2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

2017年10月15日 (日)

【マネジメント】 出版記念講演会、盛況のもと開催されました!

出版記念講演会、皆さまのご協力に感謝いたします!

昨日、「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ ~ペップトークで不安を消す、励ます、元気づける~」(日本実業出版社)の出版記念講演会が、100名を超える皆さまにご参加いただき開催されました。

Amazonリンク: http://amzn.to/2gWiZKl

●第1部:言葉は6番目の経営資源 (講師 占部正尚)

クラーク博士の「少年よ大志を抱け」という名言が、実はペップトークであり、長いセリフのうち最も心に響くワンフレーズが名言として残った・・・今回の書籍の中枢部分である「ワンフレーズ」について書いた理由を明かしました。

●第2部:魂を揺さぶる“言葉”の力 (講師 岩﨑由純先生)

日本ペップトーク普及協会の岩﨑代表理事の話は、いつも聴衆を感動の渦に巻き込むのですが、今回は特に感動と理論のバランスが絶妙で、ハイパーレベルの波長で会場が涙とともに大いに湧きました。ありがとうございます!

●特別スピーチ (鈴木一泰様)

会場にはナント、あの大リーグで活躍中の偉大なイチロー選手のお兄様もいらっしゃり、第2部の開始前にスピーチをしていただきました。スポーツ用にオリジナルのテーピングを開発して事業化していらっしゃいます。流石です!

●皆さまへ感謝!

会場では、日本ペップトーク普及協会や雙志館のメンバーが受付や来場者案内、書籍販売などで活躍してくださいました。
二年前の出版記念講演会以上に素晴らしいイベントになりましたこと、全てはご協力いただいた皆さまのおかげであり、深く感謝しております。

Amazonリンク: http://amzn.to/2gWiZKl

1710143 1710149

1710141 1710142

1710144 1710145

1710146 1710148



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年10月 5日 (木)

【書籍】 ペップトークの新刊、発売です!

部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ

本日10月5日(木)、ビジネス・ペップトークの続編にあたる、

『部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ
 
~ペップトークで不安を消す・励ます・元気づける~

(日本実業出版社、税込1,512円)

が発売され書店にならびました。

また予約サイトに引き続き、Amazonにも掲載されていますので、こちらもご利用ください。

Amazonリンク: http://amzn.to/2gWiZKl

●リーダー、リーダーシップのカテゴリー

今日は、紀伊国屋書店(新宿)、三省堂書店(神保町)に行ってみましたが、いずれも『リーダー』『リーダーシップ』のカテゴリーの棚に並んでいました。
前作が『コミュニケーション』の棚に並んでいたことを考えると、今回は狙い通り、読者層の的が絞られたと感じます。

●管理職研修・リーダーシップ研修のサブ・テキストだ!

相手のやる気を引き出し、成果を導き出せるショートスピーチ『ペップトーク』の実践本であるとともに、管理職・リーダーの悩みに寄り添い、徹底して具体的なトークを紹介していますので、研修のサブ・テキストとして有効です。

●読みどころ

ペップトークの4つのポイントである、
 1) 事実の受け入れ
 2) とらえかた変換(ポジティブな発想変換)
 3) してほしい変換(肯定的な言葉がけ)
 4) 背中のひと押し
を押さえつつ、「Yes&Better」の語順で話すことで相手の心に響きやすくなる事例を、言葉をかけにくい部下を相手にした場面別に、これでもかと満載しています。

●ビジネス以外でも有効な内容

ほめ方や叱り方、怒鳴りつけたくなったときの心の静め方などは、学校の教師と生徒、家庭での両親と子供といった関係にも応用することができます。

【目次】
様々なタイプの部下に、どんな場面でも使えるトーク術
序 章: 相手の心に響くペップトークとは?
第1章: 部下にどう声をかけたらよいのか、わからない
第2章: 部下にどう仕事を頼めばいいのか、わからない
第3章: 部下にどうやる気を出せたらいいのか、わからない
第4章: 部下をどうほめたらいいのか、わからない
第5章: 部下をどう叱ったらいいのか、わからない


