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2013年4月

2013年4月30日 (火)

【マネジメント】 研修体系を組み直しています。その2

マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)の研修体系を組み直していることについての続きです。

【歴史とマネジメント融合シリーズ】

MOUが得意とする、歴史上の人物の偉業の中にマネジメントの参考になる要素を見出し、自社・自分の活動に活かそうというシリーズです。
すでに、坂本龍馬とマーケティングを融合したDVDや電子書籍を発売しており、ご覧いただいた方から、研修や講演の業務依頼を頂戴しています。

DVD 「坂本龍馬はマーケティングの天才だった!」

電子書籍 「商才坂本龍馬に学べ」

次のネタについては考え中ですが、昔から興味を抱いているのは、平清盛と織田信長は共通点があり、良くも悪くもマネジメントの参考になるという点です。

どういう共通点があるか・・・古い慣習や迷信を否定したことや、外国との交易を進めたこと、そして何よりも歴史上トップクラスの英傑であるにもかかわらず、天下が長続きしなかったこと・・・いろいろあるのです。

旧 雑記帳より NHK大河ドラマ「平清盛」が始まりましたね。

ドラッカーが言うように、企業の目的が「存続と発展」にあるならば、最高に偉大な人物たちが築いたものが、直接的には長続きしなかった理由を考えることは、マネジメントを考える上で意義深いものであると考えています。


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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年4月29日 (月)

【レジャー】 水戸の偕楽園「つつじまつり」、圧倒な色彩の競演!

水戸の偕楽園を訪れました。日本三大名園(他に、金沢の兼六園、岡山の後楽園)に数え上げられるだけあって、その色彩が来園者を圧倒するほどに包み込みます。

●圧巻、つつじまつり:

ちょうど、つつじまつりの時期なので、その鮮やかさを十二分に堪能することができました。その彩りの濃さ、種類の豊富さ・・・私が住んでいる駒込周辺も、つつじが有名ですが、さすがに徳川御三家の水戸藩が築き上げた天下の名園には、他を圧倒する勢いがあります。

写真をご覧いただいても分かる通り、とにかく鮮やかです。しかも、ひとつひとつの塊が巨大です。この辺りも歴史の重みを感じますね。
下段の写真は、決して紅葉ではありません。松の木と並んで撮られるつつじなんて、見たことありません。

●藤も美しく花を添え:

今回は主役級の「藤」がサポート役に回り、こちらは柔らかくて繊細な色彩で来場者を魅了していました。つつじの鮮やかさ、藤の淡さ・・・ここら辺の“緩急のつけ方”が、さすがは名園たる所以なのでしょう。

つつじも素敵ですが、ここは梅・桜・萩など季節々々の花で「まつり」が開催されますので、また違う季節にも訪れたいものです。きっと、また違った感動で圧倒されることでしょう。

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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年4月27日 (土)

【マネジメント】 研修体系を組み直しています。その1

研修資料を大幅に改訂していることは、すでにブログにも書きましたが、それ以前の話として、MOUの研修体系そのものを組み直しています。
それらの作業が済んだ時点で、ホームページを大幅に改訂することになりますので、もうしばらくお時間をください。

●ホームページに掲載予定の研修やコンサルティング:

現在、予定しているものの中から、いくつかご紹介します。(そうやって、必ず完成させるよう、自分にプレッシャーをかけているのですが・・・)

【心技体シリーズ】【ハイパー・シンキング】

これまでの一般的な研修体系は、主に実務系の“左脳型”と、モチベーションアップを目指す“右脳型”に大別されていました。

しかし、やる気になっていない受講生の“左脳”に知識を注入しても、成果には結び付きません。
また、モチベーションアップして“右脳”がホットになった受講生が、職場に帰ってから冷ややかな“左脳的”反論を浴びると元に戻ってしまうことも少なくありません。

そこで、MOUがかねてより実施してきた「左脳型+右脳型」のプログラムを、より強化して披露しようと考えています。

他にも、「歴史とマネジメント融合シリーズ」、「逆説的童話に学ぶ、心に響く教育」などを考えており、次回以降にご紹介する予定です。


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2013年4月26日 (金)

【マネジメント】 337拍子的ペップトークは面白い

日本ペップトーク普及協会では、ペップトークの講師養成講座を来月末に予定しており、それに向けて参加者に事前課題として「337拍子のペップトーク」を作っていただいています。

私は理事としてサポーターの立場で関わっていますが、面白いので自分でも作っています。最初は簡易版のように感じていましたが、これはこれで奥が深く、ひとつのモチベーションアップに向けたカテゴリーとして確立できると考えています。

337拍子的ペップトーク

料理、食べて、身体が育つ
知識、貯めて、頭が育つ
夢を、抱いて、心が育つ

一人一人の夢が集まり、やがて大きな夢の実現へ!
みんなで大いに語り合いましょう。

学ぶ、活かす、自分が変わる
自分、変わる、会社を変える
会社、変わる、世界を変える

一人一人の一歩は、必ず大きな前進につながります!
あなたも大きな可能性を秘めています。


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2013年4月18日 (木)

