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2013年3月29日 (金)

【TV・芸能】 「おはよう忍者隊 ガッチャマン」の最終回など

今月、ココログにブログを書き始める前までは、ホームページの雑記帳に「ヘヴィーTVウォッチャーのドラマ評」を四半期ごとに掲載していました。
そして今日は今年の第一四半期の終わりということで、1月~3月に放映されたドラマについて書くつもりだったのですが・・・うーん、どうも筆が進みません。

●ドラマ界全体の最悪の平均視聴率:

視聴率が全てとは言いませんが、平均視聴率が15%に達したのが「とんび(TBS系・日曜)」だけで、他の注目ドラマは全て10%~11%台という惨状・・・。

以前にも書きましたが、現在のドラマは “他の番組との差別化を図るための、奇をてらったストーリーや演出” だけが先行し、消費者に相当する視聴者を “置いてけぼり” にしています。
今回の視聴率低迷は、お客様を無視した商品作りの結果であって、一般企業なら倒産の危機に瀕している状況です。

●それでも頑張った「ビブリア古書堂の事件手帖」:

月9史上最低の視聴率・・・最終回の視聴率 8.1%、全11回の平均視聴率 11.4%、やっちまったなぁ、という感じの「ビブリア古書堂の事件手帖」でしたが・・・。

毎回、テーマになる本があって、その本のストーリーや作者にまつわるエピソードに絡んだ事件が発生・・・それを物静かで頭脳明晰な主人公がひとつひとつ謎解きをしていくという、月9にしては地味な場面設定が低視聴率につながったのでしょう。
しかし、マンネリ気味の月9に風穴を開けるという意味では、今後につながるドラマだったと私は思います。

しかも、何と言っても、主演の剛力彩芽さんのしっとりした演技は観ごたえありましたよ。多少の “作られた感” はありましたが、彼女は将来大女優になれる器であり、若さだけを武器にした存在であるよりも、危険を冒してでも演技の幅を広げるべきです。

前クールで、同じ事務所の武井咲さんが「東京全力少女(日本テレビ系)」で若さあふれる演技で体当たりしながらも、平均視聴率は7.6%と大コケしたのを見る限り、今回の「新彩芽路線」は、きっと将来の糧になるはずです。

評論家の中には、「まだ20歳だから、もっと彼女に合ったラブコメディーとか元気な印象の役を選べばよかった」などと、訳知り顔でコメントを述べる輩もいますが、無視して様々な役にチャレンジすれば良いのです。

次の作品が正念場になると思いますが、彼女なら必ず与えられた役になりきれるはずなので楽しみです。
(まあ、共演者は足を引っ張って欲しくないですね・・・今回の、人気ダンスユニットのメンバーみたいに。)

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●さらば、「おはよう忍者隊 ガッチャマン」:
 

毎朝6時56分、日本テレビ系の情報番組ZIP!の1コーナーとして放映された「おはよう忍者隊 ガッチャマン」が最終回を迎えました。
一日の元気をもらえる楽しい番組でした。特に、ベルクカッツェがDJに扮する「気ままに Bad モーニング」は、いつも腹を抱えて笑ってしまいました。

日本テレビとタツノ子プロにお願いしたいのは、今度は「おはよう タイムボカン」をやって欲しいということです。
元気な一日は、面白い朝の番組から! 日本を元気にするため、ぜひ!

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ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

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