1710051 1710052
1710053 1710054

●出版記念講演会

前作同様、出版記念講演会を開催します。万障お繰り合わせの上、ぜひお越しください。

◆開催日:1014日(土)14:0017:00
◆会場:TKP田町カンファレンスセンター(最寄:JR田町駅三田口)
◆受講料:3,000
◆内容:第1部 言葉は第6番目の経営資源 講師:占部正尚
    第2部 魂を揺さぶる言葉の力    講師:岩﨑由純先生
◆お申し込みフォーム:
https://business.form-mailer.jp/fms/0c0f7f1774962
◆詳細:

http://mbp-tokyo.com/urabe0607/seminar/

171014_peptalkseminar



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年9月13日 (水)

【書籍】 ペップトークの新刊、予約開始です!

部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ

いよいよ10月5日(木)、ビジネス・ペップトークの続編にあたる、

『部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ
 
~ペップトークで不安を消す・励ます・元気づける~

(日本実業出版社、税込1,512円)

が発売されます。

これに先立ち、Amazonで予約が開始されました。ぜひ、いち早くお手元にお届けいたしたく、予約サイトをご利用ください。

Amazonリンク(現在、予約サイト): http://amzn.to/2gWiZKl

●管理職研修・リーダーシップ研修のサブ・テキストだ!

相手のやる気を引き出し、成果を導き出せるショートスピーチ『ペップトーク』の実践本であるとともに、管理職・リーダーの悩みに寄り添い、徹底して具体的なトークを紹介していますので、研修のサブ・テキストとして有効です。

●読みどころ

ペップトークの4つのポイントである、
 1) 事実の受け入れ
 2) とらえかた変換(ポジティブな発想変換)
 3) してほしい変換(肯定的な言葉がけ)
 4) 背中のひと押し
を押さえつつ、「Yes&Better」の語順で話すことで相手の心に響きやすくなる事例を、言葉をかけにくい部下を相手にした場面別に、これでもかと満載しています。

●ビジネス以外でも有効な内容

ほめ方や叱り方、怒鳴りつけたくなったときの心の静め方などは、学校の教師と生徒、家庭での両親と子供といった関係にも応用することができます。

【目次】
様々なタイプの部下に、どんな場面でも使えるトーク術
序 章: 相手の心に響くペップトークとは?
第1章: 部下にどう声をかけたらよいのか、わからない
第2章: 部下にどう仕事を頼めばいいのか、わからない
第3章: 部下にどうやる気を出せたらいいのか、わからない
第4章: 部下をどうほめたらいいのか、わからない
第5章: 部下をどう叱ったらいいのか、わからない


5527a

●出版記念講演会

前作同様、出版記念講演会を開催します。万障お繰り合わせの上、ぜひお越しください。

◆開催日:1014日(土)14:0017:00
◆会場:TKP田町カンファレンスセンター(最寄:JR田町駅三田口)
◆受講料:3,000
◆内容:第1部 言葉は第6番目の経営資源 講師:占部正尚
    第2部 魂を揺さぶる言葉の力    講師:岩﨑由純先生
◆お申し込みフォーム:
https://business.form-mailer.jp/fms/0c0f7f1774962
◆詳細:
http://mbp-tokyo.com/urabe0607/seminar/

171014_peptalkseminar



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年9月 7日 (木)

【セミナー】 ビジネス・ペップトークの続編、出版記念講演会を開催します!

出版記念講演会: 部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ

たいへんお待たせいたしました。いよいよ来たる10月5日(木)、ビジネス・ペップトークの続編が出版されます!

