2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月29日 (金)

【TV・芸能】 「おはよう忍者隊 ガッチャマン」の最終回など

今月、ココログにブログを書き始める前までは、ホームページの雑記帳に「ヘヴィーTVウォッチャーのドラマ評」を四半期ごとに掲載していました。
そして今日は今年の第一四半期の終わりということで、1月~3月に放映されたドラマについて書くつもりだったのですが・・・うーん、どうも筆が進みません。

●ドラマ界全体の最悪の平均視聴率:

視聴率が全てとは言いませんが、平均視聴率が15%に達したのが「とんび(TBS系・日曜)」だけで、他の注目ドラマは全て10%~11%台という惨状・・・。

以前にも書きましたが、現在のドラマは “他の番組との差別化を図るための、奇をてらったストーリーや演出” だけが先行し、消費者に相当する視聴者を “置いてけぼり” にしています。
今回の視聴率低迷は、お客様を無視した商品作りの結果であって、一般企業なら倒産の危機に瀕している状況です。

●それでも頑張った「ビブリア古書堂の事件手帖」:

月9史上最低の視聴率・・・最終回の視聴率 8.1%、全11回の平均視聴率 11.4%、やっちまったなぁ、という感じの「ビブリア古書堂の事件手帖」でしたが・・・。

毎回、テーマになる本があって、その本のストーリーや作者にまつわるエピソードに絡んだ事件が発生・・・それを物静かで頭脳明晰な主人公がひとつひとつ謎解きをしていくという、月9にしては地味な場面設定が低視聴率につながったのでしょう。
しかし、マンネリ気味の月9に風穴を開けるという意味では、今後につながるドラマだったと私は思います。

しかも、何と言っても、主演の剛力彩芽さんのしっとりした演技は観ごたえありましたよ。多少の “作られた感” はありましたが、彼女は将来大女優になれる器であり、若さだけを武器にした存在であるよりも、危険を冒してでも演技の幅を広げるべきです。

前クールで、同じ事務所の武井咲さんが「東京全力少女(日本テレビ系)」で若さあふれる演技で体当たりしながらも、平均視聴率は7.6%と大コケしたのを見る限り、今回の「新彩芽路線」は、きっと将来の糧になるはずです。

評論家の中には、「まだ20歳だから、もっと彼女に合ったラブコメディーとか元気な印象の役を選べばよかった」などと、訳知り顔でコメントを述べる輩もいますが、無視して様々な役にチャレンジすれば良いのです。

次の作品が正念場になると思いますが、彼女なら必ず与えられた役になりきれるはずなので楽しみです。
(まあ、共演者は足を引っ張って欲しくないですね・・・今回の、人気ダンスユニットのメンバーみたいに。)

1303297

●さらば、「おはよう忍者隊 ガッチャマン」:
 

毎朝6時56分、日本テレビ系の情報番組ZIP!の1コーナーとして放映された「おはよう忍者隊 ガッチャマン」が最終回を迎えました。
一日の元気をもらえる楽しい番組でした。特に、ベルクカッツェがDJに扮する「気ままに Bad モーニング」は、いつも腹を抱えて笑ってしまいました。

日本テレビとタツノ子プロにお願いしたいのは、今度は「おはよう タイムボカン」をやって欲しいということです。
元気な一日は、面白い朝の番組から! 日本を元気にするため、ぜひ!

1303296_2

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月25日 (月)

【オフィス】 品川区に移転します。

この世に生を受けて、ちょうど50年。福岡から東京に出てきて、ちょうど30年。コンサルタントの仕事を始めて、ちょうど25年。
節目を迎えた今、その記念ともなる決断をしました。来年の話ではありますが、マーケティングオフィス・ウラベの自宅兼事務所を、品川区に移転します。

品川駅から徒歩11分、羽田空港には35分で行ける場所ですので、出張の多い私にとっては絶好の立地です。
しばらくは、マンションのビルが建ち上がる様子を定点観測することになりますが、移転後は、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

130325_2


ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月23日 (土)

【レジャー】 桜の名所を歩け、歩け!

今日の東京は、桜が満開! 天気も良く最高の一日、東京福岡県人会の「つづら会(歩こう会)」の会員58名と桜の名所「小石川植物園」と「播磨坂」を歩き、華やかで美しく、勢いのある風景を満喫しました。

今回は私が企画担当でしたが、数年前にも私が担当した時は「小金井公園」で桜が満開となった実績もあり、皆さんから「占部さんが企画すると満開になるので、来年もぜひ!」とお願いされ、『桜マン』として生きていくことになりました。

●小石川植物園:

江戸幕府の小石川養生所(TVドラマ「大岡越前」にも出てきました)を起源とする、国内有数の植物園です。
下見をした二週間前は梅が満開で見頃、そして今日は桜が満開で見頃ということで、わずかの期間に私は2回も花見ができました。

1303231 13032312 13032313

●播磨坂:

文京区の播磨坂は、1kmほどの長い坂道の両側+大きな中央分離帯の3筋に桜がズラリと植えられているので、桜のトンネルをくぐっていくような感覚になります。
街の真ん中に突如として現れる桜並木は圧巻であり、一緒に歩いているメンバーの口々から感動のため息がもれていました。

1303237 13032314 1303239 


ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月21日 (木)

【いろいろ】 まさに春の椿事、千歩&万歩 ピッタリ賞!