【マネジメント】 安倍首相に見る、ロジックツリーによるプレゼンテーション

朝の情報番組「スッキリ !!」(日本テレビ系)に、安倍晋三総理大臣が出演して、キャスターのテリー伊藤さんや加藤浩次さんと興味深いやり取りをしていました。

●ロジックツリー:

相手に分かりやすく説得力を持って情報伝達する手段として、企業レベルでは今や常識となっているロジックツリーによる情報整理を、安倍総理がきちんとなさっていることに注目しました。

① 主題(テーマ)を明確にする
② 結論(ポイント)を主張する
③ 大項目(主な論点)を語る
④ 中項目(具体論)を説明する
⑤ 小項目(詳細)を説明する

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●安倍総理の話し方:

番組の中の一例を挙げてみます。

① 主題: 待機児童問題への対策について
② 結論: 5年間での解消を目指す
③ 大項目:横浜市のノウハウを全国へ横展開する
④ 中項目:横浜市は、ワースト1位の状態を3年間で改善した実績あり
⑤ 小項目:全国への展開にあたって、民間(秋元康氏など)の力を起用

もちろん、本当にできるのか、数字は妥当か、施策は適切か、といった部分の検証は必要です。
ただ、最初のプレゼンテーション段階(説明・説得段階)で、こうした論理的な話の流れを原稿に頼らずTV番組で話せる政治家は、これまで日本ではあまりお目にかかりませんでした。

●安倍総理への期待:

政治・経済面での期待は当然大きなものがありますし、TPP問題、北朝鮮問題など難題は山積しており、成果を挙げてもらわないと一国民として困ります。

ただ、私は職業柄、安倍総理がロジックツリーによる情報整理やプレゼンテーションを、在任中にどんどん国民の前に披露して、論理的な情報整理や説明が苦手とされる日本人の思考回路に一石を投じていただきたいと考えるのです。

それが巡り巡って、日本の国際競争力を高め、安倍総理が主張するところの「自信と希望にあふれる日本」を実現することになるでしょう。

朝の情報番組を観ながら・・・少々斜めから観たような気もしますが・・・そんなことを考えてみました。

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2013年4月17日 (水)

【マネジメント】 研修のテキスト・資料を全面改訂しています。

現在、マーケティングオフィス・ウラベ(MOU)の研修資料、特にロジカル系のものを全て作り直しています。
目的は、2つあります。1つ目は、より詳しく、より具体的な事例やトークを盛り込んで、受講生が理解しやすく、かつ研修の成果を挙げやすくするためです。

●著作権について:

そして、2つ目は、著作権を確保するためです。実は先日、ある顧客企業の担当者が、MOUで作成した研修資料を無断で他の研修会社に流してしまい・・・詳しいことは書けませんが、かなり大きな問題となってしまいました。

そこで、MOUの自衛と、さらに内容を充実させるために思い切って全面改訂に踏み切った訳です。
今後、新しくなったテキストや資料には全て下記のコピーライトを記載し、お客様・お取引先にもご協力いただき、著作権の保護を徹底させます。(これまでは、お取引先との関係によって記載しないことがありましたが、今後は例外なく記載します。)

Copyright © 2013 Marketing Office Urabe All Rights Reserved.

●時間との勝負:

MOUはお客様のニーズに応えるため研修テーマが多く、研修テキストや資料は膨大な量があります。
そのため、全面改訂にはかなりの時間がかかっており、ブログを書くタイミングを逸してしまいました。

せっかく訪れていただいた皆さんには「なんだ、書いてないのかよ」と思われてしまったと思います。すみません。
ある程度の目処はつきましたので、ブログも復活してまいります。今後とも、よろしくお願いいたします。


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2013年4月 3日 (水)

【TV・芸能】 このままじゃ、綾瀬はるかがお気の毒・・・。

やっぱり、なんだかんだ言っても、NHKは話題の中心ですよ。紅白歌合戦、大河ドラマ、朝の連続テレビ小説・・・、悪口も含めて、マスコミが必ず飛びつきますからね。

今年の大河ドラマは、大震災の被災地である福島県が舞台であり、そこに日本のジャンヌ・ダルクと言われた新島八重を、これまた日本のソフィー・マルソー 綾瀬はるか(私が勝手に命名しました)が演じるために降臨!ということで、前評判は上々でした。

●若手の中ではピカイチの女優:

SMAP×SMAPに出演したとき「大阪城って、寺院でしたっけ?」と発言し、キムタクが膝から崩れ落ちたという伝説を持つ綾瀬はるかさん、素顔は強烈な天然娘みたいですが、私は以前より演技力に注目しています。

「MR.BRAIN(TBS系)」で見せた、地下室に閉じ込められた後の般若のような恐ろしい表情、「JIN-仁ー(TBS系)」で見せた、清純ながらも芯の強いまなざし・・・挙げていったらキリがありません。

若手女優の中で一番演技力のあるのは、宮崎あおいさんでしょう。ただ、彼女の演技は上手すぎて、観る方は肩が凝ってしまいます。
その点、綾瀬はるかさんの演技は自然体ですので、すーっと引き込まれていく心地の良さがあるんですね。