部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ
~ ペップトークで不安を消す・励ます・元気づける ~

日本実業出版社 1,400円(本体)

部下をどう叱ったらいいか、どうほめたらいいか・・・」など、リーダーの悩みに寄り添い、部下の心に響く具体的なワンフレーズを場面別に解説しています。

なお、叱り方やほめ方のノウハウや、怒鳴りつけたくなったときの心の落ち着かせ方などは、先生と生徒、両親と子供といった人間関係にも応用できます。

●出版記念講演会:

これを記念して、一昨年と同様、岩﨑由純先生を応援講師としてお招きし、出版記念講演会を開催します。
書籍には書かれていない話題・情報を中心にお話しいたしますので、ぜひ、ご参加ください!

日時: 10月14日(土) 14:00~17:00

会場: TKP田町カンファレンスセンター(JR山手線・田町駅 三田口より徒歩5分) 
     http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tamachi/access/

講師:

第1部 “言葉”は第6番目の経営資源
 占部 正尚(著者) 一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 理事

第2部 魂を揺さぶる“言葉”の力
 岩﨑 由純(応援講師) 一般財団法人 日本ペップトーク普及協会 代表理事

費用: 3,000円(税込)

主催: 一般財団法人 日本ペップトーク普及協会
協賛: 日本実業出版社 、 雙志館(プロ講師養成講座)

お申し込み: https://business.form-mailer.jp/fms/0c0f7f1774962
※備考欄に「ブログを見た」とご記入ください。

メール: jimukyoku@peptalk.jp

171014_peptalkseminar

Seminar
※2年前の「ビジネス・ペップトーク」出版記念講演会の風景



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年9月 3日 (日)

【書籍】 ビジネス・ペップトークの続編、これがコンセプトです!

「あとがき」にこめた著者の思い

10月5日(木)、いよいよビジネス・ペップトークの続編である「部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ ~ペップトークで不安を消す・励ます・勇気づける~」(日本実業出版社)が発売されます。

●これは管理職研修のサブ・テキストだ!

今回は、読者対象をギュッと絞り、下記のように上司のお悩み別、状況別のペップトークを満載しました。
 ★やる気のない部下に、どう言葉をかけたらいい?
 ★年上の部下に、どう接したらいい?
 ★どうほめたらいい?どう叱ったらいい?

また、前作の7段落や4段落ではなく、ワンフレーズで威力のあるペップトークを場面ごとに紹介していますので、使いやすいと思います。

●本文には書いていない思いとは:

執筆前に多くのビジネスパーソンからヒアリングをした結果、『上司からかけられたい言葉』で最も多かったのは「責任は私が取る。思いっきりやれ!」でした。

ところが、本書ではその言葉をペップトークとして紹介していません。なぜか・・・?
「あとがき」に書いたその理由を、ブログに詳細にまとめました。本書を深くご理解いただくためにも、ぜひご覧ください。

ワンフレーズで部下のやる気を引き出すペップトーク(前編)
ワンフレーズで部下のやる気を引き出すペップトーク(中編)
ワンフレーズで部下のやる気を引き出すペップトーク(後編)

150530_kokorozashi



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年8月19日 (土)

【セミナー】 言葉がけの改善で部下と組織を強くするペップトーク

「言葉」は、第6の経営資源!

東京福岡県人会が主催するビジネスセミナー(9月21日)で、ペップトークをテーマに講演します。
10月のビジネス・ペップトーク・続編の出版を前に、新ネタでお話しいたしますので、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

●「言葉」は、第6の経営資源:

「言葉」は、人・物・金(三大経営資源)および情報・時間(合わせて五大経営資源)に続く、第六の経営資源です。

上司の部下に対する言葉がけ・・・「そんなアイデアじゃダメだ」とネガティブに切り捨てるか、「そのアイデアを○○の方向に膨らませようか」とポジティブに承認するか・・・部下のモチベーションおよび業務の生産性は各段に違います。

