまいます。

(今月の主な研修業務)

東京にて: 分かりやすい資料作成研修
博多にて: サービスマン向けロールプレイング研修
静岡にて: ロジカル・シンキング研修(スピーチ・ライティング・問題解決)
群馬にて: ロジカル・ライティング研修
埼玉にて: 講師育成講座・資料作成技法

来月からは、これらに“ペップトーク(モチベーションアップ)研修”が加わりますので、さらに分野が広がります。

今年も、受講生の方々に具体的な成果をお持ち帰りいただけるよう、パワフルかつ緻密な目配り・気配りで頑張ってまいります。

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福岡空港の出発ロビーの一角: 飛行機を待つ間、いつもここでパソコンを打っています。
ここのところ、空港や新幹線の中で資料作成や事務作業を行うことが多く、そういう意味で、全国に仕事場があります。




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2014年1月18日 (土)

【歴史】 国宝8万点が出土した“海の正倉院”と呼ばれる「沖ノ島」のこと

●故郷の宗像の誇り「沖ノ島」

今日、TBS系の「世界ふしぎ発見」で、私の故郷である福岡県宗像市の「沖の島」が紹介されました。

【裏伊勢と呼ばれる宗像大社】

宗像市は玄海灘に面しており、伊勢神宮と縁のある宗像大社が古代史から現代史に至るまで大きな役割を果たしてきました。

伊勢神宮の祭神は言わずと知れた天照大御神(アマテラスオオミカミ)ですが、その弟である素戔嗚尊(スサノオノミコト)の娘にあたる三女神が、宗像大社の祭神であり、そのような経緯から宗像大社は「裏伊勢」とも呼ばれ、歴史上重要な神社として位置づけられてきました。

【海上交通の守り神】

日本の経済・文化の源は、古代より中国や朝鮮半島からもたらされたものですが、その多くは宗像の港から上陸したものであり、宗像大社は海の交通の守り神として、大和朝廷からも重きを置かれていました。

宗像の沖合60kmに位置する「沖ノ島」は、宗像大社のご神領にある“神の宿る島”であり、勾玉や鏡など国宝8万点が出土した神秘的な島です。
今でも女人禁制で、島から草木一本も持ち出してはならず、島で見聞きしたものは一切他言してはならないという掟が守られています。


・・・今回の番組のように故郷の誇りがテレビ番組で紹介されるのは、ある意味ありがたいものではありますが・・・できれば、そっとしておいて欲しいという気持ちの方が強いです。

「沖の島」の詳細は、こちら↓をクリックしてご覧ください。
JALの機内誌で、宗像の「沖ノ島」が紹介されました。

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2014年1月 9日 (木)

【スポーツ】 本田圭佑はビッグマウスにあらず、ビッグマンだ。

●こんな日が来るなんて・・・本田、ブラボー!

私は小学生の頃にペレやベッケンバウアーがニューヨーク・コスモスでプレーしていることをリアルタイムで知りましたし、ジーコやプラティーニのプレーを、これまたリアルタイムでTVで観戦した古株かつ筋金入りのサッカーファンです。

そんな私たちの世代にとって、サッカーのヒーローは南米人かヨーロッパ人であって、釜本選手を除いて、世界で飛躍できる日本人サッカースターが出現するなんてことは夢のまた夢でした。

しかし、近年は日本人選手が次々にイングランド、イタリア、ドイツなどの一流チームでプレーするようになり、嬉しくも驚いてばかりの日々です。


●ポジティブに徹した本田イズム

昨夜、本田圭佑選手がイタリアの名門ACミランへの入団会見を行いましたが、ライヴで英語を駆使したコメントぶりには、正直舌を巻く思いでした。

特に、エースナンバーである背番号“10番”を付けることについて、「10番を付けるチャンスが目の前にあって、他の番号を選びますか?という話です」と、プレッシャーを逆に味方にするかのような発言、いやはやペップトークを普及させようとしている私たちにとってのペップアップ(元気づけ)トークです。

こんな若者たちがどんどん世界へ打って出てくれたら、日本の未来は明るいでしょうし、私たちの世代は、さらに上を行って、彼らにポジティブな道筋をつけてあげられる存在になりたいものです。

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2014年1月 8日 (水)

【いろいろ】 寒中お見舞い、申し上げます。

●寒中お見舞い

現在、私は喪中であるため年賀状を出していませんし、昨年12月にいわゆる喪中ハガキを出していたので、今年は年賀状はほとんど来ないものと思っていました。

ところが、福岡から帰京して驚いたのは、例年と同じくらいの年賀状が届いていたのです。昨年、いかに多くの方々と新たに知り合ったかが如実に表れていると言っていいでしょう。

そこで、年賀状をいただいた方々には「寒中お見舞い」を出そうと考えています。このブログを読んで「占部は年賀状の返事をくれない」と思われている方がいらっしゃいましたら、もう少々お待ちください。

今年も大勢の方々と出会い、ロジカルシンキングやペップトークの普及に努めてまいります。

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2014年1月 5日 (日)

【交流】 ライブハウスで熱演!福岡高校33回生の同窓会「燦々会」に参加しました。

●博多のど真ん中の福岡高校:

私の母校である福岡高校・・・福高(ふっこう)・・・は、博多のど真ん中にあります。新幹線で博多駅を出てすぐに左手を見ると、福高の校舎が見えます。
そんな学校の隣に「博多百年蔵」という酒蔵兼レストランがあり、毎年正月に同窓会が開催されます。

