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2013年3月 4日 (月)

【スポーツ】 香川真司選手、ハットトリック達成、おめでとう!

いやあ、興奮しました! マンチェスター・ユナイテッドの香川真司選手がプレミアリーグでアジア人初となるハットトリック(一人の選手が一試合で三得点をあげること)という快挙を達成しました。

サッカーにあまり興味のない方は「三点くらい入るんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、プロ・リーグの試合で、しかも世界最高峰のイングランドのプレミア・リーグでハットトリックなんて、滅多に見られるものではありません。

野球でいえばノーヒット・ノーラン、ゴルフではホールインワン、ボーリングでは300点満点のパーフェクトに匹敵する快挙なのです。

●ルーニーがアシスト:

ハットトリック自体もスゴイのですが、私が注目したいのは、得点の仕方です。2点目と3点目は、相手ゴール前の混乱の中で、なんと、エースストライカーのFWルーニーからのパスをMF香川が的確にゴールへ押し込んだのです。

ルーニーですよ。自分で切り込んで行ってシュートして、自分の手柄にできるテクニシャンにしてスーパースターですよ。
そのルーニーが状況を判断して香川にパスを出したのです。これは、香川がいかにルーニーに信頼され、チーム内でも存在感があるかの証と言えます。

今シーズンの香川は、いまいちパッとした活躍ができませんでしたが、これで一気に周囲の見る目が変わります。
敵からのマークも当然きつくなるでしょうが、それ以上に、味方からのパスが増えて得点チャンスが増えるであろうことが、香川にとっては幸運なことでしょう。

●隔世の感あり:

私がサッカーに興味を持ち始めるキッカケとなった、1986年のトヨタカップ・・・将軍プラティーニ率いるユベントス(イタリア)が、アルヘンティノスジュニア(アルゼンチン)と激突。
プラティーニに「我が生涯、最高のシュート」と言わしめた華麗なシュートが疑惑のオフサイド判定・・・。

あの頃、日本人選手が世界のトップリーグで、主要メンバーとして、主要な働きをするなんてことは夢のまた夢でした。
上記のトヨタカップを、当時ADのバイトをしていたテレビ朝日のブースで観ながら一人で興奮していましたが、ディレクターから「占部ちゃーん、サッカーとかF1とか、日本では向こう100年、人気なんか出ないよ~」なんて言われた時代でした。

それがどうでしょう。香川真司選手の活躍は、今や世界トップクラスのレベルです。こうした積み重ねが刺激となって、日本のサッカーのレベルをさらに引き上げて欲しいものです。

もちろん、期待するのは次回のワールドカップ・ブラジル大会でのベスト4入りです。ヨーロッパで活躍する他の日本代表メンバーの総力を考えると決して夢・幻ではありません。

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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

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