同等の能力の人材、同等の性能の設備を有する企業を比較した場合、組織内でポジティブな言葉が飛び交う方が、生産性も高く、業績も良くなっていきます。
「言葉」のかけ方を少し変えるだけで・・・金をかけず、それほど労力もかけず、企業が発展するのであれば、これほど良い話はないでしょう。

●「言葉」で、やる気を引き出す手法:

では、部下を褒めちぎればいいのか・・・実は、それほど安易な問題ではありません。「言葉」を経営資源として組織の活性化につなげていくためには、コツが必要です。

今回のセミナーでは、ビジネスパーソンの皆さまが、部下や後輩を元気づけて“やる気を引き出す手法”を実例を交えて解説します。

【開催要領】

テーマ: 言葉がけの改善で社員と組織を強くするペップトーク
       ~出版とTVドラマで注目のペップトークで発想を豊かに~

日 時: 9月21日(木) 19:00~20:30(18:30開場)
       終了後、会場付近で懇親会を行います。(費用は別途)

会 場: 株式会社ラック
       千代田区平河町平河町2-16-1 平河町森タワー

参加費: 2,000円(税込)

主 催: 一般社団法人 東京福岡県人会 同窓会協力委員会
       福岡に直接関係のない方でも、お気軽にご参加ください。

講 師: 占部正尚
       一般社団法人東京福岡県人会 理事
       一般財団法人日本ペップトーク普及協会 理事

申込先・お問い合せ: マーケティングオフィス・ウラベ urabe0607@gmail.com
               ⇒ ブログを見たとお書き添えください。

150530_kokorozashi



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年8月15日 (火)

【社会】 いまこそ戦争の愚かさと核兵器の悲惨さを発信すべき時です!

72年前に世界へ向けて発されたメッセージを忘れまじ

冷たい戦争が一応終結し、9.11が発生して以降は、戦争はテロという形で分散して蔓延することとなり、大国はテロリストを一掃するという名目で空爆を繰り返し、地上軍を中東諸国を中心に送り込みました。
その結果、今ではどの国とどの国が戦っているのかが分からないほど情勢が複雑化してしまいました。

ところが、今年は「アメリカ 対 北朝鮮」という対立軸が明確であり、二国のリーダーがまるで子供の喧嘩のような舌鋒によって対立を演出するという嘆かわしい状況となっています。

●座して死を待つ時代ではない:

マスコミやSNSを通して専門家や評論家がさまざまな意見や情報を披露しています。
1)戦争は産軍複合体、死の商人たちが生み出すものであり、なくならない
2)北朝鮮も本当にアメリカと戦争をするほど馬鹿じゃないはず

1)については、知識をひけらかしたいのでしょうが、ではどうするのか・・・したり顔で斜に構えて済ますのではなく、そこまできっちりと考えていただきたいものです。
絶対王政の時代であれば、権力者の横暴に庶民は屈さざるを得ず、座して死を待つことも仕方なかったかも知れません。

裏の世界で魑魅魍魎が跋扈し、戦争をやりたがっている勢力があることも、側面としてはおそらく事実でしょう。しかし、現代は民主主義と人権尊重の時代です。
昔と違って庶民にも『情報』」と『選挙権』という武器がある訳ですから、これをいかに駆使していくか・・・知識人を装うなら、たとえ綺麗事と揶揄されようとも、突き詰めて考えていくべきです。

●暴発が一番おそろしい:

2)については、水面下でアメリカも北朝鮮もつながっているといった、スパイ映画みたいなシナリオを堂々と披露する自称“事情通”もいますが、仮にそれが本当だったとしても、問題はそこではありません。

歴史に詳しい人なら、第一次世界大戦や日中戦争の発端を考えれば分かるでしょう。一発の銃弾が、あれよあれよという間に衝突を拡大し、大きな戦争に突入させてしまったのです。

ちょっとした暴発が、すべての引き鉄になり得ることを忘れてはなりません。誰かが暴発させたがっているのかもしれませんが、誘発させるような事態を座視すること自体が、既に戦争の端緒となりつつあるのです。