私は33回生で、その33から「燦々会」と命名された同窓会は、共通語が“博多弁”であり、たぶん同じ福岡県出身の人でもヒアリングが難しいのではないかと思われます。
「どげんしよーとやぁ?」「こっち来たら顔ば出しんしゃい!」といった会話が飛び交い、他の地域の人から見たら少々乱暴な口ぶりで・・・でも、根は優しく・・・旧交を温めました。

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●ライブハウスで夢のような時間:

このブログでも何度か書いたと思いますが、小学校から予備校まで一緒だった町田君が経営する「Cavern Beat」は、あのビートルズを育んだ Cavern Club を再現したもので、特定のバンドのライブがない日は、一般のお客さんもステージでビートルズが使用したものと同機種のギターやベースを弾かせてもらえます。

今回は、高校在籍時は応援団だった養父君と即席バンドを組み、ステージで演奏しました。
やっぱり音楽はいい! また、僕が写真左で弾いているギターはギブソンのエレアコで、ジョン・レノンがアルバム「Help!」で弾いていたものと同機種・・・うん、名器は鳴りがいい!

ちなみに、写真右のベーシストが町田君で、僕たちギター小僧・音楽少年の夢を実現したヒーローです。カッコいいし、なんと言ってもプロだから上手い!

詳しくはこちら→ Cavern Beat

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2014年1月 4日 (土)

【音楽】 ザ・ローリング・ストーンズ 東京公演のチケットが当選しました!

●史上最強のロックバンド:

ザ・ローリング・ストーンズが今年2月に来日します。言わずと知れた史上最長にして最強のロックバンド・・・もしかすると最後の来日になるかも知れない、ウルトラ・スーパーなバンドです。

もう昨年の話になりましたが、その東京公演(3月6日)のチケットが当選し、1990年の初来日以来、実に23年ぶりに素敵なロックジジイどもに会いに行くことになりました。

私がローリング・ストーンズにのめり込み始めたのは大学の頃・・・1980年のワールド・ツアーを映画化した「Let's Spend The Night Together」を新宿の映画館で、徹夜で繰り返し7回も観たあたりからです。

その映画がビデオになり、毎日毎日、約半年間観ていたら、とうとうビデオデッキが壊れたというくらい、ローリング・ストーンズは生活の一部になっていました。

初来日公演は、もう頭も身体も痺れっ放しで、その瞬間、その場をローリング・ストーンズと共有している事実に舞い上がってしまいました。

その時、ミック・ジャガーは50歳を超えていたはずなのに、一瞬たりとも止まらぬエキサイティングなパフォーマンス、ワイルドかつセクシーなヴォイス・・・これぞロック、これぞエンターテイメント、今まで触れたことのないエネルギーに圧倒されました。

その後、私が好きだったベースのビル・ワイマンが脱退し、ミックがビルを揶揄するような発言を繰り返したことにより、私の彼らに対する興味がやや薄れかけていましたが、今回の公演は最後かも知れない・・・そうであれば、初来日と最後は、きちんと東京ドームで奴らのロック魂を見届けてやろうじゃないかと思っています。

私にとって、今年前半の最大イベントであり、年が開けたことによっていよいよカウントダウンが始まったのです。
Come on! The  “fantastic entertainer” Rolling Stones!


Rollingstones

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2014年1月 3日 (金)

【マネジメント】 ビジネス版ペップトークの体験セミナーを開催します。

ポジティブな言葉、プラス思考を共有し、やる気に満ちた組織作りを!


やる気に満ちたチームをつくる発想と言葉がけ「ビジネスペップ体験セミナー」を開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

●日時・会場: 

2月7日(金) 14:00~17:00

スタジアムプレイス青山(銀座線外苑前3分)

  

3月7日(金) 13:30~16:30

スター貸会議室 日本橋 第2会議室

 

●講師:

占部正尚(日本ペップトーク普及協会 理事)

 

●受講料:

5,250円(税込)

 

●主催:

日本ペップトーク普及協会

 

●お申し込み:

日本ペップトーク普及協会・ビジネスペップ

 

●お問い合わせ:

マーケティングオフィス・ウラベ



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2014年1月 1日 (水)

【マネジメント】 2014年、本年の抱負です。

●今年のキーワード:和

明けまして、おめでとうございます。本年も、何卒、よろしくお願い申し上げます。

今年は、旧年に引き続き、次の2本柱で頑張ってまいります。

 ①ロジカルシンキング系
   ・分かりやすい文書作成、説得力のあるプレゼンテーション
   ・問題解決力向上研修、企画力向上研修、意思決定力向上研修

 ②モチベーション系
   ・ペップトーク研修

また、MOUのマネジメント・ノウハウを普及させる手段として、次の2分野をさらに深めてまいります。

 ①出版
   ・電子書籍の普及は、文字と映像の両方から訴求できるため有望な分野

 ②映像
   ・DVDもしくはオンデマンドにより、より大勢に対する訴求ができる分野

いずれにせよ、MOUの業務は占部個人で出来ることと、専門的な知識・技能を持つ方々との連携によって出来ることとに分かれてきました。

そうした時に必要なことは、私のアイデアやノウハウを前面に押し出しつつも、協力してくださる皆さまと夢を分かち合いながら明るくアウトプットを生み出していくための「和」の精神だと考えています。

今年一年、まずは「和」を尊びながら、より具体的な成果が多方面で生まれるようなビジネスを展開してまいります。

皆さまのご協力、お力添えを賜りますよう、何卒、よろしくお願いいたします。

 

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