偶然の出来事って、50年も生きていたらそれなりに経験しているものですが、ここまでピッタリと数字が一致する偶然は滅多にお目にかかれるものではありません。

昨日、上野公園に史上最速の開花を迎えた桜を見に行った話を書きましたが、その際に起こった椿事です。

うちの近所のバス停(駒込)から上野松坂屋前に向かい、行きつけの焼き肉「大昌園」に着いた時、何となく万歩計を見たら、なんとジャスト「1,000歩」ではありませんか! あまりのタイミングの良さに驚いて、思わず撮影してしまいました。

それから上野公園に行き、ほぼ満開の桜を満喫しながら、そのまま運動を兼ねて家まで歩いて帰りました。
そして、先ほどよりもさらに驚いたことに、万歩計をチェックすると、なんと今度はジャスト「10,000歩」ではありませんか!!

しかも、時刻を見ると、1,000歩のときは12時11分、10,000歩のときは15時11分、つまりジャスト3時間後なのです!!!

ここまで偶然が重なるなんて、一生のうちで何度もあるものではないでしょう。という訳で、このタイミングで考えることは“あれ”しかありませんね。
当たったら、皆さんにも幸福のおすそ分けをしたいと思います。(ま、勝手に言う分は自由ですから・・・。)

1303211 1303212_3


ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月20日 (水)

【レジャー】 上野公園の桜は、ほぼ満開です。

これまで、井の頭公園、小金井公園、上野公園と、東京の桜の名所付近に住んできて、毎年、春は咲き乱れる桜の花びらに埋もれる思いで暮らしてきました。

そして今年、観測史上最も早い桜の開花日を記録し、今日の上野公園は限りなく満開に近く、ものすごい人の波で溢れ返っていました。

私が桜に求めるのは、美しさや情緒よりも、むしろ“勢い”です。上記の三公園は、いずれも圧倒的な無数の花びらで訪れる人々を魅了してくれます。

きっと、春の桜、そして秋の紅葉から半年ごとにパワーをもらっているのです。無意識のうちに、生きる勢いを得て “再生” しているのだと思います。

さて、あと一週間くらいは華々しい桜を愛でることができますので、あちらこちらの名所を訪ねまわり、例年以上にパワーアップしたいと思います。

13032011 1303203 1303204


ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月19日 (火)

【いろいろ】 純国産や一国独占が難しい世の中になっていますね。

昨日はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の準決勝で、日本はプエルトリコに1対3で敗れ、三連覇の夢は断たれました。

勝負の世界のことですから、時の運というものも大きいでしょうが、私は何となく大きな時代の流れの中での結果だと感じています。
現段階では、あくまでも何となくの話ですから、タイトルも【スポーツ】や【社会】にせず、あえて【いろいろ】にしました。


●スポーツの世界の流れ:

【発祥地優位の時代の終焉】

野球の発祥地にしてWBCの開催国であるアメリカも、WBCで二連覇した日本も、結局は決勝に進むことができませんでした。
どこが優勝するかは分かりませんが、プエルトリコやドミニカあたりが有力視されています。

そうです。プエルトリコもドミニカも、実はアメリカのメジャー・リーグに多数の選手を輩出している野球エリート国なんですね。
アメリカのお家芸である野球が、経済力や軍事力では比較にならないほど小国であるプエルトリコやドミニカに支配されたといって過言ではないでしょう。

それを言い始めたら、オリンピックでアメリカのメダル数を増やすためにできたと陰口をたたかれるフィギュア・スケートも、今では日本をはじめとするアジア勢が表彰台を独占する勢いです。

日本においても、なんと国技である大相撲の頂点に立つ横綱はモンゴル人であり、決してアメリカのことを笑うことはできない状態です。
モンゴルが経済力では日本と比較にならない国であることも、アメリカにおける野球の現状と酷似しています。

【2つの方向性】

大相撲では「けしからん、日本人力士を鍛えよ!」という方向性が確かに存在します。国技ですから、発祥国ですから、その気持ちは分かります。

ただ、私は現状の流れを見る限り、相撲を日本だけのものにしておくことには無理があると考えています。
いっそのこと、相撲をワールドレベルの競技に転換するのも有力な方向性だと思うのです。