【例年掲載分】

このような時代だからこそ、72年前のある意味で「原点」に立ち返り、戦争の愚かさと核兵器の悲惨さを見つめ直し、あらためて世界に発信するとともに、次世代に伝えていくべきです。

以下、玉音放送の一部を紐解きながら、平和の意味と日本が発信すべきメッセージについて考えます。(昨年までのコピー部分が多いのですが、毎年思い出そうという主旨をご理解ください。)


加之敵は新に残虐なる爆彈を使用して頻(しきり)に無辜を殺傷し惨害の及ふ所
眞に測るへからさるに至る
而(しか)も尚交戰を継続せむか終に我か民族の滅亡を招來するのみならす
延て人類の文明をも破却すへし


敵は新たに残虐な爆弾を使用して、罪のない人たちを殺傷し、その痛ましい被害は計り知れない。
このまま戦争を続ければ、最後には我が民族が滅亡するだけでなく、人類の文明をも破滅させてしまうだろう。



もちろん、「終戦の詔勅」の第一の目的は国民に対して「終戦(敗戦)」を伝えることですが、英訳されて連合国側にも放送された事実をとらえて、第二の目的は「連合国ひいては世界へのメッセージ」であったと個人的には考えたいのです。

連合国側は「日本がポツダム宣言を受け入れ無条件降伏した」とのみ受け取ったでしょうが、日本は最後の力を振り絞って「核兵器という悪魔を生み出した連合国への抗議と、核戦争を行なってはならないという強い示唆を与えた」と解釈したいのです。


以上、天皇の戦争責任問題も絡んで、異論反論が多々あることも承知しています。しかし、他の分野でも強いメッセージを世界に向けて発することをなかなかしない大人しい日本人としては、このようなメッセージが70年近く前に出されたことを誇りに思うべきですし、これをきっかけに平和のなんたるかを世界に問いかけるキッカケにしても良いのではないでしょうか。


今も厳重に保存されている「終戦の詔書」が録音されたレコード盤: 反核・恒久平和への象徴と考えたい。


【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2017年 8月 9日  核兵器の廃絶に向けて論点が複雑化し、夢が遠のきました。
2017年 8月 6日  核兵器の危機は、すでに記憶から現実に移っています!
2016年 8月15日  今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。
2016年 8月 9日  雰囲気に流されず、ゴリ押しに抗うべき時です。
2016年 8月 6日  平和という衣の下から、核兵器という鎧が見えはじめました・・・。
2016年 5月27日  オバマ大統領が広島を訪問、歴史が動き始めます。
2015年 8月 9日  長崎への原爆投下の日・・・無関心、諦め、言いなりは罪です!
2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2016年 8月 9日  日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年8月12日 (土)

【社会】 人命が何よりも優先して重んじられる社会であるべきです!

あらためて言うまでもありませんが、人命の尊重がすべての基本です。

あの日が今年も巡ってきました。あれから32年・・・バイトをしていたテレビ朝日の報道局で第一報を聞き、身体が震えるのを覚えながら上司に緊急事態を告げに行った日のことは、今でも脳裏に焼き付いています。

あらためて犠牲になられた方々のご冥福と、ご遺族の皆さまの平穏を心よりお祈りいたします。

●リスクマネジメントの目的は、命を守ること:

責任ある立場の人間は、自分が守るべき人々(国民、住民、社員、顧客、生徒、家族・・・等々)の命を大切に考え、リスクマネジメント(危機を減らすこと、または予防すること)の義務があります。

これまで、御巣鷹山の日航機事故を通して、利便性・経済性・安全性の観点から記事を書いてきましたが、最近はそういう言葉では語り切れない危機が様々な形で存在しています。

あまりにも、命が軽い時代に突入している・・・そう考えざるを得ない社会情勢であり、また痛ましい事件・事故が多発しています。

●命の大切さを見直そう:

・アメリカの大統領も北朝鮮の総書記も、いったい人の命を何だと思っているのか
・自動車メーカーは、アクセルとブレーキの踏み間違え事故になぜ本腰で対処しないのか
・過重労働や過酷な研修により、なぜ社員が自殺することになってしまうのか

航空機事故とは直接の関係はないものの、命よりも国家の体面、命よりも企業の利潤や体制などが優先されるといった方向性・・・命が軽んじられる傾向としては、共通した部分が多いのです。

“きれいごと”と言われようと、“机上の空論”と揶揄されようと、やはり「命が何よりも一番大切であること」を、私は所属する次のような団体を通して、講演・セミナーという形で徹底して訴えてまいります。

日本ペップトーク普及協会、プロ講師養成講座 雙志館、東京福岡県人会、東京福中福高同窓会など

161010_haneda2


【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、御巣鷹山の日航機墜落事故について私なりの考えや経験談を書いてきました。ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2016年8月12日  あの日から31年、教訓が本当に活かされているのか・・・疑問です。
2015年8月12日  あの日から30年が経過・・・何を学び、何を活かすべきか
2014年8月12日  今年は世界中で墜落事故が多発・・・あの日のことを忘れない。

<雑記帳>
2012年8月12日  御巣鷹山のこと・・・考えるべきことは山積です。
2011年8月12日  御巣鷹山のこと・・・今年は例年と違った感覚かもしれません
2010年8月12日  また、この日が巡ってきました・・・御巣鷹山のこと



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年8月 9日 (水)

【社会】 核兵器の廃絶に向けて論点が複雑化し、夢が遠のきました。

唯一の被爆国日本が核兵器禁止条約に反対・・・

今年は、国連で核兵器禁止条約が決議されたものの、唯一の被爆国である日本が反対に回ったということで、後の歴史家が注目するであろう年となりました。

“唯一の被爆国なのに・・・”と感情論で語るのは簡単ですが、その裏にあるものを把握しておかないと、今後の道を見誤ってしまうでしょう。

●核拡散防止条約(1970年発効)による核軍縮:

これまでの国際社会は核拡散防止条約によって、
*核保有国による核軍縮
*非保有国への不拡散
*原子力の平和利用
以上の3つを柱に、核軍縮を進めてきました。あくまでも核兵器は在るものとして、徐々に減らしていこうというスタンスです。罰則はありません。

●核兵器禁止条約:

これまで保有国に任せていたから核軍縮が遅々として進まないということから、非保有国が中心となって、核兵器そのものを禁止しようというスタンスです。罰則はあります。

●時代の流れは・・・:

核保有国同士の争いから、いつの間にか保有国vs非保有国の争いへとステージが変わったように感じます。かくも人類とは争いを好むものなのでしょうか。

いずれにせよ、「核の廃絶」を最終目標とすると、その過程で「軍縮」しながら実現するのか、「禁止」ということで一気に達成するのか・・・お互いがビジョンを持ち寄ってすり合わせるしかありません。

そうです。そのすり合わせをコーディネートすべきなのが、唯一の被爆国である日本なのです。どういう立場の国であっても、納得感を共有しやすいからです。(アメリカの核の傘に守られているとはいえ・・・)

願わくば・・・不平等条約撤廃に動いた陸奥宗光外務大臣のように・・・外交手腕によって、国際舞台でアメリカを手なずけながら、保有国と非保有国の間に立って、メリット・デメリットを洗い出し調整しながら、核廃絶に向けたコーディネートを進めてほしいものです。


【これまでにMOUが考えてきたこと】

このブログの前身である「雑記帳」の頃から、核兵器や戦争については、何度も記事を掲載してきました。
この難しい時代とどのように向き合っていくべきか、私なりの考えや経験談を書いてきましたので、ご興味がございましたら、ぜひご覧ください。