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●視聴率が全てではないものの:

さて本題ですが、NHKが大河ドラマ史上最低の視聴率でコケた「清盛」の後に、満を持してぶつけてきたはずの「八重の桜」も、各10回ずつの放映単位での平均視聴率を見る限り、失敗の域に突入しています。

過去10年間の平均視聴率を表にまとめてみましたが、成功要因と失敗要因が明らかなのです。

【成功要因】

① 演技派の主演女優が、存在感を示して存分に本領を発揮する
② 時代背景が分かりやすい
③ 脚本のテンポが良く、画面も華やか

【失敗要因】

① 主演の演技がいまいち
② 時代背景が分かりにくい
③ 脚本のテンポが遅く、画面が暗い汚い

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こうして整理すると、「功名が辻(仲間由紀恵)」と「篤姫(宮崎あおい)」の好評さが頷けるでしょう。成功要因が3つともピッタリと当てはまります。
「天地人(妻夫木聡)」の主演は女優ではないけれど、子役の加藤清史郎くんが話題になり、表現は悪いですけど「女・子供に助けられた」という図式が成り立ちます。

逆に、あまり悪口は書きたくないのですが、女優でもオーケストラでピアノを弾く役で成功した人は、NHK大河の重厚感にはマッチしませんでした。
「龍馬伝」や「清盛」は、脚本が“時代の説明調”になってしまい退屈であったことと、やはりリアル感を出しすぎて画面が暗かったことが失敗要因でしょう。

●性懲りもなく脚本の退屈さよ・・・:

「八重の桜」については、最大の成功要因である「演技力・存在感のある女優」を起用しておきながら、どうして? どうして過去の失敗要因に足を突っ込むのでしょう?

たしかに、なぜ会津が明治維新のクライマックス期に薩摩・長州から攻められることになったのか、それは重要な背景です。
しかし、現在放映中のように、その説明的ストーリーのグダグダさに視聴者は飽きてきました。

【視聴者が観たいもの】

視聴者が観たいのは、安政の大獄とか蛤御門の変の緻密な描写ではないのです。それは、別の番組でいくらでも観ることはできます。

それよりも、あの時代に自分を貫く生き方をした八重という人物が、どんな人だったのかを知りたいのです。
そして、その興味深い人物像を、綾瀬はるかがいかに演じきり、これまでとは違った幕末ドラマが成立するかどうかを観たいのです。

【このままでは・・・】

文句ばかり書いて恐縮ですが、制作陣が明らかにマーケティングでいうところの顧客ニーズや、マネジメントサイクルのチェック・アクション(状況をチェックして、見直すこと)が全く分かっていないので、思わず愚痴を書き連ねてしまいました。

いずれにせよ、綾瀬はるかの登場時間を増やして、存分に演技をさせて欲しいのです。そうでないと、いざ登場場面が増える頃には、視聴者は離れてしまっているでしょう。

万が一、最後の最後まで視聴率を回復できなかったら誰の責任ですか? 今のうちから言っておきますけど、綾瀬はるかではなく、彼女に十分に演技をさせきれていない制作陣の問題です。


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2013年4月 1日 (月)

【ペップトーク】 熱いトークで、エネルギー充填200%!

今日から新年度を迎えるにあたり、昨日と一昨日、ペップトークセミナーにスペシャル・サポーターとして参加し、岩崎由純先生と参加者40名から素晴らしいパワーをもらって、新しい季節を全力で駆け抜ける準備ができました。

●プラス思考でポジティブな姿勢を貫くペップトーク:

私も仕事柄、情報収集を兼ねていろいろなセミナーに参加することがありますが、ペップトークのように2日間がアッという間に過ぎ去り、かつ受講生全員が見事なアウトプット(スピーチ)ができて、感動を分かち合いながら終了するセミナーは他に知りません。

世間によくあるような、単に感性に訴えて涙を流すようなセミナーとは全く異なり、相手のタイプや状況に合わせてシナリオを組み上げていくという、緻密なノウハウに裏打ちされた“本物”のモチベーションアップ・セミナーです。

ペップトーク関連の雑記帳バックナンバー

現在、日本初のプロスポーツ・トレーナーにして、ペップトークの日本での本家でいらっしゃる岩崎先生を会長に、日本ペップトーク普及協会が全国でセミナーを展開しています。

私は、ペップトークをビジネスシーンで活用するための「ビジネス版ペップトーク」の開発・普及を担当する理事・ディレクターとして活動しています。

日本ペップトーク普及協会

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●ペップトーク(ビジネス版)のDVD:

ビジネス版のペップトークについては、私がメインで解説するDVDを発売しました。劇団員による寸劇を交え、「どんな言い方が相手をマイナス思考に落とすのか」「どんな接し方がポジティブな姿勢を生みだすのか」をイメージしやすい内容にしました。

ご興味がございましたら、ぜひ一度ご覧いただきたいと思います。

DVDの解説および購入方法

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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

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