世界の様々な格闘技のなかで、相撲が最も格調高く、ステータスも高いものとなる日が来ても、それはそれで素晴らしいことではないでしょうか。

●社会・経済の流れ:

【日本の大企業にも海外の血】

「お家芸の一国独占」という構図が崩れた話は、経済の分野では多々見受けられることで、日産がフランスのルノーからやって来たカルロス・ゴーンによって再生したことは、その典型的な例でしょう。

最近では、シャープが韓国のサムスンとの提携により、業績を回復できる見通しであるというニュースもありました。

自動車も家電製品も発祥の地は欧米ですが、日本は高い技術力で欧米を凌駕する製品を次々に世に送り出し、技術大国日本として君臨してきました。まさに“お家芸”と言えるわけです。

その“お家芸”も、日本だけの技術や資本だけでは支えきれない時代になってきました。日本の国力が落ちたという見方もできますが、これは世の流れであると考える方が自然でしょう。

こんなことをしていては・・・他国の資本を入れたり、安易にうろーばるスタンダードの波に乗れば、「日本の優秀な技術力が海外に流出してしまう」という危惧も確かにあります。

しかし、日本が本当に優秀なのは、技術の“開発継続力”や“改良継続力”なのです。他の国々から模倣されたとしても、それを上回るスピードで日本の技術はレベルアップする底力があるのです。

【TPPも例外にあらず】

最近話題のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、貿易の自由化・経済の自由化の流れが生みだしたものです。
ここでも一国独占の構図が崩れ、小国が大国と対等に取引ができるシステムが出来あがりつつあるのです。

日本もこうした渦の中にあるわけで、比較的、経済分野(第二次産業・第三次産業)の方々はTPPへの交渉参加に肯定的な傾向が見られます。
過去において、国際競争力を高めるための技術力について、日頃から腐心してきただけに、自由貿易に対しても「来るべきものが来た」という腹のくくりができるのです。

第一次産業については、これまで国内で保護されてきただけに、TPPへの交渉参加は、まさに“黒船”の来襲のように思われたことでしょう。
ただ、いつまでも保護前提での活動では、たとえTPPに参加しなかったとしても、第一次産業の“体力”の向上にはつながらず、いずれ見直すべき時が来ます。

日本のハイレベルの工業技術力は、必ず農業技術力に転嫁できます。多少の時間はかかるかも知れませんが、いま決断し、国際競争力のある農産物を作っていくべきです。
安い農産物だけが売れるわけではありません。味や安全性といった、日本が勝負で勝てるポイントを押さえていけば、必ず自由貿易の中でも優位な取り引きはできます。


・・・本当に、【いろいろ】と書いてしまいました。経済の自由化やTPPの話題は、いずれ【社会】のタイトルで正式に書きます。とりあえず、今日は準備運動です。

(Planet Earth)


ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月17日 (日)

【オフィス】 うちのオフィスのロゴができました。

来月、ホームページの全面改訂を行うにあたり、マーケティングオフィス・ウラベ(Marketing Office Urabe : MOU)のロゴを作りました。

【グリーン(緑基調)】

MOUは、たとえ短時間の研修であっても「成果」を重視します。緑色は、豊かに実った “成果物” をイメージしています。

【サイクル(輪)】

マネジメントには様々な「輪」が必要であり、成果を挙げるために「輪」を回していくことをイメージしています。

 輪の例①: PDCAサイクル
   Plan(計画)→Do(実施)→Check(評価)→Action(改善)

 輪の例②: 三大経営資源である人・物・金
   人 → 人の輪
   物 → 環境に優しいリサイクル
   金 → 金は天下の回りもの


今後とも、コンサルティングや研修において、実践的なノウハウを開発・提供してまいりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

Logo2_2



ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月15日 (金)

【旅行・出張】 過密スケジュールの長崎出張から帰ってきました。

昨夜、長崎から帰ってきました。毎度出張の時は同じですけど、研修・セミナー業務が終わって空港に向かう時のあわただしさ・・・。
福岡空港みたいに街のど真ん中にあれば話は別ですが、普通は市街地から空港まで、高速リムジンバスに乗って1時間ほどかかるわけです。

とにかく予約した飛行機(ほとんどのケースで最終便)に乗るために、時間との闘いが繰り広げられます。
バスセンターに着いたのは17:54、バスの発車時刻は17:55、なんじゃこりゃあ~と心で叫びながら荷物を抱えて全力疾走・・・なんとかセーフ!