<ココログ>
2017年 8月 6日  核兵器の危機は、すでに記憶から現実に移っています!
2016年 8月15日  今年も玉音放送の内容を振り返り、平和の尊さを噛みしめたい。
2016年 8月 9日  雰囲気に流されず、ゴリ押しに抗うべき時です。
2016年 8月 6日  平和という衣の下から、核兵器という鎧が見えはじめました・・・。
2016年 5月27日  オバマ大統領が広島を訪問、歴史が動き始めます。
2015年 8月 9日  長崎への原爆投下の日・・・無関心、諦め、言いなりは罪です!
2015年 8月 6日  戦後最大の危機的状況である今こそ、考えるべきこと
2016年 8月 9日  日本の被爆について、真剣に考えてくれた外国人がいます。
2014年 8月 6日  核兵器・・・世の中が一歩前進することを願って止みません。
2013年 8月 6日  核兵器・・・以前とは意味合いが異なっています。

<雑記帳>
2012年 8月15日  核兵器廃絶と平和に向けて、日本が発信できるメッセージ
2012年 8月 6日  原子力の平和利用は、核兵器保有と同じ覚悟が必要です
2011年 8月15日  核兵器の恐ろしさを世界に伝えるメッセージ
2011年 8月 6日  原子力をめぐる対立軸は、複雑化しています
2010年 8月15日  遠い道程かも知れないけど・・・考えるべきこと
2010年 8月10日  いきなりで恐縮ですが・・・核兵器廃絶のこと

20130806_nuclearweapon 20130806_dome



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

2017年8月 7日 (月)

【マネジメント】 「論理的な講義力アップ」のための短期集中講座を開催します!

プロ講師養成講座「雙志館」(そうしかん)主催

講師にとって不可欠な論理的な講義力(筋道立てた、分かりやすく、説得力のある講義の仕方)を合宿形式で徹底して鍛え上げます。

講師であればテーマに関わりなく・・・マナーであっても、財務であっても、組織運営であっても、その目的や手法を論理的に伝える能力は必須であり、他の講師と差をつける絶好のポイントです。

雙志館セミナー

1)特長
近年、企業や行政機関でニーズが高まっている「ロジカルコミュニケーション講座」を題材に、論理的な発想法や話の組み立て方を、「ロジックツリー」と「PREP法」の2方向から講義します。
より幅の広い、顧客ニーズを深く満たすことのできる本物の講義力を身に付けることができます。

2)日程:9月23日(土)-24日(日)
  ・初日は9:00開始 2日目の終了は17:00頃を予定

3)プログラム
 【一日目】 講義+演習
  ・ロジックツリーによる論理的なコミュニケーション
    講師)主席師範 占部正尚
  ・PREP法による論理的なコミュニケーション
    講師)館長 大嶋利佳

 【二日目】 演習
  ・短時間での論理の組み立てと伝達など
  ・模擬講義および館長・主席師範による徹底指南

4)場所:セミナーハウス・クロスウエーブ船橋 
  https://x-wave.orix.co.jp/funabashi/guidance/index.htm

5)参加対象
  ・講師コンサルタント業とその志望者、および職場内で指導的な立場職種にある人
  ・師範指導員の紹介がある人(本サイトからのお申込者は、占部から紹介します。)

6)合宿費用
 【1泊2日フル参加】
   48,000円  食事4回付き
 【宿泊なし2日間参加】
   33,000円 ランチ2回付き
 【宿泊なし1日のみ参加】
   16,500円 ランチ1回付き

7)お申し込み・お問い合せ
  ・マーケティングオフィス・ウラベにご連絡ください。
   雙志館にご紹介して参加確定といたします。
   メール: urabe0607@nifty.com

8)主催
  講師道錬成道場(プロ講師養成講座) 雙志館  http://soushikan.blog.jp/

1704301



ご参考:ホームページ  雑記帳(旧ブログ)のバックナンバー

«【社会】 核兵器の危機は、すでに記憶から現実に移っています!