【坂本龍馬ゆかりの亀山社中跡】

長崎に来たら、坂本龍馬先生が創設した日本初の商社「亀山社中(のちの海援隊)」の建物跡を詣でなければなりません。
特に今年は、電子書籍「商才坂本龍馬に学べ」、DVD「坂本龍馬はマーケティングの天才だった!」を発売したので、当然、御礼参りをしなければなりませんが・・・。

申し訳ございません・・・亀山社中に至る坂道の下から、一礼させていただきました。

1303151


【長崎に来たら皿うどんでしょう、ちなみにホワイトデーでしょう】

こういう時に限ってリムジンバスは渋滞に引っ掛かり、空港に着いたのは飛行機が飛び立つ30分前・・・手荷物検査は15分前までに受ける必要があるので、私の持ち時間は15分しかありません。

でも、昨日は長崎ちゃんぽんを食べたので、今日は皿うどんを食べて帰らないと、何のために長崎まで来たのか分かりません。(あのぉ、仕事で来たんですけど・・・。)

空港内のレストランに飛び込み、まずは紹興酒を一杯くいーっと飲み干し、熱々の皿うどんを5分!で完食です。
味? うーん、よく分かりませんが、「長崎で、長崎ちゃんぽんと長崎皿うどんの両方を食べた」という満足感を得ることは確かにできましたね。


さてと、検査場に向かうか・・・ぬおぉ~っ、今日はホワイトデーだった。長崎まで来て、手ぶらで帰るわけにはいきません。

パッと目に付いた「幸せの黄色いカステラ、モンドセレクション金賞受賞」の文字、これこれ、長崎といえばカステラ、しかも“幸せ”とか“金賞”なんてオメデタイ言葉が並んでいるので、ホワイトデーに相応しいでしょう。(そう思い込むしかありません。)

・・・飛行機に乗り込んだら、あとはひたすら爆睡しました。

(なんだかアホの子みたいですが、仕事はきちんとしたんですよ。受講生の皆さんのアンケートでは、講師に対する評価は、全員が最高点を付けてくださいました。ありがとうございます!)

1303152 1303153


ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月13日 (水)

【飲食店】 じゃあ、なに食べるか? チャンポンでしょう!

やっぱり美味しい料理は地元で食べるに限ります。とんこつラーメンは博多で、讃岐うどんは香川で、そして長崎チャンポンは長崎で食べると、「だよねぇ、本来こういう味だよねぇ」というのがよく分かります。

●久しぶりの長崎、やっぱりチャンポンでしょう:

仕事で来てるから自由がきかないし、雨が降ってるから世界トップクラスの夜景も見えないし・・・でも、でもでも、お取引先の担当者に予約していただいたホテルの20m先に、なんと、なんとなんと、「長崎新地中華街」の門があるではありませんか!

よぉ、分かっとんしゃあ、良かセンスばしとんしゃあ!

【嗅覚の勝負、店選び】
横浜の中華街に比べたら、そりゃあ比較にならないほど小さいのですが、それでもせっかくの長崎の夜の思い出を「美味かぁ!」で締めくくるには、美味しい店を選ばなければなりません。

ガイドブック? ネット? 何ば言いよんしゃーとね。プロは足で稼いでナンボたい。(何のプロ?)

横浜中華街でも大店舗ではなく、「保昌」のように“店構えは小さいけど味は抜群”という店に通い続けていますが、ここでも、その線を狙うべきでしょう。・・・という訳で、今日は小規模ながら、なんとなく美味しい雰囲気を漂わせている「龍園」という店で食べてみました。

1303131 1303132

【長崎チャンポン、丁度よい味付け】
思った通り、ここのチャンポンは中学・高校生の頃に食べた記憶に近い味付けでした。けっこう薄味で、具のひとつひとつの味わいがきちんと絡み合っているのが分かります。

これでOKです。これが良いのです。チャンポンって、豚肉と海鮮ものの両方を入れますから、スープの味が濃かったり脂ぎっていると、何を食べているのかが判らなくなってしまいます。

チェーン店のように盛りつけの鮮やかさや、全国レベルでウケるような派手な味わいはありませんが、様々な具の味わいと、太麺のモチモチ感を楽しむ上では、今日の店選びは正解でした。

【餃子も美味しかよ】
餃子は小ぶりの一口サイズでしたが、肉汁がじゅわーっと出てきて、かなり旨味を凝縮した味わいでした。
一口サイズの餃子は、どうかすると“干からびた”ようなものが出てくることも多いのですが、ここはむしろジューシーでした。

そういう訳で、美味しい長崎チャンポンと餃子を食べて、明日へのエネルギー充填200%!

1303133 1303134

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー



2013年3月12日 (火)

【マネジメント】 オリンピック招致活動、PDCAサイクルの視点で見てみると(後編)

先週、IOC(国際オリンピック連盟)の評価委員が東京を訪れた際の、JOC(日本オリンピック連盟)をはじめ、サポート役の東京都や政府の動きは、PDCAサイクルがきちんと機能した見事なものでした。

●組織運営の基本・PDCAサイクル:

民間企業も行政機関も、組織でうごいているところは、必ず、

計画(Plan)→実施(Do)→評価(Check)→改善(Action)→新たな計画(Plan)

というPDCAサイクルというものを実施する必要があります。もちろん、これは個人の活動にも当てはめることができます。

言うのは簡単ですが、評価(Check)→改善(Action)の部分は抜けやすく、“やりっ放し”の状態を生みがちです。

前回、すなわちロンドンと東京がオリンピック誘致で争った時は、それ以前の大阪や名古屋がなぜ敗れたかの評価(Check)や改善(Action)が行われず、相変わらず「日本はプレゼンが下手だ」「日本はロビー活動が苦手だ」と言われて終わってしまいました。

しかし、今回は過去の失敗点や配慮が足りなかった部分をきちんと捉え、見事に改善して臨み、評価委員たちから高い評価を受けました。
実際に開催地が決定するのは9月ですから予断は許されませんが、この調子を保って招致活動を続ければ、未来は明るいと思います。

●大切なのはスピードとタイミング:

今回、私が特に注目したのは、評価(Check)→改善(Action)の「スピードの速さとタイミングの良さ」です。
これまで日本の大組織は、それが民間であれ公のものであれ、意思決定が遅く、動きも悪いのが定番でしたが、今回は良い意味で“珍しく”速い活動ができました。

象徴的なのは、1ヵ月ほど前に突如として浮上した“レスリング競技の五輪除外”の話題でした。
おそらく、JOC・東京都・政府は、その火が一競技の枠を超えて、東京への五輪招致という本体へ飛び火することを恐れたに違いありません

そこで、おそらく評価委員たちの招待イベントについて、スピーディーにチェックし、改めるところは急きょ改めて、その日を迎えたと思うのです。

それが証拠に、委員たちを旗を振って出迎える子供たちを引率していた校長先生が、テレビのインタビューで「JOCから子供たちを出迎えに派遣するよう要請されたのは、数日前のことです」と、はっきり答えているのです。

【やればできる!】
これについて、JOCは直前になってバタバタと動いたという見方もできますが、私はむしろ「レスリング協会の失敗を見て、スピーディーに評価(Check)→改善(Action)を遂行した」と、プラスに判断したいのです。

日本の大組織も「やればできる!」ということを内外に示すことができたという意味では、今回の招致活動は、オリンピックにとどまることなく、日本の未来にとっても大きな意味をもつと考えます。

130312

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月11日 (月)

【社会】 あれから2年、記憶を風化させてはなりません。

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の発生から今日で2年が経過しました。被害に遭われた方々にとっては、地獄の日々だったと思います。あらためて、犠牲になられた方々のご冥福と、一日も早い復興の実現を祈念いたします。

●風化させてはならじ:

当時の雑記帳を読み返すと、当日の恐怖、また多くの方々が犠牲になられた事実、そして、それを乗り越えて復興に向けて頑張る方々のことが鮮明によみがえり、涙を流さずにはいられません。

大震災に直接関連のある雑記帳の「記事一覧」をまとめましたので、ひとつの記録集としてご参照ください。

ご参考: 雑記帳 大震災関連の一覧

●私なりの復興支援:

あれから、東北地方の自治体職員の皆様へ向けた「意思決定力向上研修」「企画力向上研修」などの講師を務める機会が増えました。
もちろん、日本全国どこの自治体の皆様も真剣に受講していただけますが、やはり東北地方の方々の受講姿勢は気迫に満ちています。

「復興のために、いま学んでいることをどう活用するか」「いま抱えている問題を、この研修で学んだことを使ってどう解決するか」といった、具体的な課題を一人一人が明確にして研修に臨まれます。

私としては、研修講師業務がそのまま復興支援につながると信じて、この2年間頑張ってきましたし、これからもその姿勢を貫きます。
より具体的なコンサルティングを、より実践的に職場で使えるノウハウを、これからも追究してまいります。

130311_2

記憶を風化させないよう、敢えて写真を掲載します。

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月10日 (日)

【歴史】 中国の第一級国宝、兵馬俑で発掘された「青銅の馬車」

昨年、中国の西安を訪れ、当然のごとく「兵馬俑」を見学しました。紀元前3世紀、秦の始皇帝の墓の内部に並べられたとされる数千体の兵隊や兵馬の像・・・一体一体の表情や服装・装備が違い、そのリアリティーに圧倒されました。

しかし、さらに私が驚愕したのは、同じく「兵馬俑」で発掘された「青銅の馬車」でした。今にも動き出して、中国全土を疾走しそうな迫力にあふれているのです。
変色の恐れがあるため、暗い部屋に展示され、国外への持ち出しが厳禁されている第一級の国宝です。

兵隊の像は、日本で開催された展示会に海を渡って何度か出展されましたが、「青銅の馬車」は未来永劫、西安でしか見ることができないのです。

ご参考: 動画 兵馬俑の「青銅の馬車」

青銅の渋い輝きが醸し出す独特の質感を、ぜひ動画でお楽しみください。(撮影許可が下りているのを確認しています。)

1303101 1303102

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月 9日 (土)

【スポーツ】 ペップトークで日本が台湾に逆転勝利!(WBC)

昨夜のWBC(ワールドベースボールクラシック)の2次ラウンド、絶体絶命のピンチから日本が粘りに粘って、台湾に4-3で逆転勝利しました。

その立役者は、延長10回に決勝犠打を放った中田選手ですが、真の立役者は・・・それまで4打席凡退してガチガチになっていた中田選手に“ペップトーク”を贈ったキャプテン阿部選手です。

「打とうとか、点を入れなきゃあとか、思うなよ。おいしいところで回ってきた、ごちそうさまと思え!」

この一言で中田選手の肩の力が抜け、値千金の決勝打を生みだしたのです。まさにマイナス思考をプラス思考に変え、100%以上のパワーを引き出すペップトークそのものではありませんか。

阿部キャプテン、次のオランダ戦でもペップトークを放ちまくって、ぜひWBC三連覇の偉業を達成してください!

130309

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月 8日 (金)

【マネジメント】 オリンピック招致活動、PDCAサイクルの視点で見てみると(前編)

先月、ホームページの雑記帳で「レスリングの五輪除外に見る、リスクマネジメントの重要性(前編)」を載せ、その後、ココログに移動して中断しており、そろそろ続きを書こうかなと思っていたところに、今度は良い知らせが飛び込んできました。

●IOC評価委員の東京視察は成功:

2010年のリオ五輪に向けた開催地招致活動が、東京・イスタンブール・マドリードの有力候補地で行われていますが、今週、国際オリンピック連盟(IOC)の評価委員会の一行が、開催地としての適性を審査する目的で東京を訪問しました。

開催地が決定するのは今年9月のIOC総会の場ですから、まだまだ予断を許しませんが、昨夜のリーディー評価委員長の記者会見のコメントを聞く限りでは、非常に東京の熱意を感じ、好印象を抱いてもらったようです。

●日本としては上出来の成功要因:

その主な成功要因とは、私見を含めて下記のとおりです。

日本の強み(経済力や計画性)を具体的に示した

経済界からの協力が得られることを評価委員長は実感したようであり、また視察スケジュール通りに東京の各施設を回ることができたことが、大会運営力の高さとして評価されたようです。

現役のメダリストたちが評価委員一行を歓迎した

やはりオリンピックはアスリートたちの祭典であり、ここで吉田沙保里選手や福原愛選手らが直接出迎えてコミュニケーションをとったことは、評価委員に対して特別な印象を与えたようです。

「人脈戦略」が功を奏した

リーディー委員長はバトミントン界の重鎮でもありますが、ミュンヘンオリンピックでのバドミントン金メダリストであり、委員長の旧友でもある中山紀子さんが空港で出迎えたことは、かなりポイントが高かったでしょう。

王族との面談を実現させた

皇太子殿下が評価委員一行と握手をする場面も報じられました。ヨーロッパの人々(特に地位の高い層)にとって、訪問地での王族との面談は格別の意味を持っており、日本の皇太子と会えたことは、大いに委員たちの自尊心をくすぐったことでしょう。

日本のトップが自分の言葉でプレゼンした

安倍首相や猪瀬都知事は、日本の政治家の中では演説での押し出しが強い方であり、特に欧米の方々の前で東京の良さをPRするという場面においては適任でした。国会や都議会でも、今回の切れ味を見せ続けていただきたいものです。

子供たちが有効に演出してくれた

評価委員一行を子供たちが出迎えるなんて企画はどこの国でも考え付くことですが、日本の子供たちは優秀です。“やらされた感”を見せず、むしろ自分たちで工夫して折り紙のプレゼントを用意するなど、未来を担う自分たちの姿を、自ら上手く表現してくれました。

●押さえるべきところをきちんと押さえた:

このように見てくると、過去の招致活動や、このたびのレスリング競技の五輪除外問題は何だったんだと思ってしまうほど、ポイントを押さえた活動ができています。

これは、組織を運営していく上で重要なポイントである、PDCAサイクルが有効に機能していることを意味しています。この点については、後編で書いていきたいと思います。

オリンピックシンボル

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月 7日 (木)

【マネジメント】 モチベーションアップのための“心技体”

新規テーマの研修「モチベーションアップのための“心技体”」をリリースしました。これは、従来の「ペップトーク研修(ビジネス版)」を、より短時間で実施できるように凝縮したもので、特に企業の若手社員、自治体の若手職員の方々に有効な内容であると思います。

1.研修の趣旨:

自分の人生の「主役」は「自分」です。まずは自分に対する「自己承認」がモチベーションアップの出発点です。平たく言えば、「自分を好きでいること」であり、そうすることで、今度は他人(職場の方々、住民の方々)への気配りや思いやりが増します。

これによって、自分でも気付かないうちに周囲からの見る目(評価)が高まり、結果としてモチベーションアップにつながっていきます。

そこで、本研修では、自分自身の心の持ちようを振り返りながら、モチベーションアップを良いタイミングで行なっていくための手法や思考法を「心技体」の3つの側面から習得していただきます。

2.研修プログラム:

 (1)モチベーションアップのための「心」

   ①自分がうれしい時、やる気が出る時の状況を描く
   ②自分のモチベーションタイプを知り、自己承認する

 (2)モチベーションアップのための「技」

   ①マイナス思考をプラス思考に転換する思考法を身につける
   ②自分自身のゴールやビジョンを描く

 (3)モチベーションアップのための「体」

   ①自分を元気づけるための体現力を身につける
   ②ペップトーク(元気づけの言葉)を効果的に身につける

 (4)まとめ

   ①受講生全員で相互モチベーションアップを実践する
   ②職場での実戦を想定して意欲を喚起する

Seminar_3

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月 4日 (月)

【スポーツ】 香川真司選手、ハットトリック達成、おめでとう!

いやあ、興奮しました! マンチェスター・ユナイテッドの香川真司選手がプレミアリーグでアジア人初となるハットトリック(一人の選手が一試合で三得点をあげること)という快挙を達成しました。

サッカーにあまり興味のない方は「三点くらい入るんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、プロ・リーグの試合で、しかも世界最高峰のイングランドのプレミア・リーグでハットトリックなんて、滅多に見られるものではありません。

野球でいえばノーヒット・ノーラン、ゴルフではホールインワン、ボーリングでは300点満点のパーフェクトに匹敵する快挙なのです。

●ルーニーがアシスト:

ハットトリック自体もスゴイのですが、私が注目したいのは、得点の仕方です。2点目と3点目は、相手ゴール前の混乱の中で、なんと、エースストライカーのFWルーニーからのパスをMF香川が的確にゴールへ押し込んだのです。

ルーニーですよ。自分で切り込んで行ってシュートして、自分の手柄にできるテクニシャンにしてスーパースターですよ。
そのルーニーが状況を判断して香川にパスを出したのです。これは、香川がいかにルーニーに信頼され、チーム内でも存在感があるかの証と言えます。

今シーズンの香川は、いまいちパッとした活躍ができませんでしたが、これで一気に周囲の見る目が変わります。
敵からのマークも当然きつくなるでしょうが、それ以上に、味方からのパスが増えて得点チャンスが増えるであろうことが、香川にとっては幸運なことでしょう。

●隔世の感あり:

私がサッカーに興味を持ち始めるキッカケとなった、1986年のトヨタカップ・・・将軍プラティーニ率いるユベントス(イタリア)が、アルヘンティノスジュニア(アルゼンチン)と激突。
プラティーニに「我が生涯、最高のシュート」と言わしめた華麗なシュートが疑惑のオフサイド判定・・・。

あの頃、日本人選手が世界のトップリーグで、主要メンバーとして、主要な働きをするなんてことは夢のまた夢でした。
上記のトヨタカップを、当時ADのバイトをしていたテレビ朝日のブースで観ながら一人で興奮していましたが、ディレクターから「占部ちゃーん、サッカーとかF1とか、日本では向こう100年、人気なんか出ないよ~」なんて言われた時代でした。

それがどうでしょう。香川真司選手の活躍は、今や世界トップクラスのレベルです。こうした積み重ねが刺激となって、日本のサッカーのレベルをさらに引き上げて欲しいものです。

もちろん、期待するのは次回のワールドカップ・ブラジル大会でのベスト4入りです。ヨーロッパで活躍する他の日本代表メンバーの総力を考えると決して夢・幻ではありません。

1303041

ご参考: ホームページ  雑記帳のバックナンバー

2013年3月 3日 (日)

【料理】 ひな祭りのディナーは『鶏雑炊』

3月になっても日本列島は寒気で覆われ、けっこう寒い日が続いています。ひな祭りの今日も、多少寒さがゆるんだものの、まだまだ春の陽気には遠い感じです。

こんな日は、身体の芯から温まる料理が一番! という訳で、「鶏雑炊」で身も心もポカポカになりました。

●鶏雑炊:

お歳暮にいただいた羅臼昆布で丁寧にとったダシに、酒とみりん、うすくち醤油で味付けをした汁で鶏のもも肉をグツグツ煮込むと、見た目は透明感がありながら、滋味深くコクのあるスープが出来あがります。

福岡出身者なら、うどん麺を入れたくなるところですが、ここは心を鬼にして(なんで?)・・・ニンジン、シメジ、玉ねぎ、白菜など、野菜をふんだんに煮て、最後にご飯を入れて少々クツクツ火を通し、忘れてはならない博多万能ネギを散らすと、水炊きの締めのような美味しい「鶏雑炊」がいただけます。

最初は熱くてハフハフしながら食べることになりますが、次第に滋味深さがジワーッと口中に広がって、幸せな気分に浸りながら・・・いつの間にか丼が空になります。

130303

PS. えっ、ひな祭りに鶏雑炊だけ? と思われた方・・・一応、こんなものも用意したんですよぉ・・・。

1303032 1303033

2013年3月 2日 (土)

【飲食店】 つばめグリル(品川):ハンブルグステーキ

実は、うちの自宅兼事務所の品川移転計画が着々と進んでいまして、今日は現地視察とモデルルームの見学会に行ってきました。
昼食は、いずれ日常的に私と家族の舌と胃袋を満足させてくれるところを探す訳ですから、ここはもう真剣にチェックして回りました。(半分冗談・・・半分ホント)

品川駅前(北口側)の「つばめグリル」、ここは東京福岡県人会の行事でも利用したことがありますが、手頃な価格で、けっこう満足のいく洋食をいただけます。

●ハンブルグステーキ(1,260円):

ここの名物は何と言っても「ハンブルグステーキ」です。“ハンバーグ”ではなく“ハンブルグ”と命名しているところに店の心意気がうかがえます。
初めて来店した妻は「わざわざここまで来て、ハンバーグ・・・?」と最初は少々マイナスの反応でしたが、見てビックリ、食べてビックリ、最後は大満足でニコニコ顔でした。

(前菜: トマトサラダ)
まずは、トマトがまるまる1個、皿の真ん中にドーンと乗ったサラダが出てきてビックリ。でも、ナイフで真っ二つに切ると、中にサラダが詰めてあり、その仕事の細かさに二度ビックリです。
トマト全体にドレッシングの酸味が適度に浸み込んでいて、これはクセになる味わいです。

Tomato_4 1303022

(主菜: ハンブルグステーキ)
ハンバーグって、本来は挽き肉で作るのではなく、塊の肉を刻んで作るんですよ・・・なんてウンチクが聞こえてきそうな、肉を喰らう感覚のハンバーグ・・・それが、ハンブルグステーキです。
アルミホイールの包み焼きで出てくるので、ホコホコ感が満点で、旨味がギュッと凝縮されています。

しかも、ハンバーグにデミグラスソースなんて組み合わせは、今時ファミレスでも当たり前ですが、ここ「つばめグリル」では、ビーフシチューをかけているのです。
なんとも濃厚で味わい深いハンバーグ・・・繰り返しですが、それが、ハンブルグステーキです。

1303023 1303024

(レトロでお洒落な店内)
店内は、古き良き昭和時代を彷彿とさせるレトロな感覚で、高級な洋食屋さんといった雰囲気です。
今度は夜に訪れて、赤ワインのグラスを傾けながら、ハンブルグではないストレートな(?)ステーキを食べてみたいです。

1303025 1303026

2013年3月 1日 (金)

【マネジメント】 3月初日は、ロジカルコミュニケーション研修

今日から3月・・・初日は医療関連企業の若手社員を対象に、ロジカル・コミュニケーション研修で始まりました。
いつものように、研修開始直後の3分間スピーチの出来と、最後の仕上げスピーチの出来を比較すると、受講生の皆さん全員が飛躍的なレベルアップをされました。

ロジカル・コミュニケーション研修は、
 ①分かりやすい情報整理
 ②伝わりやすい構成
 ③説得力を生む表現
以上3点でのスキルアップを目指して、集中的にトレーニングします。

日常業務でこれらを意識していない人・・・ポイントや結論を明確にせずにダラダラ話したり、相手の理解度やニーズを考えずに自分中心に話す傾向のある人は、わずか一日であっても、自分でも驚くほどに「自分の伝えたいことが、的確に伝わった」という成功体験を実感していただけます。

来週早々には、大手メーカーでのロジカル・ライティング研修が予定されています。こちらの研修も、「報告書や企画書が自信を持って書けるようになった!」という成果が、目で見て分かるので楽しみです。

Seminar_2


 

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »